タグ別アーカイブ: ケンタッキー

冬(クリスマス)が来たなら、この映画

 

このページでは、オススメ&有名なクリスマス映画を紹介します☆

クリスマスは、特にアメリカの映画・ドラマの中では、家族や恋人と一緒に幸せな時間を過ごす日として描かれています☆

さらには、ケンカしてた2人が和解したり、身近な人との絆をあらためて確かめあう日、みたいに描かれているので観ていて幸せな気持ちになれますよねヽ(´▽`)/

それでは、ちょっぴりセンチメンタルで、人間愛を刺激する、癒しのクリスマス映画&ドラマをどうぞ♪

I Wish You a Merry Christmas!!

あ、ちなみに2014年12月現在、Hulu(フールー)で「クリスマス エピソードだけ、つまみ見」という特集を組んでいるようです★

「クリスマス」というキーワードで検索すれば、クリスマス・エピソードのある海外ドラマなどが一覧表示されるので12月でなくとも一年中クリスマス・エピソードが観れますよ(笑)

映画では、「ラブ・アクチュアリー」「ホリデイ」「フォー・クリスマス」などが配信されています♪(2014年現在)

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


■ クリスマス映画の定番といえばコレだぁ~☆

○ いろんなランキングによくランクインする定番の作品を集めてみました。

(★・・・個人的にオススメのTOP3!)

 
 

★「素晴らしき哉、人生!
★「三十四丁目の奇蹟
★「街角 桃色の店
・「ホーム・アローン
・「ラブ・アクチュアリー
・「ホリデイ
・「ダイ・ハード
・「クリスマス・キャロル
・「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
・「大逆転
・「スイング・ホテル」
・「第十七捕虜収容所」
・「若草の頃」
・「恋人たちの予感」
・「アパートの鍵貸します」
・「クリスマス・ストーリー」(ボブ・クラーク83)
・「クリスマス・ストーリー」(アルノー・デプレシャン08)
・「ターミナル
・「ペネロピ」
・「NOEL」
・「セレンディピティ」
・「グッドナイト・ムーン」
・「天使の贈りもの」
・「天使のくれた時間」
・「天使にラブソングを…」
・「めぐり逢えたら」
・「あなたが寝てる間に・・・」
・「クランク家のちょっと素敵なクリスマス」
・「ジングル・オール・ザ・ウェイ」
・「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
・「アーサー・クリスマスの大冒険」
・「スモーク」
・「グリンチ」
・「三人の名付親」
・「ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション」
・「エルフ/サンタの国からやってきた」
・「バッドサンタ」
・「シザーハンズ」
・「サンタクローズ」
・「恋のクリスマス大作戦」
・「200本のタバコ」
・「美女と野獣」
・「アイズ・ワイド・シャット」
・「エターナル・サンシャイン」
・「東京ゴッドファーザーズ」
・「私はスキーに連れてって」
・「大停電の夜に」
・「7月24日通りのクリスマス」
・「Love Letter」
・「すべては君に逢えたから」
 
 
■ 海外ドラマに見るクリスマス・エピソード

映画だけでなく、海外ドラマの中でもクリスマス・エピソードがありますが、これが最高に素晴らしかったりするんですよね。僕はシットコムが好きでよく観るんですが、いつもとは違う愛に溢れたストーリーになっていたりすると特別な感じがして嬉しくなります☆(´ー`)

 
 


○ クリスマス・エピソードが、たしかあったハズ!・・・たぶん・・・なドラマ(笑)↓

・「フレイジャー
・「フレンズ
・「ザ・オフィス
・「スピン・シティ
・「サインフェルド
・「ハーパー・ボーイ
・「メンタリスト
・「名探偵モンク
・「モダン・ファミリー

○ クリスマス・エピソード・・・あったっけ?あるんじゃない?調査中。。なドラマ↓

・「レイモンド
・「ウィル&グレイス
・「刑事コロンボ

○ 日本のドラマでもクリスマスあるよね☆

 
 

・「HR
・「ビギナー」
・「拝啓、父上様
・「優しい時間
・「29歳のクリスマス」
・「素敵な片思い」
・「最高の片思い」
・「ホームワーク」
・「クリスマス・イブ」
・「ラブジェネレーション」
・「ラスト・クリスマス」
・「やまとなでしこ」
・「カバチタレ!」はあったよな?
・「プロポーズ大作戦」はあったっけ?
・「東京ラブ・ストーリー」は?
・「ひとつ屋根の下で」も?

