「オズの魔法使い」タグアーカイブ

米No.1映画レビューサイトの歴代人気映画ランキング


このページでは、Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)というアメリカで評価の信頼性が高いと有名な映画レビューサイトの歴代人気映画ランキング(2014年6月時点)を紹介します。

1位が「市民ケーン」でも「素晴らしき哉、人生!」でもなく「オズの魔法使い」というのは、色んなランキングの中でも初めてみました。てか、なんと「素晴らしき哉、人生!」がランク外ではありませんか!そんなことある~?

なんとなく上位を見る限り男性のレビュアーが多いのかなという気もしますが(笑)結構最近の映画も入ってるな~「ゼロ・グラヴィティ」とか僕のめっちゃ良い映画だと思います☆チャップリン、スピルバーグ、ワイルダーあたりが複数ランクインしてますね。

邦画は、芥川龍之介原作、黒澤明監督作品「羅生門」(出演:三船敏郎、京マチ子)が22位にランクインしております。そして同じく黒澤映画「七人の侍」が24位に♪なんか嬉しいですねヽ(´▽`)/

上位に入っていて、まだ見たことがない作品ありましたか?もしあったらラッキーです!ぜひ新しい「好き」を発掘してみてくださいね☆

1 「オズの魔法使い」
The Wizard of Oz (1939)
2 「市民ケーン」
Citizen Kane (1941)
3 「ゴッド・ファーザー」
The Godfather (1972)
4 「第三の男」
The Third Man (1949)
5 「メトロポリス」
Metropolis (1927)
6 「イヴの総て」
All About Eve (1950)
7 「モダンタイムス」
Modern Times (1936)
8 「ローラ殺人事件」
Laura (1944)
9 「キングコング」
King Kong (1933)
10 「北北西に進路を取れ」
North by Northwest (1959)
11 「アルジェの戦い」
La Battaglia di Algeri (1966)
12 「ゼロ・グラヴィティ」
Gravity (2013)
13 「ロビンフッドの冒険」
The Adventures of Robin Hood (1938)
14 「雨に唄えば」
Singin’ in the Rain (1952)
15 「反撥」
Repulsion (1965)
16 「E.T.」
E.T. The Extra-Terrestrial (1982)
17 「フランケンシュタインの花嫁」
The Bride of Frankenstein (1935)
18 「裏窓」
Rear Window (1954)
19 「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」
A Hard Day’s Night (1964)
20 「マルタの鷹」
The Maltese Falcon (1941)
21 「サンセット大通り」
Sunset Boulevard (1950)
22 「羅生門」
Rashomon (1950)
23 「博士の異常な愛情
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

