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三船敏郎のすべて

 


三船敏郎(1920-1997)は、日本の俳優さん。黒澤明監督の数多くの作品で主役をはった、世界的にも人気の高い映画俳優ですね。

僕は最近WOWOWで黒澤明監督の映画を一挙放送するという企画で、たくさんの黒澤映画を観て、すっかり三船さんの魅力にやられました☆

もっと人気があっていいと思うのですが、あまり若い人で知っている人が少ないんですよね。国際的なスターなのに不思議です。自分も、もっと早く三船敏郎のことを知りたかったなぁ~とつくづく思います。たまたまWOWOWで放送されたから良かったですけどね(^^;

三船さんは、黒澤明監督の映画には多数主演しています。黒澤明監督の映画もたくさん観たいと思っていたんですが、なかなか機会がないというか、テレビでもっとやってほしいですよね。

 


さて、三船さんの出演作で好きな作品や有名な作品は、なんといってもハズせないのが黒澤映画「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「赤ひげ」でしょう。

もうすべて何度も見返したくなる最高傑作です☆

年代順に見ていくと、まず1954年「七人の侍」ですね。

もうこの作品はいわずもがなの有名な作品です。日本のみならず外国の俳優や監督にもファンが多い作品です。ヴェネチア映画祭で銀獅子賞(現在の銀獅子賞は監督賞的な意味ですが、当時は2等賞の作品賞的な意味合いだったようです)を受賞しました。

例えば、スティーヴン・スピルバーグ監督なんかも映画製作に行き詰った時などに、インスピレーションを得るために見る映画作品の1つとして挙げていました。(ちなみに他には「素晴らしき哉、人生!」「アラビアのロレンス」「捜索者」など)

三船敏郎と志村喬(しむら たかし)の2人が主人公で、他にも7人の侍の中には黒澤映画の常連俳優木村功らが起用されていました。

白黒映画で、なんと上映時間は3時間45分という長さです。



ストーリーは、1586年の戦国時代、野武士(のぶし)と呼ばれる山賊のような連中が、お百姓さんたちの村を襲っては食べ物や女性を略奪していたんですね。困り果てたお百姓さんたちは、浪人と呼ばれる街から街へとさまよっている元侍の人たちに野武士をやっつけてくれないかと話をもちかけます。

そこで雇われたのが、志村喬をはじめとする7人の侍ですね。もっとも、最初から7人いたわけではなくて、奇遇な縁で集まった者や噂を聞きつけてスカウトした者、勝手についてきた者など、どこか運命的な7人がシンクロにシティに導かれるようにして集まるわけですね。

それぞれの生い立ちや参加した理由、背景など様々な人間ドラマが織り込まれている名作です。この映画はアメリカでもリメイクされ「荒野の七人」(1960)という映画があります。

特に最後に志村喬が言った下記のセリフは印象的で、三谷幸喜さんのドラマ「合い言葉は勇気」でも使われているくらいです。

※あ、ネタバレになるので、知りたくない人は、この先は読まないで下さいね。というか、このサイト自体、数多くのネタバレしまくっております。他の作品についても、ネタバレが嫌な方は、このサイトを訪問すること自体、推奨できかねます。ご了承下さい<(_ _)>

志村喬が言った言葉は、
 
 
「勝ったのは、わしらではない。勝ったのは、あの百姓たちだ」

カッコ良かったですねー☆

三船敏郎は、この映画で受賞こそ逃しましたが、英国アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました。
 
 
1961年には映画「用心棒」に主演。

この作品は、トム・クルーズなんかも大好きな日本映画の1つだと言ってました。三船敏郎のハマリ役の1つでもあります。なんと日本人にしてヴェネツィア映画祭で主演男優賞に輝いています。ちゃんと調べてはいないけど、たぶん三船敏郎の他にこの賞に輝いた日本人いないんじゃないかな?

これがまたカッコイイし、憎めないし、とてつもなく頼りがいのあるキャラなんですよね~ヽ(´▽`)/

 


三船敏郎演じる桑畑三十郎(くわばたけ さんじゅうろう)役のライバルには仲代達矢が配役されています。また共演者には志村喬も。

ちなみに名前を聞かれた時に、たまたま目の前に桑畑が広がっていたため、「桑畑 三十郎。といっても、もうすぐ四十郎だがな」と言うシーンがあります。(おそらく偽名という設定かな)

ちなみにIMDbをみると「Yojimbo the Bodyguard」(用心棒 ザ・ボディガード)というタイトルになっていますので、そのまま「用心棒」という名前でアメリカでも浸透しているようですね。たしか、トム・クルーズも「用心棒」とそのまま発音していました。

そしてそして、あのケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンが主演し、主題歌「I Will Always Love You」も世界的に大ヒットしたハリウッド映画「ボディガード」の中に「用心棒」が登場するのを覚えていますか?

主人公のケヴィン・コスナー演じるフランクが、ホイットニーとデートで一緒に観る映画が「用心棒」です。1シーンが思いっきり登場しています。ホイットニーに「今までこの映画を何回観たの?」と聞かれ、フランクは「62回」と答えます(笑)スゴイ!そんなに観てる日本人すら少ないと思うぞ。。。

ちなみに原作は特にないですが、ダシール・ハメットというアメリカの作家が書いた探偵小説「血の収穫」にヒントをたくさん得たということです。

「用心棒」も実はハリウッド映画化されていて、イタリア映画「荒野の用心棒」(1964)というタイトルで主演はクリント・イーストウッドです。ただし、実はこの作品、「用心棒」を製作した東宝に無断でリメイクされたとして、東宝が訴えを起こし勝訴しています。

 


そして「用心棒」の人気が出たことをうけ、翌1962年には「用心棒」の続編ともいえる映画「椿三十郎」が公開されます。

続編としてつながりがあるかと言われれば、ないんですが(笑)、主人公の三船敏郎演じる浪人は、名前を聞かれて、たまたま庭に咲いていた椿の花を見て、「椿 三十郎(つばき さんじゅうろう)。といっても、もうすぐ四十郎だがな」と言います。

この言い回しが苗字こそ違いますが、「用心棒」に出てきた言い回しと同じで、名前も三十郎ということから続編だとわかります。続編というかシリーズに近いかな?3作目、4作目と続いてほしかったですね♪

ちなみに、「椿三十郎」の中でのライバル役は、やはり仲代達矢が演じています。敵側の用心棒ですな。また、志村喬も当然、共演しています。

この作品も最高にカッコ良くて、愛らしくて、そして胸がスカッとして、勧善懲悪がもたらしてくれる、独特な安心感を感じさせてくれますよ♪

「用心棒」よりも、コミカルな要素や知的な要素が加わっているんですが、その要因は加山雄三や田中邦衛といった共演者の若侍たちです。彼らと三十郎のやりとりがこっけいで観ていて面白いです(笑)もちろん、救おうとしている姫たちも、やけにノンビリした性格で笑えます。

さらに日本でもリメイクしていて、2007年に角川春樹が製作、東宝が配給を担当して映画「椿三十郎」が公開されました。

主演は、織田裕二。どんなもんだろう?と観てみたら、すごく良かった!三船さんにはかなわないですが、織田裕二は時代劇に向いていると思ったなぁ~!

ライバル役には豊川悦司。これはいただけなかった。ライバル役には今なら伊藤英明か坂口憲二、はたまた江口洋介、唐沢寿明、真田広之などなど、いくらでも適役の人はいただろうと思うんだが、、、残念。

あとは、中村玉緒さんが出演していたのは、最高でした。あの役にはピッタリなキャラクターだと思います(笑)

他には松山ケンイチ、佐々木蔵之介、風間杜夫、西岡徳馬、小林稔侍、藤田まこと等が出演しました。

あ、「椿三十郎」の原作は日本の作家、山本周五郎の小説「日日平安」です。さすが山本周五郎☆
 
 
1965年には「赤ひげ」が公開されました。再び若き日の加山雄三と三船敏郎コンビが主演ですが、この映画は三船&黒澤コンビの最高傑作といってもいいくらい、大好きな映画の1つです。

こちらも原作は山本周五郎の「赤ひげ診療譚」です。

加山&三船の他にも、香川京子、志村喬、笠智衆、山崎努など豪華キャストが出演しています。

特に、香川京子は良かったなぁ~!綺麗だったし、あの清純なイメージの香川京子さんが妖艶な女性を演じるなんて!とドキドキしちゃいましたヽ(´▽`)/

ちなみに、香川京子さんは、黒澤映画で三船さんと一番たくさん共演したヒロインなんだそうです。たしかに妻役とか、恋人役とかが多いですね。まあ、三船さんとの共演数は、たぶん志村喬さんがダントツでしょうけど(笑)

ストーリーは、お金にはならないけれど、貧しい人にも誠心誠意、医療を受けさせようと奮闘する医者の元へ留学帰りの若い優秀な医師が送られる。どうやら親が勉強のためにもと手を回したらしいが、若い医師には不満らしい。

しかし、患者に体当たりで向き合う先輩医師の姿を見るにつれ、次第に尊敬の念が湧いてきて、反省する。

そして、最後には・・・という物語です。本当に面白い映画ですよ☆

ちなみに三船敏郎は、この作品でもヴェネツィア映画祭で主演男優賞を受賞しています。2度目!

 


ちなみに、三船敏郎の父親は秋田県出身なのですが、写真好きが高じて、あちこちを旅して中国にたどり着き、ついには中国でカメラ店を開いたんだそうです。そして、中国の青島市というところで三船敏郎が生まれました。

なので、三船敏郎は日本人なのですが、生まれた場所は中国ということになります。中学卒業後には戦争中だったため徴兵を覚悟で初めて日本の神戸へ行き陸軍に配属されたようです。

終戦後には父親のふるさと秋田県に戻り、その後、軍で知り合ったツテを頼って上京。

東宝撮影所に撮影助手として雇ってもらうために訪れたんですが、映画「二十四の瞳」のヒロインで有名な女優の高峰秀子や黒澤明監督の目にとまり、なぜか俳優としてデューすることになったんだとか。面白い めぐり逢わせですね。

そして映画「銀嶺の果て」にて銀幕デビュー。共演者は志村喬と若山セツ子。脚本は黒澤明。監督は黒澤の親友でもある谷口千吉。谷口は後に若山セツ子と結婚・離婚し、45歳の年に女優の八千草薫(当時26歳)と結婚し谷口が死ぬまで添い遂げています。

ちなみに、三船敏郎は志村喬のことを父親のように慕い、結婚してからも生涯、志村夫妻と家族ぐるみの交流があったそうです。

話しがそれましたが、その後、特に黒澤明監督映画に多数出演。

上記で挙げた代表作以外にも、落ちぶれていくヤクザ役を三船が、そして中年の酔いどれ医師を志村喬が演じた「醉いどれ天使」(1948)、病気に侵された医者を演じた「静かなる決闘」(1949)、拳銃を奪われた刑事を演じた「野良犬」(1949)、この時代に既にパパラッチ問題を扱った「醜聞」(1950)。

そして盗賊役を熱演した「羅生門」(1950)はヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞に輝き、アカデミー賞の外国語映画賞(名誉賞)を受賞しました。共演は京マチ子、志村喬などがいます。

原作は、日本の作家、芥川龍之介の「藪の中」が主ですが、外枠は「羅生門」という形をとっていますね。

さらに黒澤明 監督の作品ではないのですが、稲垣浩という監督の映画「宮本武蔵」(1954年)にも主演しており、こちらもアカデミー外国語映画賞(名誉賞)に輝きました。キャストがすごくて、三船敏郎、八千草薫、三國連太郎です。スゲー!実は、まだ観れてないんですが、これは絶対見てみたい!大好きな俳優・女優さんがそろってるんだもん♪

参考までに、稲垣監督は未亡人に想いを寄せる一途な男を描いた映画「無法松の一生」という作品が有名で、こちらでも三船敏郎は無法松役で主演を務めた経験があります。なんとこちらの作品もヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞に輝いています。

まだまだ続きますよ(笑)

1952年には、溝口健二監督の映画「西鶴一代女」に出演。主演は女優の田中絹代さんで、こちらはヴェネツィア国際映画祭で国際賞を受賞しました。

1958年には、黒澤明 監督の映画「隠し砦の三悪人」に出演。コミカルかつワクワクさせるような謎や冒険のある傑作でした。

 

ストーリーは、戦国時代に城を追われた姫と、その忠実な家臣であり腕のたつ侍が、隠した金の延べ棒を持って敵から逃げ切り、再建を図ろうとしていたところに、たまたま金の延べ棒を発見した百姓2人が遭遇し、ひょんなことから共に行動することになるという物語。

面白いのは、ヒロイン役の姫を、当時、女子大生だった上原美佐という人が務めたんですね。たまたま東宝の社員の目にとまり、黒澤明にも見初められて大抜擢されたんだそうです。本作で一躍スターとなりますが、2年後に「やっぱり女優の才能がない」と、惜しくも女優業から引退してしまっています。

ちなみに、本作は「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」として2008年にリメイクされました。

配役は、姫役を長澤まさみが演じ、家臣の侍を阿部寛が演じました。ただし、オリジナルとは異なり、主役はこの2人ではなく、ジャニーズの嵐メンバー松本潤が演じたオリジナルキャラクターである武蔵。ストーリーの大半がオリジナル。

他にも共演者には、お笑い芸人の宮川大輔、俳優の椎名桔平などがいます。監督は「ローレライ」「日本沈没」などの樋口真嗣。

1960年には、黒澤明監督の映画「悪い奴ほどよく眠る」に出演。本作は舞台が現代なのでスーツ姿です。これも大変おもしろい映画で、どこか「生きる」に共通する、腐敗しきってしまっている会社組織のあり方について強烈に疑問を問いかけている作品。

三船敏郎と香川京子が共演しています。他に志村喬や、「東京物語」や「男はつらいよ」の御前様でおなじみの笠智衆、そして小説家・有島武郎の実の息子にあたる俳優の森 雅之らが出演しています。

三船敏郎が、身分を偽り巨大企業に対して復讐していく様がカッコ良かったし、まさかのラストに、かなりの衝撃を覚えましたね。

1963年には、黒澤明監督の映画「天国と地獄」に出演。こちらも時代劇ではなく現代が舞台なので会社の重役の1人ということで洋服姿です。奥さん役には香川京子さん☆ハラハラさせる誘拐もので、この映画の模倣反が出るほど反響があったということです。ドラッグの問題にも触れていて、怖さを感じさせます。

さて1968年には、なんと石原裕次郎と三船敏郎という、夢の2大スターが共演を果たします。映画「黒部の太陽」で、実際に富山県にある黒部ダム建設とトンネル建設に関わった人間たちの苦闘を演じています。

共演者には志村喬、そして裕次郎が頼み込み、この映画の製作に尽力してくれた俳優の宇野重吉と、その実の息子である歌手で俳優の寺尾聰らがいます。

配給は日活で、製作は三船プロダクションと石原プロモーションが担当しています。大ヒットしたらしいので、一度見てみたと思いつつまだ未見のままです。。迫力ありそ~☆

監督は熊井啓で、三船敏郎は1989年にも「千利休・本覚坊遺文」という熊井映画に出演。「千利休・本覚坊遺文」はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞に輝いています。

 


さらに同年、映画「待ち伏せ」でも、三船敏郎と石原裕次郎が共演しているんですね!加えて、勝新太郎、浅丘ルリ子、そして中村錦之助(女優の淡路 恵子の元夫)ら超豪華キャストが出演しています。コチラもすごいキャスティングですね!