なんか、ここまでくると、もう人気だったトレンディ・ドラマのほとんどにクリスマス・シーンがあったような気がしてきた(笑) ので、このへんでヤメときます。

ちなみに、このページで挙げた映画・ドラマの結構な本数をHulu(フールー)で観ることができます☆オススメ♪ヽ(´▽`)/

2014年12月現在、Huluで「クリスマス エピソードだけ、つまみ見」特集もやっています☆

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


「エンタメ豆知識」一覧ページへ戻る
 

夢の100チャンネルを手に入れよう!!

クリスマス・ソング☆特集

クリスマス・ソングが大好きです☆あの季節感もあってか、幸せな気持ちになるし、あったかくなるし、センチメンタルな気分になれますよねヽ(´▽`)/

一年中、クリスマスの幸せ感や、街の優しい感じが続けばいいのに♪

下に挙げたクリスマス・ソングのうち、あなたは、いくつ知っていますか?

どれも素敵な曲ばかりなので、願わくば、このページで新しい曲や新しいアレンジ・カバーと出逢えますように☆(約40曲のお気に入りを紹介♪)
 
 
■ ナット・キング・コール

■ ビング・クロスビー

■ スティーヴィー・ワンダー

Someday At Christmas

■ ジョン・レノン

■ ワム

■ 山下達郎

■ ロッド・スチュワート

■ マイケル・ブーブレ





Cold December Night
Let it Snow
Baby Please Come Home
Holly Jolly Christmas

■ シーロー・グリーン


■ Jingle Bell Rock(「glee/グリー」バージョン)

■ The Big Reunion

■ ミーガン・ニコール

■ ズーイー・デシャネル&ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

■ ビリー・ジョエル
When You Wish upon a Star

■ ジャクソン5
I saw Mommy kissing Santa Claus

■ クリス・レア
Driving home for christmas

■ 竹内まりや
すてきなホリデイ

■ マライア・キャリー

■ ストレイト・ノー・チェイサー(feat.ポール・マッカートニー)

■ CHAGE and ASKA(ASKA)


walking around the Xmas

■ ケリー・クラークソン


■ クリスティーナ・アギレラ&ブライアン・マックナイト

■ トニー・ベネット

■ ルーファス・ウェインライト
What Are You Doing New Year’s Eve?

■ ケルティック・ウーマン

■ ヴァレンティーナ・リシッツァ

■ おまけ ■

クリスマス関係のライブで絶対手に入れておきたい逸品☆

「夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー ~長距離歌手の孤独 in jazz cafe~」

クリスマスに行われたサザンオールスターズの桑田佳祐さんのライブDVD!

これ、最高に素晴らしかったです♪

ジャズのスタンダードを知りたい人もぜひ♪

 

あとはASKAさんのクリスマスライブ2枚。

曲目が貴重すぎる(笑)
 
 
あと、上でも紹介した曲が収録されているアルバムを2つ紹介しておきます。

1つ目は、マイケル・ブーブレのクリスマス・アルバム。

すばらしい歌唱力でムーディーかつポップな仕上がりです♪

このページでもかなりピックアップさせてもらっちゃいました☆

マイケル・ブーブレはカナダ出身の歌手ですが、今やアメリカやヨーロッパと世界中で大人気の甘いボイスの持ち主です。



日本でももっと人気が出ていいとおもうけどなぁ~♪
 
 
2つ目は、ケリー・クラークソンのクリスマス・アルバム。

若々しくてパワフル!

