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テイラー・モムセンのすべて

 


テイラー・モムセン(1993-)は、米ミズーリ州出身の女優・モデル・歌手です。

まずお断りしておきますが、上の2枚の写真も、下の2枚の写真も、左側と右側に写っている女性は同一人物です(笑)

 

テイラー・モムセンは、2014年現在、まだ21才ですが、なんと弱冠7歳にしてロン・ハワード監督の映画「グリンチ」(2000)に出演。

さらに、9歳でロバート・ロドリゲス監督の映画「スパイキッズ2」(2002)に大統領令嬢役で出演。

 

その後、2007年より海外ドラマ「ゴシップガール」ジェニー役で大ブレイクします。この時、14才ですよ!若すぎ(笑)

このドラマでは、お嬢様学校に通う普通の家庭に育った女の子という設定で、とっても可愛らしい学生を演じていたんですが、なぜかシーズン4くらいからほとんど出演しなくなり、ファイナルシーズンの最終話でやっとチョロっと出た感じで終わっちゃいました。

 

なぜなら、テイラー・モンセンは突然パンクなメイクをして、ロックなバンドのボーカルとして歌手ビューしていたからです♪



これには「テイラー、どうしちゃったの?」と全米でも日本でも話題になりました。まあ、本人がやりたかったんでしょう。メジャー・デビューしてアルバムまで発売しています。イギリスでは結構ウケているらしいですよ☆

テイラー・モムセンがボーカルを務めているバンド「The Pretty Reckless」の楽曲MVも紹介しときますね♪

デビュー曲「Make Me Wanna Die」↓

メジャーデビューしたアルバムの表題曲「Light Me Up」↓


ちなみにバンド活動しながら、サマンサタバサのミューズとして来日もしましたし、元AKB48の板野友美とともにCMにも登場していました。余談ですが、来日した際、僕は仕事でテイラーに会いにいきましたが、すごく綺麗でしたよ。



日本では、たとえテイラーがパンクなメイクをしてもオシャレとして、むしろ注目されているようです。

特に女性の間では大変な人気で、ファッション雑誌でも表紙を飾っています。

まあ、スタイル抜群だし、美人さんですよね☆

それだけに最近はあまり女優業をやっていないようなので、ちょっと残念な気もしますね。

いつか復帰してくれると嬉しいなぁ~ヽ(´▽`)/

ちなみに、まだ可愛かった頃(笑)の可憐で清純派女優テイラー・モムセンが出演している海外ドラマ「ゴシップガール」は、Hulu(フールー)でシーズン1~5まで配信されています。(2014年10月現在)

全シーズン6ですから、ほぼ全てのエピソードが見放題ということですね♪

(ただし配信シーズンは偶数月、奇数月によって入れ替わり制)

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


ちなみに、テイラー・モムセンのバンドのライブってWOWOWとか、スカパー!で放送してるのかな?

というもの、テイラーの衣装とかパフォーマンスが、ものすごく過激&セクシーらしく、海外メディアではライブのステージ上で何度もポロリしちゃってるテイラー・モムセンの写真がパパラッチされているようです。



どういうことかというと、ステージ上でライブ中にパンチラはもちろん、突然、着ていたTシャツをめくり挙げて胸を見せたりしたそうです。ちなみにその際、バストトップには黒いテープがバッテンに貼ってあったそうです。

また19才のときには、アメリカで有名なTV企画Amp Rock TVで、自分たちの新曲「Under the Water」の一部分を朗読するという、プロモーション・ビデオに出演して、なんと全裸を披露しています

ただし、ヌードといっても完全なヌードではなく、なんというか白黒でぼやけた感じのシルエット風の演出が施されています。この時にテイラー・モムセンの体はガリガリにやせすぎていたため、ファンからは驚きと心配の声も挙がっていたそうです。

そんなわけで、もしWOWOWとか、スカパー!で放送してたら、ぜひ1度、観てみたいですね♪要チェックです!
 
 
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海外ドラマ「スピン・シティ」は最高のシットコムでSHOW?