そしてですね、1970年には、映画「座頭市と用心棒」で、なんと勝新太郎が演じる座頭市と、三船敏郎の演じる用心棒が夢の対決・共演です!ファンにとってはたまらない作品でしょうね。「姿三四郎」の岡本喜八が監督。「座頭市」シリーズの第20作目にあたる記念すべき作品です。

 


そして、これまたビッグなタッグですが、三船敏郎は、山田洋次監督の寅さんシリーズにも出演していたんですよ。知ってましたか?1987年公開の「男はつらいよ 知床慕情」で、頑固な獣医役を演じています。三船の娘役には竹下景子。三船敏郎と車寅次郎こと渥美清の共演は、なかなか豪華な組み合わせですね♪

ちなみに、まったくの余談ですが、三船敏郎は、テレビCMにもいくつか出演していて、中でもサッポロビールのコマーシャルで「男は黙って、サッポロビール」というセリフが大流行し、様々なところで使われました。



当時はサッポロビールの入社面接で、このセリフを言って合格した人がいるという噂まで流れたとか(笑)

ちなみに、お笑いコンビのクールポコのネタである「男は黙って○○」というのも、ここからきているのかもしれませんね。

プライベートな三船敏郎の話ついでに、結婚は1度、女優の吉峰幸子と1950年にしています。1950年といったら、三船がこれからスターとして売れはじめるといったところですかね。三船敏郎30歳の年です。息子が1人生まれ、三船史郎という俳優で映画プロデューサーです。

しかし1970年代に入ると三船敏郎の酒乱グセなどに悩まされ、別居。三船側からは何度か離婚を迫ったようですが、結局、吉峰は死ぬまで離婚に応じなかったようです。

この離婚裁判中に、三船は当時、映画で共演もしていた女優の喜多川 美佳と交際。1982年には喜多川 美佳とのあいだに娘が誕生。三船64歳、喜多川34歳の頃でした。

この時の女の子が、現在テレビでタレントとして活躍している三船美佳です。ちなみに、夫は歌手の高橋ジョージで、年の差は24歳。1998年に結婚した当時、三船美佳は16歳、高橋は40歳だったというから驚きです。2人は三船美佳が13歳頃から知り合いだったということです。

1997年に亡くなってしまった三船敏郎は結婚を知らなかったと思いますが、もし生きていたら何と言ったのかな~?それとも既に話してたのかな?この辺のことは、きっと三船美佳さんのインタビューなどで語っているのかもしれませんね。

ただちょっと複雑なのは、結局、最初の妻吉峰幸子とは離婚できていないまま、いわば愛人の子として生まれたので、三船美佳が三船敏郎の子供だと法律上、認知されたのは、三船敏郎の死後、遺言によってだそうです。

1992年に三船敏郎が心筋梗塞で倒れてからは、吉峰幸子が看病を希望したため、つきっきりで看病をして晩年の夫婦仲は良かったらしいです。その後、吉峰幸子が三船より先に1995年に亡くなり、結婚生活に終止符が打たれます。その2年後の1997年には三船敏郎が亡くなっています。

三船敏郎の死去は、日本のみならず外国のエンタメ・メディアでも大々的に報じられ、翌年のアカデミー賞のステージでは追悼のVTRまで流れたらしいです。

さて、最後はそんな大スターだった三船敏郎が世界の巨匠や俳優と共演した作品を紹介しておきますね☆

1967年の「グラン・プリ」ジョン・フランケンハイマー監督。共演者は、イヴ・モンタン。

1971年の「レッド・サン」テレンス・ヤング監督。共演者は、アラン・ドロン。

1976年の「ミッドウェイ」ジャック・スマイト監督。共演者は、チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダ、グレン・フォード。

1979年の「1941」スティーブン・スピルバーグ監督。共演者は、ダン・エイクロイド。

1980年の「インチョン!」テレンス・ヤング監督。共演者は、ローレンス・オリビエ。

1980年の「兜KABUTO」ゴードン・ヘスラー監督。共演者は、ショー・コスギ。

1994年の「シャドウ・オブ・ウルフ」では、ドナルド・サザーランドらと共演。

さすが世界のミフネ。そうそうたるメンバーと仕事をしているんですね!ちなみに、僕のオススメ三船敏郎 映画トップ3は、「赤ひげ」、「用心棒」、「椿三十郎」です。他にも「七人の侍」「悪い奴ほどよく眠る」など傑作・名作ぞろいなので、ぜひ1度観てみてくださいね♪
 
 
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黒澤明のすべて

 

黒澤明(1910-1998)は、日本の東京都 品川区出身の映画監督です。

もう説明するまでもないくらい、誰もが一度は名前を聞いたことがある監督でしょう(笑)個人的は、日本の好きな監督トップ3の1人です。山田洋次監督と同率1位という感じでしょうか♪

2014年8月にはジブリの宮崎駿さんが、日本人として2人目のアカデミー名誉賞を受賞することが発表されましたが、実は日本人として初めてアカデミー名誉賞を授与されたのは黒澤明 監督です。

アカデミー賞では他にも外国語映画賞を「羅生門」と「デルス・ウザーラ」で2度も受賞しています。(「羅生門」の時には、まだ外国語映画賞という賞自体が存在しませんでしたので正確には特別賞の1つだった名誉賞という名前の賞を受賞しています。ただし、この時の名誉賞は現在の名誉賞とは異なり、現在の外国語映画賞と同じ意味でした。)



そして、上の動画は、1986年に開催された第58回のアカデミー賞受賞式で作品賞のプレゼンターとして出席した際のオスカー公式動画です。

なんとビリー・ワイルダー、ジョン・ヒューストンの3人で作品賞の発表を行ったんですね。あのワイルダーと黒澤明が隣り合わせにいるなんて信じられない光景ですね!

ちなみに、ジョン・ヒューストンは映画「荒馬と女」というマリリン・モンローとクラーク・ゲーブルの遺作となった映画を監督した人で、ハンフリー・ボガートとも仲がよかったみたいで数多くのボガート主演映画を撮った人です。

 

話を黒澤監督に戻しましょう。黒澤明はアカデミー賞のほかにも世界三大映画祭の、ヴェネチア国際映画祭では「羅生門」が金獅子賞を、カンヌ国際映画祭では「影武者」がグランプリを、ベルリン国際映画祭では「生きる」がベルリン上院特別賞などを受賞しています。

このように、日本国内ではもちろん外国でも、例えばスティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラ監督などが黒澤ファンであることを公言しているほか、トム・クルーズなども来日時には「用心棒」が好きだと答えてます。

 

ちなみに、黒澤作品といえば以下の5人は常連かつ日本を代表するスターでもありますので、ぜひ知っておきたいところです。

1人目は、三船敏郎(みふね としろう)
三船敏郎は日本でも大スターですが「世界のミフネ」といわれているほど世界的な人気俳優です。黒澤作品のほとんどの主演を務めているとともに、「黒部の太陽」で石原裕次郎と共演したり、「男はつらいよ」で渥美清とも共演を果たしています。タレントの三船美佳の父にあたります。

2人目は、志村喬(しむら たかし)
この方も黒澤映画には欠かせない名俳優で、三船敏郎とはプライベートでも父親的存在として家族ぐるみで付き合っていたようです。やはり「男はつらいよ」でもタコ社長の工場で働くヒロシの父役で何度か出演しています。

「七人の侍」の志村喬(前方左)と、三船敏郎(前方右)↓


3人目は、香川京子(かがわ きょうこ)
香川京子も黒澤映画で三船敏郎の妻役だったり主演級の役で出演していることが多いです。黒澤映画では、ほかに原節子や京マチ子なんかも出演していますが、個人的には香川京子が一番カワイイと思います♪ヽ(´▽`)/

4人目は、仲代達矢(なかだい たつや)
三船敏郎の宿敵役として登場することが多いです。

5人目は、加山雄三(かやま ゆうぞう)
若い人には意外かもしれませんが、歌手であり役者でもあるんですね。加山雄三は。黒澤映画では、若い好青年役として三船敏郎と何度か共演しています。次世代の主役という感じの役柄が多いですね。

 
 

ほかにも常連の名わき役さんなどがいらっしゃいますが、とりあえず主要な俳優・女優として上の5人を覚えておくといいと思います。
 
 
さて、ではいよいよ一番大事な黒澤作品の数々をご紹介していきましょうか☆

黒澤明が監督した映画は全部で30作です。ほぼすべてが傑作と言ってもいいのですが(笑)、

まず黒澤映画といえば、有名なのは「七人の侍」「生きる」「用心棒」「椿三十郎」「赤ひげ」「まあだだよ」あたりですね。外国的には「羅生門」などもアカデミー賞受賞作として有名かもしれません。

ちなみに「羅生門」は嬉しいことに、2014年11月現在、Hulu(フールー)で配信されています☆
 
 
結論から言うと、個人的にも今挙げた作品達は、どれも最高ですヽ(´▽`)/

この中で甲乙つけるのは難しいですが、789jun的には特に「赤ひげ」「まあだだよ」「生きる」がトップ3です。

詳しくは各作品の詳細ページでご紹介しますが、

まず「赤ひげ」は、主演は三船敏郎、準主役は加山雄三、そしてなんと香川京子さんが色目を使う女性役で登場しています。

黒澤明の集大成とも言われることがある程ディテールにまでこだわった完璧な作品。

ストーリーも最高ですし、各役者さんたちが本当にイイです。

感動に次ぐ感動、ジーンとくるシーンが多く、作品自体は結構長くて185分もあるのですが、あっという間に終わってしまった感じがしました。

ラストシーンを見ながら、もっとあの世界にいたいと思えるくらいです。
 
 
2本目の「まあだだよ」は、主演が松村達雄で、その妻役に香川京子さんが出演しています。

全編にわたって全てが美しい作品。

音楽や演出、ストーリーまで最高に好きです。所ジョージや井川比佐志、寺尾聰、吉岡秀隆なども出演しています。

セリフの1つ1つが心に残るんですね。すごくエールをもらえる作品ですよ☆

ちなみにこの作品が黒澤明が監督した最後の映画となりました。

嬉しいことに「まあだだよ」は、Hulu(フールー)でオンライン配信されていますよ☆(2014/11現在)
 
 
3本目の「生きる」は、これまた最高傑作です。

主題がすごい上に、主演の志村喬の演技がスゴイです。

ゲーテの「ファウスト」やライフワーク、生きがい、若さ、女性、酒など、人生で何が大切なのか、本当の意味で充実した人生を生きるということがどういうことなのかを教えてくれる物語です。

個人的には、この映画を観た後の感動が、なんとなく安岡章太郎の「サーカスの馬」を初めて読んだ時の感動と似ていて懐かしくなりました。胸が熱くなりますよ。
 

 


さて、個人的な黒澤映画ベスト3は以上ですが、まだまだ傑作がたくさんあるのが黒澤監督のすごいところです。

まず、時代劇もの、すなわち三船敏郎主演もので素晴らしい3作といえばやはり下の3作でしょう♪

1本目は「用心棒」です。

三船敏郎が主演で、桑畑三十郎という腕の立つ浪人を演じています。とはいえ、桑畑というのは偽名で、三十郎がこの町に来る途中、たまたま桑畑を通りかかったため、とっさに思いついたものと思われます。

他に仲代達矢、志村喬、東野英治郎なども出演。

あらすじは、荒涼としたある町を通りかかった三十郎が、2つの対立するやくざ勢力に対して自分を用心棒として売り込み、たくみに相打ちをさせるよう仕組んでいくんですね。

この作品の魅力は、三十郎が一見するとアラクレ者に見えるし、実際に剣の腕も相当なものなのにもかかわらず、実は心優しく、知的であるというところ。

カッコ良いですよー!そりゃ~トム・クルーズもこの作品のファンになりますよ☆

あ!ちなみに「用心棒」はケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演の大ヒット映画「ボディガード」の中でも登場しています。余談ですが、ケヴィン・コスナー演じる主人公は「用心棒」をこれまで何度みたかとたずねられたシーンで、なんと「62回だ」と答えています(笑)アメリカでも評価が高いんですね!

