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ありがとう☆スティーブ・ジョブズ!

APPLE社の設立者であるスティーブ・ジョブズについて、有名な伝説的スピーチ、およびアシュトン・カッチャー主演の自伝的映画、そして書籍についてご紹介しておきます。
 
2005年にスタンフォード大学の卒業式に招かれてスピーチした際の動画です。見返すたびに気づきと勇気をもらえます。

 
 
スティーブ・ジョブズ次にアシュトン・カッチャー主演のジョブズの伝記映画です。
 
2013年のアメリカ映画で、監督は「ケビン・コスナー チョイス!」などを手がけたことのあるジョシュア・マイケル・スターン。
 
僕はまだ見てないのですが、アメリカの人気映画レビューサイトRotten Tomatoesでは、かなり低めの点数がつけられています。
 
ポスターを見る限りでは、アシュトン結構にてるじゃんかとか思いました(笑) 一応、予告編動画貼っときます。
 

 
 
スティーブ・ジョブズ最後に書籍紹介。
 
タイトルはシンプルに「スティーブ・ジョブズ I」(Ⅱも発売されています)。
 
取材嫌いで有名なジョブズが、唯一全面協力した本人公認の決定版評伝だそうです。
 
著者は、「アインシュタイン その生涯と宇宙」や「キッシンジャー―世界をデザインした男」なども出版しているウォルター・アイザックソン。
 
 
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ジョブズとピクサーとディズニーの関係

みなさんはアップル、マック、アイポッド、アイタッチなど次々と世界を魅了し続けている商品を開発販売している会社、APPLE社の設立者でもあるスティーブ・ジョブズというカリスマ実業家をご存知ですか?
 
もしもまだあまりよく知らないという方はぜひこの動画を見てみてください。(YouTube)
 
2005年にスタンフォード大学の卒業式に招かれてスピーチした際の動画です。
 
このスピーチの内容は素晴らしく、ためになるエールフルなものであるばかりか、面白いです♪見た事ない方は有名な動画ですので、ぜひ見てみてください。
 
上記の話の中にも出てきますが、ジョブズは自分も共同設立者の一人でありながら、アップル社から解任されてしまい、新しくNeXTというコンピューター会社をたちあげます。この会社こそ、CG技術を駆使した映画制作で有名なピクサーの前身です。
 
ピクサーは「カールじいさんの空飛ぶ家」や「トイ・ストーリー」「Mr.インクレディブル」「WALL・E/ウォーリー」などなど大ヒットアニメーション映画を次々と発表している映像制作会社です。
 
2006年5月5日よりウォルト・ディズニーカンパニーの完全子会社となりました。正式名称はピクサー・アニメーション・スタジオ。
 
ジョブズがアップル社をクビにならないと実現されなかったという面白いシンクロの末に生まれた制作会社です。
 
ちなみに、その後ジョブズはアップル社に復帰してiPod TouchやiPad、iPhoneなどのメガヒット商品を発表し世界を魅了しました。
 
詳しくはジョブズの評伝などを読んでみるといいかもしれません。
 
 
PIXARは言ってみればアメリカ版ジブリとい感じかな?そもそもジブリは日本版ディズニーか?(笑)
 
◆ピクサー(PIXAR)の代表作
 
・「トイ・ストーリー
・「ファインディング・ニモ
・「Mr.インクレディブル
・「レミーのおいしいレストラン
・「WALL・E/ウォーリー
・「カールじいさんの空飛ぶ家
 
 
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iPod、iPadでドラマや映画がさらに身近に

アップル社が映画の販売やレンタルを開始したということは、こちらのページでお知らせしたとおりですし、さらにアップルの(特にアメリカのアップル)サイトから最新映画の予告編動画が観れてダウンロードもできることもこちらのページで紹介しました。
 
そんなアップルですが、例えばアメリカのアップル社の予告編動画サイトから動画をダウンロードする際には、iTunesに直接追加することもできます。
 
つまり、iPod touch用のサイズでダウンロードできるようにもなっています。
 
ということは、映画や予告編動画を電車の中やバスの中でも見れるように持ち歩けるということなんですね。
 
さらに、iPod TouchやiPadはケータイや無線LANのようにwifiや3Gでインターネット通信が可能なのでYOUTUBEやニコニコ動画などの動画サイトも閲覧できるようになっています。
 
映画配給会社や俳優個人が運営している無料動画配信サイトなども見れたりするわけです☆
 
海外ドラマや購入した映画などを持ち歩けばいつでもどこでもお気に入りのシーンを楽しむことができます。
 
iPod TouchやiPadは従来のmp3プレイヤーのように音楽を持ち歩くことに加えて、さまざまなAppも購入できます。電子手帳としても便利ですし、ちょっとした計算やメモ帳代わりにもなってくれるので絶対に持っておいて損はないです。
 
