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海外ドラマ「シェイムレス」は最高でSHOW?

 

過激シーン満載なのに感動しちゃう不思議ドラマ!
 
「シェイムレス 俺たちに恥はない」(shameless)は、アメリカの放送局SHOWTIMEで、2008年から放送されている海外ドラマで、2014年5月現在、シーズン4まで放送中です。

このドラマを見ようと思ったきっかけは、なんといっても当時話題騒然となっていた、女優エミー・ロッサムさんがヌードを大胆披露しているということですね(笑)



だってエミー・ロッサムといえば、2004年に日本はもちろん世界中で大ヒットした映画「オペラ座の怪人」で、それはそれは清楚で可憐なヒロインの若手女優クリスティーヌ役を演じていたイメージが残っていたので、ヌードになると聞いた時はビックリしたものです。

「シェイムレス」でのフィオナ役について語るエミー・ロッサム↓

ちなみに、エミー・ロッサムはシーズン1でヌードどころか2人の男性それぞれと何度か激しいベッドシーンを披露しています。

ベッドシーンというか、キッチンだったり野外だったり(笑)さらにシーズン2、3、4となるにつれ、ますます過激になっていくらしいという・・・(笑)

 

エミー・ロッサム自身はヌードになることについて、うんざりする程インタビューをうけているらしいです。やっぱり本国アメリカでもニュースになったんですね!

で、その都度「ヌードになることにまったく抵抗はない」と言いきっているそうです。

まるで「タイタニック」で有名なケイト・ウィンスレットみたいな女優さんですね。個人的には好きです。

 
いきなり話しが脱線しましたが(笑)、「シェイムレス」は一言で言えば、過激なんだけど、なぜか心が温まるエールドラマ。

最初は、ぜんぜん期待してなかったんですが見ているうちにドップリとハマってしまいました♪

ちなみに、「シェイムレス」をいち早く日本放送し始めたWOWOWでのキャッチフレーズは、『愛と笑いと涙とエロに包まれた全米大ヒットの過激ホームドラマ』。

2015年1月には、Hulu(フールー)でも配信を予定しているようです☆
 
 
■ 内容はハッキリ言って過激というか、なんというか、とてもハングリーです(笑)

主人公はギャラガー家の家族全員。両親の離婚後、父親と子供6人からなる大家族です。

にもかかわらず、お父さんフランクは働かないで酒ばかり飲んでいる。だから子供たちが全員たくましい(笑)

皆のお母さん代わりになっているのは、美貌の長女フィオナ。

高校生の2人の息子たちは、秀才だけど不真面目なリップと、軍隊に入りたがっている実は優しい性格のイアン。

そして、しっかり者でカワイイ小学生(?)の女の子デビー、いたずらっ子なカール、まだ赤ちゃんのリアム(なぜか黒人、というかフランクの元妻が断酒アドバイザーと浮気してつくったと思われる子:笑)。
 
 
■ たぶん評価が分かれる作品だと思う。 毛嫌いして「何が面白いの?」という人、そして「このドラマ最高!」という人に(笑)

みんな、毎日たくましく楽しくなんとか暮らしている姿を描いているんですね。

もちろん、まっとうに生きているというわけではありませんが(笑)、家族愛や生き様、心の強さ、恋愛、お金、生活の知恵と大人のずるさなどを見ているうちに、なぜか、本当になぜか、心が勇気づけられます。

そしていつの間にかギャラガー家を応援していたり、一発逆転のシアワセへのどんでん返しを期待してしまう。

そんな不思議なエールドラマです。

ちなみに、これが毎回流れるオープニング!すでに過激です(笑)↓

出演者も内容同様、一癖もふた癖もある濃い人ばかり(笑)

結構面白いメンバーというか個性的というか、考えてみれば豪華キャストと言ってもいいでしょう。

 

長女フィオナ役を演じるエミー・ロッサム。

エミー・ロッサムは、実はバツ1です。音楽プロデューサーと2007年に結婚するも2009年に離婚してます。

また、女優だけでなく歌手としてジャズ・アルバムも発表しています。しっとりとした古きよきアメリカって感じの歌声&曲調ですね♪

女優としては、映画「オペラ座の怪人」の他、映画「デイ・アフター・トゥモロー」やクリント・イーストウッド監督の「ミスティック・リバー」、そして忘れちゃいけないのがハリウッド映画の実写版ドラゴンボール「DRAGONBALL EVOLUTION」で、なんとブルマ役を演じています!