Dr. Strangelove Or How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964)
24 「七人の侍」
Seven Samurai (1954)
25 「トイ・ストーリー2」
Toy Story 2 (1999)
26 「波止場」
On the Waterfront (1954)
27 「アラビアのロレンス」
Lawrence of Arabia (1962)
28 「大人は判ってくれない」
The 400 Blows (1959)
29 「カールおじさんの空飛ぶ家」
Up (2009)
30 「地獄の黙示録」
Apocalypse Now (1979)
31 「フィラデルフィア物語」
The Philadelphia Story (1940)
32 「ゴッド・ファーザー2」
The Godfather, Part II (1974)
33 「それでも夜は明ける」
12 Years a Slave (2013)
34 「トイ・ストーリー3」
Toy Story 3 (2010)
35 「めまい」
Vertigo (1958)
36 「或る夜の出来事」
It Happened One Night (1934)
37 「黄金」
The Treasure of the Sierra Madre (1948)
38 「欲望という名の電車」
A Streetcar Named Desire (1951)
39 「M」
M (1931)
40 「三十九夜」
The 39 Steps (1935)
41 「白雪姫」
Snow White and the Seven Dwarfs (1937)
42 「レベッカ」
Rebecca (1940)
43 「L.A.コンフィデンシャル」
L.A. Confidential (1997)
44 「自転車泥棒」
Ladri di Biciclette (1948)
45 「十二人の怒れる男」
12 Angry Men (1954)
46 「戦艦ポチョムキン」
Battleship Potemkin (1925)
47 「フランケンシュタイン」
Frankenstein (1931)
48 「怒りの葡萄」
The Grapes of Wrath (1940)
49 「ファインディング・ニモ」
Finding Nemo (2003)
50 「暴力脱獄」
Cool Hand Luke (1967)
51 「暗殺の森」
Il conformista (1970)
52 「ピノキオ」
Pinocchio (1940)
53 「或る殺人」
Anatomy of a Murder (1959)
54 「狩人の夜」
The Night of the Hunter (1955)
55 「黄金狂時代」
The Gold Rush (1925)
56 「トイ・ストーリー」
Toy Story (1995)
57 「ジョーズ」
Jaws (1975)
58 「レスラー」
The Wrestler (2008)
59 「捜索者」
The Searchers (1956)
60 「ゲームの規則」
La Regle du Jeu (1939)
61 「恐怖の報酬」
The Wages of Fear (1953)
62 「チャイナタウン」
Chinatown (1974)
63 「赤い靴」
The Red Shoes (1948)
64 「タクシードライバー」
Taxi Driver (1976)
65 「ラスト・ショー」
The Last Picture Show (1971)
66 「ローズマリーの赤ちゃん」
Rosemary’s Baby (1968)
67 「山猫」
The Leopard (1963)
68 「マン・オン・ワイヤー」
Man on Wire (2008)
69 「Wake in Fright」
Wake in Fright (1971)
70 「ローマの休日」
Roman Holiday (1953)
71 「アーティスト」
The Artist (2011)
72 「見知らぬ乗客」
Strangers on a Train (1951)
73 「メリー・ポピンズ」
Mary Poppins (1964)
74 「我等の生涯の最良の年」
The Best Years of Our Lives (1946)
75 「アニー・ホール」
Annie Hall (1977)
76 「ターミネーター」
The Terminator (1984)
77 「ビフォア・ミッドナイト」
Before Midnight (2013)
78 「Short Term 12」
Short Term 12 (2013)
79 「成功の甘き香り」
Sweet Smell of Success (1957)
80 「お熱いのがお好き」
Some Like It Hot (1959)
81 「MUD -マッド-」
Mud (2013)
82 「街の灯」
City Lights (1931)
83 「レイジング・ブル」
Raging Bull (1980)
84 「ぼくのエリ 200歳の少女」
Let the Right One In (2008)
85 「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」
The Discreet Charm Of The Bourgeoisie (1972)
86 「影なき狙撃者」
The Manchurian Candidate (1962)
87 「ミーン・ストリート」
Mean Streets (1973)
88 「ワイルドバンチ」
The Wild Bunch (1969)
89 「フレンチ・コネクション」
The French Connection (1971)
90 「フライング・ハイ」
Airplane! (1980)
91 「顔のない眼」
Eyes Without a Face (1960)
92 「地獄の逃避行」
Badlands (1973)
93 「Mr.インクレディブル」
The Incredibles (2004)
94 「ウエスタン」
Once Upon a Time in the West (1968)
95 「蜘蛛巣城」
Kumonosu Jo (1957)
96 「禁断の惑星」
Forbidden Planet (1956)
97 「ヒズ・ガール・フライデー」
His Girl Friday (1940)
98 「エイリアン2」
Aliens (1986)
99 「パットン大戦車軍団」
Patton (1970)
100 「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」
Invasion of the Body Snatchers (1956)

 
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ジュディ・ガーランドのすべて

ジュディ・ガーランド(Judy Garland、1922年6月10日 – 1969年6月22日)は、アメリカのミネソタ州出身の女優です。
 
彼女の代表作は「オズの魔法使」や「スタア誕生」「若草の頃」「イースター・パレード」「ニュールンベルグ裁判」など、まさにこの頃はミュージカル映画の全盛期ですね。
 
ジュディ・ガーランドは「オズの魔法使」で一躍大ブレイクしアカデミー子役賞まで受賞するのですが、実はこの作品の主人公ドロシー役は、シャーリー・テンプルという当時の大人気子役の代役として急遽きまったというから運命って面白いですね。
 
ちなみに、シャーリー・テンプルはその後もアイドル女優として成功し続け、さらに後年、外交官としても素晴らしい業績を重ね、生涯、名士として85年の幸福な人生を送っています。
 
ジュディ・ガーランドは「スタア誕生」ではゴールデングローブ賞主演女優賞に輝いており、さらに後年にはセシル・B・デミル賞も受賞しています。
 
もちろん、ミュージカル映画で主演をはるくらいなのでジュディ・ガーランドは歌唱力も素晴らしく、カーネギー・ホールで開催したコンサートを収録したライブ・アルバムはグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーに選出。さらに最優秀女性歌唱賞にも選ばれています。実際、彼女の歌声を聞いてみるとわかりますが、たしかにジュディ・ガーランドは歌がうまいんですよ。しかも子役の時から♪
 
