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ASKAさんの復帰アルバム「Too many people」最高でした♪


ASKAさんのアルバム「Too many people」、最高でした!

先行シングルとでも言うべき形でYouTubeに公開された
「FUKUOKA」と「X1」も最高でしたが、

アルバムの中ではさらに
「東京」
「通り雨」
「しゃぼん」
が最高に好きでした☆

さらに
「それでいいんだ今は」
「Too many people」
「と、いう話さ」
「信じることが楽さ」
なども歌詞と音楽の世界観がスゴイ!オリジナル!って感じがして本物であることがわかる曲になってます。

なつかしく、心強く、温かい気持ちになれる、元気をくれる音楽アルバムでした(*゚▽゚)ノ

やっぱりASKAは才能があるなぁ~♪

「借り物ではない自分の気持ちがある」と歌っているけど、まさにその通りなオリジナルで唯一無二のアルバム☆

中でも、最高だったのが「しゃぼん」でしたね。

新しいASKA。

さらに進化したASKA。

そして、これだけたたかれたあげく、やっぱり優しい歌詞を書いて歌えるって人としての器がでかすぎます(笑)

人としても卓越してる。

すごく多様なジャンル感も感じられる、これから1曲1曲を堪能するのに時間がかかりそうな、たっぷり楽しめそうな、

そんな本物の才能に触れることができるアルバム。

もっとたくさんの作品が聞きたい!!

Amazonで視聴できますよ

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ASKAさんからのクリスマスプレゼント♪「FUKUOKA」公開!音楽活動再開!!

待ってました・・・やっと本物の才能に触れられた。久しぶり。

ニューアルバム「Too many people」収録曲の「FUKUOKA」です。

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「ヒーローインタビュー」は最高のエール映画でSHOW?

 
 
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クリスマス・ソング☆特集

クリスマス・ソングが大好きです☆あの季節感もあってか、幸せな気持ちになるし、あったかくなるし、センチメンタルな気分になれますよねヽ(´▽`)/

一年中、クリスマスの幸せ感や、街の優しい感じが続けばいいのに♪

下に挙げたクリスマス・ソングのうち、あなたは、いくつ知っていますか?

どれも素敵な曲ばかりなので、願わくば、このページで新しい曲や新しいアレンジ・カバーと出逢えますように☆(約40曲のお気に入りを紹介♪)
 
 
■ ナット・キング・コール

■ ビング・クロスビー

■ スティーヴィー・ワンダー

Someday At Christmas

■ ジョン・レノン

■ ワム

■ 山下達郎

■ ロッド・スチュワート

■ マイケル・ブーブレ





Cold December Night
Let it Snow
Baby Please Come Home
Holly Jolly Christmas

■ シーロー・グリーン


■ Jingle Bell Rock(「glee/グリー」バージョン)

■ The Big Reunion

■ ミーガン・ニコール

■ ズーイー・デシャネル&ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

■ ビリー・ジョエル
When You Wish upon a Star

■ ジャクソン5
I saw Mommy kissing Santa Claus

■ クリス・レア
Driving home for christmas

■ 竹内まりや
すてきなホリデイ

■ マライア・キャリー

■ ストレイト・ノー・チェイサー(feat.ポール・マッカートニー)

■ CHAGE and ASKA(ASKA)


walking around the Xmas

■ ケリー・クラークソン


■ クリスティーナ・アギレラ&ブライアン・マックナイト

■ トニー・ベネット

■ ルーファス・ウェインライト
What Are You Doing New Year’s Eve?

■ ケルティック・ウーマン

■ ヴァレンティーナ・リシッツァ

■ おまけ ■

クリスマス関係のライブで絶対手に入れておきたい逸品☆

「夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー ~長距離歌手の孤独 in jazz cafe~」

クリスマスに行われたサザンオールスターズの桑田佳祐さんのライブDVD!

これ、最高に素晴らしかったです♪

ジャズのスタンダードを知りたい人もぜひ♪

 

あとはASKAさんのクリスマスライブ2枚。

曲目が貴重すぎる(笑)
 
 
あと、上でも紹介した曲が収録されているアルバムを2つ紹介しておきます。

1つ目は、マイケル・ブーブレのクリスマス・アルバム。

すばらしい歌唱力でムーディーかつポップな仕上がりです♪

このページでもかなりピックアップさせてもらっちゃいました☆

マイケル・ブーブレはカナダ出身の歌手ですが、今やアメリカやヨーロッパと世界中で大人気の甘いボイスの持ち主です。



日本でももっと人気が出ていいとおもうけどなぁ~♪
 
 
2つ目は、ケリー・クラークソンのクリスマス・アルバム。

若々しくてパワフル!

