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「トゥルーマン・ショー」は最高のエール映画でSHOW?

 


「トゥルーマン・ショー」は1998年に公開されたアメリカ映画です。
 
さっそく雰囲気をわかってもらえる一番の方法として予告編を紹介します☆本編を観たことがある人は、このアメリカ版の予告編を見ただけでも泣きそうになるくらいに、素晴らしい出来です。

予告の冒頭で一瞬ですがモーガン・フリーマンが登場してます(笑)本作には出演してないんですが、カメオ出演的に登場してます。ポロシャツ姿ではありますが、後ろにアメリカ国旗が立ててあり神妙な面持ちなので、おそらく大統領役だろうと推測。
 
なんでかな?と思い調べてみたら、同じ年の1ヶ月前に「ディープ・インパクト」という有名な映画で合衆国の大統領役を演じてました。しかも配給は「トゥルーマン・ショー」と同じパラマウント映画。面白い宣伝方法だなぁ。遊び心があっていいですね♪
 
ちなみに日本版の予告は見つかりませんでした。日本のパラマウントの公式YouTubeチャンネルに予告と題して動画はアップされているのですが、予告編でなく作中の1場面をチョイ見せしているだけのクリップ映像でした。
 
ところで映画の公式サイトって、なんですぐに閉鎖されてしまうんですかね。容量の問題ならせめてHTML版の公式サイトのみ残すとかすればいいのに。DVD発売してる限り予告編は残しておいて欲しいですよね(^^;その方がDVDも売れると思うけどな、宣伝する人が増えるから。
 
話しが逸れましたので戻します。「トゥルーマン・ショー」の監督は、オーストラリア出身のピーター・ウィアーという人です。
 
映画「いまを生きる」(1989年公開:ロビン・ウィリアムズ主演)や「刑事ジョン・ブック 目撃者」(1985年:ハリソン・フォード主演)の監督としても有名です。2014年現在、アカデミー監督賞を受賞したことはありませんが、すでに4度ノミネートされているので次回作あたり受賞するかもしれませんね☆
 
主演は、映画「マスク」「エターナル・サンシャイン」「マン・オン・ザ・ムーン」などのご存知ジム・キャリー。彼の出演作の中でも「トゥルーマン・ショー」は最高傑作じゃないかな~?ヽ(´▽`)/
 
ヒロイン役にはナターシャ・マケルホーンというイギリスの女優さん。彼女は現在、海外ドラマ「カリフォルニケーション」で主人公の元妻役をやっている人ですね。このドラマ、僕はまだシーズン1しか観てませんが、内容がかなり過激なので、ナターシャ・マケルホーンもいつか作中でヌードを披露するのかな?とか思ったりしてます。あと映画「デビル」などにも出演してますね。
↓左がジム・キャリー、右がナターシャ・マックエルホーン↓

 

「トゥルーマン・ショー」キャストは他にも、
 
映画「アポロ13」「ザ・ロック」「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」などに出演している俳優エド・ハリスや、
 
映画「ラブ・アクチュアリー」や「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」などに出演している女優ローラ・リニーなども出演しています。ローラ・リニーは海外ドラマ「フレイジャー」の最終シーズン11にも数話出演していますね。

↓左がエド・ハリス、右がピーター・ウィアー

 

さて「トゥルーマン・ショー」のあらすじは、ごく普通の明るい青年が主人公。彼は保険会社のセールスマンとしてありふれた生活を送っている。しかし、実は彼の生活は24時間テレビ放送されており、彼の人生そのものが番組として流れていたんですね。
 
住んでいる街は巨大なテレビ局のセットの中にあるニセモノの街。もちろん友人やお店の人、ご近所さんや奥さんまでもが役者やエキストラ。番組はヤラセのないリアリティに弾かれてか、大人気となり長寿番組に。
 
そんなある日、主人公の男性はある女性に恋をする。そしてその女性も主人公の男性に想いを寄せるようになり、ついに主人公の男性に、実はすべてが番組でありニセモノの世界にいるんだということを告げようと試みるも、あえなく失敗し女性は番組から追放されてしまう。しかし、どうしてもその女性を忘れることができない男性は、自分の住んでいる世界に対して徐々に疑問をもつようになり・・・というお話。


