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カンヌ国際映画祭歴代のパルム・ドール受賞作品一覧

 

このページでは、世界三大映画祭の中でも、フランスで毎年5月に開催されているカンヌ映画祭の最高賞パルム・ドールを受賞した歴代映画を一覧にまとめています。

■ 世界三大映画祭というのは、

ヴェネツィア国際映画祭

カンヌ国際映画祭

ベルリン国際映画祭

のこと。

最も古い歴史を持つのはイタリアのベネチア国際映画祭ですが、フランスのカンヌ国際映画祭は何といっても同時開催される国際見本市で有名です。

実はこの見本市も、世界三大マーケットのうちの1つに数えられる大規模なものなんですね。見本市というのは、映画プロデューサーやバイヤーが何千人も集まり、新作の買い付けに来ている映画配給会社の人間に作品をアピールする場所です。

まだ作品が完成していなくても売買されるそうで、プレゼンテーションが行われたり、パーティーが開かれ、資料が配られ、役者や製作者などが出席する華やかな場でもあります。

世界三大マーケットのうち残りの2つは、ミラノ国際映画見本市と、アメリカン・フィルム・マーケットです。

余談ですが、見本市と言えば海外ドラマやリアリティ・ショーなどTV番組のお披露目会で有名なのは、LAスクリーニングというアメリカのテレビ局大手6スタジオが主催する試写会で毎年5月頃にアメリカのロサンゼルスで行われています。

 

ちなみにカンヌ国際映画祭は1946年から開始され、予算の関係で1948年と1950年は開催中止になりましたが、それ以外の年は毎年行われています。

パルム・ドールというのは、「黄色いシュロ」という意味で、シュロというのはヤシ科の植物の総称を指す言葉らしいです。

というのも、パルム・ドールのトロフィは黄金に輝くヤシのデザインになっているからです。デザインしたのは、フランスの有名な詩人で小説家で映画監督でもあったジャン・コクトーなんだとか。

