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ジュゼッペ・トルナトーレのすべて

 
 

ジュゼッペ・トルナトーレはイタリアはシチリア島バゲリーア出身の1956年生まれの映画監督です。

もうジュゼッペ・トルナトーレ監督といえば、代表作として、あまりにも有名な、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」があります!

この映画は、本当にファンが多くて、公開されたのは1989年と、実に25年も前なのですが、未だに根強い人気があります。

特に日本では結構な人気なんじゃないかなぁ~?

 

ちなみに、山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」の1作目と2作目両方とも、この「ニューシネマパラダイス」のオマージュがストーリーの中に見られます。

映画監督の中でも、「ニュー・シネマ・パラダイス」のファンだという方は多いのかもしれませんね♪

ジュゼッペ・トルナトーレは「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督・脚本・原案を担当していて、アカデミー外国語映画賞に輝いています。また、世界三大映画祭の1つ、カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞しています。



「ニュー・シネマ・パラダイス」についての解説は作品詳細ページで解説していますので、ここでは省きますが、実は僕も「ニュー・シネマ・パラダイス」を観てジュゼッペ・トルナトーレ監督の大ファンになりましたヽ(´▽`)/

なんというか、優しいし、懐かしいし、美しいしんですね☆笑えて、ジーンと胸が温かくもなる名画です。

内容も役者の最高で、見た後に寅さんのように人間愛があふれ出てくる感じがするので、ヘタなカウンセリングをうけるよりも、よっぽどセラピー効果があるんじゃないかと思います(笑)

 

そんな傑作を、さらに素晴らしいものにしてくれているものの1つに映画音楽がありますが、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画はほとんどエンニオ・モリコーネという作曲家で世界的に有名な人気映画音楽家が担当しています。

もちろん「ニュー・シネマ・パラダイス」もエンニオ・モリコーネが音楽を担当しています。

さらに「ニュー・シネマ・パラダイス」以降、トルナトーレ監督の代表作はすべてエンニオ・モリコーネが担当しています。

さて、ジュゼッペ・トルナトーレ監督のオススメ作品に戻りますと、翌年1990年に発表した「みんな元気」は、なんと小津安二郎 監督の「東京物語」のオマージュなんだそうです。

ちなみに「みんな元気」は、ハリウッド映画としてリメイクされています。主演はロバート・デ・ニーロ、ドリュー・バリモアです。日本では残念ながらビデオスルーされたようです。

ただし残念ながらAmazonでもジュゼッペ・トルナトーレ監督の「みんな元気」はDVDは見つかりませんでした。ハリウッドリメイク版と「東京物語」はちゃんとありますけどね。

 

そして、「明日を夢見て」(1995)では「ニュー・シネマ・パラダイス」と同じく映画を題材にした物語を撮り、ヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を授与されています。

ただ、日本ではあまり話題にならなかったように記憶しています。

日本では、むしろ1999年に発表された「海の上のピアニスト」が好評だったかと思います。

 

僕は映画館で2度観ましたが、ピアノと船の2つが両方とも大好きなので映画も大変面白かったです♪

すごく独特な映画で、トルナトーレらしい映画なんですが、こういうストーリーはモノマネじゃなかなか作れないです。独創的で、それでいて傑作。

主演はイギリスの俳優ティム・ロスです。
 
 
さあ、そしてその翌年2000年から作風がガラッと変ります!

 

マレーナ」という映画をジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品だからと動機で観るとかなりの衝撃にやられることでしょう(笑)

暴力的なシーンや人間の群れとしての怖さ、ずるさ、醜さなどが描かれていて、さらにエロスが生々しく描写されています。

ただし、僕は結構好きな映画で、ただ単にオドロオドロしい作品とは一線を画しています。

全体を通して純粋な少年が年上のお姉さんに憧れながら音楽を知り、女性を知り、母親や父親らとともに成長していく物語になっています。

やっぱりイタリアの<家族像>が映し出されている、温かいメッセージを感じることもできます。



ちなみに、主演女優はイタリアの宝石と称えられている女優モニカ・ベルッチです!