それでいて、なんだか温かいノスタルジーな気分にしてくれる歌声ですヽ(´▽`)/

ちなみに、ケリー・クラークソンは、アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン1で優勝した女性です。




So, I Wish You a Happy Merry Christmas!!



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それでもASKAさんを応援するコーナー

ASKAさんが大好きなので、ASKAさんの楽曲を集めてみました♪ もちろんCHAGE and ASKAの曲もヽ(´▽`)/

なんだかんだ、やっぱり代わりの効かない人なんですよね。天才です。

ASKA「僕の来た道」

ASKA「good time」

ASKA「はじまりはいつも雨」

ASKA「月が近づけば少しはましだろう」

ASKA「心に花の咲く方へ」

ASKA「GIRL」

ASKA「僕は僕なりの」

CHAGE and ASKA「Man and Woman」

CHAGE and ASKA「river」

CHAGE and ASKA「ロケットの樹の下で」

CHAGE and ASKA「C-46」

CHAGE and ASKA「群れ」

CHAGE and ASKA「You are free」

CHAGE and ASKA「LOVE SONG」

CHAGE and ASKA「モナリザの背中よりも」

CHAGE and ASKA「夜のうちに」

CHAGE and ASKA「BIG TREE」

CHAGE and ASKA「DO YA DO」

CHAGE and ASKA「HANG UP THE PHONE」

CHAGE and ASKA「no doubt」

 
 
ちなみに、ASKAが逮捕される直前にファンクラブ会員へ送ったデモ曲は「Be Free」というタイトルです。
 
ASKAさんはライフワークでもある「SCENE」(シーン)シリーズが本当に美しいラブソングばかりなんですよ♪今現在3作発売されていますので、まだ聞いてない方はぜひ☆
 
もちろん、その他のソロアルバム「NEVER END」「ONE」「kicks」「SCRAMBLE」も最高ですよん♪ヽ(´▽`)/♪
 
 
◆ASKAソロ・アルバム年表
 
「SCENE」
楽曲「MIDNIGHT 2 CALL」等が収録されています。

 
 
「SCENEⅡ」
楽曲「はじまりはいつも雨」や「止まった時計」等を収録。

 
 
「NEVER END」
楽曲「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」や「月が近づけば少しはましだろう」等を収録。

 
 
「ONE」
楽曲「ONE」や「帰宅」「ID」などを収録。

 
 
「kicks」
楽曲「Girl」や「同じ時代を」「花は咲いたか」などを収録。

 
 
「SCENEⅢ」
楽曲「good time」や「心に花の咲く方へ」などを収録。

 
 
「STANDARD」
楽曲「Smile」や「The Christmas Song」「Stardust」「Good Night」などを収録。

 
 
「12」
楽曲「LOVE SONG」や「PRIDE」「恋人はワイン色」「天気予報の恋人」などをセルフカバー。

 
 
「君の知らない君の歌」
楽曲「明け方の君」や「君の好きだった歌」「MIDNIGHT 2 CALL」などをセルフカバー第2弾。

 
 
「BOOKEND」
楽曲「Love Is A Many-Splendored Thing」や「Have Yourself A Merry Little Christmas」「Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!」「思い出すなら」「What A Wonderful World」などを収録。

 
 
「SCRAMBLE」
楽曲「UNI-VERSE」や「いろんな人が歌ってきたように」「あなたが泣くことはない」「僕の来た道」などを収録。

 
 
「僕にできること いま歌うシリーズ」
楽曲「君は薔薇より美しい」や「巴里にひとり」「木綿のハンカチーフ」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」などを収録。

 
 
ちなみに、ASKAソロのライブDVDは、特に次の2作がオススメです!すなわち、「共謀者」と「ASKA concert tour Kicks」です。kicksの方は残念ながらAmazonではVHSでしか売ってないんですよね。というか、公式でDVD化されていないのかな?ぜひ再販してほしいなぁ~♪
 