↑主人公の奥さん役ローラ・リニー↑

エンディングを観た時、おもわず「ずるい!」と叫んでしまったほど、良い意味でヤラレタ~!と思いました。すがすがしい感動をくれますし、自分の意志で生きるための勇気をくれます。
 
深く考察していくとキリがないくらいの気づきをもらえる作品で、例えば人生がテレビ番組のように誰かにコントロールされたものだったとしたら・・・情報操作や、上司、親、教師、政治家、権力者、常識、世間体、に逆らっても貫きたいことがあるだろうか?あったとして実行への一歩を踏み出せるだろうか?そんなことまで考えさせられる名画です。
 
作中、「トゥルーマン・ショー」の生みの親であるプロデューサー役の男が次のようなことを言います。
 
「彼がたとえ番組だと気づいても、決して外の世界には出ないさ。人間は一度慣れてしまった安全からは怖くて出られなくなるものなんだ。たとえそこが牢獄のような世界でもね」
 
僕は、この映画を初めて観たとき、ちょうど、つらいサラリーマン時代を送っていたんですね。体も心も病みそうになっていたんですが、このセリフを聞いて、あ、これ俺の今の状況にも当てはまるなって感じたのを覚えています。
 
たしかに、初めの一歩を踏み出すのは、ものすごく怖いことですが、この映画は、そんな人生の冒険者に対してもエールを送ってくれています。
 
 
余談ですが、下の動画は恥ずかしながら僕が初めて映像編集というものにチャレンジしてみた時に作った駄作です(笑)「トゥルーマン・ショー」の日本語版予告がなかったので、非公式の予告編映像を自分で作ってみようと思いフリーで使える写真や音楽を使って編集してあります。途中から音が出ますのでビックリしないでね(笑)
 
まだ画格サイズも映像の規格などについてもチンプンカンプンだった頃、YouTubeに自分の作った映像がアップできた!というだけで大喜びしていた際の映像です。なので右側に緑色の線が入っていたりと、お見苦しい点が多々ありますが。。

おそらく日本版の予告編動画が見つからなかったのでしょう、どこかのサイトだか掲示板だかで「トゥルーマン・ショー」ってどんな内容?って聞かれた方が紹介動画としてリンク貼ってくれたんですね。おかげで、ある時期たくさんの方が見てくださいました(笑)何の宣伝も告知もしていないのに、2014年現在で1万2千回以上再生されてますヽ(´▽`)/わーい
 
そのため、当初は練習用の映像として、すぐに削除しようと思っていたんですけど忍びなくて今だに公開したままになってます。
 
あ、ちなみに、この映画で主人公ジム・キャリーがご近所さんに対して笑顔で言う決まり文句があります。それを英語で覚えたいと思って勉強したのを思い出しました(笑)でも朝、ご近所さんに「おはよう」と言って、このセリフが返ってきたら、申し訳ないけどチョッとウザいですよね(笑)
 
「会えない時のために、こんにちは。こんばんは。そして、おやすみなさい」
 
「Oh, In case I don’t see you, good afternoon, good evening, and good night」
 
この作品を観て、ナターシャ・マケルホーンが大好きになり、そして海と船も好きになりました(笑)
 
初めの一歩を踏み出す勇気を祝福してくれるような「トゥルーマン・ショー」☆オススメです♪
 
 
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様々な映画会社の歴史と現状

このページでは世界的な映画会社とその歴史について有名なところを紹介します。

まずはハリウッドを中心とする北アメリカの映画会社をご紹介しましょう。世界的にみて、最大の売り上げと絶大なる影響力を持っている企業と思っていいでしょう。

通称ビッグ6と呼ばれる6社です。

パラマウント・ピクチャーズ
ユニバーサル・ピクチャーズ
ワーナー・ブラザーズ
ウォルト・ディズニー・カンパニー
20世紀フォックス
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

あなたが知っている洋画(ハリウッド映画)のほとんどがこの映画配給会社から配給されています。

ちなみに、ハリウッド黄金期(1920-40年代)頃には5大メジャー・スタジオと呼ばれていた以下の5社が中心となってスタジオが制作、配給、劇場を管理して映画の制作から配給、上映まで全てのプロセスを支配するというスタジオ・システムを確立していました。

