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デニス・リチャーズのすべて

 

デニス・リチャーズ(1971-)は、米イリノイ州出身の女優です。

セクシーなブロンド女性役というイメージが強いデニス・リチャーズですが元々、世界的ブレイクを果たした作品は映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999)。



この作品でデニス・リチャーズは、ボンド・ガールの1人に選ばれるという幸運に恵まれます。

ちなみに、この時のボンド・ガールは2人で、もう1人はフランスの女優ソフィー・マルソーでした。

こちらの女優さんも綺麗ですよね(´ー`)

 

意外にもデニス・リチャーズは、「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」には科学者役の女性として出演しました。

 

僕的には特に違和感なかったのですが、デニス・リチャーズのこの役での演技は不評で、アメリカではラジー賞の最低助演女優賞に選ばれてしまったそうです。

「ワイルドシングス」4作セット(右)は、かなりお買い得♪↓

 

ただしデニス・リチャーズが注目されはじめたのは、本作の前に出た映画「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)や「ワイルドシングス」(1998)。

特に「ワイルドシングス」では、なんとヌードシーンを披露!過激なベッドシーンなどもあり、かなり話題を呼びました。

ちなみに、現在「ワイルドシングス」はシリーズ化されて4作まで公開されています。デニス・リチャーズは1作にのみ出演してます。

「ワイルドシングス」シリーズは2014年9月時点では嬉しいことにHulu(フールー)で1~3が配信されてました☆現在の配信状況はご自身で調べて下さいね♪

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デニス・リチャーズは「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」でボンドガールを演じた後、ラブ・アクチュアリーなどの映画にも出演しますが、どちらかといえば映画よりもTVドラマへのゲスト出演が目立つようになります。

というのも、私生活で2002年に俳優のチャーリー・シーンと結婚するんですね。チャーリー・シーンといえば、マーティン・シーンの息子で、映画からTV業界へ移り大成功した俳優としても有名です。

そんなチャーリー・シーンの妻で女優だったデニス・リチャーズも、次々と海外ドラマにゲスト出演を果たしています。

例えば、チャーリーがパーキンソン病で降板したマイケル・J・フォックスの代わりに2シーズン主演を務めた人気TVドラマ「スピン・シティ」(2000-2002に出演)にも複数話登場していますし、

チャーリーが2003年から2011年まで主演していた大人気シットコム「ハーパー★ボーイズ」(Two And A Half Men)にも、やはり複数話ゲスト出演しています。

ちなみに、「ハーパー★ボーイズ」は2014年現在すでにシーズン12まで続いているという歴史に残る超人気ドラマです。

このドラマで主演を務めていた頃のチャーリー・シーンの年俸額は30億円とも言われ、「フォーブス」誌で全米のテレビ界で最も稼いでいる俳優の第1位に輝いたこともありました。

 

現在はわかりませんが「スピン・シティ」はスカパー!で、「ハーパー★ボーイズ」は、シーズン2までHulu(フールー)で配信していた時期がありました。

ほかにデニスがゲスト出演したのは、伝説の海外ドラマ「サインフェルド」や「フレンズ」で、こちらでもやはりセクシーなブロンド女性として登場しています。

特に「フレンズ」では、シーズン7にロスとモニカの従姉妹として出演し、ロスはおろか、チャンドラー、そして何故かフィービーまでメロメロになってました(笑)

ちなみに、海外ドラマ「フレンズ」は2014年11月現在、なんとHulu(フールー)でシーズン8まで配信中です。

全10シーズンのうち1~8まで観られるというのはスゴイですね!今後シーズン9、10も配信されるかも!?

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話がそれましたが、デニス・リチャーズ、実はヌード写真も公開しています。

先程の「ワイルド・シングス」だけでなく、米有名雑誌「PLAYBOY」(プレイボーイ)の2004年12月号でヘアヌード・グラビアを披露しているんですね。

こちらは、日本版「月刊プレイボーイ」の2005年2月号にあたります。

その後、デニス・リチャードはチャーリーとの間に2人の女児を出産するも、2005年頃から不仲となり、泥沼の離婚裁判を繰り広げた後、2006年に離婚が成立しています。

さらに、離婚に向けてチャーリー・シーンの浮気癖に悩んでいたデニス・リチャードは、親交のあった女優ヘザー・ロックリアの当時の夫であったロックグループのジョン・ボンジョヴィのギタリストのリッチー・サンボラと浮気をしてしまうんですね。

結局、これが原因となりヘザー・ロックリア夫妻も離婚してしまいました。

デニス・リチャーズと、ヘザー・ロックリア(右写真の中央)↓

 

デニス・リチャーズは離婚後もチャーリー・シーンのドラマ(「Anger management」)にゲスト出演しているので、現在の仲はそれほど悪化していないようです。子供もいますしね。

チャーリーとの間に出来た2人の娘の親権は、デニス・リチャーズにあります。なかなか良き母親ぶりらしいです。

その後、デニス・リチャーズは再婚していないようなのですが、何故か2011年にはシングルマザーでありながら3人目となる女の子を養子として迎えています。

最近ではやはりTVドラマへ出演しているようですが、いっそデニス・リチャーズの育児奮闘ぶりを追いかけたリアリティ番組でも放送した方が人気出るかも!?
 