■ 日本映画では、

衣笠貞之助の「地獄門」、

黒澤明の「影武者」、

今村昌平の「楢山節考」、

今村昌平の「うなぎ」

が2014年現在までのところ受賞しています。

初期の頃はパルム・ドールと呼ばずにグランプリと呼んでいたそうですが、ここではグランプリもパルム・ドールと同じ最高賞として一覧に挙げています。

授与年 「タイトル」(国名) 監督
2014年 「K1_ Uykusu」(トルコ、ドイツ、フランス) ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
2013年 「アデル、ブルーは熱い色」(フランス) アブデラティフ・ケシシュ
2012年 「愛、アムール」(オーストリア、フランス、ドイツ) ミヒャエル・ハネケ
2011年 「ツリー・オブ・ライフ」(アメリカ) テレンス・マリック
2010年 「ブンミおじさんの森」(タイ) アピチャッポン・ウィーラセタクン
2009年 「白いリボン」(オーストリア) ミヒャエル・ハネケ
2008年 「パリ20区、僕たちのクラス」(フランス) ローラン・カンテ
2007年 「4ヶ月、3週と2日」(ルーマニア) クリスチャン・ムンギウ
2006年 「麦の穂をゆらす風」(アイルランド) ケン・ローチ
2005年 「ある子供」(ベルギー、フランス) ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
2004年 「華氏911」(アメリカ) マイケル・ムーア
2003年 「エレファント」(アメリカ) ガス・ヴァン・サント
2002年 「戦場のピアニスト」(ポーランド) ロマン・ポランスキー
2001年 「息子の部屋」(イタリア) ナンニ・モレッティ
2000年 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(デンマーク) ラース・フォン・トリアー
1999年 「ロゼッタ」(ベルギー、フランス) ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
1998年 「永遠と一日」(ギリシャ) テオ・アンゲロプロス
1997年 「桜桃の味」(イラン)
「うなぎ」(日本)
アッバス・キアロスタミ
今村昌平
1996年 「秘密と嘘」(イギリス) マイク・リー
1995年 「アンダーグラウンド」(ユーゴスラビア) エミール・クストリッツァ
1994年 「パルプ・フィクション」(アメリカ) クエンティン・タランティーノ
1993年 「さらば、わが愛/覇王別姫」(中国、香港)
「ピアノ・レッスン」(ニュージーランド)
チェン・カイコー
ジェーン・カンピオン
1992年 「愛の風景」(デンマーク、スウェーデン) ビレ・アウグスト
1991年 「バートン・フィンク」(アメリカ) コーエン兄弟
1990年 「ワイルド・アット・ハート」(アメリカ) デヴィッド・リンチ
1989年 「セックスと嘘とビデオテープ」(アメリカ) スティーブン・ソダーバーグ
1988年 「ペレ」(デンマーク、スウェーデン) ビレ・アウグスト
1987年 「悪魔の陽の下に」(フランス) モーリス・ピアラ
1986年 「ミッション」(イギリス) ローランド・ジョフィ
1985年 「パパは、出張中!」(ユーゴスラビア) エミール・クストリッツァ
1984年 「パリ、テキサス」(西ドイツ) ヴィム・ヴェンダース
1983年 「楢山節考」(日本) 今村昌平
1982年 「ミッシング」(ギリシャ、アメリカ)
「路」(トルコ)
コスタ・ガヴラス
ユルマズ・ギュネイ
1981年 「鉄の男」(ポーランド) アンジェイ・ワイダ
1980年 「オール・ザット・ジャズ」(アメリカ)
「影武者」(日本)
ボブ・フォッシー
黒澤明
1979年 「地獄の黙示録」(アメリカ)
「ブリキの太鼓」(西ドイツ)
フランシス・フォード・コッポラ
フォルカー・シュレンドルフ
1978年 「木靴の樹」(イタリア、フランス) エルマンノ・オルミ
1977年 「父 パードレ・パドローネ」(イタリア) パオロ・タヴィアーニ、ヴィットリオ・タヴィアーニ
1976年 「タクシードライバー」(アメリカ) マーティン・スコセッシ
1975年 「小さな火の歴史」(アルジェリア) モハメッド・ラクダル=ハミナ
1974年 「カンバセーション…盗聴…」(アメリカ) フランシス・フォード・コッポラ
1973年 「雇い人」(イギリス)
「スケアクロウ」(アメリカ)
アラン・ブリッジス
ジェリー・シャッツバーグ
1972年 「労働者階級は天国に入る」(イタリア)
「黒い砂漠」(イタリア)
エリオ・ペトリ
フランチェスコ・ロージ
1971年 「恋」(イギリス) ジョゼフ・ロージー
1970年 「M★A★S★H マッシュ」(アメリカ) ロバート・アルトマン
1969年 「If もしも・・・」(イギリス) リンゼイ・アンダーソン
1968年 中止 中止
1967年 「欲望」(イギリス、イタリア) ミケランジェロ・アントニオーニ
1966年 「男と女」(フランス)
「蜜がいっぱい」(イタリア、フランス)
クロード・ルルーシュ
ピエトロ・ジェルミ
1965年 「ナック」(イギリス) リチャード・レスター
1964年 「シェルブールの雨傘」(フランス) ジャック・ドゥミ
1963年 「山猫」(イタリア) ルキノ・ヴィスコンティ
1962年 「サンタ・バルバラの誓い」(ブラジル) アンセルモ・デュアルテ
1961年 「かくも長き不在」(フランス)
「ビリディアナ」(スペイン)
アンリ・コルピ
ルイス・ブニュエル
1960年 「甘い生活」(イタリア、フランス) フェデリコ・フェリーニ
1959年 「黒いオルフェ」(フランス、イタリア、ブラジル) マルセル・カミュ
1958年 「鶴は翔んでゆく」(ソビエト連邦) ミハイル・カラトーゾフ
1957年 「友情ある説得」(アメリカ) ウィリアム・ワイラー
1956年 「沈黙の世界」(フランス、イタリア) ジャック=イヴ・クストー、ルイ・マル
1955年 「マーティ」(アメリカ) デルバート・マン
1954年 「地獄門」(日本) 衣笠貞之助
1953年 「恐怖の報酬」(フランス) アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
1952年 「オーソン・ウェルズの オセロ」(アメリカ)
「2ペンスの希望」(イタリア)
オーソン・ウェルズ
レナート・カステラーニ
1951年 「令嬢ジュリー」(スウェーデン)
「ミラノの奇蹟」(イタリア)
アルフ・シェーベルイ
ヴィットリオ・デ・シーカ
1950年 中止 中止
1949年 「第三の男」(イギリス) キャロル・リード
1948年 中止 中止
1947年 受賞作なし 受賞作なし
1946年 「もだえ」(スウェーデン)
「失われた週末」(アメリカ)
「地球は赤くなる」(デンマーク)
「下層都市」(インド)
「逢びき」(イギリス)
「マリア・カンデラリア」(メキシコ)
「偉大な転換」(ソビエト連邦)
「田園交響楽」(フランス)
「最後のチャンス」(スイス)
「翼のない男たち」(チェコスロバキア)
「無防備都市」(イタリア)
アルフ・シェーベルイ
ビリー・ワイルダー
ボディル・イプセン、ラウ・ラウリッツェン
チェタン・アナンド
デヴィッド・リーン
エミリオ・フェルナンデス
フリードリッヒ・エルムレル
ジャン・ドラノワ
レオポルト・リントベルク
フランチシェク・チャープ
ロベルト・ロッセリーニ