2本目は「椿三十郎」。

タイトルのとおり三船敏郎が椿三十郎という浪人を演じています。そうです「用心棒」と同じ三十郎です。

直接的なストーリー上のつながりはほとんどありませんが、「椿三十郎」は「用心棒」の続編的な作品といわれています。

今度は、とある若侍たちの会合を偶然聞いてしまうところから、どことなく頼りなく、しかし善意を感じられるお侍さん達を成り行きで三十郎が助太刀することになるというお話です。この映画も無敵の剣さばきがカッコイイのはもちろん、さらに知的でいいんですよー!

その若いお侍さん達は、加山雄三や田中邦衛などが演じています。豪華すぎ(笑)他には志村喬、そして仲代達矢はまたまた三船のライバル役で登場します。

原作は、山本周五郎の小説「日日平安」です。

ちなみに、「椿三十郎」は織田裕二主演で2007年にリメイクされました。

観てみた感想は、想像していたよりカッコ良かったです♪織田裕二なかなか似合ってました。

ライバル役には豊川悦司、お侍さんには松山ケンイチ、佐々木蔵之介など。

他、中村玉緒、小林稔侍、風間杜夫、藤田まこと、鈴木杏らも出演しました。

そして3本目は「七人の侍」です。

もう誰もが知っている代表作ですよね。こちらも主演は三船敏郎、志村喬です。その他、黒澤映画常連の藤原釜足や左卜全、東野英治郎らも出演しています。

この作品はストーリーが良くできています。個人的には、なんとなく「十二人の怒れる男」を想い出すような、癒しとエール、そして勇気をもらえる映画です。

あらすじは、悪い野武士たちに自分たちの村が襲われ、農作物やひどい場合には農民の妻まで奪われてしまった農民たちが、侍を7人雇って野武士を撃退しようと決意するというお話。

運命的に集まった侍たちにも、それぞれドラマがあり、それぞれの想いを胸に悪に立ち向かう姿がなんとも感動的で見入ってしまいますよ☆

 


さてさて、まだまだ黒澤監督の映画で面白い作品はたくさんあります♪

例えば、次の6本。

1本目は、「悪い奴ほどよく眠る」。もう題名だけでもインパクト大ですよね。

主演は三船敏郎ですが、時代劇でなく現代の話しです。サラリーマンとしてスーツ着てます。復讐劇です。

最初はフランク・キャプラ監督の「スミス都へ行く」のような感じになるのかな?と思っていたら・・・まさかの結末で、ものすごい強く印象に残る問題提起の仕方だなぁと感心したのを覚えています。

海外ドラマ「リベンジ」って着想ここからきてるのかな?プロットがスゴく似てるんですよねぇ。。とすると最後は・・・。

香川京子が三船敏郎の恋人役です。ほかに志村喬、森雅之、菅井きんなどが出演。さらに、笠智衆が検事役を、田中邦衛が殺し屋の役を演じていますよ。
 
 
2本目「」は、日米合作映画で、スティーヴン・スピルバーグがワーナー・ブラザーズへ働きかけたことで実現したことから、日本語版にはスティーヴン・スピルバーグ提供というクレジットが入りました。

夏目漱石の小説「夢十夜」のように、『こんな夢を見た』という言葉から始まるオムニバス形式の映画です。漱石の小説は10の話から構成されていますが、黒澤監督の「夢」は8つの話で構成されています。

感想としては、美しいです。この一言に尽きます。本作の中に出てくるキツネの嫁入りの実写版を観たときには、ちょっとゾクッとさえしました。

作品全体を通して、なんとなくですが後の「まあだだよ」にも引き継がれているような世界観を感じますね。

出演は、寺尾聰、倍賞美津子、原田美枝子、井川比佐志、笠智衆、渡辺哲、いかりや長介、そして驚いたことにゴッホ役で映画監督のマーティン・スコセッシが俳優として出演しています!
 
 
3本目「素晴らしき日曜日」も、なかなか良かったなぁ~♪いままで紹介してきた黒澤映画とはテイストが違って爽やかなラブコメに近いです。

けなげというか、純朴というか、素朴で愛らしいラブストーリーなんですよね。途中、映画の中の人物が映画館でみている劇場の観客達に呼びかけるという斬新な試みもなされています。

出演は沼崎勲と中北千枝子。2人で喫茶店を開業する夢を語り合うところなんて素敵です♪起業を目指している人にとってのエール映画でもありますよんヽ(´▽`)/

WOWOWの作品解説では、D・W・グリフィスのサイレント映画「素晴らしい哉人生」(原題:Isn’t Life Wonderful?)をヒントに制作された映画とのことです。こちらの映画も黒澤監督の「素晴らしい日曜日」同様、戦後の町で若いカップルが未来に希望を見出すという内容とのことです。

フランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」(原題:It’s a Wonderful Life)ではないので注意です。似た題名で混乱しますよね(笑)余談ですが、もう1つ韓国映画に「素晴らしい一日」という映画もあります(笑)
 
 
4本目は「隠し砦の三悪人」です。

主演は三船敏郎、そして上原美佐という当時短大生だった女性がヒロインに抜擢されます。この女優さんは「私には才能がない」という理由で2年後に引退しています。

ほかに志村喬、藤原釜足、藤田進、千秋実らが出演。なんと、ジョージ・ルーカス監督の「スターウォーズ」(1977)は本作をヒントに制作されたようです。Wikipediaによれば、レイア姫のモデルは雪姫だったと監督自ら回想しているらしいです!驚きですね。でも言われてみれば、姫と勇者、そしてどこか笑える頼りない2人という構図が、たしかに同じだ(笑)

2008年には長澤まさみ、松本潤主演、樋口真嗣監督でリメイクもされました。タイトルは「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」。ほかに阿部寛、椎名桔平、宮川大輔なども出演しています。
 
 
5本目は「羅生門」。原作は芥川龍之介の有名な短編小説です。ただし内容は「羅生門」と「藪の中」を足しています。関係ないですが芥川龍之介の小説では「蜜柑」が好きです。

京マチ子がヒロインを熱演しています。大人向けの映画です。女の怖さみたいなものがヒシヒシと感じられます。

三船敏郎が、いつもとは違って活きのいい悪人を演じてます。志村喬も相変わらずイイ演技してます。

アカデミー名誉賞(現在の外国語映画賞)、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞しています。

ちなみに「羅生門」は嬉しいことに、2014年11月現在、Hulu(フールー)で配信されています!
 
 
6本目は「天国と地獄」です。こちらも三船敏郎主演ですが、現代劇です。

三船敏郎が、会社の常務を演じてます。香川京子が妻役です。この夫婦の子供が誘拐されるという内容です。

ほか、仲代達矢、そして山崎努が犯人役をやってます。若い!
 
 
 
最後に観てすごく救われた2作をご紹介しておきます。

どですかでん」と「雨あがる」です。

 

まず「どですかでん」は、タイトルだけ聞いても意味がわからないかと思います。映画を観ればわかるのですが、「夢」よりもさらに幻想的というか変った映画構成で、黒澤明監督の「どん底」にちょっと似てるかな?でも「どですかでん」の方が面白いです。原作は、山本周五郎の小説。

田中邦衛、井川比佐志、松村達雄らが出演していますが、一番驚いたのは、芥川比呂志(あくたがわ ひろし)という俳優が出演していたこと。そうです、作家の芥川龍之介の実の息子(長男)なんですね!ちなみに芥川龍之介の子供は3人いて、全員、男です。

大学生の時に初めて見て衝撃を受けました。人それぞれが持つ悩みや心の弱さを描いた映画は、これほど観た人の心を強くしてくれるんだなと感じましたね。すごくエールをもらえる優しい映画です☆
 
 
もう1本の「雨あがる」は、実は黒澤監督の死後公開された作品です。脚本は黒澤明ですが、監督は何本か黒澤明の助監督を務めたこともある小泉堯史が担当。

プロデューサーは、黒澤明の実の息子にあたる黒澤久雄が務めました。こちらも山本周五郎の小説が原作です。

ストーリーが最高で、寺尾聡が演じる主人公の浪人は、剣術の腕前はピカいちなんですが、あまりに腕がたちすぎるため嫉妬や生意気だといわれるなど不遇が続きどこの城でも雇ってもらえずにいるんです。そして、今度こそは!と意気込み新しい城の門をたたくが・・・という物語。

そんな夫を支える妻を宮崎美子が演じているのですが、またこの人が素晴らしく心に残りセリフを言うんですね。このセリフはネタバレになるので、興味のある方は映画を観るか、または「管理人789junが選ぶ 名セリフ・名場面」ページで確認してくださいね☆

ほかに、三船史郎(三船敏郎の実の息子)、檀ふみ、井川比佐志、吉岡秀隆、原田美枝子、松村達雄、仲代達矢など豪華メンバーがたくさん出演しています。

 


ちなみに、僕は上記で紹介してきた黒澤映画のほとんど全てをWOWOWで観ました。WOWOWで、たまたま黒澤明監督の特集をやっていたため、ほぼすべての黒澤作品を放送していたんですね。

なので当然ブルーレイに残すこともできました。これはスゴクお得だと思います!オマケに解説までついてましたから、時代背景や役者・作品の説明なども聞けて最高です!WOWOW

もちろん他の監督特集、俳優・女優特集なども今後放送されることでしょう。

WOWOWには3チャンネルあり、それぞれのチャンネルで海外ドラマや洋画、音楽ライブに舞台、そして最近では錦織圭選手が決勝までいって話題になったテニスなどまでありますから、ぜひ加入しておくことをオススメしますヽ(´▽`)/

WOWOW

 
ざっと作品についての概要だけみてきましたが、いかがだったでしょうか?観たい作品ありましたか?

やはり黒澤明は偉大で、日本の映画監督の中でもNo1の才能の持ち主だと思います。今回は作品中心のページでしたが、機会があれば私生活や交友関係なども調べて、まとめておきたいなぁ~☆

では、最後に黒澤明監督の作品年表です↓(クリックで拡大)

ちなみに2014年11月現在、Hulu(フールー)で配信されている黒澤明の作品は以下の通りです♪

 

僕も大好きな傑作映画で黒澤明が最後に監督した映画「まあだだよ」、

映画「プリティ・ウーマン」で有名なハリウッド俳優リチャード・ギアが黒澤映画に出演したことで有名になった「八月の狂詩曲」、

 

アカデミー外国語映画賞などを受賞した「羅生門」、

早くも日本でのパパラッチ問題を取り上げた作品「醜聞」(スキャンダル)、

 

患者の手術中に性病(梅毒)に感染してしまった医師を描いた「静かなる決闘」、

そしてロシアの文豪ドストエフスキーの小説「白痴」を日本のサッポロに舞台を移して映画化した「白痴」などがあります♪

いやぁ~!ありがたいですねー☆

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余談ですが、黒澤明は生前、文藝春秋誌の企画で100本の映画を選んでいます。

今後「エンタメ豆知識」ページで詳細を紹介するつもりですが、TOP5は次の作品を選んだそうです。(参考:NAVERまとめ

ちなみに、この100本について、黒澤明の実の娘にあたる黒澤和子が「黒澤明が選んだ100本の映画」(文春新書)という本を新たに構成し直して出版しています。
 
 
1位:「散り行く花」    (D・W・グリフィス監督)

2位:「カリガリ博士」    (ロベルト・ヴィーネ監督)

3位:「ドクトル・マブゼ」    (フリッツ・ラング監督)

4位:「黄金狂時代」    (チャールズ・チャップリン監督)

5位:「アッシャー家の末裔」    (ジャン・エプスタイン監督)
 
 
ご参考までに☆
 
 
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オススメのページ [Re:playの歩き方]

このサイトでは、管理人789junの好みのままに珠玉のエンタメ情報を散りばめています☆

だから僕自身にとっては、すごく便利だし元気をくれる宝物です。

だけど初めて来た人にとっては、どこから見ていけばいいのかわからないかもしれませんね。

そこで、このページではオススメのページを紹介しています♪ 言ってみれば「リプレイの歩き方」です。
 
 
まず映画やドラマの紹介・解説ページは全て当サイトの中心コンテンツですが、それ以外にも、ぜひ見てほしいし、きっとタメになるんじゃないかと思うページがあります。

それは、エンタメ豆知識 一覧ページです。

エンタメ豆知識ページには、例えば、以下のような記事があります。
 
 
■ 映画やドラマをお得に見る方法

Hulu最強説☆見放題で、こんなに安いの?

WOWOWに加入して、わかったこと

え!楽天は無料でレンタルできちゃうの?
 
 
■ ためになる映画・ドラマの知識

歴代のアカデミー賞 受賞一覧

歴代のゴールデン・グローブ賞 受賞一覧

日米エンタメ年間行事カレンダー
 
 
■ わかりやすい名画の紹介&解説

「ニューシネマパラダイス」キスシーン一覧

「素晴らしき哉、人生!」特集ページ

シリーズ化された映画、何本知ってる?
 
 
■ ミーハーな あなたへ贈るコーナー♪

映画スター御用達のお店とファッション

スターの生サイン入りポスター&写真!

あのスター同士が共演or結婚してたなんて!?
 
