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オールスターな豪華キャスト映画一覧


皆さんは<豪華キャスト勢ぞろい>な映画をどのくらいご存知でしょうか?
 
僕がオールスターと聞いてまず思い出すのは、21世紀以降の作品では、2001年に公開されたスティーブン・ソダーバーグ監督の「オーシャンズ11」です。一体どんな映画になるんだろう?と、すごくドキドキしたのを覚えています。
 
それもそのはず、キャストが本当に豪華で、みんながスターという感じでしたからね!オーシャンズ11のキャストは、
 
・ジョージ・クルーニー
・ブラッド・ピット
・マット・デイモン
・ジュリア・ロバーツ
 
と、映画が好きな人なら、この4人が共演するという時点でかなりテンションあがりますよね?(笑)
 
加えて、「アイアンマン2」や「クラッシュ」「再開の街で」などに出ているドン・チードル、
 
海外ドラマ「M★A★S★H マッシュ」や、「フレンズ」でのモニカとロスのお父さん役としても有名なエリオット・グールド、
 
アメリカで有名な人気映画監督ロブ・ライナーの父親カール・ライナー、
 
そして、敵役として選ばれた俳優がアンディ・ガルシアですよ!この人はケビンコスナー&ショーンコネリー&ロバート・デ・ニーロ共演の「アンタッチャブル」に出演していた俳優さんですね。
 
キャストが発表された時には嘘でしょ?と耳を疑いました。すごすぎです。
 
さらにこのオーシャンズはシリーズとして「オーシャンズ12」と「オーシャンズ13」もあります。
 
「オーシャンズ12」(2005年公開)では、上記メンバーに加えて、ブルース・ウィリスが特別出演していたり、
 
「クリムゾン・リバー」に出演していて、イタリアの女優モニカ・ベルッチの夫でもあるヴァンサン・カッセル、
 
「マスク・オブ・ゾロ」や「シカゴ」「ターミナル」などで有名なアカデミー賞受賞女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ
 
など豪華キャストが加わっているんですからスゴイ!
 
「オーシャンズ13」(2007年公開)では、キャサリンとジュリアは出演していないものの、アル・パチーノとエレン・バーキンが参加。さらに特別出演としてオプラ・ウィンフリーが出ていたりします。
 
ちなみに、実はスタッフや主演のジョージ・クルーニーらの呼びかけによって、役者の多くが出演料を普段の半額などでOKしたために実現した映画らしいです。
 
wikipediaによると、2011年1月現在では、製作費が$85,000,000で、興行収入は$450,717,150の大黒字となっています☆400億円って・・すごっ!
 
