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海外ドラマ歴代視聴率ランキング

 

まず前提知識として、視聴率ってアメリカではRating(レイティング)とShare(シェア)の2つがあります。

ざっくり違いを解説すると、

レイティングは「TVを持っている全世帯のうち、特定の番組を観ている世帯数はどのくらい?」

シェアは「TVをつけている全世帯のうち、特定の番組を観ているの世帯数がどのくらい?」

つまりレイティングというのは、TVの電源をつけてようがつけてまいが関係ない状態で調査し、シェアはどこかしらチャンネルを観ている人達の中で選択されている番組の視聴率ということになります。
 
 
■ 地上波とケーブル局

あとアメリカの場合、日本よりも多チャンネル化が進んでいて、メジャーな地上波ネットワークはABC、CBS、NBC、FOX、CWの5局、それ以外にSHOWTIME、USA、HBOなどのケーブル局があります。

違いは、規制のゆるさ(笑)過激な描写やテーマを扱うときはケーブル局でないと放送できません。予算的には地上波ネットワークのほうが持っていますので規模やメジャー感は上ですけどね。

あと地上局は1シーズン24話が通常ですが、ケーブル局は1シーズン16話前後、少ない時は10話未満ということもあります。

 

そして視聴率に関しては、日本と同様に国民全体の視聴率というのもありますが、アメリカではそれ以外に18~49才までに対象を絞った視聴率というものがあり、こちらの方がより重要視されています。あと、視聴者数もよく参考に挙げられますね。

さらに時間帯も区分されていて、一番競争率の激しい注目の時間帯はプライムタイムです。

プライムタイムは、月曜日~土曜日の20時-23時と、日曜日の19時-23時までの時間帯を指します。
 
 
■ 全米視聴率ならニールセン

それでは、いよいよ視聴率のお話に移ります

まず視聴率を調べている会社としては、ニールセンという会社が一番有名みたい。

ニールセンは、トップ10リストのページを公開しています。

ここでは、プライムタイムの主要地上波のTV番組トップ10と、ケーブル局のTV番組トップ10を見ることができるようです。

更新頻度はいまいちわからりません(汗)が、12月23日現在に見たら、12月8日の週と書いてありました。どういう頻度で更新・公開してるんだろう?もう少し観察してみます。
 
 
■ ハリウッド・リポーターでも視聴率

あと、ハリウッド・レポーターという有名なエンタメ誌が運営しているコチラのサイトでも、視聴率のランキングを観ることができます。

データ元はニールセンでなく、Viewershipというところからもらっているみたいです。

こちらも更新頻度が書いてないのですが、おそらく毎日更新だと思います。こっちのほうがこまめにチェックできそう☆
 
 
■ 歴代のTVシリーズ最終回の視聴者数ランキング

 

さて、毎週、毎月の視聴率は今挙げた2サイトで知ることができそうですが、歴代の視聴率ランキングみたいなものがないかと探してみました。

すると、歴代のTVシリーズ最終回の視聴者数ランキングというのがWikipediaに載ってましたのでご紹介しておきます。

歴代のTVシリーズ最終回の視聴者数ベスト15

第01位 「マッシュ(M*A*S*H)」(1983) 1億2500万人(CBS)
第02位 「ルーツ(Roots)」(1977) 1億人(ABC)
第03位 「チアーズ(Cheers)」(1993) 9350万人(NBC)
第04位 「逃亡者(The Fugitive)」(1967) 7800万人(ABC)
第05位 サインフェルド」(1998) 7630万人(NBC)
第06位 フレンズ」(2004) 5250万人(NBC)
第07位 「私立探偵マグナム」(1988) 5070万人(CBS)
第08位 「ザ・トゥナイト・ショー」(1992)
ジョニー・カーソンが司会の時
5000万人(NBC)
第09位 「コスビー・ショー」(1992) 4440万人(NBC)
第10位 「オール・イン・ザ・ファミリー」(1979) 4020万人(CBS)
第11位 「ファミリー・タイズ」(1989) 3630万人(NBC)
第12位 「Home Improvement」(1999) 3550万人(ABC)
第13位 フレイジャー」(2004) 3370万人(NBC)
第14位 「ダラス」(1991) 3330万人(CBS)
第15位 Hey!レイモンド」(2005) 3290万人(CBS)