 
 
■ 1人の監督から、たくさんの作品を知る

ところで僕は当サイトで、ぜひ、あなた好みのエール映画・ドラマと出逢ってほしいと考えています。

僕が大好きな監督は下記のページでも紹介している4人の天才です。

チャップリン、キャプラ、ルビッチ&ワイルダー時代

ですが、僕の好みを押しつける気はないので、オススメとしては、ぜひ監督 一覧ページを見てみて下さい。

気に入った監督や、ある監督の作品の中で1作でも好きな作品が見つかれば、同じ監督の他の作品も観てみるといいでしょう。きっとたくさんのお気に入り作品に出逢えることでしょう☆

もちろん監督から入るのもいいですし、同じ要領で俳優女優から入るのもいいですね♪
 
 
 
■ 海外ドラマはシチュエーション・コメディが最高☆

最後に、もう1つだけオススメのページを挙げるならシットコム一覧ページですね♪

海外ドラマも大好きですが、シットコムは特に大好物で、僕の大切な人生のチアリーダーになってくれている存在です。

日本であまり知られてなくても、世界的に大人気の最高傑作を、今後もたくさん紹介していく予定ですので、ぜひご期待下さい☆

管理人789junって誰?という方はこちら
 
サイトについての詳しいFAQはこちら
 

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IMDbユーザーが選ぶ人気映画TOP250


アメリカのサイトで、IMDbというサイトがあります。

Internet Movie Database(インターネット・ムービー・データベース)の略で、要はネット上で誰でも参照できる映画・TVドラマのデータベースです。

ほんとにスゴイ情報量で、アメリカの映画やテレビドラマはもちろん、日本の映画や俳優、監督、なんとTVドラマmで載っていたりします。

例えば、三谷幸喜さんは写真入りで載ってますし彼の映画作品も載ってます。

ちなみに、「ラヂオの時間」は英語のタイトルが「Welcome Back, Mr. McDonald」なんですね(笑)直訳すると「おかえりなさい、マクドナルド」になります。なるほど、映画を観た人はわかると思いますが、こりゃ面白いタイトルにしましたね。

あと、田村正和さんのページや出演ドラマである「警部補 古畑任三郎」「総理と呼ばないで」のページまでありました。ね、すごい情報量でしょ?

ちなみにアメリカの映画ならキャストやスタッフの名前、予告編、場面写真、地域別の公開日、レート、トリビア、セリフなど様々な情報が載っています。米テレビドラマなら、シーズン数やエピソードごとのタイトルや場面写真、放送日まで載ってます。すごすぎ&便利!

もちろん、俳優、女優、監督などの写真も、たくさん公開されています。すごいのはチャップリンなど古い写真もかなりの数載っていることですね。貴重ですよ。

ちなみに1990年から設立してますが、現在はAmazonが1998年に買収して運営しています。

IMDbは、会員になってログインすれば、自分の気になる作品をリスト化したり、評価レートをつけたり投票したりすることができます。無料会員と有料会員がありますが、僕は無料会員になっています。

IMDb Proという有料会員になると、たしか俳優や女優の所属事務所の連絡先や実年齢、本名などが見れたり見れなかったりするみたい。過去にたしか実年齢などを公開していなかった女優さんがIMDbにプライバシーの侵害として訴えを起こしたりも。

そんなIMDbの一般ユーザー(レギュラーユーザーなので、たぶん無料ユーザーのこと)が投票した人気の映画ランキングTOP250をこのページで紹介します。とはいうものの、250本は多すぎるので100本を紹介しておきます。

あなたも会員登録すれば、レートをつけて参加できますよ♪

あ、ランキング順位はユーザーが気まぐれでつけた評価レートの高い順になっているため、もちろん変動します。なので、この記事を執筆中の2014年6月現在でのランキングになります。あしからず<(_ _)>

最新版が見たい方は英語ですが、こちらのページで見られます

ランキング前の文章が長くなって恐縮ですが、僕的なランキングの感想は「え~?そうなの?ふーん」という感じ(笑) 男性ユーザーが多いのかな?自分の評価とはあんまりマッチしてないな(^^;

ちなみに、日本映画の1位は20位にランクインした黒澤明の「七人の侍」ですね!日本映画の2位は、なんとアニメで「千と千尋の神隠し」ですよヽ(´▽`)/

1 「ショーシャンクの空に」
The Shawshank Redemption (1994)
2 「ゴッド・ファーザー」
The Godfather (1972)
3 「ゴッド・ファーザー2」
The Godfather: Part II (1974)
4 「ダークナイト」
The Dark Knight (2008)
5 「パルプ・フィクション」
Pulp Fiction (1994)
6 「続・夕陽のガンマン」
The Good, the Bad and the Ugly (1966)
7 「シンドラーのリスト」
Schindler’s List (1993)
8 「十二人の怒れる男」
12 Angry Men (1957)
9 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
The Lord of the Rings: The Return of the King (2003)
10 「ファイト・クラブ」
Fight Club (1999)
11 「ロード・オブ・ザ・リング」
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001)
12 「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」
Star Wars: Episode V – The Empire Strikes Back (1980)
13 「インセプション」
Inception (2010)
14 「フォレスト・ガンプ」
Forrest Gump (1994)
15 「カッコーの巣の上で」
One Flew Over the Cuckoo’s Nest (1975)
16 「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
The Lord of the Rings: The Two Towers (2002)
17 「グッドフェローズ」
Goodfellas (1990)
18 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」
Star Wars: Episode IV – A New Hope (1977)
19 「マトリックス」
The Matrix (1999)
20 「七人の侍」
Seven Samurai (1954)
21 「シティ・オブ・ゴッド」
City of God (2002)
22 「セブン」
Seven (1995)
23 「ユージュアル・サスペクツ」
The Usual Suspects (1995)
24 「羊たちの沈黙」
The Silence of the Lambs (1991)
25 「ウエスタン」
Once Upon a Time in the West (1968)
26 「素晴らしき哉、人生!」
It’s a Wonderful Life (1946)
27 「レオン」
Leon: The Professional (1994)
28 「カサブランカ」
Casablanca (1942)
29 「ライフ・イズ・ビューティフル」
Life Is Beautiful (1997)
30 「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」
Raiders of the Lost Ark (1981)
31 「アメリカン・ヒストリーX」
American History X (1998)
32 「サイコ」
Psycho (1960)
33 「裏窓」
Rear Window (1954)
34 「街の灯」
City Lights (1931)
35 「プライベート・ライアン」
Saving Private Ryan (1998)
36 「千と千尋の神隠し」
Spirited Away (2001)
37 「最強のふたり」
The Intouchables (2011)
38 「メメント」
Memento (2000)
39 「モダン・タイムス」
Modern Times (1936)
40 「ターミネーター2」
Terminator 2: Judgment Day (1991)
41 「サンセット大通り」
Sunset Blvd.(1950)
42 「戦場のピアニスト」
The Pianist (2002)
43 「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964)
44 「地獄の黙示録」
Apocalypse Now (1979)
45 「グリーン・マイル」
The Green Mile (1999)
46 「ディパーテッド」
The Departed (2006)
47 「グラディエーター」
Gladiator (2000)
48 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
Back to the Future (1985)
49 「エイリアン」
Alien (1979)
50 「ダークナイト ライジング」
The Dark Knight Rises (2012)
51 「ジャンゴ」
Django Unchained (2012)
52 「プレステージ」
The Prestige (2006)
53 「善き人のためのソナタ」
The Lives of Others (2006)
54 「独裁者」
The Great Dictator (1940)
55 「シャイニング」
The Shining (1980)
56 「ニュー・シネマ・パラダイス」
Cinema Paradiso (1988)
57 「ライオン・キング」
The Lion King (1994)
58 「突撃」
Paths of Glory (1957)
59 「アメリカン・ビューティー」
American Beauty (1999)
60 「ウォーリー」
WALL・E (2008)
61 「北北西に進路を取れ」
North by Northwest (1959)
62 「アメリ」
Amelie (2001)
63 「市民ケーン」
Citizen Kane (1941)
64 「エイリアン2」
Aliens (1986)
65 「トイ・ストーリー3」
Toy Story 3 (2010)
66 「めまい」
Vertigo (1958)
67 「M」
M (1931)
68 「U・ボート」
Das Boot (1981)
69 「時計じかけのオレンジ」
A Clockwork Orange (1971)
70 「タクシードライバー」
Taxi Driver (1976)
71 「オールド・ボーイ」
Oldboy (2003)
72 「深夜の告白」
Double Indemnity (1944)
73 「もののけ姫」
Princess Mononoke (1997)
74 「レザボア・ドッグス」
Reservoir Dogs (1992)
75 「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」
Star Wars: Episode VI – Return of the Jedi (1983)
76 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
Once Upon a Time in America (1984)
77 「アラバマ物語」
To Kill a Mockingbird (1962)
78 「レクイエム・フォー・ドリーム」
Requiem for a Dream (2000)
79 「ブレイブハート」
Braveheart (1995)
80 「アラビアのロレンス」
Lawrence of Arabia (1962)
81 「火垂るの墓」
Grave of the Fireflies (1988)
82 「エターナル・サンシャイン」
Eternal Sunshine of the Spotless Mind (2004)
83 「情婦」
Witness for the Prosecution (1957)
84 「フルメタル・ジャケット」
Full Metal Jacket (1987)
85 「雨に唄えば」
Singin’ in the Rain (1952)
86 「X-MEN: フューチャー&パスト」
X-Men: Days of Future Past (2014)
87 「スティング」
The Sting (1973)
88 「自転車泥棒」
Bicycle Thieves (1948)
89 「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」
Monty Python and the Holy Grail (1975)
90 「アマデウス」
Amadeus (1984)
91 「イヴの総て」
All About Eve (1950)
92 「スナッチ」
Snatch. (2000)
93 「羅生門」
Rashomon (1950)
94 「L.A.コンフィデンシャル」
L.A. Confidential (1997)
95 「黄金」
The Treasure of the Sierra Madre (1948)
96 「アパートの鍵貸します」
The Apartment (1960)
97 「お熱いのがお好き」
Some Like It Hot (1959)
98 「第三の男」
The Third Man (1949)
99 「夕陽のガンマン」
For a Few Dollars More (1965)
100 「イングロリアス・バスターズ」
Inglourious Basterds (2009)

 
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人気女優がヌードになった映画&ドラマ(海外編)

 
 

このページでは、男性の皆様のご要望にお答えして(笑)、あの人気女優がヌードを披露した映画やドラマを挙げてみたいと思います!

いや~やっぱり気になっちゃいますよね(笑)特に外国の女優さんは大胆ですからドキドキしちゃいます。

ちなみに女優さんがヌードになった作品を探すのに一役買ってくれたのは、2013年に開催された第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めたセス・マクファーレン(笑)

彼がアカデミー賞授賞式で披露してくれたオモシロ曲「We Saw Your Boobs(僕達はあなたのオッパイを見たよ)」は、かなり参考になります。

歌詞を紹介しているサイトまで出現したくらい話題になりました。

ただし歌の中では足りない作品もありますので、その辺は補足していきます。
 
 
では、早速1人目の女優を紹介しちゃいましょ~♪


スペイン出身で、今やハリウッドでも主演を務めるまでになった人気女優ペネロペ・クルス。
 
先程の歌「We Saw Your Boobs」の中では、ペネロペがヌードになった映画として、トム・クルーズと共演した「バニラ・スカイ」だけが登場しますが、個人的にはペネロペ・クルスの映画デビュー作「ハモンハモン」の方が過激だったりします。
 
さらに「バニラ・スカイ」のリメイク元である「オープン・ユア・アイズ」、そして「抱擁のかけら」などでも脱いでいます。
 
その他、「美しき虜」、「裸のマハ」、「コレリ大尉のマンドリン」、「赤いアモーレ」、「エレジー」、「ある愛へと続く旅」などでも、ヌードを披露してるみたいですね。。多すぎ・・・(笑)
 
この女優さんは本当にセクシーな人で、ダニエル・デイ=ルイスと共演したミュージカル映画「NINE」ではセクシーな下着姿で大胆なダンスを見せてくれましたし、
 
ウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」では共演したスカーレット・ヨハンソンとスゴく濃厚なシーンを披露してくれています!
 
ペネロペ・クルスのセクシー姿が見たい方は、USENが運営している映画・TVドラマ・アニメはもちろん、なんとアダルト作品まで見放題!の動画配信サービス「U-NEXT」で探してみよう!
 