 

スティーヴを演じる俳優ジャスティン・チャットウィン

ビックリなのは、「シェイムレス」でフィオナの恋人役として登場するスティーヴ役は映画「DRAGONBALL EVOLUTION」で悟空を演じたジャスティン・チャットウィンなんですね。

つまりエミー・ロッサムとはドラゴンボール以来、再びの共演になります。どういう めぐり合わせなんだ(笑)

ジャスティン・チャットウィンは、スピルバーグの「宇宙戦争」でトム・クルーズの息子役を演じた、あの青年です。
 
父親フランク役は俳優ウィリアム・H・メイシー。

映画「ファーゴ」「ジュラシック・パークIII」「シービスケット」「サンキュー・スモーキング」、海外ドラマ「ER緊急救命室」など多数の作品に出演していている個性派俳優。ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにも☆が刻まれています。

余談ですが、ウィリアム・H・メイシーの奥さんは、海外ドラマ「フレイジャー」(S10)へのゲスト出演や、「デスパレートな妻たち」でリネット・スカーボを演じた女優フェリシティ・ハフマンさんです。

 

ご近所さんのシーラ役は女優ジョーン・キューザック。

ギャラガー家のご近所さんにジャクソン家というこれまた問題の多い一家が住んでいます。ここの奥さまで広場恐怖症のシーラ役を演じているのは、ジョーン・キューザックという女優さん。

映画「2012」などで有名なジョン・キューザックの実の姉です。映画「ワーキング・ガール」「イン&アウト」などに出演していて高い評価を得ています。

テレビドラマでは「ザ・オフィス」最終話にゲスト出演しています。

そしてシーラの娘カレン役を演じているのがローラ・ウィギンス!

この女優さんこそ、僕的には一番綺麗な出演者だと思ってます。まだ若いんですが、すごく美人です。(写真はIMDbで見れます

驚いたのは、こんな綺麗でカワイイ女優さんが「シェイムレス」の中では、やはり惜しげもなくヌードを披露しちゃっているんですね!

あと、注目なのは、

ギャラガー家の長男リップ役を演じている俳優ジェレミー・アレン・ホワイト。

この人すごく魅力的でカッコ良くて演技もうまい!

ワイルドで繊細、秀才もワルもなんでも演じられそうなキャラなんですよ。不思議な才能を持ってますね。

まだ若いから、これからが楽しみな俳優さんの1人です♪

「シェイムレス」は、「ザ・オフィス」みたいにイギリスの同名TVドラマが原作で、そのリメイクにあたります。

ちなみに「ザ・オフィス」はイギリス版もアメリカ版も、どちらも最高に面白いという奇跡みたいなドラマですが、「シェイムレス」はどうなんでしょうね?

なんとなくオリジナルのイギリス版「シェイムレス」を見るのが、過激すぎないかと怖くもありますが(笑)
 
 
■ 「シェイムレス」は、どうすれば観れるのか?

そんな個性的すぎる海外ドラマ「シェイムレス」ですが、僕がこの作品を見たきっかけは、たまたまWOWOWでやっていたからでしたが、もう一度見はじめたら止まらなくなっちゃいました(笑)

WOWOWでは2014年現在すでにシーズン4まで放送中です。

WOWOW

そしてそして、嬉しいことに2015年1月からHulu(フールー)でも「シェイムレス」配信開始するみたいです!!

配信予定の作品に入っていました♪ヽ(´▽`)/待ってました!ぜひシーズン1~3くらいまでは配信してもらいたいなぁ~☆

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


ちなみに英語版でよければAmazonでimport版DVDやブルーレイを購入できます

残念ながら日本版DVD・ブルーレイは、2014年現在のところ発売されていません。

 

 


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マリリン・モンローのすべて

 


マリリン・モンローは、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優です。
 
(Marilyn Monroe、1926年6月1日-1962年8月5日)
 
もう映画好きじゃなくとも、マリリン・モンローという名前は知っている人がほとんどじゃないでしょうか。
 
彼女は映画スターにして、世界中から愛されたセクシー・アイコンであり、ハリウッド・セレブのシンボル的存在でもありました。
 
代表作としてはビリー・ワイルダー監督の「七年目の浮気」、「お熱いのがお好き」、ハワード・ホークス監督の「紳士は金髪がお好き」、その他「百万長者と結婚する方法」や「ナイアガラ」「ノックは無用」などがあります。
 
ショウほど素敵な商売はない」という映画にも出演していますが、IMDbによると下火になりつつあったミュージカル映画を盛り上げようと、本作に出演すれば見返りとして「七年目の浮気」のヒロインに起用するといってモンローに出演してもらったようです。

 
また、ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ監督作品でベティ・デイヴィスとアン・バクスター共演のアカデミー作品賞受賞映画「イヴの総て」にも実は端役で出演しています。
 
ちなみにモンロー最後の出演作となった「荒馬と女」では、映画「風と共に去りぬ」や「或る夜の出来事」で有名な大スター俳優クラーク・ゲーブルと共演を果たしました。
 
この「荒馬と女」撮影後、クラーク・ゲーブルもマリリン・モンローも亡くなっています。2大スターの遺作となるとは、なんともめずらしい作品ですね。
 
また、作品そのものも素晴らしいのですが、作中で見せたマリリンのしぐさが話題になり、今だに語り継がれているもの、たくさんあります。

 

例えば「ナイアガラ」でみせた腰を振りながらセクシーに歩く姿はモンロー・ウォークと呼ばれ真似をする女性が大勢いたようです。モンロー・ウォークは「お熱いのがお好き」でも見ることができ、駅のホームをお尻を振りながら歩くというシーンがあります。
 
