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海外ドラマ「ダウントン・アビー」は最高でSHOW?

 

「ダウントン・アビー」は2010年よりイギリスITVで放送している人気海外ドラマです。

2014年現在、すでにシーズン5まで放送している長寿番組で、アメリカでも公共放送のPBSで放送されていて人気が高いようです。

日本では現在NHKでシーズン1、2が吹替え版で放送されています。2011年にはスカパー!(スターチャンネル)で放送されていました。

■ ドラマの内容は?

20世紀初頭のイギリス貴族と使用人たちをめぐる人間ドラマで、相続問題や恋愛スキャンダルなど様々な感情や思惑が描かれている傑作ドラマです。

僕も最初は貴族なんて関係ないお話だな~なんて思っていたのですが、シーズン1を観はじめたら止まらなくなり、最終話を観たあとは、早くシーズン2が観たくてしょうがなくなっている自分に気づきました(笑)

すっかり感情移入しているんですね。やっぱり人間関係や恋愛感情に今も昔もないんだなぁ~なんて実感。。スゴク面白いドラマです☆




■ 登場人物とキャストは?

まず、主人公一家の家長であり父親のグランサム伯爵役を演じるのはヒュー・ボネヴィル。

ヒュー・ボネヴィルは、映画「ノッティングヒルの恋人」や「ミケランジェロ・プロジェクト」、海外ドラマ「ドクター・フー」(2つのエピソードにゲスト出演)や「Twenty Twelve」などに出演してます。

結構、色んな作品で見る俳優さんですね。

 

ちなみに2014年現在、Hulu(フールー)で、イギリスの人気TVドラマ「Twenty Twelve」という番組が見れます。

このドラマでは、彼がロンドンオリンピックの準備委員として、部下達にさんざん振り回されるというコミカルな役を演じているんですね。シーズン1と2の合計13話を観ることができますよ♪

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あ、余談ですが、一応イギリスの階級について簡単に説明しておきますね。

まず貴族以上に位が高いのは、王族ですね。

王族の中で最高位は、王です。

そして、王族だけど王以外の人を、大公(たいこう)と呼びます。

で、王族に続くのが貴族で、貴族の中でも5つの位が存在していて、これを五爵(ごしゃく)と呼びます。

五爵の位は高い順番に挙げていくと、

公爵(こうしゃく)

侯爵(こうしゃく:読み方は公爵と一緒で字だけ違う)

伯爵(はくしゃく)

子爵(ししゃく)

男爵(だんしゃく)

当ドラマ「ダウントン・アビー」に登場するグランサム卿は、伯爵ですから五爵の真ん中の位ですね。

あ、卿(きょう)という呼び方は敬称であって位のことではありません。わかりやすく言うと「ミスター」とか「サー」みたいなものですね。

あと男爵の下には、1代限りの「ナイト」というのもありますが、こちらは貴族ということではなく叙勲を授与した人のための称号です。

ナイトの称号を授与した有名人では、ポール・マッカートニーや、ショーン・コネリーなどがいますね。

余談ついでに話しておくと、当ドラマ「ダウントン・アビー」で、少しややこしいと思うのは、まずダウントン・アビーというのが何のことかわからないですよね(笑)

実はこれ、お屋敷の名前なんですね。地名じゃなくて邸宅名です。

そして、もう1つ混乱するのが、グランサム伯爵のグランサムって誰?ということ(笑)

なぜなら、グランサム伯爵の名前はロバート・クローリーなんだもん。グランサムって名前じゃないんですよ。

これはよくわからなかったのですが、おそらく貴族として伯爵位を築いた先祖の名前がグランサムなのかな?

つまり、ロバート・クローリーという男が、グランサム伯爵としてダウントン・アビーという屋敷、および財産を継いだということですね。

 

キャストの話に戻ると、グランサム伯爵の妻コーラ・クローリーは、エリザベス・マクガヴァーンという女優さんが演じています。

映画「普通の人々」で映画デビューした後、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「キック・アス」(主人公デイヴの母親役)に出演しています。

なんと過去に映画監督のロブ・ライナーと噂になったこともあるそうです。

グランサム伯爵の母親バイオレット・クローリー役はマギー・スミスが演じています。この女優さんは、ナイトの称号を授与されている大女優。

舞台や映画「名探偵登場」や「ハリー・ポッター」シリーズのミネルバ・マクゴナガル先生役、「天使にラブ・ソングを」シリーズの修道院長役で有名です。

そして、グランサム卿には3人の娘がいます。

 
 