さて、その他にも思いつく限り下記のようなオールスター映画があります。
 
こういうオールスター作品ってワクワクしますよね☆
 

オーシャンズ11
ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
マット・デイモン
ジュリア・ロバーツ
アンディ・ガルシア
オーシャンズ12
ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
マット・デイモン
ジュリア・ロバーツ
アンディ・ガルシア
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ヴァンサン・カッセル
オーシャンズ13
ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
マット・デイモン
アンディ・ガルシア
ヴァンサン・カッセル
アル・パチーノ
エレン・バーキン
バレンタインデー
アン・ハサウェイ
ジュリア・ロバーツ
ジェシカ・アルバ
シャーリー・マクレーン
クイーン・ラティファ
アシュトン・カッチャー
ブラッドレイ・クーパー
ヘクター・エリゾンド
ジェイミー・フォックス
ニューイヤーズ・イブ
ロバート・デ・ニーロ
サラ・ジェシカ・パーカー
アシュトン・カッチャー
リア・ミシェル
キャサリン・ハイグル
ジェシカ・ビール
ザック・エフロン
ジョシュ・デュアメル
ミシェル・ファイファー
ジョン・ボン・ジョヴィ
ラブ・アクチュアリー
ヒュー・グラント
リーアム・ニーソン
コリン・ファース
キーラ・ナイトレイ
エマ・トンプソン
そんな彼なら捨てちゃえば?
ジェニファー・アニストン
ドリュー・バリモア
スカーレット・ヨハンソン
ベン・アフレック
ブラッドレイ・クーパー
ジャスティン・ロング
世界中がアイ・ラヴ・ユー
ウディ・アレン
ティム・ロス
エドワード・ノートン
ジュリア・ロバーツ
ドリュー・バリモア
ゴールディ・ホーン
ナタリー・ポートマン
NINE
ダニエル・デイ=ルイス
マリオン・コティヤール
ペネロペ・クルス
ジュディ・デンチ
ケイト・ハドソン
ニコール・キッドマン
ソフィア・ローレン
ステイシー・ファーガソン
チャーリーズ・エンジェル
キャメロン・ディアス
ドリュー・バリモア
ルーシー・リュー
マット・ルブランク
ルーク・ウィルソン
ビル・マーレイ
チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
キャメロン・ディアス
ドリュー・バリモア
ルーシー・リュー
マット・ルブランク
ルーク・ウィルソン
ビル・マーレイ
バーニー・マック
デミ・ムーア
ホリデイ
キャメロン・ディアス
ケイト・ウィンスレット
ジュード・ロウ
ジャック・ブラック
イーライ・ウォラック
エドワード・バーンズ
今宵、フィッツジェラルド劇場で
ケヴィン・クライン
メリル・ストリープ
リンジー・ローハン
リリー・トムリン
ジョン・C・ライリー
ヴァージニア・マドセン
トミー・リー・ジョーンズ
エクスペンダブルズ
シルヴェスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
ジェット・リー
ミッキー・ローク
ブルース・ウィリス
アーノルド・シュワルツェネッガー
ディパーテッド
レオナルド・ディカプリオ
マット・デイモン
ジャック・ニコルソン
マーティン・シーン
マーク・ウォルバーグ
アレック・ボールドウィン
シン・シティ
ミッキー・ローク
カーラ・グギノ
ブリタニー・マーフィ
クライヴ・オーウェン
ブルース・ウィリス
ジェシカ・アルバ
RED
ブルース・ウィリス
モーガン・フリーマン
ジョン・マルコヴィッチ
ヘレン・ミレン
メアリー=ルイーズ・パーカー
クラッシュ
ドン・チードル
ジェニファー・エスポジート
マット・ディロン
ブレンダン・フレイザー
サンドラ・ブロック
ボビー
ヘザー・グラハム
ヘレン・ハント
シャロン・ストーン
デミ・ムーア
リンジー・ローハン
アンソニー・ホプキンス
アシュトン・カッチャー
シャイア・ラブーフ
マーティン・シーン
パルプフィクション
ティム・ロス
ジョン・トラボルタ
サミュエル・L・ジャクソン
ユマ・サーマン
ブルース・ウィリス
クエンティン・タランティーノ
ハーヴェイ・カイテル
アンタッチャブル
ケヴィン・コスナー
ショーン・コネリー
ロバート・デ・ニーロ
アンディ・ガルシア
JFK
ケヴィン・コスナー
トミー・リー・ジョーンズ
ケヴィン・ベーコン
ゲイリー・オールドマン
ジャック・レモン
ウォルター・マッソー
ドナルド・サザーランド
オリエント急行殺人事件
アルバート・フィニー
ショーン・コネリー
ローレン・バコール
イングリッド・バーグマン
ジャン=ピエール・カッセル
プレタポルテ
ソフィア・ローレン
キム・ベイシンガー
ジュリア・ロバーツ
マルチェロ・マストロヤンニ
ティム・ロビンス
ジャン=ピエール・カッセル
フォレスト・ウィテカー
ナオミ・キャンベル
グランド・ホテル
グレタ・ガルボ
ジョーン・クロフォード
ジョン・バリモア
ライオネル・バリモア
ザッツエンタテインメント(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)
フランク・シナトラ
エリザベス・テイラー
ジェームス・スチュワート
ジーン・ケリー
ドナルド・オコーナー
デビー・レイノルズ
フレッド・アステア
ライザ・ミネリ
遠すぎた橋
ロバート・レッドフォード
ジーン・ハックマン
ローレンス・オリヴィエ
エリオット・グールド
マイケル・ケイン
ショーン・コネリー
アンソニー・ホプキンス
史上最大の作戦
ジョン・ウェイン
ヘンリー・フォンダ
ショーン・コネリー
エディ・アルバート
エドモンド・オブライエン
トゥルーロマンス
クリスチャン・スレーター
パトリシア・アークエット
デニス・ホッパー
ブラッド・ピット
クリストファー・ウォーケン
ゲイリー・オールドマン
サミュエル・L・ジャクソン
シン・レッド・ライン
ショーン・ペン
ジョン・キューザック
ジョージ・クルーニー
ジョン・トラボルタ
ウディ・ハレルソン
タワーリングインフェルノ
スティーブ・マックイーン
ポール・ニューマン
ウィリアム・ホールデン
フェイ・ダナウェイ
フレッド・アステア
ショート・カッツ
アンディ・マクダウェル
ジャック・レモン
ジュリアン・ムーア
ティム・ロビンス
ロバート・ダウニー・Jr
トム・ウェイツ
マイ・ルーム
メリル・ストリープ
ダイアン・キートン
レオナルド・ディカプリオ
ロバート・デニーロ
THE有頂天ホテル
役所広司
佐藤浩市
香取慎吾
西田敏行
津川雅彦
唐沢寿明
伊東四郎
生瀬勝久
浅野和之
オダギリジョー
川平 慈英
松たか子
篠原涼子
戸田恵子
麻生久美子
YOU
ザ・マジック・アワー
佐藤浩市
妻夫木聡
深津絵里
西田敏行
綾瀬はるか
小日向文世
寺島進
戸田恵子
浅野和之
香川照之
HERO
木村拓哉
松たか子
大塚寧々
阿部寛
勝村政信
小日向文世
八嶋智人
角野卓造
児玉清
国仲涼子
綾瀬はるか
中井貴一
タモリ
イ・ビョンホン
香川照之
松本幸四郎
黒部の太陽
三船敏郎
石原裕次郎
宇野重吉
寺尾聰
志村喬
待ち伏せ
三船敏郎
石原裕次郎
勝新太郎
中村錦之助
浅丘ルリ子
北川美佳
有島一郎
座頭市と用心棒
勝新太郎
三船敏郎
若尾文子
寺田農
細川俊之