 
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ミランダ・カーのすべて

 


ミランダ・カー(Miranda Kerr, 1983-)はオーストラリア シドニー出身のモデルです。

女優というわけではないんですが、好きなので(笑)あと、映画俳優との噂も多いですよね。

特に、2013年10月にオーランド・ブルームと離婚してからというもの、男性の噂がよく話題にあがっている模様。

ちなみにオーランド・ブルームは、イギリス出身のイケメン俳優。代表作はジョニー・デップ主演の大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズですね。

で、ミランダをとりまくゴシップの中には、レオナルド・ディカプリオやジャスティン・ビーバー、さらにはオーストラリアの大富豪まで登場と、真偽の程は不明ですが、数多くの男性を虜にしているようです。

 

それにしてもナイスバディ、というか体細いですねー!さすがモデルという綺麗さ☆

ちなみに、ミランダは2014年現在で31才。バツ1で息子を1人出産しています。




ざっと経歴を振り返ると、

1997年??月:14才にして雑誌のオーディションで優勝

2004年??月:高校卒業後、ニューヨークへ渡米。モデル業開始(21才頃)

2006年??月:米人気化粧品会社メイベリンのキャンペーンモデルに(23才頃)

2006年??月:ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルに(23才頃)

2010年07月:オーランド・ブルームと結婚(27才頃)

2011年01月:息子のフリン君を出産(28才頃)

2013年10月:オーランド・ブルームと離婚(30才頃)
 
 
また、「KORA Organics」という、オーガニックのスキンケア商品を扱うブランドを立ち上げています。



残念ながら2014年現在、日本版公式サイトは閉鎖されてしまったようですが、Amazonなどで並行輸入品を購入することができるみたいです。

 

KORA OrganicsのCM↓


あと女優業はやってないみたいで、僕が知ってるのは本人役で海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」(How I Met Your Mother)にゲスト出演したことがあるという事くらい。(シーズン3第10話)

あ、あとはキム・カーダシアンの夫カニエ・ウェストとファレルが発表したシングル曲「Number One」のミュージック・ビデオに出演してるらしいです♪

映画に出たら、きっと、キャメロン・ディアスみたいに映えると思うけどなぁ~♪

最近は日本でもCMにバンバン出演してますね。

以前は、リプトンのリモーネという紅茶のCMくらいでした。このCMでミランダは可愛く「おいちー」と言っていたのを記憶しています(笑)ちなみに現在は、中村アンさんがCMを担当してます。

ミランダ・カーは、P&Gのボールドという洗剤CMや、H&Mという洋服ブランド、サマンサタバサのミューズ、リーボックというシューズメーカーのCMなどに出演しています。



サマンサタバサCMでEXILEのTAKAHIROと共演↓


P&G ボールドのCM↓

人気洋服ブランドH&MのCM↓

シューズ・ブランドのリーボックCM↓


また、ミランダ・カーは世界的に流行ってる写真アプリインスタグラム(instagram)の公式アカウントも持っていて、頻繁に近況やセクシーなサービスショット写真を惜しげもなく公開していたりします。

日本の女子の間では、もはやカリスマ的な人気を誇っているようで、雑誌でも表紙を飾るのはもちろんのこと、

 

雑誌1冊まるごとミランダ・カー特集というものまで何冊か発売されていたり↓、

 

ミランダのファッションや美容についてだけを徹底分析している、いわゆるミランダ・カー本まであるんですね↓。

 

またミランダ自身もメッセージ&フォト集を2冊ほど出版しているようですね☆

 

さらに、ミランダが身に着けていた服や小物と同じブランドのものがフィーチャーされて売られていたり↓、

 

もちろん彼女が身に着けてたのと同じメーカーのアクセサリーが売られてたり↓





ミランダ・カーが愛用しているらしい美容品関係の商品まで人気があるようです↓

 

ミランダ・カーが実践する、5つのビューティ流儀↓


そんな、ミランダ・カーですが、当然、世界的にもスーパーモデルとして大人気のようで、WOWOWで放送されているアメリカで人気のリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ」にも、実はゲスト審査員として登場したりしているようです♪

この番組は、実力派デザイナーらが集まってファッション・バトルを繰り広げるというリアリティ番組。ミランダから、一体どんなアドバイスが飛び出すのか注目ですね!