ミシェル・ドッカリーが演じる長女メアリー。

ローラ・カーマイケルが演じる次女イーディス。

ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ演じる三女シビル。

遠縁の親戚で一般人として弁護士業を営んでいるマシューは、ダン・スティーヴンスという俳優さんが演じています。

一方、使用人としては、

男性使用人たちの監督責任者である執事カーソン役を、ジム・カーターという俳優が演じています。

ジム・カーターは映画「ブラス!」や「恋におちたシェイクスピア」にも出演してます。

女性使用人たちの監督責任者である家政婦長エルシー・ヒューズ役を、フィリス・ローガンという女優が演じています。

 

主人直属の従者ベイツ役を、ブレンダン・コイルという俳優が演じています。

ブレンダン・コイルは映画「推理作家ポー 最期の5日間」などに出演している俳優。

2013年には、1日だけこのブレンダン・コイルの使用人になれる権利がオークションにかけられるという企画がアメリカでありました(笑)

落札した人は使用人としてブレンダン・コイルに詩の朗読してニューヨークのレストランまで連れて行く等の内容だったらしいです。ブレンダン・コイルはダンディな男性として大変人気があるようですね。

「ダウントン・アビー」がらみだと、以前にも、ブレンダン・コイルとランチができる権利や、料理長パットモア役を演じているレスリー・ニコルとお茶できる権利なんかもオークションにかけられたみたい。面白い企画ですね!

日本でもこういうのやってほしいですね。サインや私物のオークションを番組終わりに出品するという企画は聞いたことありますが、ドラマの内容に沿った内容を体験できる権利を売るというのが楽しいじゃないですか♪

夫人直属の侍女オブライエン役を、シボーン・フィネランという女優が演じています。

第一下僕のトーマス役は、ロブ・ジェームス・コリアーという俳優が演じています。

メイド長のアンナ役は、ジョアン・フロガットという女優が演じています。

また、ゲスト出演としては、あのビリー・ワイルダー監督の映画「アパートの鍵貸します」でヒロイン役を演じたシャーリー・マクレーンが、コーラの母親役でシーズン3に登場しているようです!


■ 受賞歴

「ダウントン・アビー」はアメリカの公共放送PBSでも放送されているということもあり米国でも人気が非常に高く2014年現在、

ゴールデングローブ賞では、ミニシリーズ・テレビ映画部門で、2013年にマギー・スミスが助演女優賞、2012年には作品賞を受賞。

プライムタイム・エミー賞では、2014年にヘアスタイリング賞、2013年に楽曲賞、2012年に助演女優賞(マギー・スミス)、ヘアスタイリング賞、楽曲賞、2011年に助演女優賞(マギー・スミス)、監督賞、衣装賞、撮影賞、脚本賞、作品賞を受賞しています。

さすが、大御所のマギー・スミスが特に素晴らしい活躍ぶりですね!

 

貴族の生活や、高潔さ、権力争い、ラブストーリー、成功を夢見る使用人たちなどなど、本当にたくさんの物語が交差する「ダウントン・アビー」。

今後も、まだまだ続いてほしいですね☆新しいゲストも楽しみ!ベネディクト・カンバーバッチとか登場しないかな~(笑)

あと、そのうちHulu(フールー)でも、ぜひ放送してほしい~!

もう既にイギリスドラマだと「SHERLOCK(シャーロック)」や「ジ・オフィス」、「フォルティ・タワーズ」や「Twenty Twelve」まで配信されてるんだから、きっと「ダウントン・アビー」も期待していいハズ!ヽ(´▽`)/

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海外ドラマ「ジ・オフィス」(英)は最高のコメディでSHOW?

 

「ジ・オフィス」(英国オリジナル版)は、イギリスBBCで2001年~2003年に放送されていたコメディ・ドラマ。

スティーヴ・カレル主演で海外ドラマ「ザ・オフィス」(USA版リメイク:2005年~2013年)としてアメリカでもリメイクもされた大人気ドラマです。

このページでは、英国オリジナル版の「ジ・オフィス」についてご紹介します♪

ちなみに、オリジナルのイギリス版を「ジ・オフィス」と呼び、リメイクのアメリカ版を「ザ・オフィス」と呼ぶことで区別しているようです。(「ジ・」と「ザ・」が違う)



嬉しいことに、イギリス版「ジ・オフィス」全14話も、なんとアメリカ版「ザ・オフィス」(シーズン3まで)も両方、Hulu(フールー)で公開されています!(2014年現在)

