「山田洋次」タグアーカイブ

WOWOWに加入して、わかったこと☆

WOWOW

WOWOWに加入してみてわかったことが、いくつかありますので共有しときます☆
 
 
まずWOWOWは3チャンネルがセットとなっています。

WOWOWプライム

WOWOWライブ

WOWOWシネマ

の3つ。チャンネル名からは内容が、ちょっとわかりづらいと思いますが、内容は、おおまかに言うと下記のとおりです。

WOWOWプライム ⇒ 海外ドラマと、映画(吹替え版)

WOWOWライブ ⇒ 音楽ライブと、スポーツ全般

WOWOWシネマ ⇒ 字幕版の映画
 
 
料金は、月額2,300円(税込2,484円)。(2014年7月現在)

ただし!インターネットから申し込むと、E割といって一定期間、割引価格で観れます。(2014年7月現在)

e割は、その時によって1ヶ月分が2,000円とか1,800円になっていたり、翌月まで割引料金になったりと変化しているようですので、ぜひ、今月の番組チェックもできる、公式ページでチェックしてみてください。

WOWOW

 
実際に加入してみて良かった点は以下のことなど♪
 
 
◆WOWOW以外では、なかなか観れない海外ドラマや舞台を視聴できた

例えば、海外ドラマ「シェイムレス」「EPISODES」、三谷幸喜さんの舞台をたくさん録画できた。

 
 


 
◆シリーズ特集などで一気に見れるor録画してDVD・ブルーレイ化できる

例えば、黒澤明監督の特集をやっていてほぼ全ての作品を録画できた。海外ドラマ「24」も全シーズン放送されていた。おかげさまで「24」シーズン1~8まで持ってます☆

 
 


 
◆WOWOWでしか観れないような音楽ライブや、賞セレモニーが見れる

例えば、歌手のライブなどは、なかなか観れません。DVDレンタルもめったにされていませんからね♪あとはアカデミー賞は現在のところ毎年WOWOWが独占中継しています。

 
ジェニファー・ローレンス
 


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あとは、プロゴルフのトーナメントや海外のバスケットボールなども地上波では、なかなか見れないようなものまで視聴できたりしますね。

最近では、プロテニスプレーヤーの錦織圭 選手が世界大会で決勝まで勝ち進み日本中が盛り上がりましたよね!その決勝戦を日本で独占生中継していた唯一の放送局がWOWOWでした。WOWOWに入っている人だけが生で観ることが出来たということですね!

 
 

そうそう、2013年にはランジェリー・フットボールという、モデルみたいなナイスバディの女性たちが下着姿でフットボールをするなんていう人気スポーツまで放送されていました(笑)観客めっちゃ盛り上がってて結構人気はあるみたい☆今後も放送するのかな?

↓あくまでイメージです(笑)↓


まとめると、映画・ドラマ・舞台・音楽・スポーツに興味がある方ならばWOWOWに加入して損はないでしょう。

貴重なライブ・イベントなどが目白押しだし、レンタルするよりも簡単にたくさんの映画を録画できます。もちろん、最新&話題の海外ドラマなんかも観れます♪
 
 
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【※オマケ※】

あとライバルのスカパー!は、ものすごいチャンネル数+番組数なので、お金に余裕のある方は合わせて入っておくと最強です☆

スカパー!のチャンネル数&番組をチェック


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「虹をつかむ男」は最高のエール映画でSHOW?



「虹をつかむ男」は1996年公開の日本映画です。
 
配給は松竹で、監督は山田洋次、主演は西田敏行です。
 
もう上の予告編を観て頂ければわかるとおり、全編通して「映画よ、永遠なれ!」という映画愛がタップリと詰った作品です。
 
ヒロイン役は、映画「男はつらいよ」幻のエピソードとなってしまった第49話「寅次郎花へんろ」に出演予定だった田中裕子。
 
そう、1996年の8月4日に寅さんこと渥美清さんが亡くなってしまったために松竹の看板番組であった山田洋次監督の「男はつらいよ」シリーズは続編を作ることができなくなってしまったんですね。僕も渥美さんの死去は、とってもショックでした。
 