パラマウント
ワーナー・ブラザーズ
20世紀フォックス
MGM
RKO

まずは、歴史から行きましょう。上に挙げたビッグ6は順番は設立が古いもの順に挙げました。

◆知っておきたい天才創設者達wikipediaを参考にしています

・パラマウント
一番古い歴史を持つのはパラマウント社で、東欧系ユダヤ人としてハンガリーで生まれたアドルフ・ズーカーという偉人が、なんと移民労働者としてモップ拭きからそのキャリアをスタートさせて毛皮商として成功します。
そこから後に劇場王となる同業者の親友、マーカス・ロウに触発され、ボードビル会社を設立。これがフェーマス・プレーヤーズという会社で、おそらくパラマウントの大元になる母体と思われます。
ちなみにボードビル会社とは米国においての舞台での踊り、 歌、手品、漫才などのショー・ビジネスを扱う会社のことです。
そして、1913年後の「メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)」という大変有名な映画会社の前身「ゴールドウィン・ピクチャーズ」の創始者で当時手袋商だったゴールドウィンと、
これまた後に映画創世記に最も成功した映画製作者のひとりで現在のアカデミー賞特別賞の1つの名前としてゴールデングローブ賞の部門のひとつで長年にわたって映画界に貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞というのがあるくらい成功する、
当時脚本家だったセシル・B・デミルらと組んでハリウッド初の長編映画「スクォー・マン(スコウマン)」を製作します。
さらにD・W・グリフィスが『國民の創生』(1915年)、『イントレランス』(1916年)を次々発表し人気の映画スタジオとして不動の地位を築きます。
ズーカーの経営手腕は凄まじいもので、人気スターの出演作を次々購入・製作し、市場を奪われた興業者たちの間では「ズーカーを止めろ!」が合言葉になる程だったそうです。
実際、20年半ばでの収益はフォックスの2倍、ユニバーサルの3倍、ワーナーの5倍におよびました。1927年に社名をパラマウントに改称しています。その後、破産や再建、買収などの歴史があり、現在は1994年にバイアコム(現・CBSコーポレーション)というアメリカの巨大メディアグループ会社に買収され傘下となっています。
パラマウント社で特記すべき点は、もう一つ、あの映画監督のスティーブン・スピルバーグ監督とレコード会社経営者のデヴィッド・ゲフィンディズニーの製作部門のトップであったジェフリー・カッツェンバーグの3人が設立したドリーム・ワークスという会社を16億ドルで2005年に買収を発表し、翌2006年にに正式合意したことです。ところがどっこい、何を思ったか2007年にはバイアコムのフィリップ・ドーマンというCEOが「スピルバーグ監督は不要」と発言しちゃったものだから、両者の関係は険悪化しちゃいます。そして、結局ドリームワークスは2008年インドの会社の出資を受けてパラマウント映画から独立。さらに2009年にはディズニーとの配給契約を締結しました。ただし、ドリーム・ワークスアニメーションというアニメーション映画専門の会社とは契約が2012年までは続いているらしいということと、実写作品についてもパラマウントとドリーム・ワークスの共同製作および配給されるものもあるということです。まあ、少なくとも2012年まではドリームワークス・アニメーションを傘下に持っていると思っていればいいでしょう。