 
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日本のPOPs&歌謡曲をもう一度

日本の歌謡曲が大好きです☆多感時期に聞いていたからかもしれませんが、聞くだけで胸がキュンとなる曲、思い出の曲、勇気が出る曲、希望が湧く曲、元気が出る曲など、たくさんあります。

このページでは、そんな懐かしのアノ曲から新しめのポップスまで自分がいつでも立ち戻ってきてエールをもらえるような好きな歌謡曲リストを紹介しちゃいます♪

あ、ちなみにこちらのページでも紹介(というか絶賛:笑)しているオンライン動画配信サービスHulu(フールー)でも最近、ライブ映像が観れるようになったみたい♪ 要チェック☆

坂本九「上を向いて歩こう」

さだまさし「道化師のソネット」

プリンセス プリンセス「Diamonds」

プリンセス プリンセス「M」

森高千里「渡良瀬橋」

森高千里「私がオバさんになっても」

森高千里「雨」

桑田佳祐「波乗りジョニー」

サザンオールスターズ「DIRTY OLD MAN」

CHAGE and ASKA「LOVE SONG」

CHAGE and ASKA「PRIDE」

ASKA「はじまりはいつも雨」

CHAGE and ASKA「SAY YES」

CHAGE and ASKA「YAH YAH YAH」

B’z「BLOWIN’」

B’z「ZERO」

B’z「love me, I love you」

aiko「花火」

aiko「ボーイフレンド」

aiko「アンドロメダ」

aiko「カブトムシ」

aiko「かばん」

Mr.Children「ニシエヒガシエ」

Mr.Children「NOT FOUND」

槇原敬之「北風」

槇原敬之「どんなときも。」

愛は勝つ シンガーズ「愛は勝つ」

DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」

山崎まさよし「僕はここにいる」

ZARD ALBUM COLLECTION MEDOLEY

平原綾香 10周年記念シングル・コレクション

シャ乱Q「シンク・ルヘ・ット・」

徳永英明「レイニーブルー」

スターダスト☆レビュ「今夜だけきっと」

長渕剛「乾杯」

「め組のひと」(ラッツ&スターのカバー)

広瀬香美「ロマンスの神様」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「春よ、来い」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「やさしさに包まれたなら」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「卒業写真」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「恋人がサンタクロース」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「ルージュの伝言」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「ひこうき雲」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「中央フリーウェイ」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「海を見ていた午後」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「あの日にかえりたい」

松任谷由実(ユーミン・荒井由実)「12月の雨」

宇多田ヒカル「Can You Keep A Secret?」

宇多田ヒカル「traveling」

宇多田ヒカル「Wait & See ~リスク~」

宇多田ヒカル「Addicted To You」

宇多田ヒカル「Movin’ on without you」

宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」

宇多田ヒカル「Keep Tryin’」

アニメ・うる星やつら主題歌「ラムのラブソング」

その他、残念ながらYouTubeで公式チャンネルが見つかなかったため、泣く泣く紹介できなかった曲たち↓

大瀧詠一
「ペパーミントブルー」「白い港」「レイク・サイド・ストーリー」「カナリア諸島にて」「スピーチバルーン」「君は天然色」「幸せな結末」「夏のペーパーバック」「夢で逢えたら」「怪盗ルビー」「ハートじかけのオレンジ」

松田聖子
「青い珊瑚礁」「風立ちぬ」「裸足の季節」「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」「秘密の花園」

石原裕次郎
「夜霧よ今夜もありがとう」

サザンオールスターズ
「勝手にシンドバッド」「C調言葉に御用心」「お願いD.J.」「思い過ごしも恋のうち」「いとしのエリー」「真夏の果実」「TSUNAMI」

桑田佳祐
「白い恋人達」「月」「祭りのあと」

山下達郎
「さよなら夏の日」「クリスマス・イヴ」「LOVELAND, ISLAND」

竹内まりや
「駅」「元気を出して」「シングル・アゲイン」「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」「カムフラージュ」「Winter Lovers」「すてきなホリデイ」「毎日がスペシャル」

矢野顕子
「愛について」「すばらしい日々」「二人のハーモニー」「SUPER FOLK SONG」「おおパリ」「塀の上で」「中央線」「虹がでたなら」「想い出の散歩道」「椰子の実」「愛について」「突然の贈りもの」「I’m So Lonesome I Could Cry」