 

あとは、ケーブル局AMCのドラマで「ウォーキング・デッド」が何度も何度も視聴率の記録を打ちたてています。視聴者数も1000万人越えを達成。

日本でもHulu(フールー)でシーズン1~4まで配信されていて、大変人気のコンテンツとなっているようです☆(2014年12月現在)

すごいことに、同じAMCのドラマ「ブレイキング・バッド」も1000万人越えを達成しています。実は「ブレイキング・バッド」の全1~5シーズンもHulu(フールー)で見放題です♪(2014年12月現在)

あとはUSAというケーブル局で放送された「名探偵モンク」も1000万人近い数字をたたき出し、ケーブル局が製作したドラマを地上波のABCが権利を買って再放送するという異例の事態が起きました。

「名探偵モンク」はシーズン1のみHulu(フールー)で配信中☆(2014年現在)

さらに、イギリスのドラマではベネディクト・カンバーバッチ主演のミニシリーズ「シャーロック」が大人気!

なんと、こちらも日本ではHulu(フールー)がシーズン1~3まで配信中です。(2014年現在)

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あと、最近のドラマだと2014年にアメリカで放送されて最終話の人気がものすごかったと話題になった「True detective」などもありました。

こちらはマシュー・マコノヒーが主演を務めました。ちょうどアン・ハサウェイと共演した映画「インターステラー」の評判もよく注目されましたね。

このドラマには、マシューの他にもウディ・ハレルソン、ヴィンス・ヴォーン、コリン・ファレル、アレクサンドラ・ダダリオなどハリウッド映画で主役級の俳優が勢ぞろいしているところも注目です!

「True detective」は日本ではスカパー!(スターチャンネル)で放送するようです☆

ケーブル局のドラマ・シリーズについては、地上波に比べて規制が少ないことから過激さやタブーへの挑戦など、違う意味でも話題を呼びやすく、爆発的な人気が出るというケースがあるみたい。

もちろん地上波も負けていません。

NBCで放送中のジェームズ・スペイダー主演ドラマ「THE BLACKLIST/ブラックリスト」も視聴者数1000万人越えで、初回視聴者数が1700万人という爆発的な数を記録したそうです。

「THE BLACKLIST/ブラックリスト」も日本ではスカパー!(スーパー!ドラマTV)で放送しています。(2014年現在)


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デニス・リチャーズのすべて

 

デニス・リチャーズ(1971-)は、米イリノイ州出身の女優です。

セクシーなブロンド女性役というイメージが強いデニス・リチャーズですが元々、世界的ブレイクを果たした作品は映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999)。



この作品でデニス・リチャーズは、ボンド・ガールの1人に選ばれるという幸運に恵まれます。

ちなみに、この時のボンド・ガールは2人で、もう1人はフランスの女優ソフィー・マルソーでした。

こちらの女優さんも綺麗ですよね(´ー`)

 

意外にもデニス・リチャーズは、「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」には科学者役の女性として出演しました。

 

僕的には特に違和感なかったのですが、デニス・リチャーズのこの役での演技は不評で、アメリカではラジー賞の最低助演女優賞に選ばれてしまったそうです。

「ワイルドシングス」4作セット(右)は、かなりお買い得♪↓

 

ただしデニス・リチャーズが注目されはじめたのは、本作の前に出た映画「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)や「ワイルドシングス」(1998)。

特に「ワイルドシングス」では、なんとヌードシーンを披露!過激なベッドシーンなどもあり、かなり話題を呼びました。

ちなみに、現在「ワイルドシングス」はシリーズ化されて4作まで公開されています。デニス・リチャーズは1作にのみ出演してます。

「ワイルドシングス」シリーズは2014年9月時点では嬉しいことにHulu(フールー)で1~3が配信されてました☆現在の配信状況はご自身で調べて下さいね♪

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デニス・リチャーズは「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」でボンドガールを演じた後、ラブ・アクチュアリーなどの映画にも出演しますが、どちらかといえば映画よりもTVドラマへのゲスト出演が目立つようになります。

というのも、私生活で2002年に俳優のチャーリー・シーンと結婚するんですね。チャーリー・シーンといえば、マーティン・シーンの息子で、映画からTV業界へ移り大成功した俳優としても有名です。

