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Huluに順次追加予定の映画タイトル数スゴすぎ

 

管理人も愛用中のオンライン配信サービス Hulu(フールー)で、NBCユニバーサルの映画も配信開始されたために、順次追加予定の映画タイトル数がスゴイことになってます!

まずは、人気シリーズ映画でめぼしいのをピックアップすると、

「ジュラシック・パーク」シリーズ、

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、

「ボーン・アイデンティティー」シリーズ、

「ワイルド・スピード」シリーズ、

「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ

などなど、今やレジェンド的な人気シリーズが登場☆

 
 

さらに、当サイトでもオススメしている人気ラブコメ映画、

「ラブ・アクチュアリー」

「ホリデイ」

「マンマ・ミーア!」

なども、ついにHuluに登場!めちゃくちゃ嬉しいっ♪

 
 

それ以外にも、

「E.T.」
「ジョーズ」
「グリーンマイル」
「イングロリアス・バスターズ」
「ジョー・ブラックをよろしく」
「アバウト・ア・ボーイ」
「レ・ミゼラブル」
「テッド」
「グラディエーター」
「オブリビオン」
「ウォーターワールド」
「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」
「ターミネーター2」
「キング・コング」
「氷の微笑」
「ランボー」
「パブリック・エネミーズ」
「ウォンテッド」
「ユナイテッド93」
「マルコヴィッチの穴」
「ダンテズ・ピーク」
「トータル・リコール」
「マイアミ・バイス」
「ベイブ」
「バトルシップ」

なんかも順次配信予定みたい。これだけで退屈せずに年越しできちゃいそうな本数ですね☆

 
 

そうそう、海外ドラマ「それいけ!ゴールドバーグ家」主演のウェンディ・マクレンドン=コーヴィがブレイクした映画「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」なんかも配信されています♪

ちなみにHulu(フールー)はつい先日、テレビアニメ「名探偵コナン」や「新世紀エヴァンゲリオン」の配信を開始したばかりです。

海外ドラマも「モダン・ファミリー」や「New Girl」「ホームランド」等、大量追加しているし最高!という以外、言葉が見つかりません。

やっぱり入っておくべきオンライン配信サービスNo1だと思うヽ(´▽`)/ダントツ!

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カンヌ国際映画祭歴代のパルム・ドール受賞作品一覧

 

このページでは、世界三大映画祭の中でも、フランスで毎年5月に開催されているカンヌ映画祭の最高賞パルム・ドールを受賞した歴代映画を一覧にまとめています。

■ 世界三大映画祭というのは、

ヴェネツィア国際映画祭

カンヌ国際映画祭

ベルリン国際映画祭

のこと。

最も古い歴史を持つのはイタリアのベネチア国際映画祭ですが、フランスのカンヌ国際映画祭は何といっても同時開催される国際見本市で有名です。

実はこの見本市も、世界三大マーケットのうちの1つに数えられる大規模なものなんですね。見本市というのは、映画プロデューサーやバイヤーが何千人も集まり、新作の買い付けに来ている映画配給会社の人間に作品をアピールする場所です。

まだ作品が完成していなくても売買されるそうで、プレゼンテーションが行われたり、パーティーが開かれ、資料が配られ、役者や製作者などが出席する華やかな場でもあります。

世界三大マーケットのうち残りの2つは、ミラノ国際映画見本市と、アメリカン・フィルム・マーケットです。

余談ですが、見本市と言えば海外ドラマやリアリティ・ショーなどTV番組のお披露目会で有名なのは、LAスクリーニングというアメリカのテレビ局大手6スタジオが主催する試写会で毎年5月頃にアメリカのロサンゼルスで行われています。

 

ちなみにカンヌ国際映画祭は1946年から開始され、予算の関係で1948年と1950年は開催中止になりましたが、それ以外の年は毎年行われています。

パルム・ドールというのは、「黄色いシュロ」という意味で、シュロというのはヤシ科の植物の総称を指す言葉らしいです。

というのも、パルム・ドールのトロフィは黄金に輝くヤシのデザインになっているからです。デザインしたのは、フランスの有名な詩人で小説家で映画監督でもあったジャン・コクトーなんだとか。

