ドナ・リードのすべて

 

ドナ・リードほど完璧な容姿の女優さんは、もうこの先、現れないんじゃないか?そう思えてしまう程、早い話が好みなんです(笑)

知的な感じもするし、明るさや奥ゆかしさを兼ね備え、綺麗でカワイイ感じもしますよね~ヽ(´▽`)/

ドナ・リード(Donna Reed, 1921年1月27日-1986年1月14日)は、アメリカのアイオワ州出身の女優です。

やっぱり代表作といえば、映画「素晴らしき哉、人生!」でしょう。ドナ・リードは作中で賢く優しい一途な主人公の妻を演じました。



きっと、この素晴らしい良妻賢母な女性の役柄が、そのままドナ・リードのイメージとして定着しているため余計にドナ・リードが好きになっちゃうんでしょうね(笑)

もちろん演技もきちんと認められていて、映画「地上より永遠に」(1953)ではアカデミー助演女優賞を受賞。この作品では、フランク・シナトラやデボラ・カーらと共演しています。

また、TVドラマ「うちのママは世界一(ドナ・リード・ショー)」では主演を務め、なんと1958年から1966年の8年間もの間続くという大人気シリーズとなりました。

しかも、今の米ドラマは地上波でも1シーズン24話、ケーブル局なら10話前後なこともある中、IMDbを見てみると、なんと1シーズン37話とか38話、最終シーズンでも27話やってます!

これは相当ハードだったでしょうね。日本でも放送されてたみたいです。

輸入版(つまり音声が英語で日本語字幕なし)DVDは、Amazonで売ってます。

 

ちなみに私生活では、意外や意外、3度の結婚と4人の子供に恵まれたそうです。

気になる結婚相手は誰なんだろう?と調べてみましたが、1人目は22才頃にWilliam Tuttleというメイクアップ・アーティストさんと。この方とは2ほどで離婚してます。

そして、2度目は「うちのママは世界一」のプロデューサーTony Owenと。ただしドラマが始まる10年前に既に、この男性と結婚しています。この方との間に4人の子供が生まれています。結婚生活も長く、1945年から1971年の25年以上続きました。

そして、3度目の結婚はGrover Asmusという方で、この方は何をやっていた方なのか、いまいち調べきれませんでしたが、どうも「うちのママは世界一」に本人役でゲスト出演しているみたいです。1974年からドナ・リードが亡くなる1986年まで10年以上、夫でいました。

↓アメリカ映画協会(American Film Institute:AFI)にて、AFI生涯功労賞(AFI Life Achievement Award)を受賞したフランク・キャプラ監督に祝辞を述べているドナ・リードの姿が公開されています。1982年ですので、ドナ・リードは61才の年。この年でも綺麗ですね☆




他には、映画「ベニー・グッドマン物語」や、海外ドラマ「ダラス」にも24話ゲスト出演しています。
↓「素晴らしき哉、人生!」の一場面


 
 
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