そんなチャーリー・シーンの妻で女優だったデニス・リチャーズも、次々と海外ドラマにゲスト出演を果たしています。

例えば、チャーリーがパーキンソン病で降板したマイケル・J・フォックスの代わりに2シーズン主演を務めた人気TVドラマ「スピン・シティ」(2000-2002に出演)にも複数話登場していますし、

チャーリーが2003年から2011年まで主演していた大人気シットコム「ハーパー★ボーイズ」(Two And A Half Men)にも、やはり複数話ゲスト出演しています。

ちなみに、「ハーパー★ボーイズ」は2014年現在すでにシーズン12まで続いているという歴史に残る超人気ドラマです。

このドラマで主演を務めていた頃のチャーリー・シーンの年俸額は30億円とも言われ、「フォーブス」誌で全米のテレビ界で最も稼いでいる俳優の第1位に輝いたこともありました。

 

現在はわかりませんが「スピン・シティ」はスカパー!で、「ハーパー★ボーイズ」は、シーズン2までHulu(フールー)で配信していた時期がありました。

ほかにデニスがゲスト出演したのは、伝説の海外ドラマ「サインフェルド」や「フレンズ」で、こちらでもやはりセクシーなブロンド女性として登場しています。

特に「フレンズ」では、シーズン7にロスとモニカの従姉妹として出演し、ロスはおろか、チャンドラー、そして何故かフィービーまでメロメロになってました(笑)

ちなみに、海外ドラマ「フレンズ」は2014年11月現在、なんとHulu(フールー)でシーズン8まで配信中です。

全10シーズンのうち1~8まで観られるというのはスゴイですね!今後シーズン9、10も配信されるかも!?

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話がそれましたが、デニス・リチャーズ、実はヌード写真も公開しています。

先程の「ワイルド・シングス」だけでなく、米有名雑誌「PLAYBOY」(プレイボーイ)の2004年12月号でヘアヌード・グラビアを披露しているんですね。

こちらは、日本版「月刊プレイボーイ」の2005年2月号にあたります。

その後、デニス・リチャードはチャーリーとの間に2人の女児を出産するも、2005年頃から不仲となり、泥沼の離婚裁判を繰り広げた後、2006年に離婚が成立しています。

さらに、離婚に向けてチャーリー・シーンの浮気癖に悩んでいたデニス・リチャードは、親交のあった女優ヘザー・ロックリアの当時の夫であったロックグループのジョン・ボンジョヴィのギタリストのリッチー・サンボラと浮気をしてしまうんですね。

結局、これが原因となりヘザー・ロックリア夫妻も離婚してしまいました。

デニス・リチャーズと、ヘザー・ロックリア(右写真の中央)↓

 

デニス・リチャーズは離婚後もチャーリー・シーンのドラマ(「Anger management」)にゲスト出演しているので、現在の仲はそれほど悪化していないようです。子供もいますしね。

チャーリーとの間に出来た2人の娘の親権は、デニス・リチャーズにあります。なかなか良き母親ぶりらしいです。

その後、デニス・リチャーズは再婚していないようなのですが、何故か2011年にはシングルマザーでありながら3人目となる女の子を養子として迎えています。

最近ではやはりTVドラマへ出演しているようですが、いっそデニス・リチャーズの育児奮闘ぶりを追いかけたリアリティ番組でも放送した方が人気出るかも!?
 
 
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ジェリー・サインフェルドのすべて

ジェリー・サインフェルド(Jerry Seinfeld, 1954-)は、アメリカ・ニューヨーク州出身の俳優・コメディアンです。

 
 
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海外ドラマ「サインフェルド」は最高のシットコムでSHOW?




  
爆笑に次ぐ爆笑・・・アメリカ史上No1人気のシットコムと言えばこれ!
 