この人のヌードが何度も登場しますが、たしかに宝石です(笑)この映画でイッキに大ファンになりました。

映画「マトリックス」シリーズ(たしか2と3だったかな)にも出演している女優さんですね。

そんなわけで「マレーナ」は色んな意味で、かなり衝撃的でした。

ちなみに日本では、僕も使っているお勧めのオンライン動画配信Hulu(フールー)で観ることができます。(2014年9月現在)

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で、6年後の2006年にさらに衝撃的な映画「題名のない子守唄」が公開されます(笑)

 

こちらはショッキングな暴力シーンや、思わず目を覆いたくなるような悲惨すぎるシーン、悲しすぎるヒロインの人生などが、これでもかというくらいハッキリと描かれている作品。

観る人は結構、覚悟が必要です。ただし、僕は最後のシーンが素敵すぎて、どうしても忘れられません。当サイトでも「管理人789junが選ぶ 名セリフ・名場面」ページで紹介しているくらい好きなシーンの1つです。

この1シーンを見るためだけに、この映画は存在していると言っても過言ではないハズ。そのくらい印象的なシーンでしたね。

その後、2009年に「シチリア!シチリア!」を発表。

 

こちらは「ニュー・シネマ・パラダイス」のように1人の男の人生を子供時代から回想していくという物語。

たしかDVDについてたメイキングの中でトルナトーレ監督が「叙事詩ような映画を撮りたい」と思って作ったのが本作なんだと言っていたと記憶していますが、そのとおりのイタリアの家族の絆、人生のドラマが描かれていました。

上の写真は左が「シチリア!シチリア!」のDVDで、右はトルナトーレ監督が撮りためたシチリア!の素材集だそうです。(詳しくはリンク先を参照して下さい)

そして、2013年には「鑑定士と顔のない依頼人」を発表。

 

これは結構面白かったなぁ~。最初テイストが「マレーナ」や「題名のない子守唄」に似ているなと思ったのですが、サスペンスだったというだけで、まったく別モノでした。

主演は、映画「シャイン」に主演してアカデミー主演男優賞を受賞した俳優ジェフリー・ラッシュ。この人は、他にも「恋におちたシェイクスピア」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「英国王のスピーチ」、「やさしい本泥棒」などにも出演している名優です。

海外ドラマ「24」でジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドの実の父親、ドナルド・サザーランドも出演しています。

サスペンスとしても結末が「まさか」な感じで面白かったし、テーマがなかなか手の込んだものというかヒネリが効いててナルホド~と思いますよ♪ニセモノを見破ることを仕事にしてきた鑑定士が・・・なるほど~ってなります(笑)



ここ近年は3、4年間隔で映画を製作しているようなので、まだまだ新作を期待したいです。まだ58歳(2014年現在)ですしね。

また、調べてみるとトルナトーレ監督は古い映画が好きで昔の映画フィルムの修復作業などにも参加しているようです。たしかに「ニュー・シネマ・パラダイス」で古い映画の映像が何作品も何作品も登場しますからね☆

この、たくさん登場した古い映画の1つ1つのタイトルを全部調べてみようという無謀なページが当サイトにはありますので、よかったらどうぞ(笑)

ちなみに古典を学んでいる人の作る映画は、スピルバーグや黒澤明など、本当に素晴らしい作品が多いですよ。何度も観たくなるような映画のことねん♪

それにしても2000年の「マレーナ」あたりからガラッと作風が変った背景には何かがあったのかな?