それでいて、なんだか温かいノスタルジーな気分にしてくれる歌声ですヽ(´▽`)/

ちなみに、ケリー・クラークソンは、アメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン1で優勝した女性です。




So, I Wish You a Happy Merry Christmas!!



エンタメ豆知識の一覧ページへ戻る
 

夢の100チャンネルを手に入れよう!!

ジェニファー・ローレンスのすべて



ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 1990年8月15日生まれ)は、アメリカのケンタッキー州出身の女優です。
 
ジェニファー・ローレンスは2014年現在、なんとまだ20代前半にしてアカデミー賞主演女優賞に輝いている若手No1の実力派 人気女優なんですね!
 
まず17歳で「あの日、欲望の大地で」に出演した際には、監督から「メリル・ストリープの再来」と評され、いきなり第65回ヴェネツィア国際映画祭にて新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を受賞します。
 
同じ2008年には「早熟のアイオワ」という作品に主役として出ていて、こちらの作品ではなんと「キック・アス」シリーズで人気のクロエ・モレッツのお姉さん役を演じています。夢の共演ですね☆そして、この役では、ロサンゼルス映画際でOutstanding Performance(最優秀パフォーマンス賞と訳せばいいかな?)を受賞しています。
 
さらに2010年19歳の時には「ウィンターズ・ボーン」で主演した際には、世界中から大絶賛されデトロイト映画批評家協会 主演女優賞や、サンディエゴ映画批評家協会 主演女優賞などIMDbを見る限り、実に11個以上もの賞に輝いています。
 
作品自体もすごくて、アカデミー賞に4部門ノミネートされたり、ベルリン国際映画祭で2つの賞受賞するなど、すべて合計すると92個の賞にノミネートされ35個受賞したそうです。これだけ世界が絶賛した作品、果たして日本ではどのくらいの人が見ているのでしょうね?
 
ジェニファー・ローレンスは、その後も「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」や「ハンガー・ゲーム」などにも出演し、快進撃を続けます。



そして2012年、とうとう「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー主演女優賞を獲得!弱冠22歳ですよ!!すごいですね。ちなみに同じ授賞式で助演女優賞に輝いたのはアン・ハサウェイです。アン・ハサウェイですら、30歳でようやく助演女優賞なのに(笑)
 
2013年のアカデミー賞後、バックステージのインタビューに応えるジェニファーの動画を紹介しておきますが、登場するなり「これ、オスカー像のオークションじゃないわよね?」なんてジョークをかますあたり、いや~肝が据わってます(笑)



アカデミー賞では、緊張からかドレスの裾を踏んでしまい転んでしまうというハプニングも見られ、天然ぶりで沸かせました。トークショーなどに出演すると面白い話や顔をしてくれて、とってもキュートな女優さんです。
 
ちなみに転んだ際に、すかさず共演者のブラッドリー・クーパーと、「レ・ミゼラブル」主演のヒュー・ジャックマンが駆け寄ってきて手を差し伸べたのには感心しちゃいました。紳士だぁ~。
 
早く家に帰って、ジャンクフードを食べながらお気に入りのリアリティ番組を見たい普通の女の子だとも発言したりと、本当に飾らない女性として好感度も高いようです♪
 
インタビュー中にもかかわらずジェニファー・ローレンスに挨拶しにくるジャック・ニコルソン(笑)↓



その後「アメリカン・ハッスル」という作品では、アカデミー主演女優賞こそノミネートどまりでしたが、ニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞を受賞。とても23歳とは思えない貫禄の役作りでまたしても話題となりました。
 
アメリカン・ハッスル」では、英国アカデミー賞で助演女優賞、ゴールデングローブ賞でも助演女優賞に輝いています。ちなみに、共演した主演女優エイミー・アダムスがゴールデングローブで主演女優賞を獲得しています。
 