シットコムとはシチュエーション・コメディーの略で、いくつかのシチュエーションごとに30分前後で1話として編集されたコメディードラマのことです。
 
編集工程で意図的に観客の笑い声が音声挿入されているのが特徴的です。日本では三谷幸喜さん作、香取慎吾くん主演の「HR」のような作品のことですね。
 
日本で有名なのは以前NHKで放送していた「フルハウス」、そしてこの「フレンズ」ではないでしょうか。
 
ですが、世界的に言えばシットコムで一番有名なのは、90年代にトップを走り続けたこの「サインフェルド」だと言っても過言ではないでしょう。
 
 
サインフェルドは9年続いたアメリカ史上最高に人気のあった伝説のシットコム
 
「となりのサインフェルド(原題:Seinfeld)」はアメリカのNBCで1989年7月5日から1998年5月14日までシーズン9まで放送された大人気の海外ドラマです。アメリカ人の4人に1人が見たというくらいの人気シットコムで、アメリカでは今でも時々再放送されています。
 
どのくらい伝説だったかというのを教えてくれる、アメリカでも有名な2つのエピソードがあります。
ひとつは、あの大人気ドラマ「フレンズ」のメンバーのギャラが1話につき1000万円だった頃に、すでにサインフェルドのギャラは1億円。さらにシネマトゥデイの記事によると一時期はなんと1話11億円ドルというケタ違いのギャラだったこともあったとか(笑) 
 
もうひとつは、サインフェルドは初期のシーズンではあまり人気が出なかったのに、シーズンを重ねるごとにじわりじわりと人気が出てきて、最終のシーズン9の頃には人気は絶頂だったらしいのですが、にも関わらず、1997年12月25日にいきなり番組の打ち切りを発表したものだからアメリカ中が大騒ぎして「ニューヨーク・タイムス」の第一面や「TIME」など他の主要紙までもがトップニュースとして報じた程だったそうです。
 
そして、最終話が放送された日はアメリカ中が家でテレビを見ていたために街中の人達がいなくなったと言われていて、「ダーマ&グレッグ」というシットコムのあるエピソードでは、街中から人が消えたこの間に主人公達が野外でエッチなことをするなんていうエピソードがあるくらいです。さらにフランク・シナトラが危篤状態になったのもこの最終話の放送日だったそうですが、街から人も車も消えていたためすぐに救急車が到着できたという逸話まであります。
 
サインフェルド シーズン2ちなみに、サインフェルドはアメリカのテレビ史上、前例がないほどの人気番組となり6年連続視聴率1位に輝き、最終話に至っては40%超で全米で7600万人が見たTV史上に残る記録的な視聴率をマークし当時のアメリカで史上3番目の高視聴率だったといいます。ちなみに1位と2位はそれぞれ「M★A★S★H」の最終回、「チアーズ」の最終回だそうで、4位が「フレンズ」の最終回です。(参考元:Wikipedia)
 
絶対に見逃せない番組のやる時間帯のことを「Must-See TV」と言われ、エミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞も受賞しています。また、アメリカのテレビ雑誌で史上最強のテレビ番組として1位に輝いたこともあります。これだけ伝説だったのに、なぜか日本ではよっぽどの海外ドラマ好きの人くらいしか知らないドラマなんですけどね(汗) 
 
実は、日本版DVDは3BOX発売されていて、収録されている内容はシーズン4までです。シーズン1は5話しかなく、シーズン2も12話しかないので、BOX1にシーズン1と2が収録されています。(通常1シーズンは24話)
 
なので英語をマスターしないとシーズン5~9は見れません。早く発売されるといいのですが、BOX3が発売されたのは2005年みたいなのでもう5年も発売されてないということになります。英語をマスターした方が早いんじゃないかしら?(笑) 
 
ちなみにちょっとミーハーな情報ですが、こちらが32億円するという噂のジェリー・サインフェルド邸です。LAの家は売りに出してるとかで内装を一部公開していたようです。また、大のポルシェファンでポルシェを50台近くも所有しているそうです。1999年に結婚して3人の子供がいます。
 
【キャスト】
 
サインフェルドでは主要キャストは4人です。
 
サインフェルド シーズン3・主人公のジェリー・サインフェルド
 
演じているのは、本人のジェリー・サインフェルドです。サインフェルドはスタンダップのコメディアンで、このドラマは自分の日常生活であった体験をヒントにつくられていて、彼もサインフェルド自身を演じています。ちなみに本名はジェローム・サインフェルド(Jerome Seinfeld)で1954年4月29日生まれです。ニューヨークはブルックリン生まれでサインフェルドの脚本も手がけています。
 