・ユニバーサル
次に歴史のある映画会社ユニバーサルですが、こちらもまた歴史のある会社でして、アメリカのテレビ局というか、三大ネットワークというのがありまして、ABCとCBSとNBCという会社がそうなんですが、そのうちのNBCというのは親会社がNBCユニバーサルという会社で、その同じ親会社の傘下にユニバーサル・ピクチャーズも位置しています。ちなみん、テーマパークのユニバーサル・スタジオも同じ親会社NBCユニバーサル傘下の別の会社によって運営されています。
すごいのに意外と知られていないのは、このユニバーサルの大元の創設者は、カール・レムリというドイツ生まれのユダヤ人なのですが、この人実は「ローマの休日」や「我等の生涯の最良の年」などを監督したウィリアム・ワイラーと天才物理学者で相対性理論の生みの親でもあるアルベルト・アインシュタインの親戚に当たります!1884年にアメリカ合衆国に移住してきて、最初は衣料セールス業者として衣服店を経営していたのですが、1905年、買い付けで赴いたシカゴで初めてニッケルオデオンと呼ばれる安価な映画館の人気に触れ、シカゴへの旅から数週間で彼はそれまでの商売をたたみ、ニッケルオデオンを数軒買収し映画ビジネスを始めたと言われています。
ちなみにこの時代1908年頃は映画関係の特許多数を持つ発明王トーマス・エジソンがMotion Picture Patents Company, MPPC, 別名エジソン・トラストという会社を設立して、映画用カメラや上映機など映画関係の機械に使われる電気モーターなど、多数の部品の特許をたてに、映画の撮影から上映までのすべての過程から料金を徴収して映画産業独占を強めようとしていたそうです。こうしたやり方に不満を抱いたカール・レムリーらは、独自のやり方で映画製作をやろうと決意し、他のニッケルオデオン経営者らと共にフィルム会社を設立し、さらには出演料の高騰を防ぐため俳優の名を映画にクレジットしないというエジソンらの慣習を破り、登場するスターらの名を表示するようにしたため、当時の主要な映画俳優の多くがレムリらと仕事することを望むようになります。こうして彼はスター・システムの形成に成功し、エジソンとの戦いに勝ったというわけです。この時の会社名がIndependent Moving Picture Company, 略称 IMPと言いますが、この会社ととその他8つの中小映画会社を合併し、「ユニバーサル・フィルム・マニュファクチュアリング・カンパニー」(Universal Film Manufacturing Company)を1912年6月に設立しました。これがいわゆるユニバーサルという名前が始めて出てきた瞬間になります。
さらに面白い話があって、ユニバーサルのプロデューサーの1人が当時若き日のウォルト・ディズニーがアニメ制作者として共同経営者であったアブ・アイワークスとともに契約していた先のスタジオのボスと結婚し、結果的にウォルト・ディズニーらは一時期ユニバーサル傘下にいたようなものという状況にありました。ただ、この時、ディズニーとアブ・アイワークスが考案した「オズワルド」というキャラクターシリーズについて、より高い契約料を交渉したけど、断られたのでディズニーらはユニバーサルを去り、自分達でかの有名なミッキーマウスを生み出すことになるというエピソードがあります。ちなみに、カール・レムリはいわゆる縁故主義というやつで息子を社長にして、親戚のうち70人くらいも従業員としてユニバーサルで職を与えるというやり方をしていましたが、結局は株主の間で批判されレムリ家は自分たちが創業した会社から冷たく追われることになったそうです。
現在は、1952年にまずデッカ・レコードの米国法人(米デッカ)に買収された後、1962年には米デッカがMCAに買収され、さらに1990年、MCAが日本の松下電器産業に買収され、1995年、松下電器産業がMCAをカナダの酒造企業シーグラムに売却し、2000年にはシーグラムとフランスの複合企業「ヴィヴェンディ」、および「ヴィヴェンディ」の傘下の有料テレビ会社「カナルプリュス」の3社で合併し、ヴィヴェンディ・ユニバーサルが誕生して、2004年、ヴィヴェンディ・ユニバーサルの娯楽部門「ヴィヴェンディ・ユニバーサル・エンターテインメント(ユニバーサル映画が属す)」と放送会社(局)「NBC」が合併し、NBCユニバーサルを設立されました。これが現在のユニバーサルの親会社となっています。ややこしっ!(笑)
余談ですが、ユニバーサルの社員だったハリー・コーンという人物は1920年にCBC Film Sales Corporationを設立し、これが後に1924年に社名を「コロンビア映画」としました。コロンビア社といったらこのハリーと組んだイタリア出身のフランク・キャプラ監督が有名ですね。そのコロンビア社も今ではソニー傘下ですが。。。

・ワーナー・ブラザーズ
次はワーナー・ブラザーズですが、ポーランドからの東欧系ユダヤ人移民労働者だったワーナー4人兄弟によって1923年に設立された会社です。こちらも駐車場会社に買収されたり、出版社のタイム社と合併したりと様々な歴史を経て、現在は2000年にインターネットのプロバイダー最大手AOLと合併しています。