たしか、ジュゼッペ・トルナトーレ監督は2007年、ローマで強盗に襲われた経験があるそうなので、その時のショックから作風に影響が出たのかと思ってましたが、事件に遭う以前から作風が変ってますから違うぽいですよね。

年齢的には、2000年の時に44才か。。。私生活の情報があまりないんですよね。

英語版のWikipediaにも、16才頃から舞台や演技に興味を持っていたこと(ステージ・ディレクターを務めたとも言われているようです)、最初はフリーランスの写真家だったこと、作品の受賞歴などについてくらいしか載ってません。唯一、兄弟がいてプロデューサーだということは記載されています。

IMDbに載ってる写真は6枚か・・・もしかしてメディア嫌いだったり?結婚してるのか どうか くらい知りたいなー。

洋書で調べるか、イタリア語を勉強してネットで調べるしかないかな~?それはそれで楽しそうだけど(笑)

また何かわかったら追記していきまーすヽ(´▽`)/

まとめると、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」は映画史に燦然と輝く不朽の名作なので、絶対に観ておくことをお勧めします☆

ちなみにWOWOWでは過去に、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の3時間オリジナル完全版を放送したことがありますし、その他「シチリア!シチリア!」などのジュゼッペ・トルナトーレ監督作品もたまに放送していますので、要チェックです!

WOWOW

 
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山田洋次のすべて

 


山田 洋次(1931年9月13日 – )は、日本の大阪府 豊中市出身の映画監督です。

映画「男はつらいよ」シリーズの監督として、日本一有名な映画監督かもしれませんね。管理人789jun的には黒澤明と並んで大好きな日本の監督トップ2の1人です。

作品の紹介をする前に、山田洋次 監督自身の紹介を少しだけしておきます♪

大阪出身ではありますが、第二次世界大戦と父親の仕事の関係で、中国の大連や満州、日本の山口県など転々とした後、東京へ。大学は、なんと東大法学部を卒業しています!

その後、松竹に入社。黒澤明監督の「醜聞」や「白痴」で助監督を務めたこともある野村芳太郎 監督の助監督・脚本として経験を積みます。

そして、いよいよ映画「二階の他人」(1961)で監督デビューします。この映画、見たことがありますが僕は結構好きでした。なんとなく安心するんですね。




三谷幸喜さんの作品にも共通してると思いますが、特別なヒーローは登場しないけれど、普通の人の日常の悲喜こもごもが描かれていて、とっても共感できるんですね、きっと。

 

それから、ハナ肇を主演にした「馬鹿まるだし」などのコメディ映画を何本か撮りつつ、テレビ業界でも渥美清、青島幸男らが出演したTBSドラマ「泣いてたまるか」の脚本を担当していきます。

ちなみに、ハナ肇主演の山田洋次作品では「なつかしい風来坊」が一番好きです☆




もうこの頃から寅さん風のキャラクターが主人公として笑わせてくれて、恋をして、そして感動もさせてくれています♪

で、1968年にフジテレビで放送されたTVドラマ版「男はつらいよ」の原案と脚本を担当します。

 

ちなみに、最近AmazonでTVドラマ版の「男はつらいよ」も発売されました!ついにTV版の寅さんも観ることができるようになったんですねヽ(´▽`)/

このTVドラマが大ヒットし、翌年1969年には映画版「男はつらいよ」が公開されました。さあ!ここから山田監督の快進撃が始まります☆



では、ここからは作品中心に紹介していきますね。年代順の作品紹介は最後に作品年表を作っておきますので、そちらで確認できます。まずは、管理人789junの大好きな作品から紹介していくよんヽ(´▽`)/

まず、なんと言っても山田洋次監督といえば、映画「男はつらいよ」シリーズをはずす訳にはいきません。色々と誤解されている方もいるかと思いますが、単なるコメディではありません。

もちろん、思いっきり笑えますが、その上スゴく感動もできちゃいます。さらに見ていると元気をもらえるし、また人生や幸せについて考えさせられる哲学的なメッセージも含んでいるという極上のエール映画なんですね☆

日本人でこの映画を観ていないというのは、かなりの機会損失だと断言しちゃいたくなる程です。

あ、ただどちらかと言うと男性向きの内容かな~という気もしないではありません。毎回キレイなマドンナに寅さんが心を奪われるので(笑)