■ 日本映画では、

衣笠貞之助の「地獄門」、

黒澤明の「影武者」、

今村昌平の「楢山節考」、

今村昌平の「うなぎ」

が2014年現在までのところ受賞しています。

初期の頃はパルム・ドールと呼ばずにグランプリと呼んでいたそうですが、ここではグランプリもパルム・ドールと同じ最高賞として一覧に挙げています。

授与年 「タイトル」(国名) 監督
2014年 「K1_ Uykusu」(トルコ、ドイツ、フランス) ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
2013年 「アデル、ブルーは熱い色」(フランス) アブデラティフ・ケシシュ
2012年 「愛、アムール」(オーストリア、フランス、ドイツ) ミヒャエル・ハネケ
2011年 「ツリー・オブ・ライフ」(アメリカ) テレンス・マリック
2010年 「ブンミおじさんの森」(タイ) アピチャッポン・ウィーラセタクン
2009年 「白いリボン」(オーストリア) ミヒャエル・ハネケ
2008年 「パリ20区、僕たちのクラス」(フランス) ローラン・カンテ
2007年 「4ヶ月、3週と2日」(ルーマニア) クリスチャン・ムンギウ
2006年 「麦の穂をゆらす風」(アイルランド) ケン・ローチ
2005年 「ある子供」(ベルギー、フランス) ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
2004年 「華氏911」(アメリカ) マイケル・ムーア
2003年 「エレファント」(アメリカ) ガス・ヴァン・サント
2002年 「戦場のピアニスト」(ポーランド) ロマン・ポランスキー
2001年 「息子の部屋」(イタリア) ナンニ・モレッティ
2000年 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(デンマーク) ラース・フォン・トリアー
1999年 「ロゼッタ」(ベルギー、フランス) ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
1998年 「永遠と一日」(ギリシャ) テオ・アンゲロプロス
1997年 「桜桃の味」(イラン)
「うなぎ」(日本)
アッバス・キアロスタミ
今村昌平
1996年 「秘密と嘘」(イギリス) マイク・リー
1995年 「アンダーグラウンド」(ユーゴスラビア) エミール・クストリッツァ
1994年 「パルプ・フィクション」(アメリカ) クエンティン・タランティーノ
1993年 「さらば、わが愛/覇王別姫」(中国、香港)
「ピアノ・レッスン」(ニュージーランド)
チェン・カイコー
ジェーン・カンピオン
1992年 「愛の風景」(デンマーク、スウェーデン) ビレ・アウグスト
1991年 「バートン・フィンク」(アメリカ) コーエン兄弟
1990年 「ワイルド・アット・ハート」(アメリカ) デヴィッド・リンチ
1989年 「セックスと嘘とビデオテープ」(アメリカ) スティーブン・ソダーバーグ
1988年 「ペレ」(デンマーク、スウェーデン) ビレ・アウグスト
1987年 「悪魔の陽の下に」(フランス) モーリス・ピアラ
1986年 「ミッション」(イギリス) ローランド・ジョフィ
1985年 「パパは、出張中!」(ユーゴスラビア) エミール・クストリッツァ
1984年 「パリ、テキサス」(西ドイツ) ヴィム・ヴェンダース
1983年 「楢山節考」(日本) 今村昌平
1982年 「ミッシング」(ギリシャ、アメリカ)
「路」(トルコ)
コスタ・ガヴラス
ユルマズ・ギュネイ
1981年 「鉄の男」(ポーランド) アンジェイ・ワイダ
1980年 「オール・ザット・ジャズ」(アメリカ)
「影武者」(日本)
ボブ・フォッシー
黒澤明
1979年 「地獄の黙示録」(アメリカ)
「ブリキの太鼓」(西ドイツ)
フランシス・フォード・コッポラ
フォルカー・シュレンドルフ
1978年 「木靴の樹」(イタリア、フランス) エルマンノ・オルミ
1977年 「父 パードレ・パドローネ」(イタリア) パオロ・タヴィアーニ、ヴィットリオ・タヴィアーニ
1976年 「タクシードライバー」(アメリカ) マーティン・スコセッシ
1975年 「小さな火の歴史」(アルジェリア) モハメッド・ラクダル=ハミナ
1974年 「カンバセーション…盗聴…」(アメリカ) フランシス・フォード・コッポラ
1973年 「雇い人」(イギリス)
「スケアクロウ」(アメリカ)
アラン・ブリッジス
ジェリー・シャッツバーグ
1972年 「労働者階級は天国に入る」(イタリア)
「黒い砂漠」(イタリア)
エリオ・ペトリ
フランチェスコ・ロージ
1971年 「恋」(イギリス) ジョゼフ・ロージー
1970年 「M★A★S★H マッシュ」(アメリカ) ロバート・アルトマン
1969年 「If もしも・・・」(イギリス) リンゼイ・アンダーソン
1968年 中止 中止
1967年 「欲望」(イギリス、イタリア) ミケランジェロ・アントニオーニ
1966年 「男と女」(フランス)
「蜜がいっぱい」(イタリア、フランス)
クロード・ルルーシュ
ピエトロ・ジェルミ
1965年 「ナック」(イギリス) リチャード・レスター
1964年 「シェルブールの雨傘」(フランス) ジャック・ドゥミ
1963年 「山猫」(イタリア) ルキノ・ヴィスコンティ
1962年 「サンタ・バルバラの誓い」(ブラジル) アンセルモ・デュアルテ
1961年 「かくも長き不在」(フランス)
「ビリディアナ」(スペイン)
アンリ・コルピ
ルイス・ブニュエル
1960年 「甘い生活」(イタリア、フランス) フェデリコ・フェリーニ
1959年 「黒いオルフェ」(フランス、イタリア、ブラジル) マルセル・カミュ
1958年 「鶴は翔んでゆく」(ソビエト連邦) ミハイル・カラトーゾフ
1957年 「友情ある説得」(アメリカ) ウィリアム・ワイラー
1956年 「沈黙の世界」(フランス、イタリア) ジャック=イヴ・クストー、ルイ・マル
1955年 「マーティ」(アメリカ) デルバート・マン
1954年 「地獄門」(日本) 衣笠貞之助
1953年 「恐怖の報酬」(フランス) アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
1952年 「オーソン・ウェルズの オセロ」(アメリカ)
「2ペンスの希望」(イタリア)
オーソン・ウェルズ
レナート・カステラーニ
1951年 「令嬢ジュリー」(スウェーデン)
「ミラノの奇蹟」(イタリア)
アルフ・シェーベルイ
ヴィットリオ・デ・シーカ
1950年 中止 中止
1949年 「第三の男」(イギリス) キャロル・リード
1948年 中止 中止
1947年 受賞作なし 受賞作なし
1946年 「もだえ」(スウェーデン)
「失われた週末」(アメリカ)
「地球は赤くなる」(デンマーク)
「下層都市」(インド)
「逢びき」(イギリス)
「マリア・カンデラリア」(メキシコ)
「偉大な転換」(ソビエト連邦)
「田園交響楽」(フランス)
「最後のチャンス」(スイス)
「翼のない男たち」(チェコスロバキア)
「無防備都市」(イタリア)
アルフ・シェーベルイ
ビリー・ワイルダー
ボディル・イプセン、ラウ・ラウリッツェン
チェタン・アナンド
デヴィッド・リーン
エミリオ・フェルナンデス
フリードリッヒ・エルムレル
ジャン・ドラノワ
レオポルト・リントベルク
フランチシェク・チャープ
ロベルト・ロッセリーニ

 
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ヴェネツィア国際映画祭歴代の金獅子賞受賞作品一覧

 
 

このページでは、世界三大映画祭の中でも一番歴史が古い、ヴェネチア国際映画祭の最高賞、金獅子賞の歴代映画作品を一覧にまとめています。

■ 世界三大映画祭というのは、

ヴェネツィア国際映画祭

カンヌ国際映画祭

ベルリン国際映画祭

のこと。

そのうちヴェネチア国際映画祭は、毎年イタリアで8月下旬~9月上旬に開催され1932年から始まっています。

そんなベネチア国際映画祭の最高賞が、金獅子賞 (きんじししょう)。金獅子賞はライオンの形をしているトロフィーを授与されるのですが、ヴェネツィアの守護聖人である聖マルコを表すシンボルがライオンというところから由来しています。

1週間から10日間ほどの期間開催されて、その間に100本程もの映画作品が上映されるんですよ!

ちなみに、ベネチアというのはイタリア語読み。英語ではヴェニス(ベニス)という発音になります。

日本語でもベネチアと呼ばれたり、ベニスと呼ばれたりして混乱しますが、実は同じ都市の名前を意味しています。つまり「ベニスの商人」の舞台も、ベネチア国際映画祭の舞台も、同じ都市ということですね(笑)

なお、第二次世界大戦やフランスの五月革命の影響で開催できなかった年があります。(1943年~1945年)(1969年~1979年)

一般客でもチケットを購入すれば入場できるみたい☆審査員は映画監督はじめ業界関係者。

最初はイタリアの独裁者だったムッソリーニ首相のプロパガンダ(政治活動の一種)として映画祭が開催されていたようです。だから初期の頃はムッソリーニ賞が最高賞だったとか。金獅子賞という名前になったのは、1949年からです。

■ 日本人監督の作品は、

黒澤明の「羅生門」、

稲垣浩の「無法松の一生」(三船敏郎主演版)、

北野武の「HANA-BI」

の3つの邦画が、金獅子賞に輝いています。(2014年現在)

 

また、特別賞的な栄誉金獅子賞というのもあるのですが、そちらはチャールズ・チャップリン、フランク・キャプラビリー・ワイルダーなどが輝いており、日本人でも黒澤明宮崎駿の2人が受賞しています。