ただし、配信が終わってしまう可能性もあるので見たい人はお早めにどうぞ♪

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■ 個性的なキャスト&制作者

英国版オリジナルの「ジ・オフィス」は、主演も脚本も監督もリッキー・ジャーヴェイスです。

正確にはステファン・マーチャントという人も脚本・監督を担当していますが、ステファン・マーチャントは出演は3話のみのゲスト出演です。

舞台はイギリス・ロンドンの郊外にある、ウェーナム・ホッグという製紙会社のスラウ支社。

(↓Web用に作られた舞台裏動画。なぜか「フレンズ」マシュー・ペリーや映画監督のリチャード・カーティスが番組のことをベタ褒めしています(笑)



リッキー・ジャーヴェイスは、支社のボスを務めるサラリーマン、デヴィッド役を演じていて、自分のことを皆から愛されている楽しいボスだと思ってます。しかし実際は、社員から結構ウザイ奴・イタイ奴として迷惑がられている気も(笑)

なおリッキー・ジャーヴェイスは、アメリカ版「ザ・オフィス」シーズン7の第13話と24話にゲスト出演し、アメリカ版で主演を務めていたスティーヴ・カレルと、新旧のオフィス主演2人が夢の共演を果たしました。



なおリッキー・ジャーヴェイスは、本作終了後、TVドラマ「エキストラ:スターに近づけ!」(2005)や、「人生短し・・・」(2011)などを再び脚本・演出。

両ドラマとも、日本ではWOWOWで放送されていました。

その他、映画「ナイト・ミュージアム」シリーズへの出演や、映画「ウソから始まる恋と仕事の成功術」では主演・脚本・監督を務めています。

さらに2011年に行われた第68回ゴールデングローブ賞授賞式では司会を務め、ブラック・ジョークを連発(笑)結構な批判にさらされました(^^;

社員の1人ティムを演じるのはマーティン・フリーマンというイギリス俳優。マーティンは、この作品で知名度を上げた後、映画「ラブ・アクチュアリー」や「銀河ヒッチハイク・ガイド」などに出演。

 

そしてイギリスの海外ドラマ「シャーロック」では、ワトソン役でベネディクト・カンバーバッチと共演。最近では映画「ホビット」シリーズに主演を果たすなど世界的人気を得ています。

受付嬢ドーン役を演じているのは、ルーシー・デイヴィスというイギリスの女優。イギリス映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」への出演や、アメリカのテレビドラマ「メンタリスト」(シーズン2のEP21)や「アグリー・ベティ」などにもゲスト出演しています。

もう1人社員のギャレス役を演じているのはイギリスの俳優マッケンジー・クルック。本作のほかに映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで義眼の海賊ラゲッティ役を演じています。
 
 
■ 輝かしい受賞歴

リッキー・ジャーヴェイスは、本作でイギリスとアメリカの賞を総なめにしました。

英国アカデミー賞

・2002年、2003年、2004年と3年連続で、シチュエーション・コメディ賞受賞。

・2002年、2003年、2004年と3年連続で、コメディ演技賞受賞。
 
 
ゴールデングローブ賞(アメリカ)

・2004年、作品賞受賞。(ミュージカル・コメディ部門)

・2004年、主演男優賞受賞。(リッキー・ジャーヴェイス)
 
 
エミー賞(プライムタイム:アメリカ)

・2005年に作品賞と脚本賞でノミネートされましたが残念ながら受賞はならず。

参考までに、この年の作品賞は「HEY!レイモンド」、脚本賞は「Warm Springs」というHBOで放送したテレビ映画。ちなみに主演男優賞は「名探偵モンク」のトニー・シャルーブでした。
 
 
■ 全部で14話しか存在しない?

ちなみに、イギリスの1シーズンは短くて、だいたい6エピソード構成とか3エピソード構成と大変少ないんですね。

そのため「ジ・オフィス」も、全部で14話しかありません。(クリスマススペシャル前編、後編を1話ずつ計2話と数えた場合)

2001年のシーズン1(全6話)
第01話(通算01話) 俺は“理想の上司”
第02話(通算02話) セクハラ捜査室
第03話(通算03話) 社内クイズ大会
第04話(通算04話) 研修狂想曲
第05話(通算05話) 美人秘書
第06話(通算06話) リストラ宣告
2002年のシーズン2(全6話)
第01話(通算07話) 新しい部下たち
第02話(通算08話) 査定と面接
第03話(通算09話) 部下の誕生会
第04話(通算10話) 講師は俺だ
第05話(通算11話) 募金活動の日
第06話(通算12話) 人生は山あり谷あり
2003年のスペシャル(前編・後編)
前編(通算13話) シーズン2最終話から3年後が舞台の前編
後編(通算14話) シーズン2最終話から3年後が舞台の後編

あ、ただ、2013年3月にイギリスのチャリティー・イベント「Red Nose Day」の一環として、「The Office Revisited」というスペシャル版が放送されると発表されました♪ヽ(´▽`)/10年ぶりの新エピソードになりますね☆




■ 日本での視聴方法は?