マイケル・J・フォックスが主演だった頃の「スピン・シティ」


スピン・シティは今まで観た海外ドラマの中でも、最高に大好きな、シットコムです。

シットコムとはシチュエーション・コメディーの略で、いくつかのシチュエーションごとに30分前後で1話として編集されたコメディードラマのことです。

編集工程で意図的に観客の笑い声が音声挿入されているのが特徴的です。日本ドラマでは三谷幸喜さん作、香取慎吾くん主演の「HR」のような作品のことですね。

日本で有名な海外ドラマのシットコムは、以前NHKで放送していた「フルハウス」や「フレンズ」かな。

スピン・シティの物語設定は、アメリカはニューヨークの市庁舎内で起きる日常のドタバタを、市長と市長補佐、そしてその他のメンバー達とともに面白おかしく描いたストーリーになってます。

涙が出るほど笑えるうえに、元気や勇気をもらえます!セックスの話あり、恋愛あり、友情あり、人生の教訓あり、悩み相談あり、感動あり、同性愛や人種差別の話ありとなんでもありで、当時のアメリカをフランクに率直に知る事ができます。

特にアメリカ政治や治安、人間関係や恋愛など様々な米国常識をシニカルに皮肉っていたり、ジョークまじりに批判していたりしつつも乗り越えようとする姿勢が見てとれて素敵です(笑)

企画は同じくマイクが出演していた海外ドラマ「ファミリー・タイズ」プロデューサーのゲーリー・デビッド・ゴールドバーグと、「フレンズ」脚本のビル・ローレンスで、エグゼクティブ・プロデューサーとしてマイケル・J・フォックスも制作側メンバーの一員として加わっています。

シーズン1~6までの全145話です。

アメリカで1996年~2002年にかけてABCテレビで放送されました。
日本ではスカパー!の中の1チャンネル「Super!Drama TV」で放送されていましたが、現在は放送されていないようです。

また、日本ではDVDもVHSもブルーレイも発売されていません!AMAZONでアメリカ版は購入可能ですが、日本語は字幕も吹き替えもない上に、リージョン1(アメリカ・カナダの仕様形式。日本はリージョン2)なので日本国内用のDVDプレーヤーでは再生できません。

DVD発売については多くのファンが「たのみこむ」という有名な有志サイトでメーカーに呼びかけいるところです。2010年3月現在5位!早く発売されるといいですね!

シーズン1~4主演のマイケル・J・フォックスはエミー賞のコメディ部門主演男優賞を受賞してます。

また、シーズン5~6主演のチャーリー・シーンは第59回ゴールデングローブ賞受賞テレビ主演男優賞(コメディシリーズ)を受賞してます。

製作はスティーブン・スピルバーグのDREAM WORKS SKGという会社とUBU Productions、そしてマイクの運営しているLottery Hill Entertainmentという制作会社の3社です。

ちなみにマイクにとって「ファミリータイズ」以来7年ぶりのTVドラマ主演(Spin City Wiki) (Spin City IMDb)

ラッキーマン (SB文庫)主演でNY市長補佐役を務めてるのはマイケル・J・フォックス

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズに主演したことで世界的にも有名な俳優さんですね!

ちなみにマイケルはカナダ出身ですが、現在は実生活でもNYに住んでいるようです。

残念なことにシーズン4までの100話で主演から降板しています。

これはマイクがパーキンソン病にかかり、治療に専念するためという理由からでした。2010年現在でも「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」を設立し、パーキンソン病の研究助成活動を行っています。

詳しくはベストセラーになった左の自伝「ラッキーマン」で読めますよ♪

シーズン5と6は、マイケルご指名でチャーリー・シーンが主演しています。

チャーリー・シーンは「プラトーン」「ウォール街」「ヤングガン」「メジャーリーグ」「ホット・ショット」など多くの映画に出演している世界的にも有名な俳優さんですね。

お父さんは「地獄の黙示録」「ザ・ホワイトハウス」などで有名なマーティン・シーン。(マイケル・J・フォックスIMDb)(チャーリー・シーンIMDb)