授与年 「タイトル」(国名) 監督
2014年 「実存を省みる枝の上の鳩」(スウェーデン) ロイ・アンダーソン
2013年 「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」(イタリア) ジャンフランコ・ロッシ
2012年 「嘆きのピエタ」(韓国) キム・ギドク
2011年 「ファウスト」(ロシア) アレクサンドル・ソクーロフ
2010年 「SOMEWHERE」(アメリカ) ソフィア・コッポラ
2009年 「レバノン」(イスラエル、フランス、ドイツ) サミュエル・マオス
2008年 「レスター」(アメリカ) ダーレン・アロノフスキー
2007年 「ラスト、コーション」(台湾、アメリカ、香港、中国) アン・リー
2006年 「長江哀歌」(中国) ジャ・ジャンクー
2005年 「ブロークバック・マウンテン」(アメリカ) アン・リー
2004年 「ヴェラ・ドレイク」(イギリス、フランス、ニュージーランド) マイク・リー
2003年 「父、帰る」(ロシア) アンドレイ・ズビャギンツェフ
2002年 「マグダレンの祈り」(イギリス、アイルランド) ピーター・マラン
2001年 「モンスーン・ウェディング」(インド、アメリカ、フランス、イタリア) ミーラー・ナーイル
2000年 「チャドルと生きる」(イラン) ジャファル・パナヒ
1999年 「あの子を探して」(中国) チャン・イーモウ
1998年 「いつか来た道」(イタリア) ジャンニ・アメリオ
1997年 「HANA-BI」(日本) 北野武
1996年 「マイケル・コリンズ」(アイルランド、イギリス、アメリカ) ニール・ジョーダン
1995年 「シクロ」(ベトナム、フランス、香港) トラン・アン・ユン
1994年 「愛情萬歳」(台湾)
「ビフォア・ザ・レイン」(マケドニア、イギリス、フランス)
ツァイ・ミンリャン
ミルチョ・マンチェフスキ
1993年 「トリコロール/青の愛」(フランス、ポーランド、スイス)
「ショート・カッツ」(アメリカ)
クシシュトフ・キェシロフスキ
ロバート・アルトマン
1992年 「秋菊の物語」(中国) チャン・イーモウ
1991年 「ウルガ」(ソビエト連邦、フランス) ニキータ・ミハルコフ
1990年 「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(イギリス) トム・ストッパード
1989年 「悲情城市」(台湾) ホウ・シャオシェン
1988年 「聖なる酔っぱらいの伝説」(イタリア、フランス) エルマンノ・オルミ
1987年 「さよなら子供たち」(フランス、西ドイツ) ルイ・マル
1986年 「緑の光線」(フランス) エリック・ロメール
1985年 「さすらう女」(フランス) アニエス・ヴァルダ
1984年 「太陽の年」(ポーランド、西ドイツ、アメリカ) クシシュトフ・ザヌーシ
1983年 「カルメンという名の女」(フランス、スイス) ジャン=リュック・ゴダール
1982年 「ことの次第」(西ドイツ、ポルトガル、アメリカ) ヴィム・ヴェンダース
1981年 「鉛の時代」(西ドイツ) マルガレーテ・フォン・トロッタ
1980年 「グロリア」(アメリカ)
「アトランティック・シティ」(カナダ、フランス)
ジョン・カサヴェテス
ルイ・マル
1968年 「サーカス小屋の芸人たち 処置なし」(西ドイツ) アレクサンダー・クルーゲ
1967年 「昼顔」(フランス、イタリア) ルイス・ブニュエル
1966年 「アルジェの戦い」(イタリア、アルジェリア) ジッロ・ポンテコルヴォ
1965年 「熊座の淡き星影」(イタリア) ルキノ・ヴィスコンティ
1964年 「赤い砂漠」(イタリア、フランス) ミケランジェロ・アントニオーニ
1963年 「都会を動かす手」(イタリア) フランチェスコ・ロージ
1962年 「僕の村は戦場だった」(ソビエト連邦)
「家族日誌」(イタリア、アメリカ)
アンドレイ・タルコフスキー
ヴァレリオ・ズルリーニ
1961年 「去年マリエンバートで」(フランス、イタリア) アラン・レネ
1960年 「ラインの仮橋」(フランス) アンドレ・カイヤット
1959年 「ロベレ将軍」(イタリア)
「戦争・はだかの兵隊」(イタリア、フランス)
ロベルト・ロッセリーニ
マリオ・モニチェリ
1958年 「無法松の一生」(日本) 稲垣浩
1957年 「大河のうた」(インド) サタジット・レイ
1956年 該当なし 該当なし
1955年 「奇跡」(デンマーク、ベルギー) カール・テオドール・ドライヤー
1954年 「ロミオとジュリエット」(イギリス) レナート・カステラーニ
1953年 該当なし 該当なし
1952年 「禁じられた遊び」(フランス) ルネ・クレマン
1951年 「羅生門」(日本) 黒澤明
1950年 「裁きは終りぬ」(フランス) アンドレ・カイヤット
1949年 「情婦マノン」(フランス) アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
1948年 「ハムレット」(イギリス) ローレンス・オリヴィエ
1947年 「Sirena」(チェコスロバキア) カレル・シュテクリー
1946年 「南部の人」(アメリカ) ジャン・ルノワール
1942年 「Bengasi」(イタリア王国)
「偉大なる王者」(ドイツ国)
アウグスト・ジェニーナ
ファイト・ハーラン
1941年 「La corona di ferro」(イタリア王国)
「世界に告ぐ」(ドイツ国)
アレッサンドロ・ブラゼッティ
ハンス・シュタインホフ
1940年 「L’assedio dell’Alcazar」(イタリア王国)
「白夜の果てに」(ドイツ国)
アウグスト・ジェニーナ
グスタフ・ウィッキイ
1939年 「Abuna Messias」(イタリア王国) ゴッフレード・アレッサンドリーニ
1938年 「空征かば」(イタリア王国)
「オリンピア」(ドイツ国)
ゴッフレード・アレッサンドリーニ
レニ・リーフェンシュタール
1937年 「シピオネ」(イタリア王国)
「舞踏会の手帖」(フランス)
カルミネ・ガローネ
ジュリアン・デュヴィヴィエ
1936年 「リビア白騎隊」(イタリア王国)
「Der Kaiser von Kalifornien」(ドイツ国)
アウグスト・ジェニーナ
ルイズ・トレンカー
1935年 「おもかげ」(イタリア王国)
「アンナ・カレニナ」(アメリカ)
カルミネ・ガローネ
クラレンス・ブラウン
1934年 「Teresa Confalonieri」(イタリア王国)
「アラン」(イギリス)
グイド・ブリニョーネ
ロバート・J・フラハティ
1932年 「自由を我等に」(フランス) ルネ・クレール

 
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淀川長治が選んだ名作映画(究極のベスト100)

 

テレビ朝日で放送していた「日曜洋画劇場」の映画解説者として有名だった淀川長治(よどがわ ながはる)さん。

彼の独特な語り口調と、最後に言う決まり文句「サヨナラ、さよなら、サヨナラ」も日本で知らないくらい有名ですね。

チャップリンや、フランク・キャプラと言った伝説的なハリウッド映画人たちともインタビューをしたり交流があったというから驚きですよね。

このページでは、そんな淀川長治さんと30年来の付き合いがあったという映像作家の岡田喜一郎という人が、淀川さんの許可を得て完成させた「淀川長治 究極の映画ベスト100」という本で紹介している名画100本を参考に、何本かピックアップして一覧にしています。