・ウォルト・ディズニー
言わずもがなの有名企業です。ディズニーランドの運営や、映画製作、アニメーション製作、そして最近では、1996年にアメリカの三大ネットワークの1つ、ABC放送局を買収して傘下におさめています。
1923年10月16日にウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニーの共同経営ではじまりましたが、第2次世界大戦で会社が軍の私物となってロイは退社し、ウォルトの単独経営でなんとか映画製作だけは続行された状況が続きましたが、1938年9月29日に、カリフォルニア州法に基づく法人を設立し、1945年にロイが代表取締役社長として戻り、ウォルトは代表取締役会長となって再び兄弟の共同経営となりました。
ちなみに、1900年代前後だと思いますが、パラマウント映画社長のマイケル・アイズナーを会長、ワーナー・ブラザーズ元社長のフランク・ウェルズを社長として迎え入れ、「奇跡」と呼ばれた発展を遂げたるもしたそうです。
世界初のトーキーアニメ、長編アニメ、カラーアニメなど歴史に残る業績を残したが1966年にウォルト・ディズニーが亡くなってからは低迷しましたが、1990年代に再び黄金期を迎えます。
復活の立役者は当時映画部門の責任者だったジェフリー・カッツェンバーグ。彼は伝統的なディズニー・アニメを再建する一方で、CGアニメ時代の到来を受けて、ピクサー社との提携を実現しました。
そして2006年5月5日、ディズニーはピクサーをM&Aにより買収し、ディズニーの完全子会社となりました。なお、アップルコンピュータに加えてピクサーのCEOでもあるスティーブ・ジョブズは、株式交換によってディズニーの筆頭株主になると共に役員に就任します。
映画製作は、ウォルト・ディズニースタジオ・モーション・ピクチャーズ・グループによって行われていて、グループ内には4つのレーベルがあります。
主にアニメーション映画やファミリー向けの映画を作るウォルト・ディズニー・ピクチャーズと、
実写映画の製作が中心のタッチストーン・ピクチャーズや
インディーズ映画が中心のミラマックスやハリウッド・ピクチャーズなどがあります。
また、1996年に日本のスタジオジブリと戦略的提携を結んでいます。また、ブエナビスタという名前の配給会社も運営していたが、現在は名称をウォルト・ディズニー・スタジオと変更しています。
ミラマックスも2010年1月末日に閉鎖されています。

・20世紀FOX
1934年12月28日、フォックス・フィルム(1915年にウィリアム・フォックスにより設立)と20世紀映画(1933年にダリル・F・ザナックにより設立)が合併し、20世紀フォックス映画として設立された会社です。
戦前はシャーリー・テンプル主演作やジョン・フォード監督、戦後はマリリン・モンローの映画が有名です。
1953年には、ワイドスクリーンのひとつ「シネマスコープ」を開発します。
20世紀フォックスの映画といえば、冒頭で流れる、スネアドラムの軽快な刻みから始まる華やかなファンファーレが有名で、この曲は、1935年当時、同社の音楽部長だったアルフレッド・ニューマン(1901-1970)により作曲された、わずか9小節という短い曲で、もともとはニュース映画の冒頭に流す事が主目的だったそうです。
ニュース映画の時代ではなくなったものの、映画の本編が始まる前の臨場感を高めるメロディとして、今なお同社の映画には欠かせぬ存在となっていて、他の映画会社には見られない、インパクトあるスポットとして広く知られていますね。

・ソニー・ピクチャーズ
唯一日本の企業がアメリカ進出している映画会社です。1987年にザ コカ・コーラ カンパニーがコロムビア映画、トライスター映画などの映像エンタテインメント事業をスピンオフし、その統括会社としてコロムビア・ピクチャーズ・エンタテインメント(Columbia Pictures Entertainment Inc.)を設立しました。
それを1989年にソニーが48億ドルで買収し、1991年に現社名に変更されました。買収当初はヒット作に乏しく、巨額の赤字を計上しましたが、1990年代後半から復調傾向を見せ近年では米国市場で常に上位のシェアを占めているという状況です。