アメリカン・ハッスル」で詐欺師の妻役を演じた23歳のジェニファー・ローレンス↓


今後もますます活躍が期待ですね!ちなみに、ちょっと前(2014年3月頃)にジェニファーの公式サイトへ行ってみたら、トップページに「ジェニファーの強い意向により、直筆で直接ファンレターのお返しをしたいので大変遅れてますがよろしく」的なことが書いてあったと思ったのですが、2014年4月に再度おどすれてみたらサイトが見れなくなってました。早く復活させてほしいな~☆
 
あ、ジェニファーは映画のほかにもドラマ「名探偵モンク」や「コールドケース」、「ミディアム」などにもゲスト出演しています。

さらに1万本以上の映画・ドラマが見放題で人気のHuluで見たんですが「サタデー・ナイト・ライブ」のホストも務めたことがあります。とっても面白かったです♪

まさにマルチな活躍を見せてくれていますね!彼女がいると場が明るくなるんですよ☆さすがスターですヽ(´▽`)/

あ!あと海外ドラマ「名探偵モンク」のシーズン4第3話に、なんとなんとジェニファーがゲスト出演しています!!

「名探偵モンク」は爆笑できる推理ドラマとして僕も大好きなドラマの1つですが、嬉しいことにHulu(フールー)で全8シーン全話観れます!!(2014年10月現在)

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆

そんなジェニファーですが、実は2014年にAppleのiCloudがハッキングされ多数のセレブのプライベート写真が流出したと、米ゴシップサイトTMZなどで報道されました。

真偽の程はわかりませんが、中でもジェニファーとケイト・アプトンの名前は大々的に報じられ、日本でも大きな話題となりました。

ただ不思議なのは、ハリウッドのセレブ女性はナゼこれほど流出事件のニュースが話題になることが多いのに自分のヌード写真などを撮影し続けるのか?(笑)、そして、さらにはそれをオンライン上にデータとして保存してしまうのか・・・謎です(笑)
 
 
↓その他何枚かジェニファー・ローレンスの写真を探してみました♪

 
この女優がスゴイ!一覧ページへ戻る
 

夢の100チャンネルを手に入れよう!!

D・W・グリフィスのすべて

グリフィスD・W・グリフィスは、アメリカはケンタッキー州出身の映画監督です。
 
英語表記ではDavid Wark Griffith、1875年1月22日に生まれて1948年7月23日に亡くなりました。時代的にはチャップリンより15才近く年上ですね。よく「映画の父」なんて呼ばれます。
 
それもそのはず、映画が発明されたのが、だいたい1900年ですから本当に映画の歴史の初期に登場した監督ということになります。
 
もっともグリフィスは最初、旅役者であり脚本家であったようです。やがて生活が苦しくなり映画のエジソン社に役者として雇われます。監督デビューはその後バイオグラフ社というところにスカウトされてからです。
 
え?ウソでしょ?エジソン社?と思われた方もいるかもしれません。そうです、あの電球の発明で有名なエジソンは映画の発明にも深く関わっていたんですね。
 
19世紀の後半頃には、アメリカやフランスなどが写真技術を応用して映画につながる技術を研究・開発していましたが、1893年にエジソンが箱の中をのぞくと動画が見られるという映写機(キネトスコープ)を公開。
 
さらにフランスのリュミエール兄弟が箱の中の動画をスクリーンへ写すシネマトグラフ・リュミエールという機械を発表しました。これがいわゆる映画の起源と言われています。
 
その後、世界初の物語構成のある映画「月世界旅行」を、フランスの元マジシャンのジョルジュ・メリエスという人が制作しました。この人、実は手作業で色づけをするという荒業ではありますが、すでにこの時代にカラー映画の制作もしていました。ちなみに、「月世界旅行」の映像はWikipediaで見ることができます
 
さあ、話をグリフィスに戻しましょう。僕は大学で映画史の授業をとっていたのですが、その時に、まずグリフィスの「國民の創生」と、セルゲイ・エイゼンシュテイン監督の「戦艦ポチョムキン」を学んだ記憶があります。
 