 
僕はiPod Touchを愛用していますが、32GBでは容量がとても足りず、近い将来64GBモデルを購入したいと考えています。最近は動画撮影やカメラ機能なんかもついてますます充実しているアイポッド・タッチです。
 
まさに未来は今!という感じの映画・ドラマ好きにも夢のような次世代携帯機器といえるでしょう。オススメです♪
 
iPod Touchの最新モデルはこちら
iPadの最新モデルはこちら
 
 
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映画監督も絶賛!映像編集ソフトFinal Cut

APPLEから発売されている映像編集ソフトFinal Cut Proというものをご存知ですか?
 
アップルが発売している映像編集ができるソフトのことで、例えばデジカメで撮った写真や動画、もしくは子供の運動会を撮影したハンディカムやビデオカメラの素材データを自分で編集したり、効果を付け加えてみたりできます。
 
さらにDVDにしてメニュー画面を作ったり、最近ではブルーレイディスクにも自分で編集したデータを焼けるようになりました。
 
不定期ですが何年かごとにバージョンがアップされたり、新機能が追加されたりしますが、一度購入した人に対しては、新たに購入しなおさなくてもアップデート版というのを安く購入して自分でアップデートを適用させる方法もありますので便利です。
 
また、Final Cutだけではなく、音声をミキシングできるソフトやDVD、ブルーレイに対応したソフト、CGに特化したソフトなどが含まれていたり、追加で買い足したりできますので、アメリカのハリウッドなどでは映画監督が映画を編集する際にも使用しているくらいプロ仕様な便利ツールなんです♪
 
2014現在、Final Cut Pro Xが最新バージョンで、以前はソフトをAmazonや家電量販店で購入できたのですが、今はアップルの公式サイトからデータでダウンロード販売することになっています。そのためか、急激に値段が下がり、以前は10万円以上したものが2万8千円くらいにまで安くなりました♪
 
データの形式やハードの種類などは様々で、本当にたくさんの種類のメディアが発売されていますが、こういう映像編集ソフトを使ったり、興味を持って勉強してみると、ビデオカメラやデジカメ、ブルーレイディスクやレコーダー、テレビなどにも自然と詳しくなります。そうしていくうちに自分の好みが決まっていったり、用途に合わせて最適な機器を選べるようにもなります。
 
そうでなくても、映像編集はとっても楽しい作業ですので、ぜひ興味のある方はチャレンジしてみることをオススメします。
 
それと、映像編集ができるようになったら、今度はDVDやブルーレイにするだけではなくて、ユーチューブなどの動画サイトにUPして世界中の人に見てもらうなんてこともできちゃいます☆
 
そのうち映画やドラマを作ったりもできちゃうかも!?もしもこのサイトを10代や20代の若い世代の方が読まれていたとしたら、将来の映画監督への第一歩のきっかけにでもなってくれたらすごく嬉しいことです☆
 
ちなみに、Final CutはMac上でしか動かないソフトなので、もしもWindows上で映像編集をやりたい!という方がいらっしゃいましたら、オススメのソフトはカノープスという会社から発売されている、EDIUS PROというソフトです。
 
こちらはFinal Cutとインターフェイスも似ていて使いやすい上にブルーレイ対応などにも早かったし、様々な現場で使われているなかなか人気のソフトです。
 
Final CutもEDIUSも基本的な使い方が記載されているハウツー本や、テクニック集などは数冊ですが発売されていますし、有志の方が使い方を載せたホームページ、ブログを運営していたりもしますのでぜひ活用してくださいね。
 
テスト形式にしてくれるとやる気が出るという方は、実はAPPLE社が認定プロという試験を実施しています。トレーニングコースを受験したり、ワークショップを受けて認定プロの資格を取得するのも楽しいでしょう。
 
僕もLevel1ですがFinal Cut Pro 6の認定プロ資格を持っています。
 
さらにLevelがあがるにつれて最終的には人に教えることのできる先生の資格もあり、その資格を持っている人は受講料を払ってもらってワークショップを開いたり、認定試験の監督をすることができるようです。
 