◆それぞれの代表作

・パラマウントTVドラマ
アンタッチャブル
スパイ大作戦
新スパイ大作戦
ファミリータイズ
冒険野郎マクガイバー
「スタートレック」シリーズ

・パラマウント映画
めまい
レディ・イヴ
ローマの休日
誰が為に鐘は鳴る
喝采
ジキル博士とハイド氏
地上最大のショウ
ティファニーで朝食を
陽のあたる場所
我が道を往く
失われた週末
深夜の告白
裏窓
サイコ
シェーン
第十七捕虜収容所
麗しのサブリナ
サンセット大通り
オリエント急行殺人事件
10日間で男を上手にフル方法
13日の金曜日
アンタッチャブル
インディ・ジョーンズシリーズ
ゴッドファーザーシリーズ
地獄の黙示録
スタートレックシリーズ
タイタニック(20世紀フォックスと共同提供)
ドリームガールズ(ドリームワークスと共同提供)
トップガン
トランスフォーマーシリーズ
フォレスト・ガンプ/一期一会
プライベート・ライアン
ミッション:インポッシブルシリーズ
アイアンマンシリーズ
マイレージ、マイライフ

・ユニバーサルTVドラマ
刑事コロンボ
刑事コジャック
ジェシカおばさんの事件簿
ロー&オーダー
LAW & ORDER:性犯罪特捜班
特捜刑事マイアミ・バイス
激突!
超人ハルク
ナイトライダー
特攻野郎Aチーム
タイムマシーンにお願い

・ユニバーサル映画
アラバマ物語
キング・コング
シャレード
フランケンシュタイン
夜を楽しく
アラベスク
ショウボート
スティング
西部戦線異状なし
ハーヴェイ

激突!
E.T.
ジュラシック・パークシリーズ
ジョーズシリーズ
シンドラーのリスト
バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
ハムナプトラシリーズ
ウォーターワールド
アポロ13
マイアミ・バイス
ワイルドスピードシリーズ
マンマ・ミーア!

・ワーナーTVドラマ
アルフ
フレンズ
FRINGE

・ワーナー映画
ジャズ・シンガー
俺たちに明日はない
カサブランカ
マイ・フェア・レディ
エデンの東
欲望という名の電車
時計じかけのオレンジ
何がジェーンに起ったか?
スーパーマンシリーズ
ダーティハリーシリーズ
許されざる者
チャーリーとチョコレート工場
逃亡者
追跡者
エクソシスト シリーズ
JFK
ボディガード
マディソン郡の橋
ユー・ガット・メール
マトリックスシリーズ
ハリー・ポッターシリーズ
バットマン・フォーエヴァー
ダークナイト
幸せのレシピ
ペイ・フォワード
アイズ・ワイド・シャット
オーシャンズ11 シリーズ
最高の人生の見つけ方
ハングオーバー
バレンタインデー

・ウォルト・ディズニー映画&TV
宝島
スプラッシュ
オズ
スリーメン&ベビー
三銃士
ファミリー・ゲーム/双子の天使
プリティ・プリンセス シリーズ
ホーンテッドマンション
ナショナル・トレジャー シリーズ
ナルニア国物語 シリーズ
パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズ
ハンナ・モンタナ
魔法にかけられて
ベッドタイム・ストーリー
白雪姫
ピノキオ
ファンタジア
ダンボ
バンビ
シンデレラ
ふしぎの国のアリス
ピーター・パン
わんわん物語
眠れる森の美女
101匹わんちゃん
ロビン・フッド
くまのプーさん
美女と野獣
アラジン
ライオン・キング
くまのプーさん
トイ・ストーリー
トイ・ストーリー シリーズ
ファインディング・ニモ
Mr.インクレディブル
レミーのおいしいレストラン
WALL・E/ウォーリー
カールじいさんの空飛ぶ家
プリティ・ウーマン
天使にラブ・ソングを…
アルマゲドン
サイン
お買いもの中毒な私!
あなたは私の婿になる
サロゲート
セックスと嘘とビデオテープ
パルプ・フィクション
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
恋におちたシェイクスピア
ショコラ
シカゴ
アビエイター
ネバーランド
・20世紀FOXTVドラマ
明日に向かって撃て!
聖衣
イヴの総て
七年目の浮気
紳士は金髪がお好き
ナイアガラ
怒りの葡萄
わが谷は緑なりき
史上最大の作戦
紳士協定
インデペンデンス・デイ
エイリアン・シリーズ
クレオパトラ
サウンド・オブ・ミュージック
猿の惑星シリーズ
三人の妻への手紙
スター・ウォーズ
スピード シリーズ
タイタニック(パラマウント映画と共同で提供)
ダイ・ハードシリーズ
タワーリング・インフェルノ(ワーナー・ブラザーズと共同で提供)
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
ファイト・クラブ
プレデター シリーズ
フレンチ・コネクション シリーズ
ホーム・アローン シリーズ
めぐり逢い
メリーに首ったけ
アバター