NY市長役はバリー・ボストウィック。

この俳優さん、大好きなのですが日本ではほとんど知られていないかもしれませんね。

おそらくは知っていても、この「スピン・シティ」の市長役でで知っているという人がほとんどでしょう。詳しく知りたい方はこちらのファンサイトが最高に詳しいですのでオススメです → バリー・ボストウィック ファンサイト (IMDbはこちら)

他に固定メンバーとしては、

黒人でゲイで頭がきれる役のマイケル・ボートマン(IMDb)、
エッチで女性が大好きな役のアラン・ラック(IMDb)、
天然でちょっとKYな役のリチャード・カインド(IMDb)、
S4から出演のW補佐役ヘザー・ロックリア(IMDb)、

この4人あたりは固定でずっといます。

中でもヘザー・ロックリアは同じく海外ドラマ「メルローズ・プレイス」のアマンダ役で大ブレイク!して以来、映画「アップタウン・ガールズ」や他の海外ドラマ「アリーmyラブ」や「ボストン・リーガル」「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」「ハーパー★ボーイズ」などにゲスト出演している人気女優です。

リチャード・カインドは海外ドラマ「あなたにムチュー」にも出演していて、このスピン・シティで爆発的に人気が出たそうです。あとは、

・マイクのセクシーな秘書役ジェニファー・エスポジート(IMDb)
・男運のない経理担当女性のコニー・ブリットン(IMDb)
・ちょっと気の弱いスピーチライター役アレクサンダー・チャップリン(IMDb)
 (↑アレクサンダー・ゲイバーマンから結婚を機に改名。妻の苗字がチャップリンだった?)

この3人もかなり多く(特に初期の頃)の話に登場しています。みんなとても濃いキャラです(笑)

特にジェニファー・エスポジートはこの「スピン・シティー」で人気に火がつき、映画「クラッシュ」や「TAXI NY」等、有名な映画にも重要な役で出演を果たしています。

あともう2つ!忘れちゃいけないのが豪華なゲスト出演と題名のほとんどが映画の題名になっているということ(^-^)

豪華なゲスト出演については、各エピソードの解説で紹介しますが、例えば、マイクの実妻で海外ドラマ「ファミリータイズ」に出演していたトレイシー・ポランや、「宇宙戦争」「I am サム」に主演した女優のダコタ・ファニング、ドイツのスーパーモデル ハイディ・クラム、チャーリー・シーンの実父マーティン・シーン、さらに最終シーズンでは降板したマイケルJフォックスもゲストスターとして3話登場しています(笑)その他人気TV番組の司会者等、様々な大物達が出演しています。

そして、各話にタイトルがついているのですが、そのタイトルが「或る夜の出来事」や「アパートの鍵貸します」など昔の名画のものからとられていたりします。題名は内容ともリンクしていてちょっとオシャレな感じです♪

ぜひ本場アメリカのシットコムの世界を楽しんでみてください!
 
「スピン・シティ」のエピソードタイトル&ゲスト一覧表を作ってみましたぁ~☆


チャーリー・シーンが主演だった頃の「スピン・シティ」


 
「スピン・シティ」のエピソードタイトル&ゲスト一覧表を作ってみましたぁ~☆
 
 
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映画賞や映画祭には どんなモノがあるの?

このページでは、映画やドラマにまつわる賞やイベント、協会などをざっと挙げてみましょう。
 
 
◆映画やドラマに与えられる賞
 
世界的に一番有名な賞は、やはりなんと言っても、アメリカのエンターテイメントに関わる賞でしょう。
 
現在、経済的にも名声的にも世界一影響力を持っているのがアメリカのエンタメ文化だからです。
 
もちろん映画監督や俳優・女優など影響力を持っているのは個々人で、国籍や賞は無関係なのですが、やはりアメリカの以下の賞を受賞するとしないでは評判や信用さらには俳優や監督の次回作のギャラにまで大きな差が生じると言われています。
 
ちなみに業界人の中にはこういった商業的なことを嫌い受賞拒否をする人もいれば、ひとつの憧れとして受賞を夢見ている人もいます。
 
僕個人としてはミーハーな性格なので(笑)こういう賞も好きですが、受賞したからといってそれがイコール素晴らしい作品だとは限りませんので、ひとつのお祭りとして楽しむという考え方をしています。
 