一説によれば、マリリンはセクシーな歩き方を印象づけるために、わざと片方のヒールのかかとを短くして歩いてみせていたのだとか☆
 
そして一番有名なのは「七年目の浮気」の1シーンで、マリリンが地下鉄の通気口の上に立ち、風でスカートがめくれるという場面でしょう。
 
それと「お熱いのがお好き」で見せてくれた「I Wanna be Loved By You」という歌も、とても有名ですね。トゥトゥッピドゥ♪ってやつです(笑)

 

映画の中だけではなく、マリリンが実際に記者から「夜は何を着て寝ますか?」と質問され、「シャネルの5番よ」と答えたことも有名です。
 
このことについては、実際にシャネルのCMにも採用されており、その中では(最後のほう)実際にマリリンの肉声も聞けます。



ちなみに、マリリン・モンローというのは芸名で、本名はノーマ・ジーン・モーテンソン。マリリンというのは1920年代にブロードウェイで活躍した舞台女優マリリン・ミラーに由来していて、モンローというのはマリリンの母親の旧姓からとっているそうです。
 
セクシーで可愛らしい女優として有名なマリリンですが、演技についてもかなり勉強していたみたいで、ニューヨークにある超有名な演技学校のアクターズ・スクールに通っていたみたいです。
 
その甲斐あってなのか、わかりませんが「お熱いのがお好き」ではゴールデングローブ賞で主演女優賞に輝きました。
 
そんな伝説のスター、マリリン・モンローだけに私生活の方も波乱万丈で恋多き女性だったようです。もちろんそこには様々な噂やゴシップもつきまといます。
まず結婚は生涯で3度。最初は16歳の頃に高校中退をして近所に住んでいた整備工のジム・ドハティという青年と。しかしこの結婚は4年でピリオド。
 
マリリンはこの頃からモデルや女優として本格的に働き始めるが、なかなか芽が出ずにヌード・カレンダーのモデルなどのアルバイトをしながら家賃や車の月賦をなんとか払っていました。苦労してるんですね。その頃の写真は今でも見ることができます
 
その後、女優として有名になってから大リーガーのジョー・ディマジオと結婚。ですが9か月で離婚して、翌年1956年には劇作家のアーサー・ミラーと結婚します。結局アーサーとも5年で離婚してしまいますが、その後のゴシップがすごい。

 

あのアメリカ大統領だったジョン・F・ケネディと不倫関係にあったといわれており、さらにケネディの弟のロバート・ケネディとも関係があったという噂もささやかれていました。
 
モンローはジョン・F・ケネディ45歳の誕生日パーティーで「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」をセクシー歌いあげ、ケネディに「もういつ引退しても悔いはない」という言葉を言わしめました。
 
ちなみにマリリンとケネディを引き合わせたのはフランク・シナトラだそうです。このフランク・シナトラというのはマフィアとつながっていたという噂があり、ケネディ暗殺やモンローの謎の死について関わりがあったのではないか?なんていう話がよくされているようですね。もちろん真相はわかりませんが。

 

マリリンは36歳という若さで、自宅の寝室で全裸で亡くなっていたのをメイドが発見したそうです。マスコミは睡眠薬の飲み過ぎという報道を流したそうですが、真相はどうなんでしょうかね。
 
仕事のオファーはいくつか大役が決まっていたそうなので、自殺という可能性は低いと思うんですが、アーサー・ミラーと結婚していた1957年頃から精神的に不安定な状態で、精神病院に通ったり睡眠薬を飲み過ぎたりしていたそうです。またWikipediaによると、この頃に流産を経験したとあります。
 
ただマリリンが大切に日記をつけていた赤い手帳が現場から消えていたことや受話器を持っていたが通話記録はなかった、クスリを飲むためのコップがなかったなど陰謀説もまことしやかにささやかれているようです。

 

余談ですが、セクシーなブロンド美女が登場するとマリリンとよく比較されることがあるそうで、マドンナやスカーレット・ヨハンソンなんかはモンローの再来なんて言われた時期があります。もっとも、マリリンの実際の髪の色はブロンドではなくブルネットだったとか。
 
マリリンに関しては他にも隠し子がいたとか、20世紀FOXが2歳若いことにしてデビューさせたとか、色んなゴシップニュースがありますが、映画で見るマリリンは本当にセクシーで、そしてそれ以上に可愛らしい女性という印象を受けます。いずれにしても、もう少し生きていて欲しかった稀代のスター女優でした。
 
マリリンの作品を見たことがない方は、ぜひ一度見てみてください♪オススメは「七年目の浮気」「お熱いのがお好き」、そして端役だけど「イヴの総て」かな☆
 
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8枚組みの廉価版もあります♪こちらの割引率もスゴイですよ(笑)
 
その他、マリリンの写真や本を探してみました☆やっぱ綺麗&カワイイ♪ヽ(´▽`)/

 
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