・20世紀FOX映画
24 -TWENTY FOUR-
プリズン・ブレイク (PRISON BREAK)
The O.C.
Xファイル
アメリカン・アイドル
アリーmyラブ (Ally McBeal)
シカゴ・ホープ (Chicago Hope)
トゥルー・コーリング (TRU CALLING)
ボストン・リーガル (Boston Legal)
ザ・プラクティス (The Practice)
ダークエンジェル (Dark Angel)

・ソニー・ピクチャーズTVドラマ
となりのサインフェルド(NBC)

・ソニー・ピクチャーズ映画
或る夜の出来事
オペラハット
我が家の楽園
スミス都へ行く
失はれた地平線
新婚道中記
素晴らしき休日
オール・ザ・キングスメン
波止場
戦場にかける橋
地上より永遠に
愛情物語
悲しみよ、こんにちは
アラビアのロレンス
博士の異常な愛情
イージー・ライダー
いつも心に太陽を
招かれざる客
未知との遭遇
クレイマー、クレイマー
タクシードライバー
追憶
ゴースト・バスターズシリーズ
スタンド・バイ・ミー
レナードの朝
マイ・ガールシリーズ
ア・フュー・グッドメン
めぐり逢えたら
氷の微笑
フィラデルフィア
ザ・エージェント
プリティ・リーグ
ショーシャンクの空に
ザ・シークレット・サービス
フック
レジェンド・オブ・フォール
エアフォース・ワン
恋愛小説家
スパイダーマンシリーズ
マスク・オブ・ゾロシリーズ
メン・イン・ブラックシリーズ
チャーリーズ・エンジェルシリーズ
ダ・ヴィンチ・コード
2012
幸せのちから

◆買収、M&A、傘下の会社関係(2011年現在)

パラマウント映画 (バイアコム傘下)
・ドリームワークス・アニメーション
・パラマウント・ヴァンテージ
・パラマウント・クラシックス
・リパブリック・ピクチャーズ

ユニバーサル・ピクチャーズ (NBCユニバーサル傘下)
・フォーカス・フィーチャーズ (旧USAフィルムズ)

ワーナー・ブラザーズ (WB、タイム・ワーナー傘下)
・キャッスル・ロック・エンターテインメント
・ニュー・ライン・シネマ

ウォルト・ディズニー・カンパニー
・ウォルト・ディズニー・スタジオ (旧ブエナ・ビスタ・インターナショナル)
・ウォルト・ディズニー・モーション・ピクチャーズ・グループ (旧ブエナ・ビスタ・モーション・ピクチャーズ・グループ)
    ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
    ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ (旧ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション)
    ディズニートゥーン・スタジオ
    ピクサー・アニメーション・スタジオ
・タッチストーン・ピクチャーズ
    ドリームワークス
・ハリウッド・ピクチャーズ
・マーベル・エンターテインメント
    マーベル・スタジオズ

20世紀フォックス (ニューズ・コーポレーション傘下)
・フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
・20世紀フォックス・アニメーション
    ブルースカイ・スタジオ

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント (ソニー傘下)
・コロンビア映画
・スクリーン・ジェムズ
・トライスター・ピクチャーズ

・ソニー・ピクチャーズ アニメーション
・ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
・メトロ・ゴールドウィン・メイヤー (MGM)
    オライオン・ピクチャーズ
    サミュエル・ゴールドウィン・フィルムズ
    ユナイテッド・アーティスツ (UA)
 
 
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