 

岡田さんは淀川さんに晩年、これまで淀川さんが解説してきた名画の辞典のようなものを出版できたらいいなと思っているんですよ的な話を持ち込んだことがきっかけで、まず「淀川長治映画ベスト1000」を淀川さんの死後数年経ってから出版。

その後、さらにその中から淀川さんだったらこれを選ぶんじゃないかなという考えのもと、1,000本から100本を厳選して「淀川長治 究極の映画ベスト100」を発表しました。

スゴイのは、この2冊の本には、1作品ごとにきちんと淀川さんの解説がついているんですね!まさに名画辞典としてオススメの1冊です(´ー`)
 
 
それでは、以下がピックアップした一覧表になります。

もちろん全100本をここで紹介はしていませんので、淀川さんの解説+100本が知りたい方は、ぜひ「淀川長治 究極の映画ベスト100」をご購入くださいね☆

作品名 監督名
キッド」 (1921) チャールズ・チャップリン
黄金狂時代」 (1925) チャールズ・チャップリン
街の灯」 (1931) チャールズ・チャップリン
独裁者」 (1940) チャールズ・チャップリン
ライムライト」 (1952) チャールズ・チャップリン
或る夜の出来事」 (1934) フランク・キャプラ
イントレランス」 (1916) D・W・グリフィス
散り行く花」 (1919) D・W・グリフィス
大いなる幻影」 (1937) ジャン・ルノワール
セブン・チャンス」 (1925) バスター・キートン
嘆きの天使」 (1930) ジョセフ・フォン・スタンバーグ
」 (1932) ルイス・マイルストン
駅馬車」 (1939) ジョン・フォード
風と共に去りぬ」 (1939) ヴィクター・フレミング
市民ケーン」 (1941) オーソン・ウェルズ
レベッカ」 (1940) アルフレッド・ヒッチコック
疑惑の影」 (1943) アルフレッド・ヒッチコック
大人は判ってくれない」 (1959) フランソワ・トリュフォー
太陽がいっぱい」 (1960) ルネ・クレマン
エデンの東」 (1955) エリア・カザン
七人の侍」 (1954) 黒澤明
死刑台のエレベーター」 (1958) ルイ・マル
」 (1954) フェデリコ・フェリーニ
甘い生活」 (1959) フェデリコ・フェリーニ
「かくも長き不在」 (1961) アンリ・コルピ
西鶴一代女」 (1952) 溝口健二
禁じられた遊び」 (1952) ルネ・クネマン
サンセット大通り」 (1950) ビリー・ワイルダー
我が道を往く」 (1944) レオ・マッケリー
コックと泥棒、その妻と愛人」 (1989) ピーター・グリーナウェイ
ニュー・シネマ・パラダイス」 (1988) ジュゼッペ・トルナトーレ
シザーハンズ」 (1990) ティム・バートン
テルマ&ルイーズ」 (1991) リドリー・スコット
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」 (1993) ヘンリー・セレック

 
 

やはり淀川さんは、チャップリンがお好きなんですね~♪

特に「黄金狂時代」を絶賛しているのを、このサイトで見たのを覚えています。

黄金狂時代」は黒澤明監督も名画の1つに数えていましたね☆

ちなみに、上記で挙げた映画のうち「ニュー・シネマ・パラダイス」や、黒澤明監督の数本の作品などはHulu(フールー)で観る事ができますよ☆

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ハリウッド版「鉄腕アトム」の映画「ATOM」がHuluで配信開始☆

 

手塚治虫の名作「鉄腕アトム」をハリウッドがCGアニメーションを駆使して映画化した「ATOM」が、ついにHulu(フールー)で配信開始されました☆

CGアニメを駆使して制作されただけあって、なかなかリアルです。

さらに「ATOM」は、声優陣としてハリウッド俳優のニコラス・ケイジ、フレディ・ハイモア、クリスティン・ベル、ドナルド・サザーランド、サミュエル・L・ジャクソン、シャーリーズ・セロンなどが参加しています。



「ATOM」以外にも、手塚治虫の作品は今なお人気で色々なメディアでリメイクされていますね。

例えば、「SPEC」や「ケイゾク」で有名な堤幸彦がドラマ化した「ブラック・ジャック」実写版(本木雅弘が主演、永作博美、柴咲コウ共演)。

玉木宏、山田孝之が主演を務めた邦画「MW -ムウ-」(2009)。

さらに舞台でも乃木坂46の生田絵梨花が出演した「虹のプレリュード」などなど。

ちなみに嬉しいことに、今挙げた映画「MW -ムウ-」、「ATOM」、そして単発ドラマ「ブラック・ジャック」は、2014年11月現在Hulu(フールー)で3本とも観れます♪

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ついにHuluでオンライン試写会☆広末涼子と岡田将生の映画「想いのこし」

    

わお!ついにHulu(フールー)でオンライン試写会だって☆

広末涼子と岡田将生が主演の映画「想いのこし」、全国ロードショーは2014年11月22日(土)からなんですが、Hulu(フールー)で先駆けて、4日も早い11 月18 日(火)の19時~24時の間だけ全編観ることができるそうですヽ(´▽`)/

こういう特典ってチョット嬉しいですよね♪



■ 詳細は下記を参照↓

日時:
11 月18 日(火)19 時~24 時(19 日0 時)

視聴方法:
Hulu上の特設ページ(http://www.hulu.jp/omoinokoshi)または各デバイスから
Hulu トップページの「想いのこし」画像をクリック、
もしくはHulu 内で「想いのこし」を検索して視聴ページにアクセス!

※もちろん、オンライン試写会にご参加いただくためには事前にHuluへの会員登録が必要です。今なら2週間無料キャンペーン実施中⇒詳しくはコチラ急げ~☆

※映画を全編観るには18 日(火)24 時(19 日0 時)までに視聴を開始する必要があります。あと、18 日(火)24 時00 分以降に一時停止など再生状態の変更を行うと映画を最後まで観れない可能性があるそうです、ご注意ください。

 

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Huluに「モダン・ファミリー」「New Girl」「ホームランド」など大量追加☆

 

オンライン配信サービスのHulu(フールー)で2014年11月から配信予定の新ドラマ・映画が発表されました♪ヽ(´▽`)/♪

2014年11月の新ドラマ・ラインナップはスゴイッ!すごい!!の一言☆

だって、日本版DVDがないため、今まではスカパー!や、WOWOWに加入していないと観ることができなかった、

モダン・ファミリー」や、「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」が見られるように!

さらにさらに、

 
 

クレア・デインズ主演のサスペンス・ドラマ「HOMELAND/ホームランド」や、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めたSFサバイバル・ドラマ「Terra Nova ~未来創世記」、イケメン人気俳優マット・ボマーが天才詐欺師を演じているTVドラマ「ホワイトカラー」なども新登場!


すごいでしょ?スゴイですよ!