中島みゆき
「私の子供になりなさい」「わかれうた」「糸」「時代」

細野晴臣
「恋は桃色」「終わりの季節」

松山千春
「大空と大地の中で」「長い夜」

榎本健一
「洒落男」

由紀さおり
「生きがい」

加山雄三
「お嫁においで」「夜空を仰いで」「君といつまでも」

布施明
「君は薔薇より美しい」

ペドロ&カプリシャス
「五番街のマリーへ」

イルカ
「なごり雪」

太田裕美
「木綿のハンカチーフ」

小田和正
「ラブストーリーは突然に」「言葉にできない」

財津和夫
「サボテンの花」「青春の影」

寺尾聡
「ルビーの指輪」

沢田研二
「巴里にひとり」「勝手にしやがれ」

和田アキ子
「あの鐘を鳴らすのはあなた」

郷ひろみ
「言えないよ」「よろしく哀愁」「セクシー・ユー (モンロー・ウォーク) 」「時をかさねたら」「逢いたくてしかたない」「ゆっくり恋しよう」「GOODBYE DAY」「Suddenly」「夢見る頃を過ぎても」

フィンガー・ファイブ
「恋のアメリカン・フットボール」「学園天国」「個人授業」

井上陽水
「少年時代」「リバーサイドホテル」「決められたリズム」「TOKYO」

美空ひばり
「愛燦燦」

爆風スランプ
「大きな玉ねぎの下で」「RUNNER」「リゾ・ラバ」

T-BOLAN
「Bye For Now」「傷だらけを抱きしめて」「マリア」

WANDS
「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「恋せよ乙女」

ピンクレディ
「渚のシンドバッド」「UFO」

ザ・ピーナッツ
「恋のバカンス」「恋のフーガ」

高峰秀子
「銀座カンカン娘」

岡 晴夫
「憧れのハワイ航路」

坂本九
「見上げてごらん夜の星を」

小林明子
「恋におちて -Fall in love-」

武田鉄矢
「贈る言葉」

光GENJI
「ガラスの十代」「STAR LIGHT」「パラダイス銀河」

KAN
「愛は勝つ」「まゆみ」「プロポーズ」「Moon」

DREAMS COME TRUE
「決戦は金曜日」「未来予想図Ⅱ」「LOVE LOVE LOVE」「何度でも」「やさしいキスをして」「WINTER SONG」

スピッツ
「ロビンソン」「チェリー」

広瀬香美
「僕がそばに・・・」

尾崎豊
「OH MY LITTLE GIRL」「I LOVE YOU」「15の夜」「シェリー」「卒業」

class
「夏の日の1993」

TUBE
「あー夏休み」「シーズン・イン・ザ・サン」

PUFFY(パフィー)
「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」

織田哲郎
「いつまでも変らぬ愛を」

福山 雅治
「Hello」「It’s only love」

槇原敬之
「僕が一番欲しかったもの」

小沢健二
「愛し愛されて生きるのさ」「ドアをノックするのは誰だ?」「さよならなんて云えないよ」「痛快ウキウキ通り」「大人になれば」「夢が夢なら」「指さえも」「ある光」「春にして君を想う」「甘夏組曲」「ローラースケート・パーク」「ブルーの構図のブルース」「流星ビバップ」「東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー」

Whiteberry
「夏祭り」

キン肉マン
「Go Fight!」




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日本ドラマの歴史をちょこっと振り返る

東京ラブストーリーこのページでは、日本のドラマの歴史というと大げさですが、僕が観てきた面白かったドラマを順番に紹介していこうと思います。
日本のドラマも海外ドラマとはちょっと違った味わい深さがあり、素晴らしいものは本当に希望をくれる、勇気をくれる、そして癒してくれる、エール作品ばかりですよね☆
 
中でも、僕は脚本家なら倉本聰さんや橋部敦子さん、そして三谷幸喜さん、野島伸司さんのドラマは大好きですし、役者でいうなら木村拓哉さんや天海祐希さん、堤真一さん、二宮和也くん等、たくさん好きな方がいます♪
 
ちなみに、これはよく耳にすることですが、月9ドラマが最高にトレンディ(笑)だった頃、東京ラブストーリーがいわゆるドラマ全盛期の頂点だったと多くの人言っています。また、僕もたしかにあの頃がラブストーリーもののドラマ絶頂期だったと思います。東京ラブストーリー、たしかに面白かったし、今ぜひもう一度見返してみたい作品のベスト3に入るかもしれません(笑)
 