実際僕が認定試験と受けたところも先生の資格を持っている方のところでした。ここまでくるともうFinal Cutを普及させる職業に近いですね。
 
最後に、僕はFinal Cut ExpressとEdius Proを持っていますが、参考までにそれらを使用してどんな映像編集をしたのかご紹介します。
 
例えば、友達の結婚式の時にサプライズで流すお祝いコメント映像を作ったり、姪のおでかけ記念のデジカメ映像を音楽に載せてアルバムDVDとして編集したりしています♪
 
お子さんがいる方は思い出として編集するのも最高でしょうし、彼女や彼氏のDVDを作ってあげるなんていうのも喜んでもらえそうですね。
 
あとは、もちろんコマーシャル動画やプロモーション動画を制作するという人も多いと思います。集客ツールの1つとしてマーケティング戦略を盛り込んだ動画を作成するのにも最適のソフトです。
 
アイデアを出して映像編集をしている時はすごく楽しいですし、完成したものを見てもらったり、喜んでもらえるとさらに嬉しいですよ☆
 

 
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iTunesなら瞬時に映画レンタル・購入可能

2010年11月より、いよいよ日本でもAPPLE社のiTunesから映画データがダウンロード販売およびレンタルできるようになりました。
 
家にいながらにして瞬時に映画データをダウンロードできちゃうちうサービスです。
 
アメリカ人の知人からは数年前にそれとなくデータでダウンロードレンタルサービスが既にスタートしているという話は聞いていましたが(アメリカでは2008年1月にiTunesからの映画配信が発表されていたようです)、日本でもできるようになってとっても嬉しいです♪
 
iPhoneやiPodTouchやiPadのアプリを購入する時と同じようにiTunesにクレジットカード情報を登録しておくか(無料)、iTunes Cardがあれば購入できます。
 
また、インターネット環境がつながっていれば、APPLE TVという機器を購入して自宅のハイビジョンテレビと繋げて、家のテレビから映画データをダンロードして見れちゃいます!
 
 
■映画データの価格
 
配信されている映画は、2種類から選べます。
 
HD(16:9の最新のキレイな画像で、ブルーレイと同様の規格といえばわかりやすいでしょう)と、SD(4:3の標準規格です。DVDと同様の規格といえばわかりやすいでしょう)です。
 
また、レンタルと販売の2種類からも選択できます。
 
具体的な価格は作品にもよりますが、日本のiTunesでの
 
◆HD映画の購入価格は、
 
・旧作および準新作が2,000円、
・新作が2,500円。
 
◆SD版の購入価格は、
 
・旧作が1,000円、
・準新作が1,500円、
・新作が2,000円です。
 
◆iTunesでのHD映画のレンタル価格は、
 
・旧作が300円から、
・新作が500円となっています。
 
◆SD版のレンタル価格は
 
・旧作が200円から、
・新作が400円となっています。
 
(※2010年現在)
 
ちなみに、APPLE TVは8,800円です。
 
こちらは、パソコンなどではなくて、テレビでダウンロードした映画データを鑑賞したい場合に便利ですね。
 
百聞は一見にしかず。実際にiTunesの映画ページをみてみましょう♪もちろんこの時点ではお金はかかりませんし、各作品のプレビューも観れます。
 
例えば、ディカプリオと渡辺謙が競演したインセプション(字幕版)はこちらからレンタルまたは購入ができます。
 
2010年現在、
20世紀フォックス、
パラマウント・ピクチャーズ、
ウォルト・ディズニー・スタジオ、
ワーナー・ブラザース、
ユニバーサル・ピクチャーズ、
 
国内では
アスミック・エース エンタテインメント、
フジテレビ、
角川映画、
日活、
松竹、
東映、
 
等の会社から1,000本以上の映画ラインナップを誇るのですが、残念ながらソニー系列の映画はまだ配信されてないみたいです。
 
このAPPLEのサービスの一番好きなところは、毎月お金を払ったりすることなく、好きな時にいつでも、好きな分だけ、その時だけお金を払えば見れるというところが気楽でいいですね♪
 
今後ますますの発展を楽しみにしています♪
 

 
 
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APPLEで最新予告編が観れるって知ってた?

みなさんは、APPLEのサイトで映画の予告編動画がみれるって知ってましたか?
 
なんとも便利なことに最新映画の予告編から、かなり古い映画の予告まで、様々なジャンルの映画予告編がデータベース化されています。
 
といっても、日本のアップルサイトの方は残念ながら作品数がまだまだ少ないというのが現状ですので、字幕はないですが本家アメリカのアップルサイトで観ることをオススメします。
 