本作「虹をつかむ男」は山田洋次監督から渥美清さんに捧げた映画です。そのため、エンディングでは渥美清さんがCG合成でバス停からひょっこり顔を出しており「敬愛なる渥美清さんへ この映画を捧げる」というクレジットが映されます。
 
また本作の中では、たくさんの名画が紹介されていますが、その中には「男はつらいよ」の映像も流れています。
 
個人的には、ノスタルジックになる映画といえば真っ先に本作「虹をつかむ男」が浮かぶくらい、完璧な作品だと思ってます。

 

あ、ちなみに田中裕子さんという、とっても可愛らしい女優さんのことを知らない人のためにチョコッとだけ紹介しておくと、歌手の沢田研二さん(ジュリー)の奥さんですね。沢田さんにとっては2度目の結婚。明治大学の文学部演劇学科を卒業しています。ちなみに、田中裕子さんとジュリーは「男はつらいよ」第30作の準主役とヒロインとして共演しており、これがきっかけで交際がスタートしたとも言われています。
 
「虹をつかむ男」には、他にも「男はつらいよ」ファミリーの方々がたくさん出演していて、満男くん役で有名な吉岡秀隆、さくら役で知られる倍賞千恵子、その夫ひろし役だった前田吟の3人は本作でもやはり親子という設定になってます(笑)
 
「男はつらいよ」おいちゃん役の下條正巳、おばちゃん役の三崎千恵子、源公役の佐藤蛾次郎なんかも、もちろん登場しています。あとは、田中邦衛も重要な役で好演。柳沢信吾、笹野高史らも登場しますよ。

考えてみたら田中邦衛と吉岡秀隆が共演しているシーンなんて、TVドラマ「北の国から」の世界ですよね!豪華キャストだな~☆


左が吉岡秀隆、右が倍賞千恵子↓

 


このへんでシノプシス(synopsis:あらすじ)を紹介しておきましょう。吉岡秀隆演じる30才前後のフリーター、亮(りょう)が、真面目なサラリーマンである父親と大ゲンカをして実家を飛び出すところから話は始まる。
 
「無遅刻・無欠勤を誇る親父の生き方が理解できない。果たして、それが本当に真面目だと言えるのだろうか?」
 
そんな亮のセリフが印象的でした♪言われたことを機械的にこなすような無機質な世界に耐え切れず、亮は四国の小さな映画館で館主の白銀活男(しろがね かつお:西田敏行)と出会いアルバイトとして雇ってもらう。
 
まったく儲かっていないように見えるが、白銀はいつも満面の笑顔。感動したお客さんの顔を見ていると世界一の金持ちになった気分になれると言う。
 
そんな白銀に魅かれる亮は安い給料でも働く価値があると精を出す。一方白銀には想いを寄せる女性(田中裕子)がいた。しかし自分の気持ちをなかなか言い出せないでいた・・・。さあ!どうやってフラれるか?それじゃ寅さんか(笑) まあ、そんなお話です☆

 

「虹をつかむ男」は、本当に素晴らしくて全体的に心がほっこりと温かくなるし、主人公の映画への想いに胸が熱くなり、情熱が沸々と湧き上がってくる、そんな作品なんですが、中でもセリフがイイ!
 
上記で挙げた2つのセリフ以外にも、田中裕子演じるヒロインが「ニューシネマ・パラダイス」を観た後に言った「イタリア言うたら、地球の裏側にある国やろ。その人たちが作った映画を観て、なんで四国にいる私たちが感動できるんやろ」と言うんですね。
 
それを受けて白銀活男は「なっ!これが映画や!!」と嬉しそうに語っていたシーンなんて、ほほえましかったですね♪(このセリフは上で紹介した予告編にも登場してます☆)
 
あとは、白銀活男が市役所から、作品のどこかをカットして上映時間を短くして下さいと言われた際には、「恐ろしいことを言いますわ。それはピカソの作品は多きすぎるからどこかを切り取ってしまえと言うのと同じことですよ」と言い返していましたが、まったく同感です。
 
