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2015年アカデミー賞に登場した気になる映画の予告編一覧

2015年アカデミー賞に登場した気になる映画の予告編一覧まとめてみました☆

作品賞受賞!
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

主演男優賞受賞!
「博士と彼女のセオリー」

主演女優賞受賞!
「セッション」

脚色賞受賞!
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

美術・衣装・メーキャップ・作曲賞受賞!
「グランド・ブダペスト・ホテル」

音響編集賞受賞!
「アメリカン・スナイパー」

視覚効果賞
「インターステラー」

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ゴールデングローブ賞2015で受賞した海外ドラマの予告編一覧

The Affair – Season 1 Trailer (2014)

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』予告

‘Transparent’ Trailer

Jane The Virgin – Extended Trailer

その他ノミネートされた作品や他部門で受賞した作品の予告編も♪

海外ドラマ『FARGO/ファーゴ』 予告

「ブラックリスト」予告編

「ダウントン・アビー」シーズン1 トレーラー

Louie – Trailer (90s)

Veep: Season 1 – Trailer #1 (HBO)

ちなみにVEEPには、映画『マイ・ガール』の主役だったアンナ・クラムスキーも出演しているんですね!ビックリヽ(´▽`)/

参考までにVEEPの主役の女性は海外ドラマ「サインフェルド」でレギュラーの1人だったエレイン役のジュリア・ルイス=ドレイファスですよ☆

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ゴールデングローブ賞2015で受賞した映画の予告編一覧

映画『6才のボクが、大人になるまで。』予告編

映画『博士と彼女のセオリー』予告編

アリスのままで
Still Alice Official Trailer #1 (2015) – Julianne Moore, Kate Bosworth Drama HD

映画『グランド・ブダペスト・ホテル』予告編

ティム・バートン監督最新作『ビッグ・アイズ』予告編

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』日本版予告編

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三谷幸喜×長澤まさみ☆舞台の予告動画

 

三谷幸喜さんの新作舞台「紫式部ダイアリー」(11月から公演)に、長澤まさみと斉藤由貴が2人芝居の形で参加するのをご存知ですか?

内容は、紫式部と清少納言の才媛を巡る「オンナの戦い」。

スゴク楽しみなんですが、この演劇の予告動画やインタビュー動画が公開されていましたヽ(´▽`)/




三谷さんの舞台はWOWOWでよく放送されているので、もしかしたら生中継が入るかもしれませんね♪要チェックです!

WOWOW

「三谷幸喜のすべて」ページはこちら

「長澤まさみのすべて」ページはこちら
 

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「トゥルーマン・ショー」は最高のエール映画でSHOW?

 


「トゥルーマン・ショー」は1998年に公開されたアメリカ映画です。
 
さっそく雰囲気をわかってもらえる一番の方法として予告編を紹介します☆本編を観たことがある人は、このアメリカ版の予告編を見ただけでも泣きそうになるくらいに、素晴らしい出来です。

予告の冒頭で一瞬ですがモーガン・フリーマンが登場してます(笑)本作には出演してないんですが、カメオ出演的に登場してます。ポロシャツ姿ではありますが、後ろにアメリカ国旗が立ててあり神妙な面持ちなので、おそらく大統領役だろうと推測。
 
なんでかな?と思い調べてみたら、同じ年の1ヶ月前に「ディープ・インパクト」という有名な映画で合衆国の大統領役を演じてました。しかも配給は「トゥルーマン・ショー」と同じパラマウント映画。面白い宣伝方法だなぁ。遊び心があっていいですね♪
 
ちなみに日本版の予告は見つかりませんでした。日本のパラマウントの公式YouTubeチャンネルに予告と題して動画はアップされているのですが、予告編でなく作中の1場面をチョイ見せしているだけのクリップ映像でした。
 