 
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人気女優がヌードになった映画&ドラマ(海外編)

 
 

このページでは、男性の皆様のご要望にお答えして(笑)、あの人気女優がヌードを披露した映画やドラマを挙げてみたいと思います!

いや~やっぱり気になっちゃいますよね(笑)特に外国の女優さんは大胆ですからドキドキしちゃいます。

ちなみに女優さんがヌードになった作品を探すのに一役買ってくれたのは、2013年に開催された第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めたセス・マクファーレン(笑)

彼がアカデミー賞授賞式で披露してくれたオモシロ曲「We Saw Your Boobs(僕達はあなたのオッパイを見たよ)」は、かなり参考になります。

歌詞を紹介しているサイトまで出現したくらい話題になりました。

ただし歌の中では足りない作品もありますので、その辺は補足していきます。
 
 
では、早速1人目の女優を紹介しちゃいましょ~♪


スペイン出身で、今やハリウッドでも主演を務めるまでになった人気女優ペネロペ・クルス。
 
先程の歌「We Saw Your Boobs」の中では、ペネロペがヌードになった映画がトム・クルーズと共演した「バニラ・スカイ」とだけ歌っていますが、むしろ「ハモンハモン」の方が過激だったりします。
 
さらに「バニラ・スカイ」のリメイク元である「オープン・ユア・アイズ」、「抱擁のかけら」などでも脱いでいます。
 
あとは、「美しき虜」「裸のマハ」「コレリ大尉のマンドリン」「赤いアモーレ」「エレジー」「ある愛へと続く旅」とかでも、ヌード披露してるみたいですね。多すぎ(笑)
 
この女優さんは本当にセクシーな人で、他にも脱いではいませんが、ダニエル・デイ=ルイスと共演した「NINE」では下着姿のような衣装でミュージカル風に大胆なダンスを見せてくれましたし、ウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」では共演したスカーレット・ヨハンソンとスゴくセクシーなシーンを披露してくれていますね。
 
ちなみに、2014年9月現在では、「抱擁のかけら」や「それでも恋するバルセロナ」がHulu(フールー)で配信されてます☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪
 
ペネロペ・クルスのその他の写真↓

 
 


最近では、キャメロン・ディアスやブラピらと共演した「悪の法則」でも少しセクシーな場面写真が公開されてましたね☆↓(左がキャメロン)



 
 
 
さあ、続いて2人目の人気女優はアン・ハサウェイ。

 