最後にもう1つ、良い映画とはナンだろう?ということになり、「客が入っても入らなくても良い映画は良い映画だ。そして良い映画は観ているうちに、胸がつまされるような映画だ」と議論する場面もよかったなぁ~。。
 
 
あ、そうそう作中たくさんの名画が紹介されています。先に述べた「ニューシネマ・パラダイス」や「雨に唄えば」などの洋画はもちろん、「野菊の如き君なりき」「男はつらいよ」「東京物語」などの邦画についても絶対に観ておきたい名作ばかりが登場します。
 
というわけで、こちらのページで「虹をつかむ男」に登場した名画をすべてピックアップしておこう!という特集ページを作成しました。ぜひ合わせてご覧ください♪

 

ちなみに、このページでも何度か名前が出てきているジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」ですが、本作「虹をつかむ男」は、この映画と「男はつらいよ」を足して2で割ったような内容・構成になっていると感じます。
 
もちろん、それ以外にもオマージュはたくさんあって、例えば「雨に唄えば」のジーン・ケリーを真似たシーンなども組み込んでますけど、同じ「映画よ!永遠なれ!」という想いが、特に共鳴したんじゃないかなぁ~。
 
最後にタイトルですが、Wikipediaによると1947年のアメリカ映画「虹を掴む男(原題:The Secret Life of Walter Mitty)」からきているみたいです。日本公開は3年後の1950年。
 
この映画は2013年に「ナイト・ミュージアム」などで有名な俳優ベン・ティラーによって「LIFE!(原題:The Secret Life of Walter Mitty)」というタイトルでリメイクされましたので観た方も多いかも?僕も見ましたが、内容は普段現実世界ではうだつのあがらない男が、妄想の中では美女とスリリングな冒険の旅にでているんですが、そのうち現実世界でも勇気が湧いてきて意中の女性にアタックもするようになるという内容でした。
 
現実の世界では、なかなか意中の女性に告白できないでいる本作、山田洋次監督の「虹をつかむ男」主人公も、映画の中では主人公になりきって白馬の王子様として奮闘しているという設定なので・・・ということなのかな?
 
それにしても、邦題の「虹を掴む男」、なかなか思い切った意訳をしましたね。虹という実態のないものを掴んでしまうという、まさに夢を現実化させた男という意味でセンスは良いと言えるかもしれません。原題の「ウォルターの秘密の人生」っていうのも惹かれますけどね(笑)
 
それにしても、アメリカ映画のタイトルは、本当によく主人公の名前が入ってますよね。なんなら主人公の名前そのものだけでタイトルになっているものも多い。
 
それに比べて邦題では主人公の名前がタイトルになっている作品をあまり見ません。なぜか「鞍馬天狗」や「たそがれ清兵衛」、TVでは「遠山の金さん」「水戸黄門」など時代劇には多いんですけどね。邦題はどういう内容の映画なのかが想像できるようなタイトルになっていることが多いかな?この辺の違いは実に不思議なところです。

↓左側のDVDマガジン(見どころ解説DVD)は映画本編ではないので、ご注意を。

 

話を「虹をつかむ男」に戻しますが、1996年の本作と実はもう1作「虹をつかむ男 南国奮闘篇」というのが製作されています。こちらは「涙が何を生産する!?」というキャッチフレーズで、鹿児島県奄美諸島を舞台に全作から一変して明るくパワフルな作品になっています。
 
2作目でも、主人公が昔好きだった人と、相手が既婚であるにもかかわらず再会するという場面は「ニュー・シネマ・パラダイス」を彷彿とさせます☆2作目も僕は結構好きですよ。
 
ただ、やはり渥美清さんに捧げられた1作目では、渥美さんの偉大さや人柄の懐かしさなどが、どこか漂っているため、グンを抜いて素敵な映画になっていますね☆
 
虹をつかむ男」は、情熱溢れる可笑しくて温かい最高の映画です。ライフワークに興味のある方や、好きなことを仕事にする幸せを感じてみたいという方も、ぜひ観てみてください☆心を満たしてくれるエール映画です。
 