ということで、まずはアメリカの主な賞をご紹介します。
 
 
■アカデミー賞
 
世界一有名な映画の賞。世界中で生中継されます。日本ではWOWOWで中継されているようです。毎年一度、その年に公開された主にアメリカ映画を対象として行われますが外国映画に対する部門もあります。
 
11月の予備選考を通過したノミネートが翌年1月に発表され、2月か3月に授賞式が行われます。オスカー像が贈られる以外に賞金等はありませんが、受賞した場合の世界的な知名度UPや興行収入UPは確実でしょう。
 
主催は映画芸術科学アカデミーというところでアカデミーの会員によって選出される。歴史的には世界三大映画祭よりも古く、第一回は1929年に行われています。
 
毎年受賞者のスピーチはなにかと話題になることが多く見所のひとつでもあります。また、歴代の司会者は有名な俳優や女優が行っていて、各賞のプレゼンター(授与する人)は前年受賞した俳優や女優、監督が務めることが多いようです。
 
レッドカーペットが式場入り口からリムジンの下車場所まで引かれているのは有名で、招待客以外は会場に入れないため一般の映画ファン達が毎年たくさんレッドカーペット付近に見物にきています。
 
各賞は、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞までが特に有名かな?
 
それ以外にも、脚色賞、脚本賞、助演男優賞、助演女優賞、長編アニメ映画賞、美術賞、撮影賞、衣裳デザイン賞、長編ドキュメンタリー映画賞、短編ドキュメンタリー映画賞、編集賞、外国語映画賞、メイクアップ賞、作曲賞、歌曲賞、短編アニメ賞、短編映画賞、録音賞、音響編集賞、視覚効果賞があります。
 
さらに、特別賞として、チャップリンなどに贈られているアカデミー名誉賞、アカデミー特別業績賞、アカデミー科学技術賞、アービング・G・タルバーグ賞、ジーン・ハーショルト友愛賞、ゴードン・E・ソーヤー記念賞などもあります。
 
歴代のアカデミー賞 受賞一覧はこちらのページでどうぞ
 
 
■ゴールデングローブ賞
 
アメリカで行われている映画とテレビに与えられる賞でハリウッド外国人映画記者協会の会員が選考しています。
 
毎年1月下旬に発表されるため翌月か良く翌月に行われるアカデミー賞受賞式の前哨戦としても注目度が高い賞です。
 
設立は1944年で、最初は映画のみでしたが、1956年からテレビドラマが対象として加わりました。
 
映画部門の賞は、
 
ドラマ部門の作品賞、 主演女優賞、主演男優賞、ミュージカル・コメディ部門の作品賞、主演女優賞、主演男優賞、その他、外国語映画賞、助演女優賞、助演男優賞、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞、セシル・B・デミル賞があります。
 
テレビドラマ部門では、
 
ドラマ部門の作品賞、女優賞、男優賞があり、ミュージカル・コメディ部門の作品賞、女優賞、男優賞があり、ミニシリーズ・テレビ映画部門の作品賞、女優賞、男優賞があります。
 
あとは助演女優賞、助演男優賞もあります。
 
歴代のゴールデングローブ賞 受賞一覧はこちらのページでどうぞ
 
 
■エミー賞
 
エミー賞は米国テレビ芸術科学アカデミーが主催するアメリカのテレビドラマを主な対象とした賞です。1949年に第一回が開催され、娯楽性を重視した賞として有名です。
 
プライムタイム・エミー賞(夜間の時間の番組対象)、デイタイム・エミー賞(昼間の時間帯番組)、スポーツ・エミー賞、技術・工学エミー賞、地域エミー賞、国際エミー賞、学生エミー賞などがあります。
 
歴代のエミー賞 受賞一覧はこちらのページでどうぞ
 
 
■MTVムービー・アワード
 
MTV主催の映画賞で1992年に設立されて、毎年1回6月に開催されています。一般の視聴者の投票によって決められるためコメディやアクション映画が多く、アメリカの若者の間でヒットした映画がわかります。
 