ところで映画の公式サイトって、なんですぐに閉鎖されてしまうんですかね。容量の問題ならせめてHTML版の公式サイトのみ残すとかすればいいのに。DVD発売してる限り予告編は残しておいて欲しいですよね(^^;その方がDVDも売れると思うけどな、宣伝する人が増えるから。
 
話しが逸れましたので戻します。「トゥルーマン・ショー」の監督は、オーストラリア出身のピーター・ウィアーという人です。
 
映画「いまを生きる」(1989年公開:ロビン・ウィリアムズ主演)や「刑事ジョン・ブック 目撃者」(1985年:ハリソン・フォード主演)の監督としても有名です。2014年現在、アカデミー監督賞を受賞したことはありませんが、すでに4度ノミネートされているので次回作あたり受賞するかもしれませんね☆
 
主演は、映画「マスク」「エターナル・サンシャイン」「マン・オン・ザ・ムーン」などのご存知ジム・キャリー。彼の出演作の中でも「トゥルーマン・ショー」は最高傑作じゃないかな~?ヽ(´▽`)/
 
ヒロイン役にはナターシャ・マケルホーンというイギリスの女優さん。彼女は現在、海外ドラマ「カリフォルニケーション」で主人公の元妻役をやっている人ですね。このドラマ、僕はまだシーズン1しか観てませんが、内容がかなり過激なので、ナターシャ・マケルホーンもいつか作中でヌードを披露するのかな?とか思ったりしてます。あと映画「デビル」などにも出演してますね。
↓左がジム・キャリー、右がナターシャ・マックエルホーン↓

 

「トゥルーマン・ショー」キャストは他にも、
 
映画「アポロ13」「ザ・ロック」「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」などに出演している俳優エド・ハリスや、
 
映画「ラブ・アクチュアリー」や「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」などに出演している女優ローラ・リニーなども出演しています。ローラ・リニーは海外ドラマ「フレイジャー」の最終シーズン11にも数話出演していますね。

↓左がエド・ハリス、右がピーター・ウィアー

 

さて「トゥルーマン・ショー」のあらすじは、ごく普通の明るい青年が主人公。彼は保険会社のセールスマンとしてありふれた生活を送っている。しかし、実は彼の生活は24時間テレビ放送されており、彼の人生そのものが番組として流れていたんですね。
 
住んでいる街は巨大なテレビ局のセットの中にあるニセモノの街。もちろん友人やお店の人、ご近所さんや奥さんまでもが役者やエキストラ。番組はヤラセのないリアリティに弾かれてか、大人気となり長寿番組に。
 
そんなある日、主人公の男性はある女性に恋をする。そしてその女性も主人公の男性に想いを寄せるようになり、ついに主人公の男性に、実はすべてが番組でありニセモノの世界にいるんだということを告げようと試みるも、あえなく失敗し女性は番組から追放されてしまう。しかし、どうしてもその女性を忘れることができない男性は、自分の住んでいる世界に対して徐々に疑問をもつようになり・・・というお話。


↑主人公の奥さん役ローラ・リニー↑

エンディングを観た時、おもわず「ずるい!」と叫んでしまったほど、良い意味でヤラレタ~!と思いました。すがすがしい感動をくれますし、自分の意志で生きるための勇気をくれます。
 
深く考察していくとキリがないくらいの気づきをもらえる作品で、例えば人生がテレビ番組のように誰かにコントロールされたものだったとしたら・・・情報操作や、上司、親、教師、政治家、権力者、常識、世間体、に逆らっても貫きたいことがあるだろうか?あったとして実行への一歩を踏み出せるだろうか?そんなことまで考えさせられる名画です。
 
作中、「トゥルーマン・ショー」の生みの親であるプロデューサー役の男が次のようなことを言います。
 
「彼がたとえ番組だと気づいても、決して外の世界には出ないさ。人間は一度慣れてしまった安全からは怖くて出られなくなるものなんだ。たとえそこが牢獄のような世界でもね」
 