 
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歴代の日本アカデミー賞 受賞一覧


このページでは、日本版アカデミー賞の歴代全受賞作品を一覧にしてみました。

1978年からやってるんですね~。結構、歴史がありますね。なかなか冒険した作品も選ばれてます。たまにコメディ作品も取り上げられてますね。

第1回は山田洋次監督の作品で、その後も3回くらい選ばれてますな。さすが~たしかに最高にいいです。「幸福の黄色いハンカチ」「息子」「学校」「たそがれ清兵衛」。ちなみに「男はつらいよ」はランクインされてないんですね(笑)不思議。

あと黒澤明が脚本を書いて結局生前には作れなかった映画「雨あがる」が受賞していますね。これも最高のエール映画。

アニメではジブリの「千と千尋の神隠し」が受賞した年もあったんですね。こうしてみると受賞作品には、たしかに良い映画が多いなー☆

あ!北野武監督の映画がまだ選ばれてないんですね。「菊次郎の夏」とか「HANA-BI」とか良かったけどな。

あら!あと三谷幸喜さんの映画も選ばれていませんね。「ラヂオの時間」とか傑作だったけどな~☆

日本ではいまいち評価されてないけど、世界では評価されている作品もたくさんありますからね。文学で言えば、太宰治みたいな(笑)

公式サイト見ると、だいたい毎年3月に授賞式が開催されているみたい。

※カッコ内の年は受賞が発表された年です。

第37回(2014) 「舟を編む」
第36回(2013) 「桐島、部活やめるってよ」
第35回(2012) 「八日目の蝉」
第34回(2011) 「告白」
第33回(2010) 「沈まぬ太陽」
第32回(2009) 「おくりびと」
第31回(2008) 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
第30回(2007) 「フラガール」
第29回(2006) 「ALWAYS 三丁目の夕日」
第28回(2005) 「半落ち」
第27回(2004) 「壬生義士伝」
第26回(2003) 「たそがれ清兵衛」
第25回(2002) 「千と千尋の神隠し」
第24回(2001) 「雨あがる」
第23回(2000) 「鉄道員(ぽっぽや)」
第22回(1999) 「愛を乞うひと」
第21回(1998) 「もののけ姫」
第20回(1997) 「Shall we ダンス?」
第19回(1996) 「午後の遺言状」
第18回(1995) 「忠臣蔵外伝 四谷怪談」
第17回(1994) 「学校」
第16回(1993) 「シコふんじゃった。」
第15回(1992) 「息子」
第14回(1991) 「少年時代」
第13回(1990) 「黒い雨」
第12回(1989) 「敦煌」
第11回(1988) 「マルサの女」
第10回(1987) 「火宅の人」
第9回(1986) 「花いちもんめ」
第8回(1985) 「お葬式」
第7回(1984) 「楢山節考」
第6回(1983) 「蒲田行進曲」
第5回(1982) 「駅 STATION」
第4回(1981) 「ツィゴイネルワイゼン」
第3回(1980) 「復讐するは我にあり」
第2回(1979) 「事件」
第1回(1978) 「幸福の黄色いハンカチ」

 
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Huluの特徴☆米ドラマのチョイス最高!

● Huluって一体何?

Hulu(フールー)は、オンライン動画配信サービスという一定の月額料金を払えばWEB上で、好きな時に好きなだけ、映画やドラマ等を見放題で楽しむことができるサービスのことです☆

僕も、もう何年も愛用しています♪

元々はアメリカのサービスで、日本にHuluジャパンとして2011年に上陸。そこからジワジワと浸透し始め、2014年現在では数十万人もの契約者数を誇るとも言われてます。

最近では、テレビCMでベッキーが起用されているのでおなじみかもしれません♪また、2014年に入ってからは、日テレがHuluジャパンを買収しました!

Hulu(フールー)がどれだけ注目されているのかが、よくわかりますね。

● 肝心のサービス内容は?作品ジャンルやタイトル数&価格は?