この人も綺麗な人ですよね~☆「こんな美人な女優が脱いじゃうなんて、そりゃハリウッドにはかなわないわ」と思ったほどです(笑)
 
映画「プリティ・プリンセス」や「プラダを着た悪魔」で有名なラブコメの女王でしたが、今やミュージカル映画、アクション、コメディ、シリアスなドラマと、なんでも来いのアカデミー助演女優賞を受賞した女優にまで成長しました。
 
ちなみに、アン・ハサウェイも例のセス・マクファーレンのオッパイ・ソングに登場しています(笑)「ブロークバック・マウンテン」が挙げられていますが、それよりもオススメなのは「ラブ&ドラッグ」ですね。
 
この作品でアン・ハサウェイは、え!そこまで?というくらい脱いでます。まさに体当たりの演技で魅了してくれてます♪
 
下世話な話題で恐縮ですが、アン・ハサウェイといえば「レ・ミゼラブル」のプレミア・イベントにドレスで出席した際にノーパンだったことから局部をパパラッチされてしまうというニュースがありましたね。それ以来、パパラッチを毛嫌いしているようです。
 
ちなみに、2014年9月現在では、「プリティ・プリンセス」などがHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪
 
アン・ハサウェイのその他の写真<プリティ時代編>↓

 
 


アン・ハサウェイのその他の写真<セクシー時代編>↓

 
 


アン・ハサウェイ、「ダークナイト ライジング」ではキャットウーマンも演じました☆↓



 
 
 
さあ、3人目の人気女優はケイト・ウィンスレット。



もうこの人を欠かす訳にはいきません。何せ、あのセス・マクファーレンのオッパイ・ソングのオチになってるくらいの女優ですから(笑)
 
どういうことかというと、あの歌では、女優1人につき1作品だけヌードを披露したタイトルを歌っていきます。しかし、最後にケイト・ウィンスレットはというと、「乙女の祈り」「日蔭のふたり」「ハムレット」「タイタニック」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」そして今撮影中のものもどうせそうでしょとまで歌ってるんですね(笑)強烈なオチでした♪
 
ケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞に輝いている大女優にも関わらず、まったくヌードに抵抗がないかのごとく脱いでいるというスゴイ女優魂の持ち主なんですね。
 
先程あげた作品で十分かと思いますが、中でも「タイタニック」の時には弱冠21歳か22歳くらいの若い時のケイトで、やっぱりすごく綺麗です。あと「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」は結構激しいカラミなんかもあって、セクシーですよヽ(´▽`)/
 
ちなみに、2014年9月現在では、「愛を読むひと」などがHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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ケイト・ウィンスレットのその他の写真↓

 


 
 
 
お次は4人目の人気女優アマンダ・セイフライド。



この人も美人ですよね~。まだ若いのに、たくさんの映画に出演してます。ヌードも結構披露していて綺麗な体を惜しげもなく見せています。
 
あのセス・マクファーレンの歌には出てきませんでした。一番記憶に残っているのは「CHLOE/クロエ」という映画で、この映画では、なんと共演女優のジュリアン・ムーアと裸で絡んでいます。
 
あとはミーガン・フォックス主演の映画「ジェニファーズ・ボディ」。こちらは少しホラー要素も含んでいるんですが、ここでもアマンダがベッドシーンでヌードをちらっと見せています。
 
そして、2013年に公開された映画「ラブレース」では、実在した伝説のポルノ女優を演じてヌードを披露しています。
 
ちなみに、2014年9月現在では、「ジュリエットからの手紙」や「親愛なる君へ」がHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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↓アマンダ・セイフリッドのその他の写真☆

 


 
 
 
さてさて5人目は、映画「トワイライト」シリーズで大ブレイクした女優クリステン・スチュワートです。



この人は色白で、とにかく美脚ですね!ヒロイン役のイメージが強いせいかヌードになった時はビックリしました。
 
作品は「オン・ザ・ロード」という映画ですが、まだ20代前半ですから、今後ますます期待できそうです☆
 
ちなみに、クリステン・スチュワートもセス・マクファーレンのおっぱいソングに入ってました♪
 
2014年9月現在では、「トワイライト」シリーズなどがHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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その他のクリステン・スチュワートの写真↓