僕は、この映画を初めて観たとき、ちょうど、つらいサラリーマン時代を送っていたんですね。体も心も病みそうになっていたんですが、このセリフを聞いて、あ、これ俺の今の状況にも当てはまるなって感じたのを覚えています。
 
たしかに、初めの一歩を踏み出すのは、ものすごく怖いことですが、この映画は、そんな人生の冒険者に対してもエールを送ってくれています。
 
 
余談ですが、下の動画は恥ずかしながら僕が初めて映像編集というものにチャレンジしてみた時に作った駄作です(笑)「トゥルーマン・ショー」の日本語版予告がなかったので、非公式の予告編映像を自分で作ってみようと思いフリーで使える写真や音楽を使って編集してあります。途中から音が出ますのでビックリしないでね(笑)
 
まだ画格サイズも映像の規格などについてもチンプンカンプンだった頃、YouTubeに自分の作った映像がアップできた!というだけで大喜びしていた際の映像です。なので右側に緑色の線が入っていたりと、お見苦しい点が多々ありますが。。

おそらく日本版の予告編動画が見つからなかったのでしょう、どこかのサイトだか掲示板だかで「トゥルーマン・ショー」ってどんな内容?って聞かれた方が紹介動画としてリンク貼ってくれたんですね。おかげで、ある時期たくさんの方が見てくださいました(笑)何の宣伝も告知もしていないのに、2014年現在で1万2千回以上再生されてますヽ(´▽`)/わーい
 
そのため、当初は練習用の映像として、すぐに削除しようと思っていたんですけど忍びなくて今だに公開したままになってます。
 
あ、ちなみに、この映画で主人公ジム・キャリーがご近所さんに対して笑顔で言う決まり文句があります。それを英語で覚えたいと思って勉強したのを思い出しました(笑)でも朝、ご近所さんに「おはよう」と言って、このセリフが返ってきたら、申し訳ないけどチョッとウザいですよね(笑)
 
「会えない時のために、こんにちは。こんばんは。そして、おやすみなさい」
 
「Oh, In case I don’t see you, good afternoon, good evening, and good night」
 
この作品を観て、ナターシャ・マケルホーンが大好きになり、そして海と船も好きになりました(笑)
 
初めの一歩を踏み出す勇気を祝福してくれるような「トゥルーマン・ショー」☆オススメです♪
 
 
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APPLEで最新予告編が観れるって知ってた?

みなさんは、APPLEのサイトで映画の予告編動画がみれるって知ってましたか?
 
なんとも便利なことに最新映画の予告編から、かなり古い映画の予告まで、様々なジャンルの映画予告編がデータベース化されています。
 
といっても、日本のアップルサイトの方は残念ながら作品数がまだまだ少ないというのが現状ですので、字幕はないですが本家アメリカのアップルサイトで観ることをオススメします。
 
 
■アメリカのアップルサイト
 
アメリカのアップルサイトでは、iTunesページの中に映画の予告編(movie trailer)ページがあります。
 
僕も数年前に初めて知ったのですが、ここでは本当にたくさんの映画の予告編が、もちろん無料で見られるばかりか、
 
iPodやiPad、iPodTouchなどへダウンロードまでできちゃうんです。最近では画質や画面の大きさまで選べるようになっています。
 
このサイトで、最新の映画作品を知れるばかりか、主演や内容の雰囲気まで言葉がわからなくてもだいたいはわかるようになっています。
 
もちろん英語のわかる人ならなおさら楽しめるページです♪
 
さらにいうと、日本の映画会社がオリジナルの洋画作品をどういうマーケティングで、どんなふうに日本で紹介するのか?などもよくわかってきて面白いですよ。
 
言ってみれば、第三者が脚色してしまう前の、本家の監督やプロデューサーの意図したとおりの予告編が見れますので僕はよくこのサイトで予告を観てから、最新映画の作品を観るか観ないかを決めていたりもします。
 