Huluのスゴさは、次から次へと見たい作品が登場するということでしょうね!作品数も2014年現在で、すでに1万本以上が見放題となっているそうです。

これは、毎日数本は映画・ドラマを観ないと眠れないようなエンタメ中毒の人間でも、とても全ては見きれない程の数です。

さらにスゴイのは毎月、新作映画やドラマが大量に追加されていること(笑)
 
【Huluでチェック!】あなたが観たい作品は?さっそく調べてみる
 
 
 
■ さらに作品チョイスが良い!日本未放送だった作品まで・・・スゴすぎる!

例えば、まず海外ドラマ「24」「LOST」「ゴシップガール」「プリズン・ブレイク」「メンタリスト」「刑事コロンボ」「フレンズ」などの超人気ドラマはもちろんあります!

 
 
 

それどころか「24」や「LOST」、「刑事コロンボ」などは、なんと全シーズンの全話が見放題です☆(2014年現在)

 
 
 

もちろん今は全シーズンはないコンテンツでも、日々配信エピソード数が増えていたりと企業努力を実感でき、かなり充実してます♪

ちなみに最近だと、「ホームランド」「モダン・ファミリー」「New Girl ダサかわ女子と三銃士」「リベンジ」が追加され、近々「シェイムレス」なども追加予定みたい♪

加えて、日本ではDVD未発売だったり、有料チャンネルに契約しないと見られないドラマ・番組も見れちゃうんです。

コレ、他のサービスでは行っていないんじゃないかな?すごく貴重です!

 
 
 

例えば、「ビッグバン・セオリー」「ハーパー★ボーイズ」「ザ・オフィス」などは今までずっと見たい見たいと思っていたのですが、なかなか見る機会がなく諦めていた作品でした。それが家に居ながらにして見ることができて、すごく嬉しいです。
 
見たいと思っていた作品を、Huluで探してみよー!
 
 
 
それ以外にも、アメリカの長寿人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」や

人気リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」、

スピルバーグとトム・ハンクスが製作してエミー賞とゴールデングローブ賞を受賞したドラマ「バンド・オブ・ブラザース」シリーズなど、

アメリカにいないと見ることができないような番組まで観れちゃいます

 
 
 

ただ特に海外ドラマに関しては著作権の都合などで、この前まで見れたのに権利期間が切れたため見れなくなっちゃった!なんて作品もたま~にあります。「ハーパー・ボーイズ」などは2014年現在、見れなくなってるみたい。
 
また復活する可能性もありますが、見たい作品があるならなるべく早めに加入することをオススメします。
 
今なら2週間無料で体験できるみたいです♪急げ~☆
 
 
 
■ さらに日本のドラマやアニメも膨大な数、見放題です。

日本ドラマだと、日テレやTBS、テレビ東京、フジテレビなどが、それぞれチャンネル提供していて特にTBSのドラマは懐かしいものから最新のものまで一体何本、見放題なんだ!?というくらいあります。

 
 
 


例を挙げると「妖怪ウォッチ」「ポケモン」「ルパン三世」など子供も楽しめるのから、

「SPEC スペック」「新参者」「家政婦のミタ」「ホタルノヒカリ」などの人気ドラマ、

さらにバラエティ番組も「ゴッドタン」「ももクロ団」「乃木ルーム」「NOGIBINGO3!」等がそろっており、

しかもオジサマ向けのちょっとエッチな番組「アイドルの穴」や「みんな!エスパーだよ!」などまであります(笑)

 
 
 


そうそう、「華麗なる遺産」など韓国ドラマもあるし、イギリスの人気ドラマ「シャーロック」など日米以外の国の作品もありますよ。

もう、なんでもあるといったほうが早いレベルです(笑)

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


ちなみに、2014年6月現在のドラマ部門の人気ランキングTOP10は以下のとおり。

1位「ブレイキング・バッド」
2位「スーツ」
3位「24」
4位「ゲゲゲの女房」
5位「ゴシップガール」
6位「プリズン・ブレイク」
7位「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」
8位「おさるのジョージ」
9位「ビッグバン・セオリー」
10位「NCIS ネイビー犯罪捜査班」