特に「モダン・ファミリー」と「New Girl」(ニューガール)ね!

モダン・ファミリー」は、2009年からアメリカでスタートしたコメディ・ドラマで、現在シーズン6を放送中です。

ゴールデングローブ賞やエミー賞を受賞していて、キャストはエド・オニールや、セクシー女優のソフィア・ヴァーガラ、ジュリー・ボーウェン、タイ・バーレルなどが出演している大人気のモキュメンタリー・ドラマ。
 
 
「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」は、2011年からアメリカでスタートしたシットコムで主役はズーイー・デシャネル。アメリカでは既に現在シーズン4が放送中です。

ズーイー・デシャネルといえば、映画「(500)日のサマー」「恋するレシピ」「イエスマン」などで有名な映画女優であり、歌手でもあります。ちなみに姉のエミリー・デシャネルも女優で海外ドラマ「BONES」(ボーンズ)に主演していますね。
 
 
また、海外ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット」のシーズン2も追加で配信されるようです☆

 

あと、映画のほうも、「ソーシャル・ネットワーク」「舟を編む」「最強のふたり」「NEXT」などなど大量に追加されるみたいなので、ぜひチェックしてみて下さい♪

いや~!相変わらずスゴイ!これだからHulu(フールー)は、やめられない☆

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タイムトラベルはお好きですか?

 


タイムマシンとかタイムトラベルが大好きですヽ(´▽`)/

何といってもドラえもん現役世代なので(笑)、小学生の頃からタイム・パラドックスやらタイムパトロール、相対性理論、アインシュタインなんて言葉と共に育ってきたんですね☆

 

そんなわけで、このページではタイムトラベルなどを扱っている映画やドラマを紹介しちゃいますヽ(´▽`)/

まずは、ページ最上部にあげた2作ですね。タイムマシンと聞いたら、もう条件反射のように、まずはこの2つが思い浮かびます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「ドラえもん」シリーズ。

映画としてタイムトラベルを扱った作品なら、もう、このスティーヴン・スピルバーグ監督マイケル・J・フォックス主演の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズをハズすことはできないでしょう。世界中で大ヒットしましたね。



あと、日本のアニメの金字塔「ドラえもん」シリーズは、マンガ+TVアニメ+大長編シリーズの映画化などもあわせ、今でも世界的人気を誇っています。

ドラえもんのすごいところは、タイムトラベルやタイムパラドックスなどを面白くわかりやすく、子供でも理解できるように歴史や科学+空想という形で物語化されているところ。藤子・F・不二雄は天才としか言いようがないです。

 

それぞれの作品や作者については、詳細ページをご覧いただくとして、さらに進めていきましょう。

あ、ちなみに、タイムトラベルって学術的には、いつ頃から物理学の世界に登場したのでしょうかね?僕が知っている限りでは、一番有名なのはアルベルト・アインシュタイン博士の相対性理論あたりから時空の概念が変わってきたということかな?

ザックリな理解ですが、時間は一定に流れていくものと思われていたけれど、実は速度などによって遅くなったり速くなったりするということがわかってきたということですね。

そこからアインシュタインの話では、よくウラシマ効果なんて例を目にします。すなわち、「時間は光速に近づくにつれ、進み方が遅くなる」という理論。

双子の青年がいたとして、片方は地球で普通に生活する、もう1人は高速に近い速さで宇宙旅行して過ごす。それで五十年後くらいに再会したら、一方は、おじいさんになってるけど、一方は、まだ青年のままだという話です。

さらに一歩進んで、アインシュタインは、光速に近づくほど時間の進みが遅くなるなら、「光速と同じ速度になったら時間は止まるのだろうか?」「光速より早いスピードになったら、時間は逆戻りする?」などとも考えたわけです。

面白いですよね!ちなみに、アインシュタインの伝記映画ってあるんですかね?あまり聞いたことがないなぁ~。スピルバーグ監督あたりが撮ってくれないかな☆

ついでに触れとくと、アインシュタイン以降、時間だけでなく、空間についても解釈の劇的変化が見られていて、質量や温度や磁力などによって曲げられているというんですね。だからニュートンの時代から変わらなかった重力についての解釈なんかも劇的に変わってきていますよね。

で、タイムマシンについては光速に近づくという手法のほかに、高温や非常に強い磁場や重力を使って、行きたい場所と今いる空間を曲げてくっつけちゃうという、まあワープみたいな理論も考えられているそうです。時間の短縮によるタイムマシン、未来へ行くということですね。

あと詳しくはわかりませんが、現代において一番有名な理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士は「時間順序保護仮説」という考えを持っていて、タイムトラベルは不可能じゃないかという意見らしいです。特に過去へは戻れないということみたい。。。

ちなみに現代の日本では、佐藤勝彦さんという方が一番有名な宇宙物理学者でしょうね。だって、宇宙は1つじゃなかったという理論を発表して世界中に驚きを与えた人ですから。なぜか日本ではそれほど話題になってないんですが(笑)

佐藤さんの著書は、難解な宇宙論をわかりやすく、かつロマンティックに面白く解説してくれているので、とっても助かるしワクワクします。第一線の研究者でありながら、著書で最新の理論を池上彰さんバリに解説してくれています。

 

そうそう、タイムトラベルについては、小説ではイギリスの作家で「SFの父」と呼ばれているH・G・ウェルズ(ハーバート・ジョージ・ウェルズ)が、なんと19世紀にして(1895年「タイムマシン」)既に登場させています。

このH・G・ウェルズの「タイムマシン」は何度か映画化もされていて、新しいところでは2002年にサイモン・ウェルズ監督、ガイ・ピアース主演の「タイムマシン」があります。この映画よかったなぁ~☆

サイモン・ウェルズ監督って知ってましたか?名前をもう一度読んでみて下さい。原作者のH・G・ウェルズと同じラストネームのウェルズですよね。

そう、実はサイモン、H・G・ウェルズの「ひ孫」なんですって!いや~子孫が先祖の小説を映画化するなんて、魂のタイムトラベルって感じで素敵ですねー♪

 

さてタイムトラベル映画ですが、もちろん「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ドラえもん」シリーズも大好きですが、それ以外にもたくさん好きな作品があります。その中でも特に「恋はデジャ・ブ」という映画と、「アバウト・タイム」が好きですね♪

恋はデジャ・ブ」は、正確には同じ1日が永遠に繰り返されるため、毎日1日戻るというタイム・ループのお話ですが、これがまたいいんですね。

タイムマシンを使って愛する女性を振り向かせたいとか、パートナーを幸せにしたいという気持ちは、すごくよく理解できますよね。

 

アバウト・タイム」という映画も最高で、これはタイムトラベルを使って自分の妻や家族をできる限り幸せにするということを代々目指している家系のお話です。

能力にも色々と限界があるから、タイムスリップの力を使っても悲しい結果となってしまうこともしばしば。

でも、自分が出来る限り精一杯努力する、1日1日を100%出し切って生きるということこそが幸せな人生への絶対条件だというのが裏テーマにもなっている素晴らしい映画です☆