では、なぜアメリカのアップルではこんなに映画の予告編が観れるのか?と考えてみると、僕の予想では、APPLE製品の映像編集ソフトFinalCut等を使用して作られた映画作品は相互の宣伝にもなるということでUPされているのかな?などと考えています。
 
また、なぜ日本のアップルサイトにはあまり予告編がUPされていないのか?というと、どうやら日本の場合は予告編をUPして良い期間がすごく短い期間しか許されていないようです。配給会社の考え方の違いか、マーケティング文化の違いか、どちらにしても早くアメリカのように日本もエンターテイメント先進国になる日がくるといいですね☆
 
APPLE iTunes Movie Trailerのページ
 
 
ちなみに、このページでは、最新予告編の他、最新の映画館劇場興行ランキングまで載っています。オープニング作品の成績やもちろん日本未公開の作品なんかも知ることができます。
 
アメリカや世界各国で大ヒットしたけれど、日本では劇場未公開という作品は意外とあるんです。以前なにかの雑誌でLAに住んでいるとアメリカで公開されている映画の3割程度しか日本に流れていないという渡辺謙さんが語っていたと記憶しているのですが、本当にそんな感じなのが、このアップルの予告編サイトを観ているとよくわかりますよ。
 
ちなみに、劇場公開されずにDVDなどでだけ日本でも発売になるということをビデオスルーと言います。最近では「ハングオーバー」という映画がビデオスルーになる予定だったけど、ファンの声によってアメリカ公開後役1年後に日本でも劇場上映されることになったということがありました。
 
さらに夏休み前やクリスマスシーズン前になるとサマー映画特集や、ホリデイシーズンのオススメラインナップなども特集されていて、最新映画の情報収集サイトとしてはすごく便利で楽しめます♪
 
僕はこのページでいち早く予告を観て、絶対観たい!面白そう!と思った作品をメモしておいたりして日本でも観れる日が来るのをひとつの楽しみにしています。余談ですが、英語の原題がどんな邦題となるのかを予想したりするのも楽しいです。
 
もうひとつ、アメリカ版の予告編(というかインターナショナル版)と日本の予告編では同じ映画の予告なのにぜんぜん違い作品のようになっていたりもします。例を挙げると2000年の映画でブルース・ウィリス主演の「キッド」という作品の海外版と日本版の予告の違いをぜひご自身で見つけて観比べてみて下さい。もはや違う作品として紹介されています。つまり、コメディよりも泣ける感動ものとして無理やり紹介してしまうんですね。日本では。マーケティング的に特殊な民族扱いみたいです(笑)不思議です。
 
あ、そうそう、それと英語の予告編やサイトを観ていると、最初はよくわからないかもしれませんが、そのうち内容を知りたいと思う気持ちから辞書で単語を調べたり、何度も観て発音を聞き取れるようになってきたりもしますので、英会話の勉強にもなって一石二鳥だったりもしますよ(笑)
 
本当に、インターネットが世界的に普及していて、その上動画がこれだけ普及している時代に生まれたのですから、英語が理解できるようになると、あっと言う間に世界中のサイトからものすごく膨大な情報を得ることができるし、特にエンタメに関しては世界が広がりますよ!
 
一昔前では考えられないことです。海外ドラマだって、海外のテレビ局サイトに行けば無料で何話か見れたりしますからね!
 
こうしてみると、アップル社ってもはや映画配給会社みたいな感じですね。オンライン上では映画の販売・レンタル業もスタートしてるし、予告編、シネマ関連のソフト販売、ピクサーとの関係もあるし、そのうち映画業界にもっと食い込んできたら面白いですね♪
 
さらに、アップルの予告編ページにUPされていない映画の予告編動画も、無料で観たい方は、下記のサイトなんかもあり、オススメです!たぶん個人かグループでやっている趣味・有志のサイトです。サイト名は直訳すると「映画予告編中毒」というなかなか情熱的なネーミングです(笑)
 