⇒ 今なら「31日間 無料期間中」だから無料で見れちゃうかも!?お早めに~☆



 
ペネロペ・クルスのその他の写真↓

 
 


最近では、キャメロン・ディアスやブラピらと共演した「悪の法則」でも少しセクシーな場面写真が公開されてましたね☆↓(左がキャメロン)



 
 
 
さあ、続いて2人目の人気女優はアン・ハサウェイ。

 

この人も綺麗な人ですよね~☆「こんな美人な女優が脱いじゃうなんて、そりゃハリウッドにはかなわないわ」と思ったほどです(笑)
 
映画「プリティ・プリンセス」や「プラダを着た悪魔」で有名なラブコメの女王でしたが、今やミュージカル映画、アクション、コメディ、シリアスなドラマと、なんでも来いのアカデミー助演女優賞を受賞した女優にまで成長しました。
 
ちなみに、アン・ハサウェイも例のセス・マクファーレンのオッパイ・ソングに登場しています(笑)「ブロークバック・マウンテン」が挙げられていますが、それよりもオススメなのは「ラブ&ドラッグ」ですね。
 
この作品でアン・ハサウェイは、え!そこまで?というくらい脱いでます。まさに体当たりの演技で魅了してくれてます♪
 
下世話な話題で恐縮ですが、アン・ハサウェイといえば「レ・ミゼラブル」のプレミア・イベントにドレスで出席した際にノーパンだったことから局部をパパラッチされてしまうというニュースがありましたね。それ以来、パパラッチを毛嫌いしているようです。
 
ちなみに、2014年9月現在では、「プリティ・プリンセス」などがHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、スカパー!でも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたはチェック♪
 
アン・ハサウェイのその他の写真<プリティ時代編>↓

 
 


アン・ハサウェイのその他の写真<セクシー時代編>↓

 
 


アン・ハサウェイ<その他ドレス編>↓


アン・ハサウェイ、「ダークナイト ライジング」ではキャットウーマンも演じました☆↓



 
 
 
さあ、3人目の人気女優はケイト・ウィンスレット。



もうこの人を欠かす訳にはいきません。何せ、あのセス・マクファーレンのオッパイ・ソングのオチになってるくらいの女優ですから(笑)
 
どういうことかというと、あの歌では、女優1人につき1作品だけヌードを披露したタイトルを歌っていきます。しかし、最後にケイト・ウィンスレットはというと、「乙女の祈り」「日蔭のふたり」「ハムレット」「タイタニック」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」そして今撮影中のものもどうせそうでしょとまで歌ってるんですね(笑)強烈なオチでした♪
 
ケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞に輝いている大女優にも関わらず、まったくヌードに抵抗がないかのごとく脱いでいるというスゴイ女優魂の持ち主なんですね。
 
先程あげた作品で十分かと思いますが、中でも「タイタニック」の時には弱冠21歳か22歳くらいの若い時のケイトで、やっぱりすごく綺麗です。あと「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」は結構激しいカラミなんかもあって、セクシーですよヽ(´▽`)/
 
ちなみに、2014年9月現在では、「愛を読むひと」などがHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪
 
ケイト・ウィンスレットのその他の写真↓

 


 
 
 
お次は4人目の人気女優アマンダ・セイフライド。



この人も美人ですよね~。まだ若いのに、たくさんの映画に出演してます。ヌードも結構披露していて綺麗な体を惜しげもなく見せています。
 
あのセス・マクファーレンの歌には出てきませんでした。一番記憶に残っているのは「CHLOE/クロエ」という映画で、この映画では、なんと共演女優のジュリアン・ムーアと裸で絡んでいます。
 
あとはミーガン・フォックス主演の映画「ジェニファーズ・ボディ」。こちらは少しホラー要素も含んでいるんですが、ここでもアマンダがベッドシーンでヌードをちらっと見せています。
 
そして、2013年に公開された映画「ラブレース」では、実在した伝説のポルノ女優を演じてヌードを披露しています。
 
ちなみに、2014年9月現在では、「ジュリエットからの手紙」や「親愛なる君へ」がHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪
 
↓アマンダ・セイフリッドのその他の写真☆

 


 
 
 
さてさて5人目は、映画「トワイライト」シリーズで大ブレイクした女優クリステン・スチュワートです。



この人は色白で、とにかく美脚ですね!ヒロイン役のイメージが強いせいかヌードになった時はビックリしました。
 
作品は「オン・ザ・ロード」という映画ですが、まだ20代前半ですから、今後ますます期待できそうです☆
 
ちなみに、クリステン・スチュワートもセス・マクファーレンのおっぱいソングに入ってました♪
 
2014年9月現在では、「トワイライト」シリーズなどがHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪
 
その他のクリステン・スチュワートの写真↓

 





 
 
 
6人目はイタリアの宝石とまで言われたナイスバディな美人女優モニカ・ベルッチ。



この人は、おっぱいソングには出てきませんでしたが、すごく綺麗で大人気の女優さんですね。なかなか芯の強そうな女性です。
 
僕がモニカ・ベルッチを知ったのは、ジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア映画「マレーナ」。実際、世界的に人気が出たのは、おそらくこの作品からだと思います。その後も、結構ヌードを披露はしていますが、この作品がやっぱり一番でしょう♪
 
「マレーナ」は主人公の少年が憧れの大人の女性に恋心を抱くという設定ですが、まさに、そんな綺麗なお姉さん的な人がヌードを披露しているという、なかなか衝撃的な作品で、すごく印象に残っています。綺麗でセクシーですよ「マレーナ」でのモニカ・ベルッチ☆
 
ちなみに2013年には、15年弱続いていた夫と離婚してシングルになりましたモニカ・ベルッチ。
 
2014年9月現在では、「マレーナ」がHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪

WOWOW

 
モニカ・ベルッチのその他の写真↓

 


 
 
7人目は、元ボンド・ガールとして有名なセクシー女優デニス・リチャーズ。



デニス・リチャーズは映画「ワイルド・シングス」で、ヌードシーンになってるんですね!かなりハードな女性との絡みや3Pシーンなどがあり話題を呼びました。というか、これでセクシー女優として大ブレイクしました。
 
ちなみに、「ワイルド・シングス」シリーズは2014年現在では、なんとシリーズ4作目まで製作されています。もちろん出演者は変ってますけど。2014年9月現在では、Hulu(フールー)で1~3まで配信されています☆ありがたや~ヽ(´▽`)/
 
さてリチャーズは、その後、映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のボンドガールに大抜擢されます。また、俳優のチャーリー・シーンと結婚。2人の女の子を出産しています。ただし、2006年に離婚しています。
 
デニス・リチャーズは、映画だけでなく最近では海外ドラマ「サインフェルド」「フレンズ」「スピン・シティ」「ハーパー・ボーイズ」などにセクシーな女性役としてゲスト出演しています。
 
ヌードについては、先ほどの「ワイルド・シングス」だけでなく、米有名雑誌「PLAYBOY」の2004年12月号でヘアヌード・グラビアを披露しています。
(日本版「月刊プレイボーイ」の2005年2月号にあたります)
 

 

 


さて、ここまで映画で脱いだ女優を挙げてきましたが、ここで海外ドラマの中でヌードを披露した女優さんも何人か紹介しておきますヽ(´▽`)/
 
最近の海外ドラマは本当にすごい!映画並みの映像やキャスティングもそうですが、アメリカなどでは規制の厳しい地上波の放送局ではなく、ほぼ規制のないケーブル局が制作・放送しているので内容が過激なんですね。
 
まあ、ケーブルや衛星放送は、お金を払って機材を準備してつなげて、わざわざ契約してチャンネルを選択して自らの意志で見るわけですから自由度が高いのでしょう。観たい人だけ観ればいいという考え方をしているようなので、本当に規制がほぼない状態です(笑)
 
日本ではWOWOWスカパー!がそれにあたります。
 
たしかにWOWOWでは以前、女性が下着のようなユニフォームでフットボールをするというランジェリー・フットボールを放送していたり、日本のドラマでもAV業界を描いた「モザイク・ジャパン」などセクシーで過激なものも多々ありましたからね!

↓あくまでイメージです(笑)↓

 
そんな海外ドラマの中でも圧倒的な作品が2つ有ります。

まず1つ目は、「シェイムレス 俺たちに恥はない」というドラマ。そして本作に出演している美人女優エミー・ロッサム。



これまた衝撃でした!!

エミー・ロッサムは、映画「オペラ座の怪人」で清楚なヒロイン役を演じ世界的にブレイクした綺麗な女優さん。

 


彼女は、清楚なイメージが定着しつつあっただけに、ヌードになった時はかなりビックリしました。
 
しかも「シェイムレス」は人気のテレビドラマなので、まだ続いていてシーズンが増えるごとに、ますます過激なシーンにも挑戦しているようです。
 
ちなみに、このドラマ自体もかなり過激なのですが、最高に面白いです。僕はWOWOWで放送していたシーズン1と2を観てハマりました。今はたしかシーズン3も放送しているんじゃなかったかな?

それと嬉しいことに2015年1月よりHulu(フールー)でも配信スタートするようです☆

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エミー・ロッサムのその他の写真↓

 

 
海外ドラマ版は、もう1つ「カリフォルニケーション」というドラマがあります。
 

 
 

この番組もすごいんです。毎回と言ってもいいくらい誰かが脱いでます。
 
主演は「Xファイル」のデイヴィッド・ドゥカヴニーで小説家なんですが、モテモテなんですね(笑)

本当に色んな人がゲストで来てはヌードを披露しています。
 
例えば、

 

「ニューヨーク、アイラブユー」や「フレンズ」出演の女優エヴァ・アムリ(S3)、
「HEROES ヒーローズ」グレッチェン・バーグ役マデリーン・ジーマ(S1-4)、
「BONES」などに出演しているカーラ・ギャロ(S3)、
「グレイズ・アナトミー」のカミーラ・ラディントン(S5)
「ダニーのサクセス・セラピー」の主演女優キャリー・ソーン(S4)、
「オッド・トーマス」ヒロインのアディソン・ティムリン(S4)、

 

など多数の女優が脱いでます。日本語版のDVDも2014年9月現在ではシーズン2まで発売されているようです。(シーズン1はこちら
 
残念ながら2014年のシーズン7で終了となってしまいまたが、ちょうど2014年9月現在、日本でもスカパー!でファイナルシーズンを放送しているようです。今後再放送などもあるかもしれませんのでスカパー!要チェックです!
 
結局スカパー!は何チャンネルが何円で見れるの?

あとはオンライン配信サイトHuluなどでも今後、配信されたら嬉しいですね♪ぜひチェックしてみて下さい☆
 
 
海外ドラマでは他にも、「トゥルー・ブラッド」で主演女優のアンナ・パキンが脱いでいたり、「スパルタカス」や「ゲーム・オブ・スローンズ」と言った歴史ドラマでも、かなり激しいエロスが繰り広げられてます。

 
 

 
あ、あと映画や海外ドラマではないのですが、「007 ダイ・アナザー・デイ」でボンドガールの1人だった女優ロザムンド・パイクは、2003年の舞台「Hitchcock Blonde」で裸で登場し話題になったそうです。また、ニコール・キッドマンも「ブルー・ルーム」という舞台でヌードを披露しているんですね。知らなかった!

 

いや~2人とも大胆(´▽`)
 
 
最後にこの記事の最初に紹介したセス・マクファーレンのおっぱいソング「We Saw Your Boobs」に登場した女優と作品名を紹介しておきますね☆
 
既出の女優さんも含めて、まとめて紹介しておきますね。全員で17人です。
 

 
 

1.メリル・ストリープ 「シルクウッド
 
2.ナオミ・ワッツ 「マルホランド・ドライブ
 
3.アンジェリーナ・ジョリー 「ジーア/悲劇のスーパーモデル

 
 

4.アン・ハサウェイ 「ブロークバック・マウンテン
 
5.ハル・ベリー 「チョコレート
 
6.ニコール・キッドマン 「アイズ・ワイド・シャット

 
 

7.マリサ・トメイ 「レスラー
 
8.クリステン・スチュワート 「オン・ザ・ロード
 
9.シャーリーズ・セロン 「モンスター

 
 

10.ヘレン・ハント 「セッションズ
 
11.ジェニファー・ローレンスは、まだ見せていない(笑)
 
12.スカーレット・ヨハンソンは、プライベートのヌード写真が流出

 
 

13.ジェシカ・チャスティン 「欲望のバージニア
 
14.ジョディ・フォスター 「告発の行方
 
15.ヒラリー・スワンク 「ボーイズ・ドント・クライ

 

16.ペネロペ・クルス 「バニラ・スカイ
 
17.ケイト・ウィンスレット 「乙女の祈り」「日蔭のふたり」「ハムレット」「タイタニック」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」それと、たぶん今撮影中のヤツ(笑)
 
という歌でした♪
 
アカデミー賞でやっちゃうところがスゴイ(笑)大笑いしましたヽ(´▽`)/

この歌のなかでジェニファー・ローレンスはまだ見せていないという歌詞のところでジェニファーが力強くガッツポーズをとった姿が可愛らしくて忘れられません(笑)

日本でアカデミー賞を独占生中継してるのはWOWOWだけ↓
WOWOW

ただ、2014年にAppleのiCloudがハッキングされジェニファー・ローレンスやケイト・アプトン、ケイリー・クオコ、アヴリル・ラヴィーン、メリッサ・ブノワ、キルステン・ダンスト、イヴォンヌ・ストラホフスキーらセレブのプライベート写真が流出したというニュースが世界中に流れました。

真偽の程は不明ですが、なかでもジェニファー・ローレンスの名前は大々的にニュースサイトやゴシップサイトで報じられていましたね。いやはやスゴイ時代です。


ジェニファー・ローレンスを知らない人のために。
流出報道とは無関係の写真ですが、ご紹介しておきます↓

 
 


ケイト・アプトン(モデル)を知らない人のために。
流出報道とは無関係の写真ですが、ご紹介しておきます↓

 
 

そうそう、ところで永遠のセクシー女優、マリリン・モンローはどうだったのかというと、僕が知る限り、たしかヌードになった作品はなかったんじゃないかな~?

 

ただ「七年目の浮気」では、あの有名なスカートがめくれる場面とかあるし、「お熱いのがお好き」では下着姿で踊ったりするシーンもあるので十分セクシーです。
 
あと、マリリンは写真集ではヌードになってます。あと、もともと無名時代に生活のためにヌードカレンダーのモデルになったりしてましたので、その時の写真もこんなのや、こんなのや、こんなのが残ってたりします。
 
 
蛇足ですが、若くてスッゴク美人でスタイルも抜群なテイラー・モムセンという女優がいます。

彼女は人気海外ドラマ「ゴシップガール」などにお嬢様学校に通う女子高生役として出演していたのですが、女優業をほぼ休業し突然パンクなメイクでロックバンドのボーカルになっちゃいました!(笑)

 

なのでまあ、映画やドラマで脱いだわけではないんですが、実はそのライブでパンチラはおろか、Tシャツをめくり上げていきなり胸を見せたり、PVでなぜか全裸になったりして大変な話題を呼びました。(詳しくはテイラー・モムセン詳細ページで

そんな彼女は、サマンサタバサのミューズでもありCMでは元AKBの板野友美などとも共演しています。もちろん来日もしてます☆今後、また女優に復帰してほしくもありますね!