さて、そんな「ジ・オフィス」ですが、嬉しいことに、イギリス版「ジ・オフィス」全14話も、そしてアメリカ版「ザ・オフィス」(シーズン3まで)まで、Hulu(フールー)で公開されています!(2014年現在)

ただし、配信が終わってしまう可能性もあるので見たい人はお早めにどうぞ♪

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海外ドラマ「フォルティ・タワーズ」は最高でSHOW?

 

「フォルティ・タワーズ」は、1975年と1979年に各6話ずつがイギリスの放送局BBC2で放映されたコメディ番組。

製作・主演は元モンティー・パイソンのメンバーだったジョン・クリーズで、当時の妻だったコニー・ブースも共演しています。

舞台は、イギリスのデヴォン州トーキーという町にあるホテル「フォルティ・タワーズ」。このホテルのオーナーをジョン・クリーズが務めており、様々客や従業員たちとのドタバタ劇を約30分で描いたシットコムです。

長いときには2ヶ月もかけて1話の脚本を練るそうで、現代においても未だに根強い人気がある伝説的なコメディ番組としても知られています☆

↓WatchMojo.comによる「フォルティ・タワーズ」の傑作シーンTOP10

あまりにも人気があり有名なので見たいと思っていたところ、なんとHulu(フールー)で全12話が配信されることになったので、さっそく楽しんじゃいました(2014年現在)

いつまで配信されているのかわからないですが、他にもたくさんの貴重なコメディが見られるので、配信が終わってしまう前にHulu(フールー)へ加入されることをオススメします。

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当時の奥さんコニー・ブースは妻役でなく従業員の1人を演じていて、妻役はプルネラ・スケイルズという女優が、また英語ができないスペイン人従業員をアンドリュー・ザックスという俳優が演じています。

このドラマのホテル設定は、実際にジョン・クリーズがモンティ・パイソン時代に体験したことから思いついたとのこと。イングランドに実在するトーキーという町で泊まった宿のオーナーがヒドく粗暴だったことからヒントを得て製作されたそうです(笑)

ちなみにモンティ・バイソンというのは、イギリスを代表するコメディ・グループの名前でジョン・クリーズを含む6人で構成。コメディ界のビートルズなんて呼ばれていたくらい爆発的な人気を誇っていました。


イメージしやすいように例えるなら、イギリスのドリフターズみたいなものですね(笑)ただ、ドリフは子供向けの単純明快なネタが多いのに対して、モンティ・パイソンはもっと大人向けで複雑なものや挑発的なものも多いのが特徴です。

もちろんフォルティ・タワーズでも、ドイツ人に対して戦争ネタを連発しまくったり、女性に対してブサイクだ美容外科が必要だぞなどといった暴言を吐くなど、かなりキツいジョークが登場します。

さらにフォルティ・タワーズのストーリーは、短い時間の中で様々な登場人物と伏線が交差して最後につながるという「グランド・ホテル」形式的な展開のものが多く、よく練られた内容のコメディとなっています。

 

主演・製作のジョン・クリーズは、2005年にイギリスで行ったベスト・コメディアンを決めるランキングで第2位にランクインするなどいまだに人気が高いコメディアンです。

映画「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(1988)では、なんと英国アカデミー賞主演男優賞を受賞までしちゃってます。

その他にも、映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」「007 ダイ・アナザー・デイ」ではボンドに秘密兵器を授ける研究者Qの後継者であるR役を演じていたり、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」「ハリー・ポッターと賢者の石」「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(ほとんど首無しニック役)への出演など、精力的な活躍ぶりをみせています。

また、テレビ界でもアメリカの人気ドラマ「チアーズ」にゲスト出演を果たし、なんとエミー賞で最優秀ゲスト賞を獲得。私生活では、これまでに4度も結婚しています。

フォルティ・タワーズ」のDVDは日本版も発売されていて、全12話が収録されているだけでなく、特典映像としてNGシーンなどの舞台裏の様子も収録されているようです。

さらに嬉しいことに、なんと全12話をHulu(フールー)で配信中です♪(2014年12月現在)

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「タイムマシン」は最高のエール映画でSHOW?