 
ちなみに、群青劇といって複数の物語がだんだんとつながっていく形式の映画は、たしか上記でも挙げた「グランドホテル」が最初で、それ以降よくこういった形式の映画作品のことをグランドホテル形式と読んでいるそうです。
 
グランドホテルはホテルを舞台にした映画でアカデミー賞作品賞も受賞しているとってもエールをくれる映画ですよ☆
 
(ちなみに三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」はこの映画へのオマージュ的なつくりとなっています。まあ、三谷さんはオマージュ好きなのでビリー・ワイルダー監督「あなただけ今晩は」の町並みをもとに「ザ・マジックアワー」のセットを作ったりしていて面白いです♪)
 
ちなみに「ムービー43」という映画をご存知でしょうか?2013年に公開されたインディペンデンス映画ですが、こんなお下劣で下品なオールスターのそろえ方もあるんですね(笑)↓


出演者は、
ケイト・ウィンスレット
ヒュー・ジャックマン
リチャード・ギア
ユマ・サーマン
ナオミ・ワッツ
エマ・ストーン
ハル・ベリー
クロエ・グレース・モレッツ
クリステン・ベル
ジェラルド・バトラー
エリザベス・バンクス
ジェレミー・アレン・ホワイト
ジャスティン・ロング
レスリー・ビブ
ケイト・ボスワース
キーラン・カルキン
ジョシュ・デュアメル
アンナ・ファリス
テレンス・ハワード
グレッグ・キニア
ジョニー・ノックスヴィル
クリストファー・ミンツ=プラッセ
クリス・プラット
リーヴ・シュライバー
ショーン・ウィリアム・スコット
ジェイソン・サダイキス

などなど、すさまじいメンバーが揃ってるでしょ?(笑)
 
 
 
最後に・・・番外編としてアニメ映画では、やっぱりコレがワクワクした☆↓

ルパン三世vs名探偵コナン



 
 
☆オマケのおまけ☆

2012年6月1日にパラマウントが100周年を迎えるということで、記念に116名のスターが写真撮影のために集まったのをご存知ですか?その舞台裏動画です。これぞまさにオールスター勢ぞろい!!!