鈴木保奈美さんの人気もこの頃すごかったです。僕的には、保奈美さん作品なら野島伸司さんの映画「ヒーローインタビュー」が最高に好きです。ドラマなら三谷幸喜さんの「総理と呼ばないで」の保奈美さんが最高でした♪
 
三谷幸喜さんはコメディドラマの印象が強いかもしれませんがシリアスの医療ドラマ「振り返れば奴がいる」や「警部補古畑任三郎」なども書いていますし、なかなか勇気やエールをもらえる作品が多くて「HR」や「合言葉は勇気」なんかは笑いの中にも悲しみやエールがたくさん詰まっていて結構何度も見返しては楽しんでいます。まあ、特に三谷さんの映画はもう応援歌と呼べるくらいエールフルな作品ばかりですからね!
 
話がバラバラになってしまいそうなので、ちょっと時代順に追っていきましょうか。
 
まずは、東京ラブストーリーから始めることにします。
 
この頃はドラマ絶頂期で本当にみんながドラマを見ていて、次の日の学校などで話題にしていました。
 
鈴木保奈美さん、江口洋介さん、織田祐二さん、そして吉田栄作さんなんかが人気で、その後、今挙げた役者さん達が主演した「愛という名のもとに」や「振り返れば奴がいる」などのドラマも人気になりました。
 
またこの頃から「あすなろ白書」や「ロングバケーション」で木村拓哉さんがスターとして頭角をあらわし始め、同じSMAPメンバーもそれぞれ主演ドラマに出始めました。
 
チャゲアス CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&Aさらに、ドラマ人気とともに主題歌が話題になり、ドラマの主題歌にタイアップが決まればミリオンセラーになるという定説が固まりつつあった時代でもありました。
 
一番印象に残っている主題歌はなんといっても「101回目のプロポーズ」の主題歌Chage&Askaの「SAY YES」でしょう♪「振り返れば奴がいる」の主題歌も同じくChage&Askaの「YAH YAH YAH」でこれまた大ヒットしました。
ちなみに、僕はこの頃にチャゲアスファンになり、ファンクラブにも入会した程です♪あは♪
 
そして、ラブストーリー系のドラマが下火になってくると、今度はより人間心理を描いたものや人間の心のダークサイドを描いたものと言えばいいのかな?そういうジャンルが中心となってきます。
代表的なのは野島伸司さんの「家なき子」とか「人間失格」「未成年」、また「ピュア」「若者のすべて」「トリック」等です。
 
ビギナーまた、弁護士、刑事、パイロットものと職業別のドラマもだいぶ流行りました。「HERO」「古畑任三郎」「GOOD LUCK!!」「アテンションプリーズ」「離婚弁護士」「ビギナー」「カバチタレ」などなどです。
 
2003年以降になると、脚本家の倉本聰さんや橋部敦子さんが大活躍して、草なぎくん主演の「僕の生きる道」シリーズ3部作や、「優しい時間」「拝啓、父上様」など二宮和也くん主演のドラマなどが人気で本当にこれらのドラマからは毎日たくさんの知恵と元気をもらいました。
 
ドラマは時代の生き証人のようなもの、その時代その時代の情熱やパワーを思い出させてくれます。僕個人的にはちょうど学生時代にドラマがはやっていたため、ドラマを見るとその時代その時代に過ごしていた学生の頃の感情が思い出されてちょっとセンチメンタルな気分に浸れます☆
ドラマも映画同様、見た人にたくさんのエールをくるあなたの専属チアリーダーのようなものです☆少しでも興味のある作品がありましたら、ぜひぜひ、観て見て下さいね。
 
それぞれのドラマの紹介はこのホームページのドラマページに記載していますのでぜひご覧になって下さいませませ。
 
 
蛇足ですが、最近のドラマは面白くないという声もよく聞きますし、僕もハズレ作品が多いと思います。
いろんな事情があるのでしょうが、そんな時、いつも思い出す言葉あります。
 
Dullness is the coming of age of seriousness.
(つまらないのはシリアスな時代の到来)
 
オスカー・ワイルドの言葉です。エンタメや芸術大好きっ子の言葉にきっと間違いありません(笑)この言葉、好きです。
ワイルドに興味のある方はこちらの個人サイトさんがわかりやすくてかつ詳しく載せてくれてますのでどうぞ☆
 
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