 
 
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「アバウト・タイム」は最高のエール映画でSHOW?

 
 
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「殺人狂時代」は最高のエール映画でSHOW?

映画「殺人狂時代」は1947年公開のチャップリン映画です。

 
 
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スタンリー・キューブリックのすべて

 

スタンリー・キューブリック(1928-1999)は、米ニューヨーク州出身の映画監督です。

まず、上の写真は別人ではありません(笑)両方ともキューブリック監督です。

若い頃と、年とってからの写真とはいえ、なかなかルックスに変化が現れてますな。

ただし、作品は生涯通して変わることなく、ピカいちな傑作ばかりを発表しつづけた奇才です。

 


■ 代表的な映画作品は、

「現金に体を張れ」、
「ロリータ」、
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」、
「2001年宇宙の旅」、
「時計じかけのオレンジ」、
「シャイニング」、
「フルメタル・ジャケット」、
「アイズ ワイド シャット」

などがあります。

どれも強烈な印象を残す映画ばかりですが、その理由は映像美であり、未来的なシーンであり、エグい性描写であり、そしてゾッとする狂気を描いているからです。

見るのにちょっと覚悟がいります(笑)

でもなぜか好きな作品が多い。いや~実に不思議です。
 
 
■ 特にオススメなのは、

上記の中でも「現金に体を張れ」「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」の4作ですね。

 

まず「現金に体を張れ」(1956)は、競馬場から現金を強盗する計画を立てた数人の男たちが、皮肉にも他人からの愛情や善意によって狂わされていく姿を描いている映画・・・ってワケでもないか(笑)

でも、なぜだか観るたびに、そんなインスピレーションをもらうんですよね。

理由もなく、たまに、観たくなる、不思議な魅力をもっている映画。

強盗メンバー1人1人が背負っている様々な人生が交差する作品です。

弱き心が強き力に勝ち、無垢が欺瞞を暴き、知恵が心情に蹴散らされるという練りに練られた展開は「スティング」や「ペーパー・ムーン」さながら☆
 
 
2作目は「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1964)で、これ、たしか僕が始めてみたキューブリック映画。

長いタイトルが目立ちますよね。博士の異常な愛情というタイトルも、なかなかマッドな感じがするでしょ?(笑)

でも「シャイニング」みたいな狂気を描いているわけでは決してないと思いますね。僕は。

むしろトコトン究極まで利己的になったら、こういう思想を持つのも、ごく当たり前だと思うし、至極、論理的な結論だとさえ考えますね。僕は。

なんだろうコメディみたいで、ホラーみたいで、やっぱりサクセスストーリー?結構、好きです。僕は。

観たことない人は、ぜひ見てみて下さい。たぶん一回は「は?」となりますから(笑)

 

3本目の「2001年宇宙の旅」(1968)は、もう名作中の名作ですね。山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」でも名画の1つとして挙げられていました。

あの時代にこの映画がよく撮れたな!と思わされる映像美です。どうやって撮ったの?とも思いますよ。

ああ、キューブリックほどのセンスを持った人が、もしも現代で3DやCGを駆使して宇宙映画を撮ったらどんな感じだったのかな~?とも思います。

そんな、えいが☆

↓「2001年宇宙の旅」予告編


4本目は「時計じかけのオレンジ」(1971)。ああ、これはスゴイ映画ですよ。一見、狂った映画に思えますが、これはすごい。特に思春期に見てしまったら、ちょっとドキドキするかも。

そんな、えいが☆

むずかしいんですよね、キューブリックを解説するとヤボになるから(笑)観てちょ。

ちなみに、本作で主演を務めた俳優マルコム・マクダウェルは、映画「タイム・アフター・タイム」でH・G・ウェルズを演じたのですが、その時に共演した女優メアリー・スティーンバージェンと結婚していました。

メアリー・スティーンバージェンは「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」でドクの恋人クララ役を演じたあの女性ですね。

結局は離婚してメアリー・スティーンバージェンは、その後、人気シットコム「チアーズ」に主演したテッド・ダンソンと再婚しています。

↓マルコム・マクダウェルがキューブリックを語ってます

で、マルコム・マクダウェルに戻ると、彼、海外ドラマ「メンタリスト」では、ほらあの教祖役をやってる人ですよ。

あとは海外ドラマ「名探偵モンク」では、カリスマ・ファッション・デザイナーとして登場してますし、「フレイジャー」「HEROES」なんかにも登場しているので、一度くらいは見たことあるかも。
 