WOWOW

ちなみに、ミランダ・カーのサインつき写真を入荷した楽天のお店では、あっという間にすべて売り切れ状態になってしまっていますね(笑)すごい人気!

 

海外版の雑誌では、日本よりも数段過激でセクシーなショットを披露してるみたい。

 


そうそう、2014年には「たかの友梨ビューティクリニック」のCMに外国人タレントとして初めて起用されたようです。動画は見つかりませんでしたが、楽しみですね♪

セクシー・モデルか、女優か、美容関係か?ミランダ・カーが今後どんなふうに活躍していくのか!ワクワク♪要注目ですヽ(´▽`)/
 
 
■ オマケ ■

まるごと一冊ヴィクトリアズシークレットBOOK!↓

 

↓インスタグラムやってるみたいです♪

 
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「ライムライト」は最高のエール映画でSHOW?




「ライムライト」は、チャールズ・チャップリンが監督、脚本、音楽、主演、製作した1952年のアメリカ映画です。
 
チャップリンと言うと、無声映画の中で帽子&スティックにヒゲをたくわえた浮浪者役が思い浮かぶという方が多いかもしれませんが、それは若い頃のチャップリンの姿。たしかにコメディ映画で一躍有名になりましたが、実は晩年に製作した数本のトーキー(有声)映画こそがチャップリンの真骨頂ともいえる名作・傑作ぞろいだと個人的には考えています。
 
そんな晩年の映画の1つが「ライムライト」で、もうチャップリン映画の中でもベスト3に入ることは間違いないでしょう☆
 
チャップリンのセリフ・名言としても有名な、あの金言(後述)も登場する人生の応援歌的な映画。あの天才チャップリンがあなただけに向かって生きる意味と希望を熱く語ってくれているんです。なんと贅沢な映画でしょうかヽ(´▽`)/
 
あらすじは、チャップリン扮する落ちぶれたコメディアンが偶然、部屋でガス自殺しようとしている若く美しいバレリーナの女性を発見して助け出し、看病をすることに。彼女は足を怪我したことから、もう踊れないのだと落ち込み生きる気力を失っています。それを見たチャップリンは、彼女を励ましながら、次第に自分ももう一度奮起してコメディを本気でやってみようと決意します。そこへ、若い売れかけの男性ピアニストが現れバレリーナの女性に恋をするが・・・というお話。
 
ちなみに、Wikipediaでは本作「ライムライト(原題:Limelight)」はチャップリンが初めて素顔で出演した長編映画と書いてありますが、1947年に公開された「殺人狂時代」の時のチャップリンもほとんぼ素顔と言っていいんじゃないかと思います。まあ、どちらも有名な浮浪者スタイルではないということはたしかです。
 
あと、タイトルのライムライトというのは、電球発明以前に使われていた舞台の照明の呼び名で、同時にライトに照らされる=スターということから「名声」という意味もあったそうです。

 


では、気になっている方も多いと思うので早速、作中に登場する名言を3つだけチョイ編集して紹介しますね。
 
1つ目は、一番有名なセリフ。すこし長いので編集して紹介します。
 
All it needs is courage, imagination and a little dough.
 
「人生に必要なのは、勇気と想像力、それと少しのお金だ」
 
Yes, life can be wonderful. if you’re not afraid of it. Life is a beautiful. magnificent thing. To be lived, suffered, enjoyed!
 
「人生は必要以上に怖がらなければ、美しく素晴らしいものなのだよ。だから、人生そのもののために戦うんだ。生きて、苦しみ、楽しむんだ!」
 
there’s something just as inevitable as death and that’s life. Life! life! life! Think of the power that’s in the universe. Moving the earth, growing the trees. And that’s the same power within you.If you’d only have courage and the will to use it.
 
「君は病気と死についてばかり考えているが、避けられないものは死だけじゃない。生もそうだ。人生!命!生命さ!宇宙にあるパワーを思い浮かべてごらん。それは地球を動かし、木を育てる。同じ力が君の中にもあるんだよ。その力を使うだけの勇気と意志を持つんだ」
 
 
2つ目は、女性が「All life motivated by love.How beautiful!(すべての生は愛から生まれる。なんて美しいの) 」と言ったことに対して、
 
「By no means beautiful. It certainly is. No, it’s vile, wicked, awful! But wonderful.」
 
「決して美しくない。間違いなく醜い。愛は下品で不道徳でヒドイものだ。だが、素晴らしい!」
 
 
3つ目は、すべてが虚しく何をしても意味がないと言う少女に向かって次のようなことをチャップリンは言います。
 
「What do you want a meaning for? Life is a desire. Not a meaning.」
 
「人生に一体どんな意味を求めてるんだい?人生というのは願望なんだ。意味じゃない」
 
 
以上、紹介したすべてのセリフは本作「ライムライト」の前半部分だけの中に登場します(笑)どれだけ多くの人生の知恵がこめられた映画なのでしょう!
 
