カメオ出演のある映画・ドラマ

映画やドラマにちょこっとだけ、有名人が登場することをカメオ出演といいます。
 
ほとんどがお遊びで出演するのですが、中には知名度を挙げるための宣伝材料扱いで、マーケティングの一環として行われることもあるみたいです。
 
映画であれば監督の人脈の中からゆかりのある人が出演していたり、ドラマであればゲストスターとしてちょこっとだけ出演したりということがあります。
 
ちなみに、日本ではなぜか「特別出演」や「友情出演」という呼び方になっています。
 
カメオとはもともと装飾品の名前のことで(こういうやつ
 
wikipediaによると、「脇役でありながら独特の存在感を占めるケースが多いため、遠目からでもはっきりと分かるためそう呼ばれるようになった(英語のcameoには「名場面」「山場」という意味もある)」とのこと。
 
カメオ出演を有名にした作品には1956年の「八十日間世界一周」が挙げられ、特にカメオ出演を好み、自分の映画のほとんどに自らカメオ出演していた監督としては、アルフレッド・ヒッチコック監督があまりにも有名です。
 
ヒッチコックがどこにいるか、まるで「ウォーリーを探せ」のように探すのが楽しみというファンもいたそうです。ヒッチコックのカメオ出演一覧ページはこちら
 
カメオ出演のある映画作品をざっと挙げてみます。
 

・「バック・トゥ・ザ・フューチャー」・・・ヒューイ・ルイス(バンドの審査員)
・「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」・・・フランク・アバグネイル本人(フランス警察官)
・「アルマゲドン」・・・松田聖子(冒頭のタクシーの乗客)
・「トロピック・サンダー」・・・トム・クルーズ
・「ビバリーヒルズ・コップ3」・・・ジョージ・ルーカス
・「メン・イン・ブラック2」・・・マイケル・ジャクソン
・「ホリデイ」・・・ダスティン・ホフマン(レンタルビデオショップの客)
・「ホリデイ」・・・ジェームズ・フランコ(映画の予告編のVTRの中)
・「ホリデイ」・・・リンジー・ローハン(映画の予告編のVTRの中)
・「オーシャンズ11」・・・ブラピの実父(背景に映るエキストラ)
・「オーシャンズ12」・・・ブルース・ウィリス(本人役)
・「オーシャンズ13」・・・オプラ・ウィンフリー(本人役)

 
まだまだあるだろうから、不定期に追加していくつもりです♪
 
海外ドラマにゲスト出演したスターについては作品ごとに詳しく紹介していますのでエンタメ豆知識ページからどうぞ☆
 
 
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