 
もっと人気ランキングを見たい方はコチラ☆
 
 
もちろん映画もハンパない!一言で言うと見たいヤツは、ほぼ全部あります(笑)

しかもレンタルみたいに借りられていて見れないということもないし、視聴期限なんかもない。いつでも何度でも必ず見られるヽ(´▽`)/

ジャンルは先程から紹介してる通り、洋画、古典、名作、アメリカ、イギリス、その他の国の映画、日本映画(邦画)、アニメと、なんでもござれ♪

ちなみに、現在の映画部門の人気ランキングTOP10をご紹介しておきましょう。

1位 ディカプリオ主演の「ワールド・オブ・ライズ」
2位 ケイト・ウィンスレットがヌードを披露してる「リトル・チルドレン」
3位 ちょっとエッチなサスペンス「ボディヒート/3人目の美少女」
4位 篠原涼子が主演の「アンフェア」
5位 レネー・ゼルウィガー主演のラブコメ「プロポーズ」
6位 ジョニー・デップ主演の「スウィーニー・トッド」
7位 ショーン・コネリー&ニコラス・ケイジの「ザ・ロック」
8位 有名な名作「ショーシャンクの空に」
9位 阿部寛さん主演「テルマエ・ロマエ」
10位 ロバート・ダウニーJr主演「アイアンマン」
 
もっと人気ランキングを見たい方はコチラ☆
 
 
古典がランクインしてなかったので紹介しておくと、(Huluではジャンル別でも検索ができます)
「雨に唄えば」「スミス都へ行く」「アラビアのロレンス」「ニュー・シネマ・パラダイス」「羅生門」「切腹」「幸福の黄色いハンカチ」などなど。

 
 
 

  
もう、おなかイッパイかと思いますのでタイトル紹介はこのくらいにして、気になる価格です。

これだけ見放題で、なんと月額たったの933円(税抜)です。もちろんいつでも退会できるし、今月だけストップします、なんて保留みたいなこともできます。

ジュース代やお菓子、つまみ食い(笑)などをガマンすれば、すぐに浮く程度の金額ですよね。これで古今東西のエンタメが見放題ってスゴイ贅沢なことだと思います。
 
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さらに対応デバイスも豊富すぎる。IDとパスワードさえ覚えておけば何時でも、テレビ、ゲーム機、Mac、Windows、スマホ、iPad、iPod touchなど、ほぼ何ででも見ることが可能です。

画質も綺麗だし、CMが入ったりもしないし、映像が止まったりもしません。また、Huluは他の一部の競合サービスと違い本当に月額だけで、すべてのコンテンツが無料で楽しめるようになってます☆

日テレに買収されたことで、映画、海外ドラマが得意なHuluコンテンツに、今後はテレビ番組も、ますます追加されていくでしょうね!
 
 
というわけで、僕はHulu最強説を支持しちゃいます♪強烈にオススメ!ヽ(´▽`)/

あ、ちなみに会員じゃなくてもお試しでいくつかは1話無料で視聴できるようになってます。試しにHuluで見たいタイトルをぜひ検索してみて下さいね。

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映画「虹をつかむ男」に登場した映画をまとめてみた

 

山田洋次監督の映画に「虹をつかむ男」という作品があります。僕はこの作品が大好きです♪

2作のシリーズになっていますが、それほど人気が出なかったのでしょうか?なぜか3作目以降は作られていません。

この作品は、西田敏行さんが主演の松竹映画です。そう、「男はつらいよ」で主演を務めていた寅さんこと渥美清さんが亡くなってしまい、次の松竹の看板俳優、看板シリーズとして山田洋次監督が製作したと思われていた映画がこの「虹をつかむ男」シリーズです。

同時に、「虹をつかむ男」は山田洋次監督から渥美清さんへ捧げられた映画でもあり、作品の最後には渥美清さんへというテロップも入るばかりか、田舎のバス亭からひょっこり寅さんらしき人が顔を出すシーンもCGですがあります。