 





 
 
 
6人目はイタリアの宝石とまで言われたナイスバディな美人女優モニカ・ベルッチ。



この人は、おっぱいソングには出てきませんでしたが、すごく綺麗で大人気の女優さんですね。なかなか芯の強そうな女性です。
 
僕がモニカ・ベルッチを知ったのは、ジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア映画「マレーナ」。実際、世界的に人気が出たのは、おそらくこの作品からだと思います。その後も、結構ヌードを披露はしていますが、この作品がやっぱり一番でしょう♪
 
「マレーナ」は主人公の少年が憧れの大人の女性に恋心を抱くという設定ですが、まさに、そんな綺麗なお姉さん的な人がヌードを披露しているという、なかなか衝撃的な作品で、すごく印象に残っています。綺麗でセクシーですよ「マレーナ」でのモニカ・ベルッチ☆
 
ちなみに2013年には、15年弱続いていた夫と離婚してシングルになりましたモニカ・ベルッチ。
 
2014年9月現在では、「マレーナ」がHulu(フールー)で配信されていますね☆
 
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また、WOWOWでも時々出演映画が放映されているようですので、興味のあるかたは番組表をチェック♪

WOWOW

 
モニカ・ベルッチのその他の写真↓

 


 
 
7人目は、元ボンド・ガールとして有名なセクシー女優デニス・リチャーズ。



デニス・リチャーズは映画「ワイルド・シングス」で、ヌードシーンになってるんですね!かなりハードな女性との絡みや3Pシーンなどがあり話題を呼びました。というか、これでセクシー女優として大ブレイクしました。
 
ちなみに、「ワイルド・シングス」シリーズは2014年現在では、なんとシリーズ4作目まで製作されています。もちろん出演者は変ってますけど。2014年9月現在では、Hulu(フールー)で1~3まで配信されています☆ありがたや~ヽ(´▽`)/
 
さてリチャーズは、その後、映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のボンドガールに大抜擢されます。また、俳優のチャーリー・シーンと結婚。2人の女の子を出産しています。ただし、2006年に離婚しています。
 
デニス・リチャーズは、映画だけでなく最近では海外ドラマ「サインフェルド」「フレンズ」「スピン・シティ」「ハーパー・ボーイズ」などにセクシーな女性役としてゲスト出演しています。
 
ヌードについては、先ほどの「ワイルド・シングス」だけでなく、米有名雑誌「PLAYBOY」の2004年12月号でヘアヌード・グラビアを披露しています。
(日本版「月刊プレイボーイ」の2005年2月号にあたります)
 

 

 


さて、ここまで映画で脱いだ女優を挙げてきましたが、ここで海外ドラマの中でヌードを披露した女優さんも何人か紹介しておきますヽ(´▽`)/
 
最近の海外ドラマは本当にすごい!映画並みの映像やキャスティングもそうですが、アメリカなどでは規制の厳しい地上波の放送局ではなく、ほぼ規制のないケーブル局が制作・放送しているので内容が過激なんですね。
 
まあ、ケーブルや衛星放送は、お金を払って機材を準備してつなげて、わざわざ契約してチャンネルを選択して自らの意志で見るわけですから自由度が高いのでしょう。観たい人だけ観ればいいという考え方をしているようなので、本当に規制がほぼない状態です(笑)
 
日本ではWOWOWスカパー!がそれにあたります。
 
たしかにWOWOWでは以前、女性が下着のようなユニフォームでフットボールをするというランジェリー・フットボールを放送していたり、日本のドラマでもAV業界を描いた「モザイク・ジャパン」などセクシーで過激なものも多々ありましたからね!