ちなみに、僕も大好きな「ウエディング・クラッシャーズ」(2005年)は日本未公開だったにも関わらず2006年に最優秀映画賞を受賞しています♪
 
賞には、最優秀映画、最優秀男優、最優秀女優、最優秀新人男優、最優秀新人女優、最優秀チーム、最優秀悪役、最優秀コメディ・パフォーマンス、ベスト・キス、ベスト・ファイト、最も優れたアクション・シーン、最優秀ミュージカル・シーケンス、名セリフ、最優秀カメオ出演、ベスト・ドレッサー、最優秀新人監督があります。
 
 
■全米映画批評家協会賞
 
全米映画批評家協会主催しているアメリカの批評家達が選考している映画の賞です。1966年から開催されていて、毎年1月のはじめに授与されるためアカデミー賞の前哨戦として注目されています。
 
 
■全米脚本家組合賞
 
全(東西)米脚本家組合によって、映画・テレビ・ラジオ作品に毎年贈られる賞で1949年から開催されています。
 
映画は前年にロサンゼルスで上映された作品が対象で、テレビは12月1日から翌11月30日のあいだに製作、放送された番組を対象としてるようです。
 
 
■インディペンデント・スピリット賞
 
NPO団体のFilm Independent主催のインディペンデント系映画に対する賞です。1984年に設立され、毎年アカデミー賞の前日に開催されています。
 
作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、新人作品賞などがあります。
 
 
■ニューヨーク映画批評家協会賞
 
各種批評家協会賞の中で最も古い1935年に設立された映画の賞です。他の映画賞と比べると娯楽性よりも芸術性や社会性を持った作品が選ばれることが多いです。
 
 
などが主たるところです。
 
 
さらにヨーロッパでの賞には、
 
・イギリスの英国アカデミー賞
・イタリアのダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞
・フランスのセザール賞
・スペインのゴヤ賞
・ドイツのドイツ連邦映画賞
 
などがあります。
 
 
ほかにアジア圏でも、韓国や日本、中国や台湾などで各自の賞を設けています。
 
 
次に有名な映画祭をあげてみましょう。
 
◆世界三大映画祭
 
ヴェネツィア国際映画祭
カンヌ国際映画祭
ベルリン国際映画祭
 
 
最後に組合や協会を挙げてみましょう。
 
■アメリカ映画協会(AFI)
 
アメリカン・フィルム・インスティテュート(American Film Institute)は、人気の映画や俳優・女優をよく発表しているところとして有名です。
 
1967年に設立されて、アメリカ映画100周年を記念して1998年から「AFIアメリカ映画100年」シリーズを始めています。
 
1998年:アメリカ映画ベスト100
1999年:映画スターベスト100
2000年:コメディ映画ベスト100
2001年:スリルを感じる映画ベスト100
2002年:情熱的な映画ベスト100
2003年:ヒーローと悪役ベスト100
2004年:映画主題歌ベスト100
2005年:映画の名セリフベスト100
2005年:映画音楽ベスト100
2006年:感動の映画ベスト100
2006年:ミュージカル映画ベスト100
2007年:アメリカ映画ベスト100(10周年エディション)
2008年:10ジャンルのトップ10
 
上記AFI選出の映画ランキングは こちらのページでどうぞ。
 
 
このほか、全米脚本家組合や全米映画批評家協会、俳優組合など多数の組合、協会がありますが誰が設立したのかや、歴代の会長などを調べてみると有名な伝説的俳優や女優、監督などが歴任しているので面白いですよ☆
 
また、ここではあげませんでしたが、音楽に対する賞としては、アメリカのグラミー賞、演劇及びミュージカルに対しての賞としては、アメリカのトニー賞(アントワネット・ペリー賞)などがあります。
 
ちなみに、世界にはすごい人がいるもので、このページで挙げてきた主要なエンタメ関連の賞であるエミー、グラミー、アカデミー、トニー賞の4つの賞すべてを受賞した人のことをEGOTと呼びます。2014年現在で歴代12人しかいません
 
オードリー・ヘプバーンやマイク・ニコルズなどが該当者で、ケイト・ウィンスレットなんかもトニー賞以外は受賞しているので舞台に出たらEGOTになる可能性もあるかも?なんて言われてます。
 
 
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