Trailer Addictのページ
 
 
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会社色々。製作、配給、予告、放送

世の中には皆さんが知らなくても、なくてはならないような重要な役割を影ながら果たしている会社がたくさんあります。
 
例えば、映画が世の中に出てくるまでの流れをみてみると、まずは映画自体を作る製作会社があります。ジブリとかそういう会社ですね。
 
そして、出来上がった映画作品を宣伝して多くの人に知ってもらうための配給会社があります。これが東宝や松竹などです。
 
配給会社は様々な宣伝媒体を使いますので、例えば広告代理店にポスターを発注したり、映画の予告編フィルムや動画を作成してもらうために映画の予告編制作会社へ依頼したりします。
 
また、映画をTVで放送したり、映画作品の特集や宣伝をテレビで放送してもらったりもしますのでテレビ局も当然絡んできます。
 
最後に映画フィルム自体を上映する映画館・劇場と呼ばれるところがあります。
 
最近では劇場そのものよりも、大型ショッピングモール内に10シアターくらいの映画館が入っているシネマコンプレックスと呼ばれる形態が多いかもしれません。
 
ということで、ショッピングセンターなどとも密接に関係していたりします。
 
1本の映画をめぐってこれだけ多くの人や会社、場所が関係している訳ですね。
 
ちなみに、どうやら日本の映画業界的に、「制作」は映像を作るとか、ポスターを作るなど1部のパーツを作る場合に使い、
 
企画発案からプロデュースまで1作品に対してすべての流れを把握して携わることを「製作」すると呼んでいるキライがあるようです。
 
さらに、映画を制作するための技術を学ぶための専門学校などもあったりしますので、興味のある方はぜひ調べてみてください。
 

映画関係の企業サイト一覧
ガル・エンタープライズ 日本の映画予告編制作会社
バカ・ザ・バッカ 日本の映画予告編制作会社
イメージ・フォース 日本の映画予告編制作会社
仕事主義 日本の映画予告編制作会社
予告屋 日本の映画予告編制作会社
日本アカデミー賞 日本アカデミー賞の公式サイト
シナリオ・センター 日本の有名な脚本スクール
DreamWorks スピルバーグが作った映画会社
PIXER アメリカの映像制作会社. Pixer Animation Studio
スタジオジブリ 日本のアニメ制作会社
ディズニー映画 ディズニーサイト内映画ページ
ユニバーサルピクチャーズ 映画配給会社
20世紀FOX 映画配給会社
ソニーピクチャーズ 映画配給会社
パラマウント 映画配給会社
ワーナーブラザース 映画配給会社
東宝 映画配給会社
松竹 映画配給会社
角川映画 映画配給会社
東宝東和 映画配給会社
東映 映画配給会社
日活 映画配給会社

 
 
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同じ作品でこんなに違う!海外と日本の予告編

皆さんは、同じ映画なのにアメリカと日本で流れる予告編が違うことがあるってご存知でしたか?
 
それも若干修正されるのではなく、アメリカではコメディタッチな予告編だったのものが日本版予告編は、なんと感動的なものになるくらい、まったく別モノに編集されることが多々あります。
 
どうも、アメリカ人に受けるのは「とにかく笑いがあるもの」で、日本人に受けるのは「とにかく泣ける感動モノ」という短絡的な見解があるようですね(汗)
 
 
それはともかく、アメリカやイギリス本国で制作された予告編は本当にクオリティが高いんですよ。思わず本編を観たくなる!まさに映画の宣伝としては完璧です。いやもう、それ以上に1つのミニ作品と呼んでしまってもいいかもしれません♪
 
アメリカの映画予告編を編集している方の中には、日本の予告編会社の方も尊敬するような天才と呼ばれるクリエイターがいるという話も耳にしたことがあるくらいです。
 
すこし話がそれましたが、このページでは、そんな本国の予告編となぜかまったく違ったテイストに変えられてしまった日本版予告編を紹介しています。
 
 
■「キッド(原題:THE KID)
 