ですが、女性の方でもポロポロ泣けるのでストレス発散になりますし、男性を理解しやすくなるので勉強になるかもしれませんよ☆




そんな「男はつらいよ」の映画シリーズは、全部で48作+特別編が1作あります

ちなみに特別編というのは、寅さん役の渥美清さんが亡くなってしまった後に上映されたもの。内容は寅さんの甥っ子である満男(吉岡秀隆)が、こんなこともあったなぁ~と回想するところから始まり、内容のほぼ9割は第25作目の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」が再上映されたものとなっています。

そして最後にまたチョコッと満男が「今も伯父さんがどこかで旅をしている気がします」というようなナレーションが流れて終わったと記憶しています。ちょうど大学生だった僕は、「寅さんを映画館で観る事ができるのもコレが最後かもしれないなぁ~」なんてしみじみ思いながら映画館まで見に行ったのを覚えています。

さて、全48作の中でも、特に最高!最高!と思う回を、このサイトの「人生を変える映画一覧」ページに12作ピックアップしています。

各作品の詳細はそちらのページを見ていただくとして、ここではタイトルだけ紹介しておきますね☆

・「男はつらいよ ぼくの伯父さん」(第42作)
・「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」(第35作)
・「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」(第17作)
・「男はつらいよ」(第1作)
・「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」(第25作)
・「男はつらいよ 寅次郎の青春」(第45作)
・「男はつらいよ 寅次郎の休日」(第43作)
・「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」(第15作)
・「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」(第23作)
・「男はつらいよ 寅次郎真実一路」(第34作)
・「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」(第20作)
・「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」(第30作)

本当は、せめて各話で登場する印象的なセリフだけでも紹介したいところなんですが、長くなりそうなので、中でも特に・・・というヤツだけ3つを挙げるてみましょうか。
 
 
1つ目は、42作目の「ぼくの伯父さん」で、高校生の満男(吉岡秀隆)がアポもなしに突然、想いを寄せている元後輩の泉ちゃん(後藤久美子)の親戚の元へバイクで向かうんですね。たしか佐賀県あたりまで。

しかたなく泉の親戚の家に居候させてはもったが、その家の父親はいきなり泉を訪ねてきた満男を良くは思っていない。

そしてその父親は、甥の満男のことを寅さんに非常識なのではないかと注意します。すると、寅さんは、こんなふうなことを言うんですね。

「私のような出来損ないが、こんなことを言ったらおかしいかもしれませんが、私は満男は間違っていないと思います。遠い土地で友達もできずに寂しい想いをしている泉ちゃんを思ってかけつけてきた甥を、むしろ私は褒めてやりたいと思っています」

しびれたなぁ~☆
 
 
2つ目は、35作目の「寅次郎恋愛塾」でのセリフ。

シンプルです。法曹界を目指し勉強ばかりしている男性に向かって、

「いいか?お前の人生はそこにかかっているんだぞ!?」とアドバイスする場面(笑)もちろんソコにかかっているのソコとは、恋愛のことです。

ちなみにこの回には、ソフトバンクのCMでお母さん役をやってる樋口可南子さんがマドンナ役で登場した回です。
 
 
あ、ほかの回も、もちろん素晴らしく面白いですよ。

例えば3つ目として、上記で挙げていない作品でも、47作目の「拝啓車寅次郎様」で満男がナレーションで伯父の寅に向けてしゃべるところでこんな感じのこと手紙のように言います。

「伯父さん、僕は最近伯父さんに似てきたと言われます。言ってる人は悪口のつもりなんだけど、僕は悪い気はしません。伯父さんは、人より他人の寂しさや悲しみがよく理解できる人なんだ。その点において、僕は伯父さんを認めているからです」
 