ヒロインのレイチェル・マクアダムスがあいかわらず綺麗で可愛かったなぁ~♪

続いての映画「きみがぼくを見つけた日」は、製作総指揮の1人にブラッド・ピットが名を連ねている作品。

主演は、なんと偶然にも再びレイチェル・マクアダムス(笑)レイチェル・マクアダムスは、タイムトラベル系の作品に本当に多く出演しています。なんと次に紹介する映画「ミッドナイト・イン・パリ」でも準主役の主役の男性の妻役で出演しています!驚き(笑)

で、「きみがぼくを見つけた日」は、タイムトラベルはタイムトラベルでも自分ではいつタイムトラベルするのか、そして飛び先の時代や場所もコントロールできないという、ちょっと変わったシチュエーションです。

だからココにいたいのに、強制的に知らない時代の知らない場所へ飛ばされてしまうという・・・。なかなか独特な物語。タイムトラベラーの妻というタイトルにしてもおかしくない内容になっています。




そしてお次の映画は、先ほどもチョコっと触れましたが再びヒロインがレイチェル・マクアダムスで、主役はオーウェン・ウィルソン、監督はウディ・アレンというキャスティングの「ミッドナイト・イン・パリ」(2011)です。

 

この作品は、主人公の男性が過去へタイムスリップして、文豪へミングウェイやフィッツジェラルド、作曲家のコール・ポーター、画家のピカソやダリなど、才能溢れるエネルギッシュな芸術家達と交流し刺激されるとうい物語です。アカデミー賞で脚本賞を受賞しています。


昔の時代との絡みで言えば、過去から突然、未来にタイムスリップしてきてしまった男が、愛する人のいる時代へ戻りたいと苦悩する物語を描いた映画もあります。

それが「ニューヨーク冬物語」(2014)です。



コリン・ファレルとジェシカ・ブラウン・フィンドレイが主役ですが、他にラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、ウィル・スミスなど豪華なキャスト陣になっています。

 

これにチョットだけ似ている映画が、「ある日どこかで」(1980)。この作品も過去と未来という時間的遠距離恋愛な男女の物語が描かれています。

また、「タイム・アフター・タイム」(1979)は、先ほどこのページでも紹介したSFの父こと若き日のH・G・ウェルズがタイムマシンを発明して切り裂きジャックを捕まえにいくというタイムトラベルもの。

ストーリーがもう面白そうですよね(笑)キャストは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」でクララ役を演じたメアリー・スティーンバージェンという女優さんと、キューブリック監督の伝説的作品「時計じかけのオレンジ」で主人公を演じたマルコム・マクダウェルという俳優さん。

この二人、実はこの「タイム・アフター・タイム」での共演をきっかけに実生活で結婚しているんですね!驚き!

結局、1990年に離婚しちゃいましたけどね。その後、メアリー・スティーンバージェンは、大人気シットコム「チアーズ」主人公のテッド・ダンソンと再婚しています。これもビックリ(笑)

あと同じタイムトラベルものの中でも、サスペンス・ドラマを扱った映画も面白いものがたくさんあります。

例えば「デジャヴ」。主演はデンゼル・ワシントン!この作品面白かったですよ。警察が秘密裏に時空移動できる装置を開発していて、その装置を使ってデンゼル・ワシントンが過去へタイムトラベルしてフェリー爆破事件を事前に防ごうとする物語。

 

過去へ戻った際に、冷蔵庫に貼ってあったマグネットを使って「U Can Save Her」(だったかな?)という文字をつくり、未来の自分に向けてエール・メッセージを送るところなんてカッコよかったなぁ~。

ちなみに、映画「デジャヴ」は、嬉しいことにHulu(フールー)で配信されていますよ♪(2014年11月現在)

あとは、「タイムコップ」。これも、うまいこと作ったなぁ~という感じで、スリリングだったなぁー!

内容は言うなれば、実写版のタイムパトロールです。たしか人気シリーズとして続編も製作されました。1の主演はジャン=クロード・ヴァン・ダムです。

 

そして、コメディものもあります。「僕らのミライへ逆回転」(2008)は、色んなハリウッド映画を勝手にリメイクして、スウェーデン版としてレンタルビデオ店で商品化しちゃう物語。

はっきり言って、まったくタイムトラベルとは関係ありません。が、過去の名作映画などを思い出して、ミライへつなげるという意味では、回顧主義的なタイムトラベル作品とも言えなくもないか・・・と無理やり邦題を擁護してみるも、やっぱり?な邦題です(笑)

ちなみに原題は「巻き戻して返却して下さい」という意味の「Be Kind Rewind」です。邦題がタイムトラベルっぽかったので挙げてみただけでした(笑)

主演はジャック・ブラック、そして「リーサル・ウェポン」シリーズでおなじみのダニー・グローヴァーなどが出演しています。

もう1本のほうは、タイムスリップもの。「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式」(2010)という映画。

過去へタイムスリップした際に時代を聞きたくて通行人に、「なぁ、マイケルジャクソンは白人?それとも黒人?」と聞きます。で、「黒人に決まってるだろ!」と言われ、ああ、過去へタイムスリップしたんだとわかる訳です(笑)



そんな感じのジョーク満載なオバカコメディ。タイトルどおりお風呂がタイムマシンになっているという、まるで日本映画「テルマエ・ロマエ」のようなシチュエーションです(笑)

映画「キック・アス」のヒロイン役リンジー・フォンセカや、ジョン・キューザック、海外ドラマ「ザ・オフィス」でも有名なクレイグ・ロビンソンなどが出演しています。

 

で、先ほど名前があがった阿部寛主演の大ヒット映画「テルマエ・ロマエ」。これは古代ローマ人がお風呂でおぼれて、なぜか現代の日本にタイムスリップしてくるというお話。

マンガが原作です。最高に笑えます(笑)続編も製作されていますね。上戸彩がヒロイン役として登場します。



なんと、大人気すぎて続編も製作されました!


さらに、主演を広末涼子が務め、同じく阿部寛、そして劇団ひとりなどが出演している映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」(2007)なんかもありましたね。

こちらはたしか洗濯機がタイムマシンになっていて、広末涼子がバブル時代の日本(1990年)へタイムスリップするというもの。バブル時代のうかれた日本が疑似体験できますよ(笑)

この作品には、他にも飯島愛、飯島直子、八木亜希子、元Jリーガーのラモス瑠偉など懐かしい面々もカメオ出演しています。

あと日本の作品では、テレビドラマでは「プロポーズ大作戦」、邦画では「時をかける少女」なんかがありますね。

 

プロポーズ大作戦」(2007)は、山下智久と長澤まさみが主演のドラマ。大好きな女性が自分とは別の男性と結婚してしまうのを、何度も時をさかのぼって振り向かせようとチャレンジするという恋愛もの。

このドラマ実は大好きヽ(´▽`)/こういう設定面白いし、何より長澤まさみが大好きなので(笑)

そして、映画ではリメイクもされた「時をかける少女」(1983)。これは不思議な作品でドキドキしましたねー!筒井康隆の小説が原作です。

主演は原田知世で、大ヒットしました。内容は、未来から来た青年が、現代で突然タイム・ループとテレポーテーションが出来るようになった女性に恋をするが・・・という物語です。

