何本知ってる?オマージュ・リメイク映画

僕は古い映画が大好きなのですが、古典名画と呼ばれる名作を皆さんは、どのくらいご存知ですか?
 
フランク・キャプラ、チャールズ・チャップリン、エルンスト・ルビッチ、ビリー・ワイルダーなど天才映画監督達がたくさんの名画を残しています。
 
実は、それらの作品の中には現代のラブコメのお手本となっている作品や、誰でも1度は耳にしたことのある有名なセリフがたくさんあります。
 
もちろん、現代の映画監督の中にも古い映画が大好きな人はいますから、少なからず影響を受けているはずです。
 
映画配給会社側としてはハズレのないストーリーを、再度、現代版としてリメイクすることで、興行収入を比較的安全に稼ごうという意図がもしかしたらあるのかもしれません。
 
また、なかにはリメイク作品を好まない方もいるかもしれません。でも、僕個人としては、リメイクやオマージュによって新しい古典映画を知ることができるなんて願ったりかなったりなんですね。純粋に楽しみが増えるのでリメイク映画は大賛成な企画です。
 
映画監督さん達もリメイク作品を撮る時にはオマージュを捧げられる機会として、楽しんで製作しているように感じますしね♪
 
案の定、リメイクした映画でヒットした映画は、その主演俳優・女優もハリウッドを代表する映画スターとなっていることが多いし、また、オリジナルの方の映画で主演していた女優・俳優も伝説的な映画スターだったりします。
 
「え!?あの作品ってそうだったの?」なんていう映画が見つかって面白いですよ☆ちょっとご紹介してみましょう♪
 

オリジナルの映画 オマージュ・リメイク映画
マイフェアレディ
マイ・フェア・レディ

製作年:1964年
監督:ジョージ・キューカー

・レックス・ハリソン
・オードリ・ヘプバーン

プリティ・ウーマン
プリティ・ウーマン

製作年:1990年
監督:ゲイリー・マーシャル

・リチャード・ギア
・ジュリア・ロバーツ

めぐり逢い
めぐり逢い

製作年:1957年
監督:レオ・マッケリー

・ケーリー・グラント
・デボラ・カー

※実はこれもリメイク。元は同じ監督の「邂逅」(1939年)。主演はアイリーン・ダンとシャルル・ボワイエ。

めぐり逢えたら
めぐり逢えたら

製作年:1993年
監督:ノーラ・エフロン

・トム・ハンクス
・メグ・ライアン

街角/桃色(ピンク)の店
街角/桃色(ピンク)の店

製作年:1940年
監督:エルンスト・ルビッチ

・ジェームズ・スチュワート
・マーガレット・サラヴァン

ユー・ガット・メール
ユー・ガット・メール

製作年:1998年
監督:ノーラ・エフロン

・トム・ハンクス
・メグ・ライアン

8 1/2
8 1/2

製作年:1963年
監督:フェデリコ・フェリーニ

・マルチェロ・マストロヤンニ
・アヌーク・エーメ

NINE ナイン
NINE

製作年:2009年
監督:ロブ・マーシャル

・ダニエル・デイ=ルイス
・ペネロペ・クルス

オーシャンと11人の仲間
オーシャンと11人の仲間

製作年:1960年
監督:ルイス・マイルストン

・フランク・シナトラ
・サミー・デイヴィスJr.
・シャーリー・マクレーン

オーシャンズ11
オーシャンズ11

製作年:2001年
監督:スティーブン・ソダーバーグ

・ジョージ・クルーニー
・ブラッド・ピット
・ジュリア・ロバーツ

この他にも、

・「ベルリン・天使の詩」⇒「シティ・オブ・エンジェル」
・「インファナル・アフェア」⇒「ディパーテッド」
・「パリ空港の人々」⇒「ターミナル」
・「タイム・マシン 80万年後の世界へ」⇒「タイムマシン」
・「七人の侍」⇒「荒野の七人」
・「用心棒」⇒「荒野の用心棒」
・「Shall we ダンス?」⇒「Shall we dance?」
・「リング」⇒「ザ・リング」
・「勇気ある追跡」⇒「トゥルー・グリット」
・「天はすべて許し給う」⇒「不安は魂を食いつくす」
・「007/カジノ・ロワイヤル」⇒「007 カジノ・ロワイヤル」

など、たくさんあるみたいですので、ご自分の好きな映画の元ネタ探しをしてみるのも面白いかもしれませんね☆
 
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