まずは2000年の映画で、ジョン・タートルトーブ監督作品、主演ブルース・ウィリスの「キッド」という僕も大好きな映画ですが、これ笑いました。まったく別モノになっちゃってます。
 
本国アメリカ版の予告↓(本当は以前のバージョンの予告の方が好き♪)

 
日本版の予告編・・・は実はオンライン上で見つかりませんでした。驚きです。一体この映画のDVDをどうやって売るつもりなんでしょうか?知ることが難しい状況にしてしまって(汗)。日本版の公式サイトすら見つかりませんでした。季節限定の料理みたいに幻です(笑)

そーいえばジブリ作品も予告編がYouTubeに残っていません。予告編がないのに、どうやって新しい作品と出会えばいいのでしょう?実に不思議です。あ、日本バージョンの予告編を見る方法がありました、そう、セル版DVDに収録されてます(笑) Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
 
ちなみに、本国の予告編ではスティービー・ワンダーのノリノリな曲が使われているのに、日本版では森本レオさんのナレーションつきで、ショパンの「別れの曲」が使われています。
 
日本版は予告編がないので、ショパンの別れの曲の動画を紹介しておきます(笑)雰囲気ぐらいはわかるでしょう。
 
贅沢にも僕の大好きな天才ピアニストのヴァレンティーナ・リシッツァさん公式映像でどうぞ☆

 
ちなみに、この曲は「101回目のプロポーズ」という一番ブームを巻き起こした日本の人気ドラマの挿入歌としても使われ有名になりました。ちなみについでに、このドラマの主題歌も爆発的に大ヒットしました、チャゲアス(CHAGE & ASKA)の「SAY YES」だったんですよ~♪なつかしーヽ(´▽`)/
 
つい余談に花が咲いちゃいますが、アメリカ版の「THE KID」の予告編どうでしたか?よかったでしょ?予告編みて笑って、ちょっと感動して、そしてなにより本編が見たくなります。何度みてもあきないんですよ。うまいですね~感心しちゃいますね。
 
あとはスピルバーグ監督の、主演がトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズだった映画「ターミナル」なんかもアメリカ版予告編と日本版とでは、だいぶ違うニュアンスになっています。
 
やっぱりアメリカは笑いを盛り込んだものになっていて、日本版では悲劇的な音楽やシーンが盛り込まれています。どちらが良い予告編かは、ご自身で見て判断してみてください。
 
まずは本国アメリカ版予告編↓

 
次に日本版予告編↓

 
ええと、唯一公式チャンネルで見つけられた予告編だったのですが、予告というより1シーン抜粋ですねΣ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
 
あまり愚痴っぽくなっても仕方ないので、もう比べるのはやめましょう。「この予告編、すごく面白い!」かつ「本編をすぐに観たくなった!」と思った大好きな予告編をいくつかご紹介しておきます♪もちろんアメリカ本国の予告編です。
 
「What Women Want」(ハート・オブ・ウーマン)

 
 
「The Holiday」(ホリデイ)
予告編はこちら
 
 
「The Truman Show」(トゥルーマンショー)

 
 
「A Good Year」(プロヴァンスの贈り物)
予告編はこちら
 
 
「Love Actually」(ラブ・アクチュアリー)
予告編はこちら
 
 
蛇足ですが、ほとんどの映画の最新予告編動画はAPPLEの予告編ページから観れますよ。
 
もっとたくさんの予告編動画が観たい!という方は、こちらのTrailer Addictというサイトでほぼ見つかると思います♪
 
ところで映画作品の公式サイトってどうしてすぐに消えてしまったり、更新がストップされてしまうんでしょうか?
 
素晴らしい作品に出逢った時、その監督が作った他の映画も観てみたいと思った時など、せめて予告編動画が残っているとDVDやブルーレイ購入時の参考になるんですけどね。。。映画は100年経っても面白い作品は面白いという、決して生ものではないのでぜひ検討してもらいたいところです。
 
 
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