 
■アメリカのアップルサイト
 
アメリカのアップルサイトでは、iTunesページの中に映画の予告編(movie trailer)ページがあります。
 
僕も数年前に初めて知ったのですが、ここでは本当にたくさんの映画の予告編が、もちろん無料で見られるばかりか、
 
iPodやiPad、iPodTouchなどへダウンロードまでできちゃうんです。最近では画質や画面の大きさまで選べるようになっています。
 
このサイトで、最新の映画作品を知れるばかりか、主演や内容の雰囲気まで言葉がわからなくてもだいたいはわかるようになっています。
 
もちろん英語のわかる人ならなおさら楽しめるページです♪
 
さらにいうと、日本の映画会社がオリジナルの洋画作品をどういうマーケティングで、どんなふうに日本で紹介するのか?などもよくわかってきて面白いですよ。
 
言ってみれば、第三者が脚色してしまう前の、本家の監督やプロデューサーの意図したとおりの予告編が見れますので僕はよくこのサイトで予告を観てから、最新映画の作品を観るか観ないかを決めていたりもします。
 
では、なぜアメリカのアップルではこんなに映画の予告編が観れるのか?と考えてみると、僕の予想では、APPLE製品の映像編集ソフトFinalCut等を使用して作られた映画作品は相互の宣伝にもなるということでUPされているのかな?などと考えています。
 
また、なぜ日本のアップルサイトにはあまり予告編がUPされていないのか?というと、どうやら日本の場合は予告編をUPして良い期間がすごく短い期間しか許されていないようです。配給会社の考え方の違いか、マーケティング文化の違いか、どちらにしても早くアメリカのように日本もエンターテイメント先進国になる日がくるといいですね☆
 
APPLE iTunes Movie Trailerのページ
 
 
ちなみに、このページでは、最新予告編の他、最新の映画館劇場興行ランキングまで載っています。オープニング作品の成績やもちろん日本未公開の作品なんかも知ることができます。
 
アメリカや世界各国で大ヒットしたけれど、日本では劇場未公開という作品は意外とあるんです。以前なにかの雑誌でLAに住んでいるとアメリカで公開されている映画の3割程度しか日本に流れていないという渡辺謙さんが語っていたと記憶しているのですが、本当にそんな感じなのが、このアップルの予告編サイトを観ているとよくわかりますよ。
 
ちなみに、劇場公開されずにDVDなどでだけ日本でも発売になるということをビデオスルーと言います。最近では「ハングオーバー」という映画がビデオスルーになる予定だったけど、ファンの声によってアメリカ公開後役1年後に日本でも劇場上映されることになったということがありました。
 
さらに夏休み前やクリスマスシーズン前になるとサマー映画特集や、ホリデイシーズンのオススメラインナップなども特集されていて、最新映画の情報収集サイトとしてはすごく便利で楽しめます♪
 
僕はこのページでいち早く予告を観て、絶対観たい!面白そう!と思った作品をメモしておいたりして日本でも観れる日が来るのをひとつの楽しみにしています。余談ですが、英語の原題がどんな邦題となるのかを予想したりするのも楽しいです。
 
もうひとつ、アメリカ版の予告編(というかインターナショナル版)と日本の予告編では同じ映画の予告なのにぜんぜん違い作品のようになっていたりもします。例を挙げると2000年の映画でブルース・ウィリス主演の「キッド」という作品の海外版と日本版の予告の違いをぜひご自身で見つけて観比べてみて下さい。もはや違う作品として紹介されています。つまり、コメディよりも泣ける感動ものとして無理やり紹介してしまうんですね。日本では。マーケティング的に特殊な民族扱いみたいです(笑)不思議です。
 
あ、そうそう、それと英語の予告編やサイトを観ていると、最初はよくわからないかもしれませんが、そのうち内容を知りたいと思う気持ちから辞書で単語を調べたり、何度も観て発音を聞き取れるようになってきたりもしますので、英会話の勉強にもなって一石二鳥だったりもしますよ(笑)
 
本当に、インターネットが世界的に普及していて、その上動画がこれだけ普及している時代に生まれたのですから、英語が理解できるようになると、あっと言う間に世界中のサイトからものすごく膨大な情報を得ることができるし、特にエンタメに関しては世界が広がりますよ!
 
一昔前では考えられないことです。海外ドラマだって、海外のテレビ局サイトに行けば無料で何話か見れたりしますからね!
 
こうしてみると、アップル社ってもはや映画配給会社みたいな感じですね。オンライン上では映画の販売・レンタル業もスタートしてるし、予告編、シネマ関連のソフト販売、ピクサーとの関係もあるし、そのうち映画業界にもっと食い込んできたら面白いですね♪
 
さらに、アップルの予告編ページにUPされていない映画の予告編動画も、無料で観たい方は、下記のサイトなんかもあり、オススメです!たぶん個人かグループでやっている趣味・有志のサイトです。サイト名は直訳すると「映画予告編中毒」というなかなか情熱的なネーミングです(笑)
 
Trailer Addictのページ
 
 
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