そんな思いいれの強い作品のためか、「虹をつかむ男」の中には、たくさんの名画が紹介されており、映画に対する熱い想いも語られています。

そんな紹介された多数の映画は、きっと山田洋次監督が推薦する作品でもあり、観客へ送ってくれたエールなのだろうと解釈しています。

というわけで、このページでは、そんな「虹をつかむ男」(とりあえず南国奮闘編は除く)に登場した映画たちを拾い集めてまとめておきます。

・ニュー・シネマ・パラダイス
・警察日記
・鞍馬天狗
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・若者たち
・野菊の如き君なりき
・ラストタンゴ・イン・パリ
・8 1/2 (ハッカニブンノイチ)
・ウエスト・サイド物語
・2001年宇宙の旅
・サウンド・オブ・ミュージック
・E.T.
・俺たちに明日はない
・風と共に去りぬ
・ライムライト
・七人の侍
・カサブランカ
・ローマの休日
・雨に唄えば
・かくも長き不在
・東京物語
・無法松の一生
・禁じられた遊び
・男はつらいよ

以上、24作品、どれも名作です☆

僕的には、「ニュー・シネマ・パラダイス」と「男はつらいよ」が別格。あとは最低でも「ライムライト」「七人の侍」「サウンド・オブ・ミュージック」は絶対に見ておきたい作品としてオススメです☆

もちろん、その他の映画も全部、傑作ですよヽ(´▽`)/

中でも、勝手にイメージしていた内容とは、まったく違った、よい意味で期待を裏切られた最高傑作は「雨に唄えば」ですね♪

ジーン・ケリーが雨の中で歌いながら踊るシーンばかりが取り上げられていますが、むしろ主役はデビー・レイノルズ演じるキャシーなんですね♪ラブコメですよ☆それもかなりコメディ色の強い(笑)意外でしょ?抱腹絶倒ですよヽ(´▽`)/

松竹の公式YouTubeチャンネルに「虹をつかむ男」の予告編があったので、載せておきますねん☆

 
「虹をつかむ男」について、さらに詳しい解説をこちらのページでしています。よかったら見てみて下さいね♪
 
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渥美 清のすべて

※TV版および映画版の「男はつらいよ」に関するネタバレが多数含まれています。ネタバレが嫌な方は読まないでね。ただ「男はつらいよ」はネタバレしてても十分楽しめると個人的には思いますけどね(笑)
 
 
渥美 清(あつみ きよし, 1928年3月10日 – 1996年8月4日:満68歳没)は、日本の台東区出身の俳優です。
 
渥美さんといえば、国民的人気のあの正月映画「男はつらいよ」のフーテンの寅こと車寅次郎役のイメージが強いですよね。
 
この山田洋次監督の寅さんシリーズは全部で48作あり、映画のシリーズで最多記録の作品としてギネスにも認定されました。渥美さんは実に27年間も寅さんを演じてきたというからすごい!
 
もちろん、寅さん以外にも出演作はあり、「泣いてたまるか」「馬鹿まるだし」「学校」「幸福の黄色いハンカチ」「キネマの天地」「ダウンタウン・ヒーローズ」などにも出演していて、映画「八つ墓村」では、なんと金田一耕助を演じています。渥美さんの金田一は、ちょっと想像つかないですよね(笑)
 
「男はつらいよ」は映画が有名かもしれませんが、実はもともとはテレビドラマだったんです。知ってましたか?1968年10月から1969年3月までの半年間26話が放送されました。
 
ただ、TV版「男はつらいよ」の最終回で、寅さんが鹿児島県の奄美大島へ行きハブにかまれて死んでしまうという終わり方をしたものですからファンから猛反発をくらい、映画化して復活させたという経緯があったみたいです。たしか渥美さんの追悼番組で山田洋次監督が語っていたと記憶しています。寅さんは、TV版の時から大人気のキャラクターだったんですね。
 