 
こんなふうに、まだまだ、たくさんの名場面、名セリフがあるのですが、それは先ほど挙げた詳細ページや、ぜひご自身で観て感じてみてください♪




「男はつらいよ」は何時観ても背筋がピンとなるというか、親孝行でもしようかな、とか、気持ちがジーンとなって身につまされるような、そんな気持ちにしてくれます。

一昔前まで日本人といえば感動や泣ける映画が好きというようなマーケティングを映画会社がこぞってしていましたが、それはこの「男はつらいよ」が大人気だったからではないかと思えるくらいです。



ちなみに、僕は全48作+特別編もDVDとブルーレイで持っています。なぜなら、以前にWOWOWとBSジャパンで放送してた寅さん特集を全部録画しておいたから♪

たしかWOWOWで撮りためたのをDVDに、BSで録画したのをブルーレイにダビングしたんだったかな?寅さんファンとしては最高に幸せなことですよね~☆

黒澤明監督の作品もほぼすべて同じようにWOWOWでやっていたのを録画しました。WOWOWに入っていると本当にこうゆう時に助かりますよ☆嬉しい限りです!ヽ(´▽`)/オススメ♪

WOWOW

さて、たしかに「男はつらいよ」は最高の作品ですが、山田洋次監督のスゴイところは、これだけじゃなく傑作をまだ生み出しているところなんですね。

その中でも、計4作撮った「学校」シリーズ!

あとは3本撮った時代劇シリーズの「たそがれ清兵衛」。

そして「虹をつかむ男」は、絶対に観ておかなきゃ損な名画たちです。

 

まずは「学校」シリーズですが、1作目の「学校」(1993)と2作目「学校Ⅱ」(1996)では、西田敏行が主演を務めています。

しかし2作の内容はまったく関係なく、キャストも舞台も一新しています。共通しているのは、主演が西田敏行だということと、学校が舞台であるということくらいです。

どちらも甲乙つけがたいくらいの大傑作です!感動的なエール映画ですよ。笑えて泣けて、元気をもらえます☆

1作目は、幸せって何なんだろう?ということを夜間学校の仲間たちが先生と一緒に心の交流をしながら考えていくという内容で、特に、生徒役の1人だった田中邦衛さんの演技は物凄かったです。あんな演技は、おそらく他の人にはできないでしょう。

↓予告編あったのですが、この予告はちょっとヒドイ出来ですね(汗)なにか著作権的な問題で本編シーンを流せなくなったのかな?




2作目は、北海道の高等養護学校を舞台に、障害を持つ生徒たちの成長や就職などを描いた作品。優しくて、感動的で、それでいて開放的なエールをくれる映画です。1作目同様、名作中の名作。素晴らしい映画でした。

下の予告編でも出てきますが、他人との交流によって深く傷ついてしまった青年の心が、やはり他人との交流によって癒されていく、そんな人間の心の面倒くささや愛らしさを描いた作品になっています。

また「学校Ⅱ」に主題歌はないのですが、卒業式のシーンで流れる「そのままの君で」という合唱曲は心に響いたなー♪あと、みんなで車の中で歌ったTHE BOOMの「風になりたい」も素敵でした。




 

シリーズ3作目の「学校Ⅲ」(1998)では、大竹しのぶと小林稔侍が主演。主題歌には中島みゆきさんの「瞬きもせず」が起用されました。

この作品はほかの学校シリーズとは違って、大人による大人のための映画になってると感じたなぁ。

引退後のサラリーマン男性と、シングルマザーの切なすぎる恋愛が展開されていると同時に、仲間の大切さを描いた映画。




そして4作目の「十五才 学校IV」(2000)では金井勇太という弱冠15歳だった俳優を主役に抜擢しました。

この子も今や結婚して1児のパパですよ!もう14年が経っているんですね、いや驚きだなー。

最近では「花子とアン」にも出演したらしくブログで吉高由里子さんとのツーショット写真を公開していました。どことなく吉岡秀隆さんにも似ているような・・・☆

それはともかく、4作目は第1作、第2作目と並んで学校シリーズの傑作です!ほかに丹波哲郎が良い味だしてます。ゆず の「シャララン」が主題歌として起用されていました。