海外ドラマ「ゴシップガール」は、Hulu(フールー)で2014年11月現在、シーズン5まで配信されています☆

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ちなみに、管理人789junが個人的に今、一番セクシーだと思うイチオシ女性は下記の通り!

■ 海外の女優では、ジェニファー・ローレンス

■ 海外のモデルなら、ミランダ・カー

■ 日本の女優では、長澤まさみ

■ 日本のモデルなら、山本美月
 
 
「日本の女優がヌードになった映画&ドラマ」まとめはコチラ
 
 
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米No.1映画レビューサイトの歴代人気映画ランキング


このページでは、Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)というアメリカで評価の信頼性が高いと有名な映画レビューサイトの歴代人気映画ランキング(2014年6月時点)を紹介します。

1位が「市民ケーン」でも「素晴らしき哉、人生!」でもなく「オズの魔法使い」というのは、色んなランキングの中でも初めてみました。てか、なんと「素晴らしき哉、人生!」がランク外ではありませんか!そんなことある~?

なんとなく上位を見る限り男性のレビュアーが多いのかなという気もしますが(笑)結構最近の映画も入ってるな~「ゼロ・グラヴィティ」とか僕のめっちゃ良い映画だと思います☆チャップリン、スピルバーグ、ワイルダーあたりが複数ランクインしてますね。

邦画は、芥川龍之介原作、黒澤明監督作品「羅生門」(出演:三船敏郎、京マチ子)が22位にランクインしております。そして同じく黒澤映画「七人の侍」が24位に♪なんか嬉しいですねヽ(´▽`)/

上位に入っていて、まだ見たことがない作品ありましたか?もしあったらラッキーです!ぜひ新しい「好き」を発掘してみてくださいね☆

1 「オズの魔法使い」
The Wizard of Oz (1939)
2 「市民ケーン」
Citizen Kane (1941)
3 「ゴッド・ファーザー」
The Godfather (1972)
4 「第三の男」
The Third Man (1949)
5 「メトロポリス」
Metropolis (1927)
6 「イヴの総て」
All About Eve (1950)
7 「モダンタイムス」
Modern Times (1936)
8 「ローラ殺人事件」
Laura (1944)
9 「キングコング」
King Kong (1933)
10 「北北西に進路を取れ」
North by Northwest (1959)
11 「アルジェの戦い」
La Battaglia di Algeri (1966)
12 「ゼロ・グラヴィティ」
Gravity (2013)
13 「ロビンフッドの冒険」
The Adventures of Robin Hood (1938)
14 「雨に唄えば」
Singin’ in the Rain (1952)
15 「反撥」
Repulsion (1965)
16 「E.T.」
E.T. The Extra-Terrestrial (1982)
17 「フランケンシュタインの花嫁」
The Bride of Frankenstein (1935)
18 「裏窓」
Rear Window (1954)
19 「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」
A Hard Day’s Night (1964)
20 「マルタの鷹」
The Maltese Falcon (1941)
21 「サンセット大通り」
Sunset Boulevard (1950)
22 「羅生門」
Rashomon (1950)
23 「博士の異常な愛情
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

Dr. Strangelove Or How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964)
24 「七人の侍」
Seven Samurai (1954)
25 「トイ・ストーリー2」
Toy Story 2 (1999)
26 「波止場」
On the Waterfront (1954)
27 「アラビアのロレンス」
Lawrence of Arabia (1962)
28 「大人は判ってくれない」
The 400 Blows (1959)
29 「カールおじさんの空飛ぶ家」
Up (2009)
30 「地獄の黙示録」
Apocalypse Now (1979)
31 「フィラデルフィア物語」
The Philadelphia Story (1940)
32 「ゴッド・ファーザー2」
The Godfather, Part II (1974)
33 「それでも夜は明ける」
12 Years a Slave (2013)
34 「トイ・ストーリー3」
Toy Story 3 (2010)
35 「めまい」
Vertigo (1958)
36 「或る夜の出来事」
It Happened One Night (1934)
37 「黄金」
The Treasure of the Sierra Madre (1948)
38 「欲望という名の電車」
A Streetcar Named Desire (1951)
39 「M」
M (1931)
40 「三十九夜」
The 39 Steps (1935)
41 「白雪姫」
Snow White and the Seven Dwarfs (1937)
42 「レベッカ」
Rebecca (1940)
43 「L.A.コンフィデンシャル」
L.A. Confidential (1997)
44 「自転車泥棒」
Ladri di Biciclette (1948)
45 「十二人の怒れる男」
12 Angry Men (1954)
46 「戦艦ポチョムキン」
Battleship Potemkin (1925)
47 「フランケンシュタイン」
Frankenstein (1931)
48 「怒りの葡萄」
The Grapes of Wrath (1940)
49 「ファインディング・ニモ」
Finding Nemo (2003)
50 「暴力脱獄」
Cool Hand Luke (1967)
51 「暗殺の森」
Il conformista (1970)
52 「ピノキオ」
Pinocchio (1940)
53 「或る殺人」
Anatomy of a Murder (1959)
54 「狩人の夜」
The Night of the Hunter (1955)
55 「黄金狂時代」
The Gold Rush (1925)
56 「トイ・ストーリー」
Toy Story (1995)
57 「ジョーズ」
Jaws (1975)
58 「レスラー」
The Wrestler (2008)
59 「捜索者」
The Searchers (1956)
60 「ゲームの規則」
La Regle du Jeu (1939)
61 「恐怖の報酬」
The Wages of Fear (1953)
62 「チャイナタウン」
Chinatown (1974)
63 「赤い靴」
The Red Shoes (1948)
64 「タクシードライバー」
Taxi Driver (1976)
65 「ラスト・ショー」
The Last Picture Show (1971)
66 「ローズマリーの赤ちゃん」
Rosemary’s Baby (1968)
67 「山猫」
The Leopard (1963)
68 「マン・オン・ワイヤー」
Man on Wire (2008)
69 「Wake in Fright」
Wake in Fright (1971)
70 「ローマの休日」
Roman Holiday (1953)
71 「アーティスト」
The Artist (2011)
72 「見知らぬ乗客」
Strangers on a Train (1951)
73 「メリー・ポピンズ」
Mary Poppins (1964)
74 「我等の生涯の最良の年」
The Best Years of Our Lives (1946)
75 「アニー・ホール」
Annie Hall (1977)
76 「ターミネーター」
The Terminator (1984)
77 「ビフォア・ミッドナイト」
Before Midnight (2013)
78 「Short Term 12」
Short Term 12 (2013)
79 「成功の甘き香り」
Sweet Smell of Success (1957)
80 「お熱いのがお好き」
Some Like It Hot (1959)
81 「MUD -マッド-」
Mud (2013)
82 「街の灯」
City Lights (1931)
83 「レイジング・ブル」
Raging Bull (1980)
84 「ぼくのエリ 200歳の少女」
Let the Right One In (2008)
85 「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」
The Discreet Charm Of The Bourgeoisie (1972)
86 「影なき狙撃者」
The Manchurian Candidate (1962)
87 「ミーン・ストリート」
Mean Streets (1973)
88 「ワイルドバンチ」
The Wild Bunch (1969)
89 「フレンチ・コネクション」
The French Connection (1971)
90 「フライング・ハイ」
Airplane! (1980)
91 「顔のない眼」
Eyes Without a Face (1960)
92 「地獄の逃避行」
Badlands (1973)
93 「Mr.インクレディブル」
The Incredibles (2004)
94 「ウエスタン」
Once Upon a Time in the West (1968)
95 「蜘蛛巣城」
Kumonosu Jo (1957)
96 「禁断の惑星」
Forbidden Planet (1956)
97 「ヒズ・ガール・フライデー」
His Girl Friday (1940)
98 「エイリアン2」
Aliens (1986)
99 「パットン大戦車軍団」
Patton (1970)
100 「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」
Invasion of the Body Snatchers (1956)

 
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ジェニファー・ローレンスのすべて



ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 1990年8月15日生まれ)は、アメリカのケンタッキー州出身の女優です。
 
ジェニファー・ローレンスは2014年現在、なんとまだ20代前半にしてアカデミー賞主演女優賞に輝いている若手No1の実力派 人気女優なんですね!
 
まず17歳で「あの日、欲望の大地で」に出演した際には、監督から「メリル・ストリープの再来」と評され、いきなり第65回ヴェネツィア国際映画祭にて新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を受賞します。
 
同じ2008年には「早熟のアイオワ」という作品に主役として出ていて、こちらの作品ではなんと「キック・アス」シリーズで人気のクロエ・モレッツのお姉さん役を演じています。夢の共演ですね☆そして、この役では、ロサンゼルス映画際でOutstanding Performance(最優秀パフォーマンス賞と訳せばいいかな?)を受賞しています。
 
さらに2010年19歳の時には「ウィンターズ・ボーン」で主演した際には、世界中から大絶賛されデトロイト映画批評家協会 主演女優賞や、サンディエゴ映画批評家協会 主演女優賞などIMDbを見る限り、実に11個以上もの賞に輝いています。
 
作品自体もすごくて、アカデミー賞に4部門ノミネートされたり、ベルリン国際映画祭で2つの賞受賞するなど、すべて合計すると92個の賞にノミネートされ35個受賞したそうです。これだけ世界が絶賛した作品、果たして日本ではどのくらいの人が見ているのでしょうね?
 
ジェニファー・ローレンスは、その後も「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」や「ハンガー・ゲーム」などにも出演し、快進撃を続けます。



そして2012年、とうとう「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー主演女優賞を獲得!弱冠22歳ですよ!!すごいですね。ちなみに同じ授賞式で助演女優賞に輝いたのはアン・ハサウェイです。アン・ハサウェイですら、30歳でようやく助演女優賞なのに(笑)
 
2013年のアカデミー賞後、バックステージのインタビューに応えるジェニファーの動画を紹介しておきますが、登場するなり「これ、オスカー像のオークションじゃないわよね?」なんてジョークをかますあたり、いや~肝が据わってます(笑)



アカデミー賞では、緊張からかドレスの裾を踏んでしまい転んでしまうというハプニングも見られ、天然ぶりで沸かせました。トークショーなどに出演すると面白い話や顔をしてくれて、とってもキュートな女優さんです。
 
ちなみに転んだ際に、すかさず共演者のブラッドリー・クーパーと、「レ・ミゼラブル」主演のヒュー・ジャックマンが駆け寄ってきて手を差し伸べたのには感心しちゃいました。紳士だぁ~。
 
早く家に帰って、ジャンクフードを食べながらお気に入りのリアリティ番組を見たい普通の女の子だとも発言したりと、本当に飾らない女性として好感度も高いようです♪
 
インタビュー中にもかかわらずジェニファー・ローレンスに挨拶しにくるジャック・ニコルソン(笑)↓



その後「アメリカン・ハッスル」という作品では、アカデミー主演女優賞こそノミネートどまりでしたが、ニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞を受賞。とても23歳とは思えない貫禄の役作りでまたしても話題となりました。
 
アメリカン・ハッスル」では、英国アカデミー賞で助演女優賞、ゴールデングローブ賞でも助演女優賞に輝いています。ちなみに、共演した主演女優エイミー・アダムスがゴールデングローブで主演女優賞を獲得しています。
 
アメリカン・ハッスル」で詐欺師の妻役を演じた23歳のジェニファー・ローレンス↓


今後もますます活躍が期待ですね!ちなみに、ちょっと前(2014年3月頃)にジェニファーの公式サイトへ行ってみたら、トップページに「ジェニファーの強い意向により、直筆で直接ファンレターのお返しをしたいので大変遅れてますがよろしく」的なことが書いてあったと思ったのですが、2014年4月に再度おどすれてみたらサイトが見れなくなってました。早く復活させてほしいな~☆
 
あ、ジェニファーは映画のほかにもドラマ「名探偵モンク」や「コールドケース」、「ミディアム」などにもゲスト出演しています。

さらに1万本以上の映画・ドラマが見放題で人気のHuluで見たんですが「サタデー・ナイト・ライブ」のホストも務めたことがあります。とっても面白かったです♪

まさにマルチな活躍を見せてくれていますね!彼女がいると場が明るくなるんですよ☆さすがスターですヽ(´▽`)/

あ!あと海外ドラマ「名探偵モンク」のシーズン4第3話に、なんとなんとジェニファーがゲスト出演しています!!