↓あくまでイメージです(笑)↓

 
そんな海外ドラマの中でも圧倒的な作品が2つ有ります。

まず1つ目は、「シェイムレス 俺たちに恥はない」というドラマ。そして本作に出演している美人女優エミー・ロッサム。



これまた衝撃でした!!

エミー・ロッサムは、映画「オペラ座の怪人」で清楚なヒロイン役を演じ世界的にブレイクした綺麗な女優さん。

 


彼女は、清楚なイメージが定着しつつあっただけに、ヌードになった時はかなりビックリしました。
 
しかも「シェイムレス」は人気のテレビドラマなので、まだ続いていてシーズンが増えるごとに、ますます過激なシーンにも挑戦しているようです。
 
ちなみに、このドラマ自体もかなり過激なのですが、最高に面白いです。僕はWOWOWで放送していたシーズン1と2を観てハマりました。今はたしかシーズン3も放送しているんじゃなかったかな?

それと嬉しいことに2015年1月よりHulu(フールー)でも配信スタートするようです☆

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エミー・ロッサムのその他の写真↓

 

 
海外ドラマ版は、もう1つ「カリフォルニケーション」というドラマがあります。
 

 
 

この番組もすごいんです。毎回と言ってもいいくらい誰かが脱いでます。
 
主演は「Xファイル」のデイヴィッド・ドゥカヴニーで小説家なんですが、モテモテなんですね(笑)

本当に色んな人がゲストで来てはヌードを披露しています。
 
例えば、

 

「ニューヨーク、アイラブユー」や「フレンズ」出演の女優エヴァ・アムリ(S3)、
「HEROES ヒーローズ」グレッチェン・バーグ役マデリーン・ジーマ(S1-4)、
「BONES」などに出演しているカーラ・ギャロ(S3)、
「グレイズ・アナトミー」のカミーラ・ラディントン(S5)
「ダニーのサクセス・セラピー」の主演女優キャリー・ソーン(S4)、
「オッド・トーマス」ヒロインのアディソン・ティムリン(S4)、

 

など多数の女優が脱いでます。日本語版のDVDも2014年9月現在ではシーズン2まで発売されているようです。(シーズン1はこちら
 
残念ながら2014年のシーズン7で終了となってしまいまたが、ちょうど2014年9月現在、日本でもスカパー!でファイナルシーズンを放送しているようです。今後再放送などもあるかもしれませんのでスカパー!要チェックです!
 
結局スカパー!は何チャンネルが何円で見れるの?

あとはオンライン配信サイトHuluなどでも今後、配信されたら嬉しいですね♪ぜひチェックしてみて下さい☆
 
 
海外ドラマでは他にも、「トゥルー・ブラッド」で主演女優のアンナ・パキンが脱いでいたり、「スパルタカス」や「ゲーム・オブ・スローンズ」と言った歴史ドラマでも、かなり激しいエロスが繰り広げられてます。

 
 

 
あ、あと映画や海外ドラマではないのですが、「007 ダイ・アナザー・デイ」でボンドガールの1人だった女優ロザムンド・パイクは、2003年の舞台「Hitchcock Blonde」で裸で登場し話題になったそうです。また、ニコール・キッドマンも「ブルー・ルーム」という舞台でヌードを披露しているんですね。知らなかった!

 

いや~2人とも大胆(´▽`)
 
 
最後にこの記事の最初に紹介したセス・マクファーレンのおっぱいソング「We Saw Your Boobs」に登場した女優と作品名を紹介しておきますね☆
 
既出の女優さんも含めて、まとめて紹介しておきますね。全員で17人です。
 

 
 

1.メリル・ストリープ 「シルクウッド
 
2.ナオミ・ワッツ 「マルホランド・ドライブ
 
3.アンジェリーナ・ジョリー 「ジーア/悲劇のスーパーモデル

 
 

4.アン・ハサウェイ 「ブロークバック・マウンテン
 
5.ハル・ベリー 「チョコレート
 
6.ニコール・キッドマン 「アイズ・ワイド・シャット

 
 