2010年に、仲里依紗の主演でリメイクされています。

2014年11月現在、映画「時をかける少女」は1983年の原田知世 主演版と、1997年の主演・中本奈奈、監督・角川春樹バージョンの2作が配信されています☆




さてさて、タイムスリップ作品には、感動系もあります。

タイムトラベルを通して、幸せや愛情、さらには家族の絆などを再発見するという映画・ドラマ。あるいは、過去をとらえなおすことでインナーチャイルドを癒す物語、人生をもう1度やり直すというストーリーなど、タイムマシンを有効活用する主人公たちが描かれている作品もいくつかあります。

 

なかでも有名かつ好きな映画としては、「もしも昨日が選べたら」(2006)とか「キッド」(2000)などが挙げられます。

もしも昨日が選べたら」は、アダム・サンドラー主演。笑えて、しかもちょっと泣けてしまう感動作。

ある日、仕事中毒の父親が時間を巻き戻せたり早送りできちゃうリモコンを手に入れるが、結果や出世よりも、努力する過程や、何気ない家族との時間の中にこそ幸福があるということに気づいていく物語です。

フランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生」をヒントにして作られているように感じる、などと言われています。

キッド」のほうは、ブルース・ウィリスとエミリー・モーティマー主演。ジョン・タートルトーブ監督のディズニー配給の実写映画です。

この映画大好きですヽ(´▽`)/小さいころの自分がなぜか40才を目前に控えた自分の家に突然タイムスリップしてきます。

果たしてその意味は?一緒に過去をめぐりながら、自分の小さい頃からの夢や幸せな人生の定義を見直していく物語。

笑えるし、温かい人間愛で包まれるし、観ているだけでセラピーを受けているかのように癒されていく、そんな素敵な映画です☆




さて、ここで一度、映画ではなく海外ドラマも見てみいきましょうかね。タイムトラベルを扱った海外ドラマは結構あるんですよ。

 

例えば、アメコミのヒーローものとしては最高傑作のドラマじゃないかと思う「HEROES(ヒーローズ)」(2006-2010)。

「ファンタスティック・フォー」みたいに突然、不死身の体や、空を飛べる能力などを普通の人たちが身につけるものの、その能力を狙っている何者かと戦うことになるというストーリー。

嬉しいのは、アメリカで活躍している日本人俳優マシ・オカが主要キャラの1人として出演していること♪瞬間移動や過去へ戻る能力なんかを手に入れ、「バンザーイ」と日本語で叫んでいます(笑)

さらに嬉しいことに、海外ドラマ「HEROES(ヒーローズ)」は、なんとHulu(フールー)で全シーズン1~4までの全話を配信中ですので観放題です!(2014年11月現在)



あとは「フリンジ」(2008-2013)ね。J・J・エイブラムスが製作して話題を呼んだ海外SFドラマ。

このドラマでは過去へのタイムトラベルのほか、パラレルワールドなども登場するという、ドラえもんみたいな世界観が登場します!

実写でここまでSFの世界にリアリティを持たせるのは、相当スゴイと思います。未来人なんかも絡んでくるので、本当に壮大なスケールでオススメです。

ちなみに、海外ドラマ「FRINGE/フリンジ」も、Hulu(フールー)でシーズン1~3までを配信中です!(2014年11月現在)

主演はアナ・トーヴ、ジョシュア・ジャクソン、ジョン・ノーブルなどなど個性派の役者が揃ってます。



そして、なんとイギリスで1963年から1989年まで実に25年以上続いたドラマが「ドクター・フー」。さらにこのドラマ、2005年から新シリーズもはじまり、大人気ぶりがすさまじいことになっています(笑)

 

気になる内容はというと、主人公は驚くなかれドクターと呼ばれる宇宙人です。このドクターが、地球人とともに時空を移動しながら、タイムパラドックスや地球の危機を救うというもの。


なんと、なかなか見る機会がなかった「ドクター・フー」ですが、新シリーズをHulu(フールー)で見ることができるようになりました!(2014年11月現在)

しかもシーズン7までの100話以上が見放題ですヽ(´▽`)/

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そして「FRINGE/フリンジ」同様、J・J・エイブラムス製作の海外ドラマ「LOST」(2004-2010)。これはもう「24」の次くらいに日本でもブームが起き、世界中で大ヒットしました。

なぞが謎を呼ぶストーリー展開で、いきなり孤立した島から出られなくなったり、島全体がタイムスリップしたりと本当に最後まで予測不可能な内容でしたね。

さらに、極限状態に置かれた人間同士の駆け引きや愛憎劇がハンパなかった!なかなかユニークな秀逸ドラマでした。

ちなみに、海外ドラマ「LOST」は、なんとHulu(フールー)で全シーズン1~6までの118話がすべて配信中されていますので見放題です!(2014年11月現在)

 

他にも、未来の自分と過去の自分が戦うことになるという近未来のストーリー「LOOPER/ルーパー」(2012)というジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ブルース・ウィリス、エミリー・ブラントが主演の超豪華キャストな映画、


アマチュア無線を通して、30年前に亡くなった父親と声だけが繋がるという映画「オーロラの彼方へ」(2000)。主演は「パーソン・オブ・インタレスト」のジェームズ・カヴィーゼルと、デニス・クエイド(実生活ではメグ・ライアンの元夫ですね)です。

また、ニコラス・ケイジも何本かタイムスリップものに登場しています。

例えば、2分だけ未来を予知することができるという能力者を演じている「NEXT -ネクスト-」。これもなかなか面白かったなぁ~☆チョイ役で「刑事コロンボ」のピーター・フォークなんかも出てます。



また、突然過去の自分の人生の分岐点までタイムスリップしてやり直すチャンスをもらえるという「天使のくれた時間」という映画にも主演してます。


こちらはキャリアを選び恋人と別れた男が、あの時、恋人と結婚していたら・・・という「もしも」を体験する物語。この作品も「もしも」を体験できる映画「素晴らしき哉、人生!」のテーマとちょっと共通点がありますね。

 

あとは、キアヌ・リーブス主演の「ビルとテッドの大冒険」(1989)なんてコメディちっくなタイムトラベル映画もあります。1991年には続編も製作されています。

内容は、謎の男に連れられて、高校生が過去へタイムスリップしながらナポレオンやリンカーンなど歴史上の人物と次々に会って行く物語。まさに藤子・F・不二雄の「T・Pぼん(タイムパトロールぼん)」の設定とそっくりですね♪

また「タイムマシーンにお願い」(1989-1993)という海外ドラマもあります。こちらは、タイムトラベルやタイムスリップとはちょっと違い、体じゃなくて魂だけが過去に戻るんですね。

つまり、意識がタイムトラベルして、過去の体に宿るというものです。エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞している人気のドラマなんですが日本での知名度ってどうなんだろう?あんまり聞いたことがなかったなぁ~。以前WOWOWで放送していたようです。

ほかにも映画「バタフライ・エフェクト」や「ハーフ・デイズ」「ターミネーター」なども、選択肢によってまったく別の人生が生まれるという内容を描いているし、まだまだ探せば、たくさんのタイムトラベルやパラレル・ワールド系の作品はあるんでしょうね☆

 

さて、ここまでタイムトラベルものの映画・ドラマを観てきましたが、いつ見ても面白いテーマですよね!