「名探偵モンク」は爆笑できる推理ドラマとして僕も大好きなドラマの1つですが、嬉しいことにHulu(フールー)で全8シーン全話観れます!!(2014年10月現在)

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆

そんなジェニファーですが、実は2014年にAppleのiCloudがハッキングされ多数のセレブのプライベート写真が流出したと、米ゴシップサイトTMZなどで報道されました。

真偽の程はわかりませんが、中でもジェニファーとケイト・アプトンの名前は大々的に報じられ、日本でも大きな話題となりました。

ただ不思議なのは、ハリウッドのセレブ女性はナゼこれほど流出事件のニュースが話題になることが多いのに自分のヌード写真などを撮影し続けるのか?(笑)、そして、さらにはそれをオンライン上にデータとして保存してしまうのか・・・謎です(笑)
 
 
↓その他何枚かジェニファー・ローレンスの写真を探してみました♪

 
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フランク・キャプラのすべて

◆フランク・キャプラは、元気をくれる映画第1位に輝いた名画「素晴らしき哉、人生!」の監督☆
 
フランク・キャプラフランク・キャプラ監督はハリウッドの黄金期に活躍し、映画史上最も多くの人々に愛され続けている名画を残してくれた、イタリアはシチリア島出身の天才映画監督です。
 
代表作には、アメリカ映画協会(American Film Institute, AFI)が2006年に選出した「元気が出る映画(100 Cheers)」で第1位に輝いた「素晴らしき哉、人生!」など、以下3作が特にオススメです。
 
ちなみに、このドナ・リードとジェームズ・スチュワート主演の「素晴らしき哉、人生!」はアメリカで今でも毎年クリスマスになると流れる程定番の大人気映画となっています。(AFI選定の映画100選シリーズについてはこちら
 
僕は落ち込んだ時や寂しくなった時には必ずと言っていい程、不思議とフランク・キャプラ監督作品の映画を手にとって観ています。そのくらい、元気をくれる映画がたくさんあり、希望をくれる映画、勇気をくれる映画が多いです☆
 
すごく不思議なのは、映画ファンでもない限りは、日本ではあまりこの映画監督の名前が有名ではないのですが、世界的にキャプラ映画は愛されており、スピルバーグをはじめ、現代巨匠と呼ばれているの映画監督のほとんどが尊敬しており、ファンでもあると公言しているくらいです。

素晴らしき哉、人生!
「素晴らしき哉、人生!」
原題:It’s a Wonderful Life
スミス都へ行く
「スミス都へ行く」
原題:Mr.Smith Goes to Washington
群衆
「群衆」
原題:Meet John Doe

 
少しだけどんなお話か紹介すると、
 
素晴らしき哉、人生!」(1946)は、とある男が絶望のあまり自殺しようとしているところを2級天使と名乗る老人に助けられます。そして、仮に自分が存在していなかった場合の世界を見せられ、1人の人間がいかに世界に影響を与えているかを知ることになるという感動の1作です。

僕は一番のオススメ映画は何ですか?と聞かれると、この作品を挙げています。
 
ちなみに、「素晴らしき哉、人生!」は、以前スカパー!で放送されたようですね☆

スミス都へ行く」(1939)は、同じくジェイムズ・スチュワート主演にジーン・アーサーという女優が加わった、政治家になりたての青年の物語です。

突然穴埋めとして政治家にさせられてしまった青年が自分の守りたい正義を貫くために海千山千のベテラン議員達を相手に奮闘する物語で、信念を貫く大切さを描いているサクセスストーリーのお手本のような感動作です。
 
ちなみに、「スミス都へ行く」は一時期Hulu(フールー)で配信されていました☆今後もキャプラ監督作品が配信されるかもしれませんね♪

群衆」(1941)は、アメリカの映画史上これ程パワフルなシーンを描いた映画はないだろうと言われている集会のシーンなど大衆の持つパワーと怖さを描いた、勇気と希望をくれる、とってもあたたかい映画です。

主演はゲイリー・クーパーとバーバラ・スタンウィックです。
 
その他、アカデミー賞受賞作品の以下3作品などもあります。

「或る夜の出来事」(1934)
原題:It Happened One Night
或る夜の出来事
作品賞、監督賞、脚色賞
主演男優賞、主演女優賞受賞
「オペラハット」(1936)
原題:Mr.Deeds Goes to Town
オペラハット
監督賞受賞
「我が家の楽園」(1938)
原題:You Can’t Take It With You
我が家の楽園
作品賞、監督賞受賞

 
ちなみにAFI(アメリカ映画協会)が公開してる映像で、フランク・キャプラが上記3度のアカデミー監督賞を受賞した際の映像も残っていますので下に動画で紹介しておきますね。
 
あ、動画の最初の男性はキャプラでなく「或る夜の出来事」で主演男優賞を受賞したクラーク・ゲーブルですよ。
 
「オペラハット(Mr.Deeds Goes to Town)」で受賞した際には、司会者がタイトルを間違えるというハプニングも(笑)



また、後期の作品としてはフランク・シナトラ主演の「波も涙も暖かい」(1959)や、コロンボ役で有名なピーター・フォークや伝説の女優ベティ・デイヴィスら主演の「ポケット一杯の幸福」(1961)などもあります。

また、ゲイリー・マーシャル監督、リチャード・ギア主演で「愛の立候補宣言」というキャプラ監督作品をリメイクするという話も一時期ニュースになったことがあります。
 
上記のとおり、キャプラ監督はなんとアカデミー監督賞を3度も受賞しているだけでなく出世作の「或る夜の出来事」では5部門も受賞しています。

ちなみにこのクラーク・ゲーブルとクローデット・コルベール主演の「或る夜の出来事」はスクリューボール・コメディの元祖として多くの映画に影響を与えています。

また、キャプラ監督は1935年から4年間アカデミー会長も務めています。

映画「或る夜の出来事」は、以前WOWOWのアカデミー賞特集の中で放送されたことがあるようです。

WOWOW

ちなみに「オペラハット」は突然莫大な遺産を受け取ることになった破天荒な田舎暮らしの男が、その純粋さゆえにお金で世の中に貢献できることは何かないかと考え、ある壮大な思いつきを実行に移すというこれまた人間の心理と幸せを描いた最高の物語です。ゲイリー・クーパーとジーン・アーサーが主演です。
 
そして「我が家の楽園」はライフワークがテーマになっています。つまり、自分が愛して止まない、大好きなことを仕事にしよう!というのがテーマでお金と幸せについての面白い映画となっています。この映画でジェイムズ・スチュワートとジーン・アーサーそしてライオネル・バリモアが主演です。
 
フランク・キャプラの偉大さはその作品を観れば一瞬でとりこになってしまう人が多いでしょう☆もちろん、僕もそうでした(笑)すべてに一貫して観終わった後に元気や勇気、希望をくれる映画ばかりで、上記に挙げた作品では特にすべての作品が人間愛にあふれています。
 
第二次世界大戦中は兵士向けの戦争広告的なフィルムも作っていたり「毒薬と老嬢」というブラック・コメディ的な作品もありますが、それでも僕はやはりフランク・キャプラが大好きです。
 
寂しくなったり、悩んだ時には必ずといってもいいくらいフランク・キャプラ監督の映画に癒してもらい、元気をもらっています。
 
 
◆フランク・キャプラ自身の人生を知りたい方へ☆
 
フランク・キャプラのアメリカン・ドリーム作品それぞれの詳しい解説はそれぞれの個別作品解説ページに任せるとして、さらにフランク・キャプラ監督自身の人生についてもっと知りたい!という方にオススメなのが「フランク・キャプラのアメリカン・ドリーム」というドキュメンタリー番組です。
 
この番組では、ナレーター役にロン・ハワード、ゲストとして登場するコメンテーターにはマーティン・スコセッシ、オリヴァー・ストーン、ピーター・フォーク、ゲイリー・マーシャルなど超豪華な映画人達がキャプラ作品を称えています。
 
キャプラの私生活についてや、悩み、結婚そしてもちろん映画作品の撮影秘話についてのエピソードも聞けちゃうのですごく面白い番組ですよ♪
 
あとは、晩年に出版した自伝「The Name Above The Title」があります。これは残念ながら2011年1月現在では日本語翻訳版は発売されていませんが、原本ならAmazonでも売っています。また、インタビュー本も英語版ですが、あるようです。自伝は英語でもいいのでぜひ読みたいと考えています!
 
フランク・キャプラ DVD コレクターズBOXまた、日本版DVDとしてはフランク・キャプラ DVD コレクターズBOXというのが発売されています。
 
このBOXにはアカデミー賞受賞の3作品「我が家の楽園」「オペラハット」「或る夜の出来事」の他に「スミス都へ行く」「失われた地平線」、そしてレンタルや販売している店をほとんど見かけない、入手困難の貴重な作品「狂乱のアメリカ」「プラチナ・ブロンド」「陽気な踊り子」「風雲のチャイナ」なども収録されています。
 
加えて、未公開映像を収録した特典ディスク「フランク・キャプラ ボーナスディスク」もついているという、ぜひ購入したい貴重なDVDボックスの1つです♪
 
さらにもう一本、2012年に新しく「巨匠たちのハリウッド フランク・キャプラ傑作選 DVD-BOX」というものが発売されました♪この中には「其の夜の真心」「愛の立候補宣言」「花婿が来た」の3作品が収録されています。どの作品も他ではなかなか見ることができない作品だったのでコレは嬉しいですね☆
 
特に「愛の立候補宣言」は先程も触れましたがゲイリー・マーシャル監督がリメイクするなんて噂もあったくらいなので、ぜひ見ておきたい1本です。
 
さて、ざっと書いてきましたがフランク・キャプラ監督についてはまだまだ知らないことが多いので、新しい発見があったら随時このページに追記していくつもりです。また「素晴らしき哉、人生!」については特集ページを作成しましたのでぜひそちらもご覧下さい。
 
 
◆フランク・キャプラ監督の作品年表と人生年表☆

・フランク・キャプラ作品年表


  「当りっ子ハリー」 (1926年)
  「力漕一挺身」 (1927年)
  「初恋ハリイ」 (1927年)
  「Say It with Sables」 (1928年)
  「So This Is Love?」 (1928年)
  「サブマリン」 (1928年)
  「闇を行く」 (1928年)
  「呑気な商売」 (1928年)
  「陽気な踊子」 (1928年)
  「渦巻く都会」 (1928年)
  「空の王者」 (1929年)
  「ドノヴァン」 (1929年)
  「The Younger Generation 」(1929年)
  「Rain or Shine」 (1930年)
  「希望の星」 (1930年)
  「大飛行船」 (1931年)
  「奇蹟の処女」 (1931年)
  「プラチナ・ブロンド」 (1931年)
  「たそがれの女」 (1932年)
  「狂乱のアメリカ」 (1932年)
  「風雲のチャイナ」 (1933年)
  「一日だけの淑女」 (1933年)
  「或る夜の出来事」 (1934年)
  「其の夜の真心」 (1934年)
  「オペラハット」 (1936年)
  「失はれた地平線」 (1937年)
  「我が家の楽園」 (1938年)
  「スミス都へ行く 」(1939年)
  「群衆」 (1941年)
  「毒薬と老嬢」 (1944年)
  「素晴らしき哉、人生!」 (1946年)
  「愛の立候補宣言」(1948年)
  「恋は青空の下」 (1950年)
  「花婿来たる」 (1951年)
  「波も涙も暖かい」(1959年)
  「ポケット一杯の幸福」(1961年)

 
作品年表については、もうひとつ、なんとフランク・キャプラ監督が活躍した時期は偶然にもチャップリンとエルンスト・ルビッチとビリー・ワイルダー監督という僕の大好きな、というか映画史上最も偉大な4人の天才が同時期に活躍したというすごい時期なんですね。
 
そういう意味でキャプラ監督だけでなく、チャップリン、エルンスト・ルビッチ、ワイルダーも合わせた4人の代表作品年表も作成しましたので興味のある方はぜひ参考に見てみて下さい。
 
(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します)

 
 
・フランク・キャプラの人生年表
 
(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します)

 
 
◆フランク・キャプラ監督に関するトリビア☆

・貧しい家庭に育ち、6歳で家族と共にロサンゼルスに移住するも、バンジョー弾きや新聞の売り子、大学卒業後は詐欺まがいの職業など様々な職歴を経て映画監督への道へ歩みだす。

・フランク・キャプラ監督作品では、ハッピーエンドが多く甘い感じがするという特徴から、よく’キャプラ・コーン’などといって批判する人もいたそうです。

・まだあまりハリウッドで監督として有名でなかった頃に「或る夜の出来事」の主演女優クローデット・コルベールがキャプラを批判するようなことをクラーク・ゲーブルに話したところ、ゲーブルは非常にキャプラを買っていたらしく「何を言っているんだ!?あのイタリア人監督はなかなか素晴らしいよ!」と言い返したらしい。

・「或る夜の出来事」で使われたセリフに”ジェリコの壁”という単語が出てきますが、同じ単語がエヴァンゲリオンでも出てくる。まあ、もとは旧約聖書にも出てくる世界最古の町の名前で「絶対に崩れない物」の喩えとされているそうですので2つの作品に関連はないかもしれませんが。

・「素晴らしき哉、人生!」が登場する映画としてエディ・マーフィ主演「デイブは宇宙船」、三谷幸喜監督「ステキな金縛り」等がある。

・「或る夜の出来事」がアカデミー賞をとった際のことが話題として出てくる映画にアンジェリーナ・ジョリー主演、クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」がある。

・カリフォルニア工科大学時代にはエンジニアリングを学んでいる。

・息子さん(フランクキャプラJr)は映画プロデューサー。

・ジョージ・スティーブンス、ウィリアム・ワイラーらと共に製作会社リバティ・ピクチャーズを1945年に創設したが後にパラマウント映画に吸収された。

・戦後という時代の波長と合わなかったためか「素晴らしき哉、人生!」は実は公開当時、興行的には失敗という結果だった。

・1925年に、あのチャップリンの映画デビューにも関わった人物でコメディ映画の巨匠マック・セネットと出会っている。

・キャプラ作品の「失われた地平線」に出てくるシャングリ・ラという街の建物セットは、著名な建築家フランク・ロイド・ライトのコンセプトをもとにして作られたらしい。

・東京の帝国ホテルにて淀川長治さんと対談しているんですね。チャップリンとも個室で2人きりで逢ってたりしてるみたいだし、淀川さん凄すぎ(笑)

・フランク・キャプラの出生地であるイタリアのシチリア島は同じく映画監督のジュゼッペ・トルナトーレ(「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」などの監督)の出生地でもある。

「黒澤明が選ぶ100本の名作」(文藝春秋の企画)の22位に「素晴らしき哉、人生!」がランクインしています。

・スティーブン・スピルバーグはあるインタビューの中で映画撮影に入る前に必ず4本の作品を観る。その4本とは「七人の侍」「アラビアのロレンス」「捜索者」そして「素晴らしき哉、人生!」だ、と言っていたそうです。