1976年、クイーンズカレッジ卒業式当日にニューヨークで有名なナイトクラブ「Catch a Rising Star」で、スタンドアップコメディアンとしてデビューを果たした後、1981年に人気の高い『ジョニー・カーソン・ショー』に出演。1987年に米HBOチャンネルで自身の番組『Jerry Seinfeld: Stand-Up Confidential』が放送され、1988年にはアメリカン・コメディ賞を受賞。1989年にNBCで脚本家・プロデューサーのラリー・デイヴィッドと共に「The Seinfeld Chronicles」を製作したのがサインフェルドのはじまりです。
 
1989年というからサインフェルドが35歳の時なんですね!番組終了後の1998年以降は、トーク番組や映画のカメオ出演など悠々自適な生活を送っているようです。たまにスタンダップコメディとして舞台に立つことがあるようですが、サインフェルドのほとんどの脚本も手がけていたため今なお再放送されているため収入は途絶えるどころかフォーブス誌によると2005年6月から今年2006年の6月までにサインフェルドが稼いだ額は100million(約100億円)!だったそうです。(IMDb) 
 
サインフェルド アメリカ版DVD-BOX・主人公サインフェルドの学生時代からの親友ジョージ
 
演じているのはジェイソン・アレクサンダーという俳優です。この俳優なんとあの「プリティ・ウーマン」でリチャード・ギアのビジネスパートナーとしてちょっと悪い人役として出演していた彼ですよ!知った時にはビックリしました(笑) 
 
1959年9月23日生まれでニュージャージー州ニューアーク生まれです。舞台俳優として数多くのブロードウェイ・ミュージカルに出演し活躍しています。現在は脚本や監督業もこなしながら私生活では、1981年に「となりのサインフェルド」にゲスト出演したデイナ・E・タイトルと結婚。1991年8月に長男、1996年に次男が誕生しています。「スタートレック」シリーズの熱狂的なファンでいわゆるトレッキーとしても有名です。
 
他に映画では「愛しのローズマリー」ドラマでは「名探偵モンク」にゲスト出演しています。最近では映画「HACHI 約束の犬」でリチャードギアと再び仕事をしていますね。(IMDb
 
 
サインフェルドの元カノ エレイン役
ジュリア・ルイス=ドレイファスという女優さんが演じています。この女優さんはとってもチャーミングで僕の大好きな女優さんの1人です♪なんと、サインフェルドで大成功した後さらにシーズン5まで続いた「The New Adventures of Old Christine」というシットコムに主演して再度、成功を収めています。エミー賞を受賞。
ニューヨークのマンハッタン出身で1961年1月13日生まれ。フランス系ユダヤ人。父ジェラール・ルイ=ドレフュス(別名ウィリアム・ルイス=ドレイファス)はルイ=ドレフュス財閥の出で、『フォーブス』誌によると29億ドルの資産を持つ大富豪だそうです。
1982年から1985年の間、『サタデー・ナイト・ライブ』のメンバーとして参加していた時に「となりのサインフェルド」の脚本家ラリー・デイヴィッドと出逢いサインフェルドに参加したとのことです。演技がめちゃくちゃうまいです!なんと「ファミリータイズ」にもゲスト出演していたらしいです。(IMDb
 
・主人公サインフェルドのアパートの隣人クレイマー
マイケル・リチャーズというコメディアンが演じています。やはりスタンダップ・コメディアンとしてコメディ番組『Fridays』にレギュラー出演したりと活躍していた人で、カリフォルニア州出身の1949年7月24日生まれです。(IMDb) 
 
ゲスト出演したスターの数々はまだ全員は追えていませんが、徐々に追記していきたいと思っています。今のところヤンキースやメッツ関連の話題も多く、キース・ヘルナンデスやポール・オニール、デレック・ジーター、バーニー・ウィリアムスらがゲスト出演しているということはわかっています。
また、フレンズのジャニス役で有名な(「オー・マイ・ガット!」という決まり文句で特に有名な)女優さんで、Maggie Wheelerもシーズン3でジョージとブラインドデートしています。そして、フレンズのモニカ役で有名なコートニー・コックスもシーズン5で、またデニス・リチャーズもシーズン4で出演しています。
 