 
 
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日本作品に影響を受けた洋画や海外ドラマ

意外かもしれませんが、日本のドラマや映画、そしてアニメやマンガで、世界中で大人気のものは結構あります。
 
例えば、黒澤明監督の「七人の侍」をリメイクした外国映画はいくつかありますし、山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」なんかも洋画化されています。
 
またスティーブン・スピルバーグの「E.T.」のヒントとなったのは日本のマンガ、ドラえもん大長編「のび太の恐竜」だったそうです。スピルバーグは黒澤ファンとしても有名で、新作を作る前にインスピレーションを得るためにみる映画の1本に挙げている程です。(他には「捜索者」「素晴らしき哉、人生!」「アラビアのロレンス」)
 
黒澤ファンは世界中にいて、ジョージ・ルーカスやフランシス・フォード・コッポラもその1人です。
 
マンガと言えば、韓国映画で「カンナさん大成功です!」という作品がありますが、これも原作は日本のマンガです。数年後に日本版の映画も制作されましたが、残念ながらそちらは駄作でした。
 
「ドラゴンボール」もハリウッドで「DRAGONBALL EVOLUTION」として映画化されました。亀仙人あたりのキャラ設定がイマイチでしたが、孫悟空役のジャスティン・チャットウィンと、ブルマ役のエミー・ロッサムは大好きな俳優・女優さんです。なんとあの2人は今(2014年現在)、「シェイムレス」という海外ドラマで恋人役を演じています(笑)
 
最近ではゴジラやアトムなんかもハリウッドで映画化されています。実写にしろ、アニメにしろ、日本のマンガファンは結構世界中にいるみたいで、レオナルド・ディカプリオなんかもその一人です。
 
日本でも大人気の「ワンピース」というマンガに至ってはヨーロッパでも大人気で、ドラゴンボールなどと一緒にマンガ喫茶的なお店まであって日本の漫画がそろっているそうです。
 
それとジャパニーズ・ホラーとして「リング」「らせん」なんかも一瀬隆重さんという映画プロデューサーがハリウッドに売り込み、成功を収めているようですね。
 
僕はホラーは苦手なのであまり知りませんが、千原ジュニアさんのCS番組「千原ジュニアの映画製作委員会」に一瀬さんが登場してきた際には、ハリウッドのチャイニーズシアターの裏あたりに建つプールつきの大豪邸の写真を披露してました。
 
ただ、その後2012年には一瀬さんが代表取締役を務める会社オズが経営不振のため法的手続きに入り事実上引退というニュースが流れていました。なかなかアップダウンが激しいですな(汗)
 
あとクエンティン・タランティーノ監督なんかも日本のアニメや映画・音楽に詳しいですよね。なにせ「キル・ビル」のように、作品の中で演歌をかけちゃうくらいですから(笑)
 
またアニメではスタジオジブリの作品も、ハリウッドでマット・デイモンとかリーアム・ニーソンなど豪華キャストが吹き替えを担当して上映されています。
 

「E.T.」
ET
「ドラえもん大長編」マンガ全巻
ドラえもん大長編
「カンナさん大成功です!(韓国映画)」
カンナさん大成功です!
「カンナさん大成功です!(日本マンガ)」
「荒野の七人」
荒野の七人
「七人の侍」
七人の侍
「アトム」
アトム
「鉄腕アトム」
鉄腕アトム

 
 
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海外作品に影響を受けた邦画・日本のTVドラマ

海外ドラマや洋画に影響を受けた日本ドラマや邦画は、どのくらいあるでしょうか?
 
最近では「デクスター」という海外ドラマとほぼ同じ設定で「JOKER ジョーカー許されざる捜査官」というドラマがありました。
 
「奥さまは魔女」のフォーマットで、AKB48のこじはること小嶋陽菜主演のTVドラマ「メグたんって魔法つかえるの?」というのもありましたね(笑)
 
他にも部分的に真似ているものや完全にオマージュとして作られているものなどがあります。
 
こういう作品を、なかにはパクリだと言って非難する人もいるようですが、僕個人的には真似てくれるおかげで新しいドラマとの出逢いや新しい海外の情報を得られるため、こういう作品に嫌悪感を抱くどころか、むしろ大歓迎です♪
 