この2つがなぜ有名なのかと言うと、なにも映画の歴史の初期の段階の作品だからだけではありません。これらの作品は単なる動画ではなく、人の感情や場面の意味をカメラの撮り方で表現するという手法を使っていたものだったからなんですね。
 
クローズアップ手法だとか、モンタージュ理論といって1シーンを様々なアングルから撮るような手法が有名です。
 
映画史というからには、ハリウッドの全盛期にマリリン・モンローやシナトラが活躍した時代の映画が見られるのかな?なんて考えていた当時の僕は、いきなり「戦艦ポチョムキン」やらモンタージュ理論やらと聞かされて、だいぶ面食らった記憶がありますね。たしか単位はギリギリとれたかと思いますが(笑)
 
代表作としては、1915年の「國民の創生」、1916年の「イントレランス」、そして1919年に発表した「散り行く花」の3本でしょう。もちろんサイレント映画です。
 

 
特に当時のソ連の政治家ウラジーミル・レーニンは、「イントレランス」に感銘し、グリフィスをソ連の招待したといいます。
 
 
これでグリフィスが、映画の初期時代に貢献したのはわかっていただけたかと思いますが、それだけではありません。ここからが面白いところです。
 
グリフィスを師と仰いでいた人気俳優と女優がいます。それが、ダグラス・フェアバンクスとメアリー・ピックフォードです。
 
ダグラス・フェアバンクスといえば当時ハリウッドでNo.1のスター俳優でチャップリンとも交友関係にありました。また、メアリーもカナダ出身の人気女優で「アメリカの恋人」と親しまれ、初めて100万ドル稼いだ女優として有名です。ちなみに、この2人はお互いイロイロあった末、結婚して、離婚しています。
 
FAQページにも書きましたが、この4人、つまりグリフィスとダグラス、メアリ、そしてチャップリンで、なんと映画会社を設立するんですね。ユナイテッド・アーティスツという会社です。
 
まさにオールスター映画人が勢ぞろいして作った夢の会社ですね。
 
今でいうならスピルバーグとゲフィンとジェフリー・カッツェンバーグが作ったドリームワークス社みたいな感じ?そんなユナイテッド・アーティスツ社は現在パラマウントに買収されて傘下となっています。2006年にはトム・クルーズが実質的な経営者として映画製作を手がけていたりもしてました。
 
ユナイテッド・アーティスト設立時の写真はこちらのページで見ることができます。(左から、ダグラス、メアリー、チャップリン、グリフィスです)
 
先程、あげたグリフィスの代表作の1つ「散り行く花」はユナイテッド・アーティスツ時代に発表された作品です。なんとなんと、あの黒澤明監督が選んだ100本の名画のうち堂々第1位の映画として選出されております。ちょっと見たくなってきたでしょ?(笑)
 
映画解説でおなじみの淀川長治さんもグリフィス作品の中で一番と称しています
 
原題は「BROKEN BLOSSOMS」。直訳すると「壊れた花」ですね。主演は、リリアン・ギッシュという超美人女優と、俳優で映画芸術科学アカデミーを創立した36人の会員のうちの1人でもあるリチャード・バーセルメス。
 
リリアン・ギッシュは「國民の創生」にも「イントレランス」にも出演しています。メアリー・ピックフォードにグリフィスを紹介されて以来、一生涯グリフィスを敬愛していたといわれています。(リリアンの写真はこちら)
 
散り行く花」は、日本でも1922年に上映されていますが、配給は大正活動映画社というところが行ったらしいです。この会社は谷崎潤一郎さんなんかが関わっていたらしく、谷崎さん脚本・原作の映画が何本か公開されていますね。
 
ほかにもグリフィスに影響を受けた人は多く、Wikipediaによると、藤子・F・不二雄先生の「キテレツ大百科」にもグリフィスの「イントレランス」が登場してるみたいです。さすが。
 
2回女優と結婚して、2回とも離婚してますね。1936年には、アカデミー特別賞を受賞しています。
 
TV・映画監督の一覧ページへ戻る
 

夢の100チャンネルを手に入れよう!!