 
「男はつらいよ」ではオトボケ・キャラの寅さんを演じていた渥美清さんですが、プライベートは謎なことが多いですね。普段は、様々なお笑いの舞台やライブ、芝居などに足しげく通っていたそうで、演技の勉強や笑いの勉強をしていた勤勉な暮らしぶりだったとか。
 
渥美さんが亡くなってしまった頃、関口宏さん司会の「知ってるつもり?!」という毎回誰か1人の人生を詳しく振り返るという、今でいう情熱大陸みたいな番組がありましたが、そこで渥美さんの追悼企画があり観たときには非常に興味深かったです。(もしかしたらNHKの「渥美清の伝言」というインタビュー番組だったかも?)
 
1954年に肺結核をわずらい右肺を摘出していたとか、晩年は趣味で俳句をやっていて「風天」という俳号を使っていたらしいです。句集も発売されました。
 
少し文学的な話になりますが、たしかこれも「知ってるつもり?!」で紹介されてましたが、例えば「赤とんぼ じっとしたまま 明日どうする」という句が紹介されてました。テイスト的には種田山頭火のような感じですかね?僕は結構こういうテイスト好きだなぁ。
 
こういう句を読んで思い出すのは、渥美さんが「役者なんて所詮1人。だけどサラリーマンにはサラリーマンの悲哀があるんだろうな」みたいな寂しさを語っていたこと。晩年は共演者にも黙って東京は御茶ノ水にある順天堂病院に通っていたということもあって、ファンの人に言い寄られてもあまり応えることはなかったようなんですね。そのことに対して「スーパーマン役の俳優にファンの子供たちが飛んでくれって頼んだらしいけど、スーパーマン実際には飛べないもんね。寅さんが愛想が良過ぎたのかな」なんておっしゃっていたのが、とっても印象的でした。
 
またプライベートと仕事をキッチリ分けたいタイプだったらしく、タクシーからおりる時も自宅から少し離れた場所で降りることを常にしていたというから、すごい徹底ぶりですよね。自宅とは別に原宿に勉強部屋として部屋を借りて、よく1人でこもっていたらしいです。
 
1988年(昭和63年)には、紫綬褒章を授与され、死後に国民栄誉賞が贈られています。渥美さんはあまり自伝などを書くタイプではないですが、それでも対談や句集など著者となっている本は、以下の3冊が発売されているようです。
 

 
渥美清さんは三国連太郎さんと同じで、厳しさの中にもどこかユーモアと温かさのある大変魅力的な俳優さんだったと思います。渥美さんの訃報を聞いたのは、僕がちょうど大学の浪人時代で非常にショックを受けたのを覚えています。
 
初めて見た映画がドライブインで見た「男はつらいよ」だったので、個人的に寅さんは思い入れの深い作品なんです。大学に入ってから「男はつらいよ」全48作を通して見た後、お気に入りの数本を何度も見返したものですヽ(´▽`)/
 
決まって寅さんを見た後は、不思議と人間愛があふれてきて誰かと会いたくなりました(笑)
 
ちなみに、渥美さんにささげられた山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」のエンディングに渥美さん演じる寅さんの姿が登場しますが、あれはCG合成だそうです。それでも、やっぱり渥美さんが登場すると一気に空気が変りますね!
 
やっぱり大好きです。渥美清さん☆
 
山田洋次さんが「渥美さんが亡くなる前に、人間とは?人生とは?なんていう話を、もっとしておけばよかった。そんなふうに今は思いますね」と語っていましたが・・・本当にその通りですよ(泣)
 
では、最後に渥美さんの代表作である「男はつらいよ」全48作中、僕的オススメ作品をいくつかピックアップしておきます。オススメ順です。ああ、解説したい・・・けど、それは渥美清さんのページでなくて、作品紹介のページで書くことにします。ただ、これ以外でも「男はつらいよ」は全作品、素晴らしいエール映画ですのでハズレはないです。全作+特典DVD付きのBOXも発売されていますので、いきなりそちらを購入するのもオススメです♪
 

 
 
 
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