そんなジュディ・ガーランドですが、実は私生活は波乱万丈で特に性的なことに関してかなりオープンだったと言われています。
 
まず、結婚はなんと5回しており、2回目の結婚相手は映画「若草の頃」「巴里のアメリカ人」「恋の手ほどき」等で有名な映画監督ヴィンセント・ミネリです。この夫との間にできた子が女優・歌手のライザ・ミネリです。
 
ライザ・ミネリは映画「キャバレー」でアカデミー主演女優賞に輝いてますし、映画「ニューヨーク・ニューヨーク」やミュージカル「シカゴ」も有名です。最近では映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」に本人役で出演もしています。
 
結婚回数が多いスターとしては、チャップリンが4回、クラーク・ゲーブルが5回ですね。女優ではハンガリー出身のアメリカ人女優ザ・ザ・ガボールがなんと9回だそうです(笑)続いて、エリザベス・テイラーが7人の相手と8回結婚しています。
 
Wikipediaによるとジュディ・は両性愛者だったようで、男性と結婚もしていたし、女性とも交際していたようです。
 
さらに衝撃的なのは、映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)時代にはプロデューサー全員と性的関係を結んでいたらしいです。チャップリンも自身の映画で主演した多くの女優に手を出したなんて話を聞いたことがありますが、まさに「英雄色を好む」ですね。しかもジュディは当時まだ13歳だったにもかかわらず、「雨に唄えば」の作詞家でプロデューサーとしても有名なアーサー・フリードと関係を持っていて、それがきっかけでMGMの契約をこぎつけたということです。
 
ジュディが性に対してオープンだった理由としては、ジュディの父親と元夫のヴィンセント・ミネリも両性愛者だったことが影響しているのではという説もあるようです。
 
ジュディ・ガーランドは同性愛者の間でアイドル的な存在だったようで、同性愛解放運動の場では彼女が「オズの魔法使」の中で歌った「虹の彼方に(オーバー・ザ・レインボー)」が必ず歌われ、同運動の象徴であるフラッグの色は虹の6色で「レインボー・フラッグ」と呼ばれているそうです。
 
僕もたしか学生時代にサンフランシスコへ初めて旅行したときにレインボー・フラッグを見て「あれは何ですか?」と聞いたような記憶がありますね。
 
あと大好きな歌手でルーファス・ウェインライトという男性がいるのですが、ルーファスはジュディ・ガーランドの1961年のコンサートを再現するというライブを行って彼女のレパートリー曲を歌っています♪メチャうまいですよ☆
 
ルーファス・ウェインライトが歌う「虹の彼方に」↓

ジュディ・ガーランドが歌う「虹の彼方に」↓

 
ルーファス・ウェインライトが歌う「San Francisco」↓

ジュディ・ガーランドが歌う「San Francisco」↓

 
ルーファス・ウェインライトが歌う「Get Happy」↓

ジュディ・ガーランドが歌う「Get Happy」↓

ジュディ・ガーランドほどの才能の持ち主を早死にさせたのは、クスリでした。ジュディは睡眠薬の過剰摂取で47歳という若さでなくなっています。当時はまだ様々な薬物についての知識が広まっておらず、本当に惜しい人をなくしてしまったように思いますよね。
 
というのも、なんとジュディは13歳にしてMGMから極度のダイエットを命じられ、覚醒剤(アンフェタミン)を常用するようになったそう。さらにスケジュールが過密になるにつれ睡眠薬(セコナル)を常用。当時はまだこれらのクスリが推奨されていたみたいです。信じられませんよね。
 
当然、健康面がおかしくなり、ジュディは遅刻や出勤拒否が目立ちはじめ、映画会社には怒られ、役も降板させられたりします。やがて精神病院へ入院するようになり自殺未遂まで起こしてしまったそうです。
 
葬儀の時には、娘であるライザ・ミネリが「母を殺したのはハリウッドだ」と発言したようで、葬儀はニューヨークで行われました。マリリン・モンローも36歳という短命でしたが、いかに映画スターが大変な職業だったのかが、うかがえますね。。
 
最後に、ジュディ・ガーランドというのは芸名で本名はフランシス・エセル・ガム。両親は父親がボードビリアン(チャップリンのように舞台で歌やマジックなどを行う喜劇俳優のこと)で、母親はピアニストだったそうです。
 
3人姉妹の末っ子で、彼女達を見たボードビリアンたちが「花の輪(ガーランド)のようだ」といったことからガーランドという名前にしたとか。「ジュディ」は彼女が好きだった歌のタイトルからとられたそうです。
 
↓その他何枚かジュディ・ガーランドの写真を探してみました♪

 
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