「スピン・シティ」や「フレンズ」も大好きですが、サインフェルドも大大大好きです♪ある人は最高のシットコムを挙げるとしたら「サインフェルド」と「フレイジャー」だと迷わず言っていたくらいです。日本での知名度がなかなか上がらないのは配給する会社のマーケティングに問題があるとしか思えません。シーズン4まで見てもまったく文化の違いから笑えないなんてことはありませんでした。最高に笑えて、そして共感できるシットコムです。
「スピン・シティ」がちょっとエッチで政治の裏と表的なコメディだとしたら、「フレンズ」はラブコメと友情ものに近い海外ドラマで、「サインフェルド」は知的なジョークと一般人の日常生活の悩みを面白おかしく代弁してくれているシットコムと言えます。
世界中で誰もが見ているサインフェルドを日本でも早く全シーズンみれるように、日本エンタメ業界のレベルアップを願うばかりです。
 
「サインフェルド」のエピソードタイトル&ゲスト一覧表を作ってみましたぁ~☆
 
 
◆日本で発売されているシーズン4までのDVD-BOX3つ↓
中古はイーブックオフで購入できます

サインフェルド シーズン2
サインフェルド シーズン3

 
 
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なぜか日本未発売な世界的人気ドラマ

皆さんは「スピン・シティ」という海外ドラマをご存知でしょうか?
 
アメリカで1996年~2002年にかけて放映されていた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で有名なマイケル・J・フォックス主演、ゲイリー・デビッド・ゴールドバーグがプロデュースのシットコムです。
 
この海外ドラマを僕は初めてテレビで見た際に、とっても面白くてどこか物悲しくもあってなぜかすごく惹かれました。
 
そして、いつしか全話観たいと思いさっそくAmazonでDVDを調べたところ、なんと日本版は発売されていなかったんですね。
 
アメリカ版、つまりリージョン1なので日本用のDVDプレイヤーでは再生できなくて、かつ言語は英語のみもちろん字幕もなしのバージョンしか売っていません。
 
これはこのページを書いている2011年1月現在でもそうです。
 
なぜなんでしょ?このドラマはシーズン6まで続いてしかもマイケル・J・フォックスがシーzん4まで主演して、シーズン5と6はチャーリー・シーンが主演を引き継いだ相当人気のあったドラマです。
 
さらにはゴールデングローブ賞で主演男優賞を受賞したりもしています。世界的に人気のあるドラマなのにどうして日本では手に入らないのか?
 
まったく理由がわかりません。。。(悲)
 
こういうケースがよくあるので、メーカーに「ぜひお願いします!これだけの人が購入したいと思っている人気作品ですよ!」と呼びかけるサイトがあります。
 
その名も「たのみCOM」というサイトです。ここでは様々な人達が自分の好きな作品をぜひDVD化してくださいとお願いしています。ここでの呼びかけの成果か、実際に実現したケースもあるようです。
 
ぜひ、いつかスピン・シティも発売して欲しいです!
 
ちなみに、今アメリカで一番人気のあるシットコムでチャーリー・シーンの「Two And A Half Men」というドラマもシーズン8くらいで続いているのですが、なぜか日本版のDVDが発売されていません・・・。
 
考えてみたら、サインフェルドやフレイジャーといった世界的に有名なシットコムはたいていあまり日本ではメジャーでなく宣伝もされないまま、高価なDVDボックスとしてセット販売されていますね。
 
シットコム面白いのになぁ~・・もっと日本でも売られるようになって欲しいな~!
 
ちなみに、2つのドラマとも、Super!dramaTVという有料のスカパーなどのチャンネル契約をすれば観れたりするようです。
 
あと、すごく人気のある刑事ドラマで「刑事コロンボ」も実はすべてがDVDとして発売されてはいません。
 
これまた、知った時にはすごく驚いたのですが、新コロンボシリーズとして45話くらいがあるはずなのですが、これは今の所ピックアップされた数話しかDVDとして発売されていません。
 
幸いHulu(フールー)という動画配信サイトが日本にも進出してきてくれたおかげで全話見ることができます。あとNHKでも再放送を時々やってますね。しかし英語字幕や日本語字幕、吹き替えなどを楽しみたい場合、やはりDVD化して欲しいですね。
 
本当によくわかりません。有志の会社が1社くらいありそうなものですけどね。う~ん、謎です。
 
こんな時、やっぱり英語をマスターしたい!と思っちゃいますね。
 
英語がマスターできていたら、輸入版のDVDでもいいから買っちゃえますからね☆うひゃひゃ♪やっぱり今年は英語勉強しちゃおうっと!
 
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