 
■ 残りの作品と遺作

 

キューブリックの映画といえば、まだまだ有名ものがあって例えばジャック・ニコルソン主演の狂気の恐ろしさを描いた「シャイニング」(1980)。

あとは、ロリコンなどの派生語を生んだほどセンセーショナルな同題小説が原作の映画「ロリータ」(1962)などもあります。

そして、キューブリックがベトナム戦争を描いた「フルメタル・ジャケット」(1987)。

最後に遺作となったのは、トム・クルーズと当時トムの妻であったニコール・キッドマン主演の映画「アイズ・ワイド・シャット」(1999)。

本作はエロスと秘密結社的な内容を描いた話題作。本作を撮り終えた後すぐにスタンリー・キューブリックは心臓発作で死去してしまいました。

さらに翌々年の2001年にはトム・クルーズとニコール・キッドマンも離婚しています。

 


■ 完璧主義

スタンリー・キューブリックは完璧主義だったため、撮影が長引くことも多く、たくさんの作品が途中で頓挫してしまっています。「アイズ・ワイド・シャット」など撮影後の編集から予告編に至るまで自分が必ず関わったそうです。

また、1962年には「ロリータ」の撮影のためにイギリスへ移住しています。その後、死ぬまでイギリスに居続けました。

ちなみにキューブリックは生涯で3回結婚しているようで、お相手はダンサーや女優です。また映画監督をする前は雑誌の見習いカメラマンでした。

意外にも、その頃よく見てたお気に入りの映画はチャップリン映画だったそうです。

 

そして、あのスティーブン・スピルバーグ監督とは親友だったようで、よく電話などで話していたみたい。

キューブリックは自身が企画していた映画「A.I.」の制作についてスティーヴン・スピルバーグとよく話をしていたらしいです。

ただし結局は制作する前に死去してしまったために、遺族の希望もあってスピルバーグが2001年に「A.I.」を完成・公開しました。

今となっては叶わぬ夢ですが、もっとキューブリック映画をたくさん観たかったなぁ。
 
 
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オードリー・ヘプバーンのすべて

オードリー・ヘプバーン(, 1929-)は、ベルギー出身のイギリス人女優です。

 
 
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ロザムンド・パイクのすべて

 

ロザムンド・パイク(1979-)は、イギリス出身の映画女優です。

アメリカはハリウッド映画でもメジャーな作品のヒロイン役などを務め大活躍中。さらにイギリスでは舞台にも挑戦しているようです。

そんなロザムンド・パイク、2002年にイギリス映画「007 ダイ・アナザー・デイ」でハル・ベリーと共にボンドガールに抜擢され大ブレイクします。


驚いたことに、その翌年の2003年には舞台「Hitchcock Blonde」になんと全裸で登場し話題になったそうです。観に行きたかった(笑)

ちなみに僕がロザムンドを知ったのは2005年のイギリス映画「プライドと偏見」でした。ロザムンド・パイクは女姉妹の長女役を演じています。

さらに、この映画「プライドと偏見」の監督ジョー・ライトと2年後の2007には婚約を発表。・・・したんですが、結婚式の土壇場でキャンセルしたそうです。

で、2009年から年上のビジネスマン男性と交際をスタートさせ、結婚はしていないけど2012年に子供を出産しています。

さらに2014年には第2子も出産。シングルマザーでありながら2人の男の子の母親なんですね!

 

キャリアの方は、2012年にハリウッド映画「タイタンの逆襲」に出演。

さらに同年、やはりアメリカ映画の「アウトロー」に出演し、主演のトム・クルーズと共演を果たしています。

ちなみにこの作品で来日してPR活動を行い、当時アクションシーンを撮ったにもかかわらず、実は妊娠していたことを明かしています。

実は僕も記者会見とレッドカーペットイベントに行って生のロザムンド・パイクを見ましたが、すごく美脚でキレイな女性でした。

最近では映画「ゴーン・ガール」にも出演しています。公式インタビュー動画が日本語字幕付きでありましたので紹介しておきますね♪


■ おまけ

英国アカデミー賞での1コマ↓

ジミー・ファロンのトーク番組に出演↓


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ショーン・コネリーのすべて

ショーン・コネリー(Sean Connery, 1930-)は、イギリス(スコットランド)出身の俳優です。

 
 
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