酸いも甘いも知り尽くした晩年のチャップリンが情熱的に、ユーモラスに、そして真摯に語りかけてくれるんです。贅沢なエール映画でしょ☆
 
なお、残念ながら不思議にも「ライムライト」の予告編は英語版も日本語版も見つかりませんでした。
 
ちなみに1つ目のセリフは、三谷幸喜さんのドラマ「今夜、宇宙の片隅で」でも紹介されてます。
 
 
チャップリンのすごいところは、監督も主演も音楽もこなしてしまう万能なところ。エンタメ界のダヴィンチみたいで(笑)、映画音楽も作曲しています。例えば、チャップリンが作曲した曲で一番有名なのは、映画「モダン・タイムス」で使われた「Smile」という曲でマイケル・ジャクソンなどもカバーしているくらいです♪
 
「ライムライト」の音楽も素晴らしくて、「The Spring Song」などのコント用のオモシロ曲から、感動的でスケールの大きいテーマ曲まであります。中でも、「テリーのテーマ」という曲は、とても素敵ですよ☆テリーというのはヒロインの役名です。
 
なおこの曲は、1972年度(授賞式は1973年開催の第45回)のアカデミー作曲賞を受賞しています。え?なんで1952年の映画音楽が20年も経った1972年度のアカデミー作曲賞に輝くの?と思うでしょうが、実はアメリカで公開されたのは1972年だから。
 
理由は「ライムライト」を作り終え、ロンドンでのプレミアを行うためイギリスへ向かっている途中にアメリカから国外追放されてしまったからです。FBI初代長官エドガー・フーヴァーとの対立のためですね。
 
そのためチャップリンにアメリカが謝罪した20年後になってやっと公開されたというわけです。日本やその他の国ではとっくに公開されていましたが、アメリカ公開に合わせて日本でも1973年にリバイバル上映をしたみたいです。このあたりのことについてもっと詳しく知りたい方は「チャップリンのすべて」ページに記載しておきましたのでご覧下さい。
 
ちなみに正確には、この前年の1971年度のアカデミー賞受賞式(1972年開催の第44回)にてチャップリンに名誉賞が授与されています。
 
アカデミー賞を運営している映画芸術科学アカデミーのYouTube公式チャンネルに、アメリカと和解したチャップリンがアカデミー賞に出席して名誉賞を受賞した時のスピーチ映像が公開されていますので紹介しときます。(プレゼンターを務めた俳優ジャック・レモンが約3分弱の紹介をしてから、チャップリンが登場します)

紹介がおくれましたが、ヒロイン役はクレア・ブルームという女優さんで、ものすごく美しい女性です。この方は2014年6月現在もご存命で、最近だとアカデミー作品賞に輝いた2010年公開の映画「英国王のスピーチ」で、コリン・ファースが演じた主人公のお母さん(メアリー王太后)役で出演していました。「ライムライト」が初めてのヒロイン役(主演)だそうです。これまでに結婚を3度、離婚も3度しているようです。
 
また「ライムライト」には、チャップリンの実の子供が4人出演しています。そのうち3人はオープニングにアパートの外で遊んでいる3人の子供たちを演じています。ジェラルディン・チャップリン、ジョセフィン・チャップリン、マイケル・チャップリンの3人です。このうちジェラルディンは後に女優となり、映画「ドクトル・ジバゴ」やチャップリンの自伝映画「チャーリー」でチャップリンの母親のハンナ役を演じました。2014年6月現在で69歳です。
 
さらに、もう1人の子供は準主役とも言うべき音楽家の青年を演じたシドニー・チャップリン。作中、この青年とヒロインのテリーは恋に落ちるという設定になっています。シドニー・チャップリンは残念ながら2009年に満82歳で亡くなっています。
左からクレア・ブルーム、バスター・キートン、ジェラルディン・チャップリン↓

 
 

そしてもう1人、「ライムライト」に出演した忘れてはいけない俳優がいます。それは当時チャップリンとライバル関係にあるとされてきた喜劇俳優バスター・キートンです。バスター・キートンといえば、チャップリン、ハロルド・ロイドと並んで「世界の三大喜劇王」と称されている1人です。
 
そんなバスター・キートンが当時、金銭的に困窮しているという噂を聞きつけたチャップリンが救いの手を差し伸べて作品への出演をオファーしたんだそうです。ライバルだった2人の豪華共演コメディ舞台が「ライムライト」の中に1つの見せ場として用意されていますが、おかしくてゲラゲラ笑えますよ(笑)
 
チャップリンの生きることへの希望、情熱、願望などが詰った名画中の名画「ライムライト」。大変オススメな元気が出る映画の1本です☆
 
 
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