オマージュといえば、すぐに頭に浮かぶのは三谷幸喜さんのTVドラマ「今夜、宇宙の片隅で」の中には、たくさんの古典作品が紹介されて出てきていましたね。
 
このドラマを観ればたくさんのオマージュから素晴らしいエール作品を知ることもできるので2度楽しめちゃいますよ☆
 
ちなみに三谷さんのビリー・ワイルダー好きは有名で三谷映画の中にもたくさんオマージュがちりばめられています。
 
「ザ・マジックアワー」なんかは舞台の街の設定がワイルダーの「あなただけ今晩は」の影響を受けています。ほかにも三谷映画「ステキな金縛り」にはフランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」や「スミス都へ行く」が思いっきり登場したりと古きよきアメリカ時代の名画に対するリスペクトが随所に見られます。
 
さらに「王様のレストラン」の「それはまた、別のお話」もワイルダーの「あなただけ今晩は」からきてるし、「警部補 古畑任三郎」は「刑事コロンボ」の日本版ですね。
 
考えてみれば今はインターネットがあるから簡単に世界中の情報を知ることができますが、ネットがなかった昔はこういったオマージュや真似た作品から、海外にはこんな作品があるのかと新しい出会いを得ていた方も多かったのかもしれませんね。
 
ただ残念ながら「今夜、宇宙の片隅で」はDVD化されておらずVHSでしか発売されていないようです。サウンドトラックCDは発売されているんですが。。VHSデッキで見るか、BSやCSで再放送されるのを待つしかないかも。
 
一応、「今夜、宇宙の片隅で」に出てくる名画を思いつく限り下記にあげておきます☆あなたは、いくつ知っていますか?
 

「アパートの鍵貸します」(ビリー・ワイルダー)
アパートの鍵貸します
「ライムライト」(チャップリン)
ライムライト
「ヒズ・ガール・フライデー」(ハワード・ホークス)
ヒズ・ガール・フライデー
「お熱いのがお好き」(ビリー・ワイルダー)
お熱いのがお好き
「教授と美女」(ビリー・ワイルダー)
教授と美女
「ティファニーで朝食を」(オードリー・ヘプバーン)
ティファニーで朝食を
「青髭八人目の妻」(エルンスト・ルビッチ)
ゲイリー・クーパー
「黄金狂時代」(チャップリン)
黄金狂時代

 
ほとんど三谷幸喜さんのドラマや映画が中心になってしまいましたが、三谷さんは舞台、映画、文学、音楽に精通している方で、特に古典を学んで作品を作っているのがよくわかり作品の質が高いと感じますので当然といえば当然でしょう。
 
あとは山田洋次監督が往年の古典映画を少しパロディにしてご自身の作品の中に取り入れてたりしてますね。
 
「虹をつかむ男」なんて「雨に唄えば」のジーン・ケリーを真似た西田敏行さんの姿が見られるし、渥美清さんの寅さん役で有名な「男はつらいよ」のタイトルや設定には、時々洋画をもじった「寅次郎 心の旅」とかも登場します。
 
文学のシェイクスピアとか、ドストエフスキーなんて言葉も登場する、やはり名監督は古典をしっかり学んでいる、というかリスペクトしている感じがするなぁ~。
 
小津安二郎さんもエルンスト・ルビッチを敬愛していたし、黒澤明監督もゲーテの「ファウスト」を「生きる」で取り入れていますね。
 
文学と映画の関係についても、たくさん話したいことがあるんですが、それはまた別の機会にとっておくことにします。
 
あ、海外ドラマ「24」の設定で、日本で似たドラマ作ってたな。。。「ブラッディ・マンデイ」とか「外事警察」とかね。ちょっとリメイクするのが早すぎて、リスペクト・オマージュというより「あのタイプのドラマを作れば売れるんじゃないか感」があったけど(汗)
 
舞台では、ニール・サイモンの「おかしな二人」も杉浦 直樹さんが出演している日本版舞台やドラマとして作り直されてますね。レジナルド・ローズ原作の「十二人の怒れる男」も三谷さんが「12人の優しい日本人」としてリメイクされてますね。
 
数えるとキリがないですが、音楽にしても、映画、文学にしても、やはり過去の天才に魅了されて、影響されて、情熱が引き継がれているんですね。勉強になるし、なんかステキやん☆ヽ(´▽`)/
 
 
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