7.マリサ・トメイ 「レスラー
 
8.クリステン・スチュワート 「オン・ザ・ロード
 
9.シャーリーズ・セロン 「モンスター

 
 

10.ヘレン・ハント 「セッションズ
 
11.ジェニファー・ローレンスは、まだ見せていない(笑)
 
12.スカーレット・ヨハンソンは、プライベートのヌード写真が流出

 
 

13.ジェシカ・チャスティン 「欲望のバージニア
 
14.ジョディ・フォスター 「告発の行方
 
15.ヒラリー・スワンク 「ボーイズ・ドント・クライ

 

16.ペネロペ・クルス 「バニラ・スカイ
 
17.ケイト・ウィンスレット 「乙女の祈り」「日蔭のふたり」「ハムレット」「タイタニック」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」それと、たぶん今撮影中のヤツ(笑)
 
という歌でした♪
 
アカデミー賞でやっちゃうところがスゴイ(笑)大笑いしましたヽ(´▽`)/

この歌のなかでジェニファー・ローレンスはまだ見せていないという歌詞のところでジェニファーが力強くガッツポーズをとった姿が可愛らしくて忘れられません(笑)

日本でアカデミー賞を独占生中継してるのはWOWOWだけ↓
WOWOW

ただ、2014年にAppleのiCloudがハッキングされジェニファー・ローレンスやケイト・アプトン、ケイリー・クオコ、アヴリル・ラヴィーン、メリッサ・ブノワ、キルステン・ダンスト、イヴォンヌ・ストラホフスキーらセレブのプライベート写真が流出したというニュースが世界中に流れました。

真偽の程は不明ですが、なかでもジェニファー・ローレンスの名前は大々的にニュースサイトやゴシップサイトで報じられていましたね。いやはやスゴイ時代です。


ジェニファー・ローレンスを知らない人のために。
流出報道とは無関係の写真ですが、ご紹介しておきます↓

 
 


ケイト・アプトン(モデル)を知らない人のために。
流出報道とは無関係の写真ですが、ご紹介しておきます↓

 
 

そうそう、ところで永遠のセクシー女優、マリリン・モンローはどうだったのかというと、僕が知る限り、たしかヌードになった作品はなかったんじゃないかな~?

 

ただ「七年目の浮気」では、あの有名なスカートがめくれる場面とかあるし、「お熱いのがお好き」では下着姿で踊ったりするシーンもあるので十分セクシーです。
 
あと、マリリンは写真集ではヌードになってます。あと、もともと無名時代に生活のためにヌードカレンダーのモデルになったりしてましたので、その時の写真もこんなのや、こんなのや、こんなのが残ってたりします。
 
 
蛇足ですが、若くてスッゴク美人でスタイルも抜群なテイラー・モムセンという女優がいます。

彼女は人気海外ドラマ「ゴシップガール」などにお嬢様学校に通う女子高生役として出演していたのですが、女優業をほぼ休業し突然パンクなメイクでロックバンドのボーカルになっちゃいました!(笑)

 

なのでまあ、映画やドラマで脱いだわけではないんですが、実はそのライブでパンチラはおろか、Tシャツをめくり上げていきなり胸を見せたり、PVでなぜか全裸になったりして大変な話題を呼びました。(詳しくはテイラー・モムセン詳細ページで

そんな彼女は、サマンサタバサのミューズでもありCMでは元AKBの板野友美などとも共演しています。もちろん来日もしてます☆今後、また女優に復帰してほしくもありますね!

海外ドラマ「ゴシップガール」は、Hulu(フールー)で2014年11月現在、シーズン5まで配信されています☆

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ちなみに、管理人789junが個人的に今、一番セクシーだと思うイチオシ女性は下記の通り!

■ 海外の女優では、ジェニファー・ローレンス

■ 海外のモデルなら、ミランダ・カー

■ 日本の女優では、長澤まさみ

■ 日本のモデルなら、山本美月
 
 
「日本の女優がヌードになった映画&ドラマ」まとめはコチラ
 
 
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