インタビューを受けるフランク・キャプラの動画はこちら

・第10回AFI功労賞(AFI’s Life Achievement Award)の受賞スピーチをするキャプラ↓


参考:WikipediaIMDb & more…

 
⇒「素晴らしき哉、人生!」特集ページへ
 
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映画スター御用達のお店とファッション

ちょっとミーハーな話題とは思いましたが(笑)、美しいものやカッコイイものは共有したいということで♪
 
大好きな映画俳優や女優が愛用する食べ物やファッションを紹介しちゃいます。
 
 
まずは、時計編。

 
 

やっぱり腕時計はステータス的にカッコイイものを見につけたくなりますよね☆
※上の写真に映っている2つの腕時計のブランドは不明です。単にイメージとして紹介してます。お間違いなきよう<(_ _)>

ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、タイガーウッズ等がアンバサダーを務めていたタグホイヤーの腕時計。
 
写真はニューアクアレーサー

 
タグホイヤー ニューアクアレーサー
 
ジョージ・クルーニーやニコールキッドマンもアンバサダーとしてCMしているオメガ。こち亀で大原部長も愛用(笑)
 
写真はスピードマスター

 
オメガ スピードマスター
 
ブラッド・ピットやベッカム、タイガーウッズ等もアンバサダーでしたね。まさに、高級時計の代名詞的存在ロレックス
 
写真はサブマリーナ デイト

 
ロレックス サブマリーナ デイト


タグホイヤーは、どうやらテニスプレーヤーの錦織圭 選手がアンバサダーを務めたモデルなんかも発売されているようですね☆

あと、ジョージ・クルーニーといえば、最近NespressoというコーヒーメーカーのCMに出演してますね☆このCMが、なかなか面白いんですよね♪



実際にネスプレッソのコーヒーメーカーを知り合いが買いましたが、毎朝コーヒーを買っている人にとっては家で作って飲めちゃうので大変助かるんだそうです(´ー`)

 
 

最近では、マット・デイモンもCMに出演していました。


Nespresso(ネスプレッソ)のコーヒーメーカー一覧はコチラ☆
 
 
お次は、スイーツ。

やっぱりチョコレートは全世界共通の嬉しいプレゼント!?ヽ(´▽`)/

「想いを届ける」青山の老舗☆
メリーチョコレート♪
 
 
北海道の元祖生チョコ!
ロイズ 生チョコ ビター
 
 
定番の高級チョコレート♪
やっぱり、ゴディバ
 

あと3つだけ女の子に人気の高級チョコレートを紹介しておきますね☆

バレンタインデーに本命の彼にあげたい&自分へのご褒美として食べたいチョコとしても上位にランクされるブランドばかりですよ♪

■ 1つ目は「ガレー」。ベルギー王室御用達ブランドに認定されている、添加物を使わないショコラ。アイスクリームの監修もやっているようです。

 


■ 2つ目は、ピエール・エルメ・パリ。パティスリー界のピカソと呼ばれている話題のショコラティエ、ピエール・エルメが作っています。マカロンなんかも出してます。

 

■ 3つ目は、デメル。創業200年以上の伝統を誇る、ウィーン王宮御用達のチョコ。

 


 
そして、ファッション。

なんといっても、クロムハーツは、数多くの芸能人が愛用しているようで、お店やテレビでも名前をよく見聞きしますね。

例えば、B’zの稲葉浩志、松本孝弘、向井理、香里奈、亀梨和也、氷室京介、中村俊輔、浜崎あゆみ、松本潤、小嶋陽菜、EXILEのAKIRA、益若つばさ、ダウンタウンの松本人志、ロンブー淳などの名前は、たしか見聞きした覚えがあります。

ご自身でも、ぜひ興味がある方は調べてみて下さい

スターにも大人気のクロムハーツ
日本の芸能人にもファンが多いですね♪
ベルトラインチノパン
ブラッド・ピット、ブルース・ウィリス、ベッカムなどが愛用している有名なジーンズ・ブランドPRPS
 

 
あと女性ものだと、エルメス(HERMES)のバッグとして有名なケリーバッグというものがあります。

このバッグ、実は元々の名前は「サック・ア・クロワ」という商品名でした。しかし、モナコ王妃となった映画女優のグレース・ケリーが、このカバンを使って娘の妊娠をマスコミに悟られないよう隠したことから有名になり、とうとう鞄の名前が「ケリーバッグ」になったんだそうです☆

 
 

高級カバンだけあって、中古でも数十万~100万円以上するんですね!

 


あと、香水に関しては、マリリン・モンローが記者から「夜は何を着て寝ますか?」と質問された際、「シャネルの5番よ」と答えたことも有名ですね☆(下の写真・左側)


ちなみにオードリー・ヘプバーンのために作られたというジバンシイの香水「ランテルディ」も有名。(下の写真・右側)

こちらは気に入ったオードリー自身が「私以外は使用禁止」と言ったことから、名前がフランス語の「禁止」という意味の「ランテルディ」になったという伝説があります。

 


■ おまけ ■

セレブっぽい部屋にするための観葉植物もご紹介(笑)

セレブのお家にはトロピカルな観葉植物を部屋に飾ってそうでしょ?(笑)
ブルーミングスケープという観葉植物専門店で僕も何度かヤシを買いました♪

観葉植物

ちなみに、NASAが発表した「子供にも無害でしかも、お部屋の空気をきれいにしてくれる観葉植物ベスト3」は、こちら↓

堂々の第1位はユリ科だけにユリのような小さい白い花を咲かせてくれる、オリヅルラン
見た目も可愛らしい☆育て方も比較的簡単です。
 
 
マイナスイオンをたくさん出す観葉植物ということで有名になったそうです。空気まできれいにしてくれるんですね!
2位はサンセベリア
 

 
ハワイの言い伝えで、家の前にドラセナを置いておくと良いことがあるといわれている別名「幸福の木」が第3位です。
ドラセラ・フラグランス
 


 
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歴代の映画興行収入ランキング

このページでは、歴代のアメリカ国内での映画興行収入ランキングの上位100作品をみてみましょう♪
 
2010年版のデータで、wikipediaに記載されていたインフレ調整版です。
 
(貨幣価値の差による、昔との興行収入のズレを調整したバージョンということ)
 

1 風と共に去りぬ
Gone With The Wind 1939 $1,537,559,600
2 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
Star Wars 1977 $1,355,490,100
3 サウンド・オブ・ミュージック
The Sound of Music 1965 $1,083,781,000
4 E.T. E.T.
the Extra-Terrestrial 1982 $1,079,511,500
5 十戒
The Ten Commandments 1956 $996,910,000
6 タイタニック
Titanic 1997 $976,712,200
7 ジョーズ
Jaws 1975 $974,679,800
8 ドクトル・ジバゴ
Doctor Zhivago 1965 $944,670,800
9 エクソシスト
The Exorcist 1973 $841,427,600
10 白雪姫
Snow White and the Seven Dwarfs 1937 $829,490,000
11 101匹わんちゃん
One Hundred and One Dalmatians 1961 $760,370,300
12 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
Star Wars Episode V: The Empire Strikes Back 1980 $747,154,600
13 アバター
Avatar 2009 $746,510,111
14 ベン・ハー
Ben-Hur 1959 $745,780,000
15 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
Star Wars Episode VI: Return of the Jedi 1983 $715,792,100
16 スティング
The Sting 1973 $678,377,100
17 レイダース/失われたアーク
Raiders of the Lost Ark 1981 $670,759,500
18 ジュラシック・パーク
Jurassic Park 1993 $656,026,500
19 卒業
The Graduate 1967 $651,198,300
20 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
Star Wars Episode I: The Phantom Menace 1999 $645,524,400
21 ファンタジア
Fantasia 1941 $631,960,900
22 ゴッドファーザー
The Godfather 1972 $600,600,700
23 フォレスト・ガンプ/一期一会
Forrest Gump 1994 $597,732,100
24 メリー・ポピンズ
Mary Poppins 1964 $594,963,600
25 ライオン・キング
The Lion King 1994 $587,733,900
26 グリース
Grease 1978 $585,374,500
27 007 サンダーボール作戦
Thunderball 1965 $569,228,000
28 ダークナイト
The Dark Knight 2008 $565,286,600
29 ジャングル・ブック
The Jungle Book 1967 $560,704,100
30 眠れる森の美女
Sleeping Beauty 1959 $553,064,800
31 シュレック2
Shrek 2 2004 $540,697,600
32 ゴーストバスターズ
Ghostbusters 1984 $538,260,000
33 明日に向って撃て!
Butch Cassidy and the Sundance Kid 1969 $536,945,300
34 ある愛の詩
Love Story 1970 $532,685,900
35 スパイダーマン
Spider-Man 2002 $528,778,900
36 インデペンデンス・デイ
Independence Day 1996 $527,136,100
37 ホーム・アローン
Home Alone 1990 $515,457,200
38 ピノキオ
Pinocchio 1940 $512,939,400
39 クレオパトラ
Cleopatra 1963 $511,266,100
40 ビバリーヒルズ・コップ
Beverly Hills Cop 1984 $511,011,600
41 007 ゴールドフィンガー
Goldfinger 1964 $504,543,000
42 大空港
Airport 1970 $503,106,900
43 アメリカン・グラフィティ
American Graffiti 1973 $500,085,700
44 聖衣
The Robe 1953 $498,109,100
45 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
Pirates of the Caribbean: Dead Man’s Chest 2006 $491,821,900
46 八十日間世界一周
Around the World in 80 Days 1956 $491,723,100
47 バンビ
Bambi 1942 $484,851,700
48 ブレージングサドル
Blazing Saddles 1974 $481,161,400
49 バットマン
Batman 1989 $479,084,600
50 聖メリーの鐘
The Bells of St. Mary’s 1945 $477,490,200
51 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
The Lord of the Rings: The Return of the King 2003 $468,304,941
52 タワーリング・インフェルノ
The Towering Inferno 1974 $467,068,800
53 スパイダーマン2
Spider-Man 2 2004 $457,808,100
54 マイ・フェア・レディ
My Fair Lady 1964 $456,600,000
54 地上最大のショウ
The Greatest Show on Earth 1952 $456,600,000
56 アニマル・ハウス
National Lampoon’s Animal House 1978 $455,764,900
57 パッション
The Passion of the Christ 2004 $454,353,800
58 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
Star Wars: Episode III – Revenge of the Sith 2005 $451,460,100
59 バック・トゥ・ザ・フューチャー
Back to the Future 1985 $449,375,500
60 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
The Lord of the Rings: The Two Towers 2002 $438,567,500
61 シックス・センス
The Sixth Sense 1999 $438,177,200
62 スーパーマン
Superman 1978 $436,495,300
63 トッツィー
Tootsie 1982 $433,039,000
64 トランザム7000
Smokey and the Bandit 1977 $432,498,600
65 ファインディング・ニモ
Finding Nemo 2003 $428,728,200
66 トランスフォーマー:リベンジ
Transformers: Revenge of the Fallen 2009 $426,193,800
67 ウエスト・サイド物語
West Side Story 1961 $425,933,900
68 ハリー・ポッターと賢者の石
Harry Potter and the Philosopher’s Stone 2001 $425,497,800
69 わんわん物語
Lady and the Tramp 1955 $424,142,500
70 未知との遭遇
Close Encounters of the Third Kind 1977 $422,929,900
71 アラビアのロレンス
Lawrence of Arabia 1962 $421,468,800
72 ロッキー・ホラー・ショー
The Rocky Horror Picture Show 1975 $419,078,300
73 ロッキー
Rocky 1976 $418,854,200
74 我等の生涯の最良の年
The Best Years of Our Lives 1946 $418,550,000
75 ポセイドン・アドベンチャー
The Poseidon Adventure 1972 $417,803,900
76 ロード・オブ・ザ・リング
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring 2001 $416,296,800
77 ツイスター
Twister 1996 $416,176,700
78 メン・イン・ブラック
Men in Black 1997 $415,632,900
79 戦場にかける橋
The Bridge on the River Kwai 1957 $413,984,000
80 おかしなおかしなおかしな世界
It’s a Mad, Mad, Mad, Mad World 1963 $409,991,900
81 スイスファミリーロビンソン
Swiss Family Robinson 1960 $409,478,900
82 カッコーの巣の上で
One Flew Over the Cuckoo’s Nest 1975 $408,545,600
83 M★A★S★H マッシュ
MASH 1970 $408,536,800
84 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
Indiana Jones and the Temple of Doom 1984 $407,384,700
85 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
Star Wars Episode II: Attack of the Clones 2002 $406,895,100
86 ミセス・ダウト
Mrs. Doubtfire 1993 $400,928,200
87 アラジン
Aladdin 1992 $399,086,300
88 ゴースト/ニューヨークの幻
Ghost 1990 $391,650,300
89 白昼の決闘
Duel in the Sun 1946 $388,265,300
90 パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl 2003 $385,438,100
91 肉の蝋人形
House of Wax 1953 $384,547,900
92 裏窓
Rear Window 1954 $383,199,600
93 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
The Lost World: Jurassic Park 1997 $379,814,700
94 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
Indiana Jones and the Last Crusade 1989 $376,059,500
95 スパイダーマン3
Spider-Man 3 2007 $372,237,700
96 ターミネーター2
Terminator 2: Judgment Day 1991 $370,275,000
97 ヨーク軍曹
Sergeant York 1941 $366,217,500
98 グリンチ
How the Grinch Stole Christmas 2000 $366,092,900
99 トイ・ストーリー2
Toy Story 2 1999 $364,035,900
100 トップ・ガン
Top Gun 1986 $362,627,200

 
 
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