特にVFXやCGなどの技術が進歩するに従ってリアルに描かれていくのがスゴイですね。

ところで、皆さんに朗報です!このページで紹介してきた作品のうち、海外ドラマの多数を、なんとHulu(フールー)で観ることができるんですねヽ(´▽`)/

一番安くて、簡単で、すぐに楽しめる方法だと思います☆作品によっては全100話以上のものが観放題というのは嬉しすぎますよね♪

2014年11月現在の調査ですが、Hulu(フールー)で視聴できるものを調べてみましたので、一覧にまとめておきますね♪

てか、紹介した海外ドラマは全てHuluで配信しているようですね(笑)エクセレント☆

「HEROES(ヒーローズ)」 Hulu(フールー)で全シーズン1~4の78話が全て配信されてます!
「FRINGE/フリンジ」 Hulu(フールー)でシーズン1~3まで配信されてます!
「ドクター・フー」 Hulu(フールー)で新シリーズ1~7まで102話以上が配信されてます!
「LOST」 Hulu(フールー)で全シーズン1~6の118話が全て配信されてます!
「タイムマシーンにお願い」 Hulu(フールー)で配信されてます!
「デジャヴ」 Hulu(フールー)で配信されてます♪
「時をかける少女」 Hulu(フールー)で配信されてます♪
「ターミネーター」 「ターミネーター4」をHulu(フールー)で配信中!
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これからもタイムトラベルものの映画やドラマを見つけたらこのページに追加いくかもしれませんので、お楽しみにー!
 
 
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デニス・リチャーズのすべて

 

デニス・リチャーズ(1971-)は、米イリノイ州出身の女優です。

セクシーなブロンド女性役というイメージが強いデニス・リチャーズですが元々、世界的ブレイクを果たした作品は映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」(1999)。



この作品でデニス・リチャーズは、ボンド・ガールの1人に選ばれるという幸運に恵まれます。

ちなみに、この時のボンド・ガールは2人で、もう1人はフランスの女優ソフィー・マルソーでした。

こちらの女優さんも綺麗ですよね(´ー`)

 

意外にもデニス・リチャーズは、「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」には科学者役の女性として出演しました。

 

僕的には特に違和感なかったのですが、デニス・リチャーズのこの役での演技は不評で、アメリカではラジー賞の最低助演女優賞に選ばれてしまったそうです。

「ワイルドシングス」4作セット(右)は、かなりお買い得♪↓

 

ただしデニス・リチャーズが注目されはじめたのは、本作の前に出た映画「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)や「ワイルドシングス」(1998)。

特に「ワイルドシングス」では、なんとヌードシーンを披露!過激なベッドシーンなどもあり、かなり話題を呼びました。

ちなみに、現在「ワイルドシングス」はシリーズ化されて4作まで公開されています。デニス・リチャーズは1作にのみ出演してます。

「ワイルドシングス」シリーズは2014年9月時点では嬉しいことにHulu(フールー)で1~3が配信されてました☆現在の配信状況はご自身で調べて下さいね♪

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デニス・リチャーズは「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」でボンドガールを演じた後、ラブ・アクチュアリーなどの映画にも出演しますが、どちらかといえば映画よりもTVドラマへのゲスト出演が目立つようになります。

というのも、私生活で2002年に俳優のチャーリー・シーンと結婚するんですね。チャーリー・シーンといえば、マーティン・シーンの息子で、映画からTV業界へ移り大成功した俳優としても有名です。

そんなチャーリー・シーンの妻で女優だったデニス・リチャーズも、次々と海外ドラマにゲスト出演を果たしています。

例えば、チャーリーがパーキンソン病で降板したマイケル・J・フォックスの代わりに2シーズン主演を務めた人気TVドラマ「スピン・シティ」(2000-2002に出演)にも複数話登場していますし、

チャーリーが2003年から2011年まで主演していた大人気シットコム「ハーパー★ボーイズ」(Two And A Half Men)にも、やはり複数話ゲスト出演しています。

ちなみに、「ハーパー★ボーイズ」は2014年現在すでにシーズン12まで続いているという歴史に残る超人気ドラマです。

このドラマで主演を務めていた頃のチャーリー・シーンの年俸額は30億円とも言われ、「フォーブス」誌で全米のテレビ界で最も稼いでいる俳優の第1位に輝いたこともありました。

 

現在はわかりませんが「スピン・シティ」はスカパー!で、「ハーパー★ボーイズ」は、シーズン2までHulu(フールー)で配信していた時期がありました。

ほかにデニスがゲスト出演したのは、伝説の海外ドラマ「サインフェルド」や「フレンズ」で、こちらでもやはりセクシーなブロンド女性として登場しています。

特に「フレンズ」では、シーズン7にロスとモニカの従姉妹として出演し、ロスはおろか、チャンドラー、そして何故かフィービーまでメロメロになってました(笑)

ちなみに、海外ドラマ「フレンズ」は2014年11月現在、なんとHulu(フールー)でシーズン8まで配信中です。

全10シーズンのうち1~8まで観られるというのはスゴイですね!今後シーズン9、10も配信されるかも!?

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話がそれましたが、デニス・リチャーズ、実はヌード写真も公開しています。

先程の「ワイルド・シングス」だけでなく、米有名雑誌「PLAYBOY」(プレイボーイ)の2004年12月号でヘアヌード・グラビアを披露しているんですね。

こちらは、日本版「月刊プレイボーイ」の2005年2月号にあたります。

その後、デニス・リチャードはチャーリーとの間に2人の女児を出産するも、2005年頃から不仲となり、泥沼の離婚裁判を繰り広げた後、2006年に離婚が成立しています。

さらに、離婚に向けてチャーリー・シーンの浮気癖に悩んでいたデニス・リチャードは、親交のあった女優ヘザー・ロックリアの当時の夫であったロックグループのジョン・ボンジョヴィのギタリストのリッチー・サンボラと浮気をしてしまうんですね。

結局、これが原因となりヘザー・ロックリア夫妻も離婚してしまいました。

デニス・リチャーズと、ヘザー・ロックリア(右写真の中央)↓

 

デニス・リチャーズは離婚後もチャーリー・シーンのドラマ(「Anger management」)にゲスト出演しているので、現在の仲はそれほど悪化していないようです。子供もいますしね。

チャーリーとの間に出来た2人の娘の親権は、デニス・リチャーズにあります。なかなか良き母親ぶりらしいです。

その後、デニス・リチャーズは再婚していないようなのですが、何故か2011年にはシングルマザーでありながら3人目となる女の子を養子として迎えています。

最近ではやはりTVドラマへ出演しているようですが、いっそデニス・リチャーズの育児奮闘ぶりを追いかけたリアリティ番組でも放送した方が人気出るかも!?
 
 
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