この映画は15才の不登校の男の子が1人旅に出て、色々な大人たちとの交流を通じながら、学校の外にある様々な人生を知るという物語。

本作に出てきた、とある詩が最高です。引きこもりや不登校の人間に向けた山田洋次監督からのエールだと感じました。想い出すだけでも涙が出てきますが、同時に勇気も湧いてきます。

ちょこっとだけその詩を紹介すると、

「ほとんどの奴が馬に乗っても、浪人は、ゆっくりと歩いていく。

早く着くことなんて目的じゃないんだ。雲より遅くて十分さ。

この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ。

葉っぱに残る朝露。流れる雲。小鳥の小さなつぶやきを聞き逃したくない。

だから浪人は立ち止まる。そして、また、歩き始める・・・」

こんな感じです。

感動したなぁー!!あ~また観たくなってきちゃった(笑)

ちなみに同級生の女の子がメチャ可愛かったのも覚えてます(笑)




 
そしてそして、これまた超オススメなのが、映画「たそがれ清兵衛」!

真田広之&宮沢りえが主演です。

僕は時代劇はどちらかというと苦手なのですが、そんなことは、どうでもいいくらい面白い!感動する!そしてカッコ良い!!

時代は変れど、人間にとっての幸せとは?そして人とのつながりの面白さや愛くるしさが全面に押し出されたスゴイ映画です。これは傑作!

この作品はアカデミー外国語映画賞にノミネートもされました。残念ながら受賞はカナダ映画の「みなさん、さようなら」でしたが。

井上陽水の「決められたリズム」が主題歌でしたが、これがまた良かったなぁ~~♪




 
そしてそして、山田洋次監督の映画への愛を込めた作品といえば、もうこれしかない!!

映画「虹をつかむ男」です☆

 

一応、寅さんを演じた渥美清さんが亡くなってしまい、映画「男はつらいよ」シリーズに続く松竹のお正月映画として西田敏行、吉岡秀隆、田中邦衛のコンビで始まったシリーズです。

結局2作で終わってしまいましたが、これは素晴らしい映画!映画よ永遠なれ!という山田監督の想いが詰った素敵すぎる作品です。

洋画・邦画、新旧問わず色んな映画が紹介されているとともに、最後にはCGですが渥美さん扮する寅さんも登場し、山田監督からのメッセージ「敬愛する渥美清さんにこの映画を捧げます」というクレジットが出ます。




ちなみに、シリーズ第2作目の「虹をつかむ男 南国奮闘編」は1作目とはガラッと雰囲気が変り、南国でアロハシャツを着た西田敏行が元気に映画への情熱を燃やすという一新された内容となっています。

2作目には小泉今日子、松坂慶子、哀川翔、そして、お笑い芸人の小籔千豊なども出演しています。



そして、なんとなんと!僕も最近、気づいたのですが、「虹をつかむ男」と「虹をつかむ男 南国奮闘編」がHulu(フールー)で観れるようになっていました!すげーー!!

さらに嬉しいことに、山田洋次監督の映画が他にも、

「幸福の黄色いハンカチ」
(高倉健、武田鉄矢、桃井かおり)




「息子」
(三國連太郎、永瀬正敏、和久井映見)



「遥かなる山の呼び声」
(高倉健、倍賞千恵子)
「キネマの天地」
(渥美清、中井貴一、有森也実)
「母べえ」
(吉永小百合、檀れい、志田未来、浅野忠信)
「おとうと」
(吉永小百合、笑福亭鶴瓶)

などなど続々と配信開始しています!(’14年9月現在)

これから、もっと増えるかもしれませんね☆超オススメ!ヽ(´▽`)/

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さて、どうでしたか?僕なりに大好きな監督の1人、山田洋次を紹介きましたが、ほかにも「息子」や有名な「幸福の黄色いハンカチ」なども言うまでもなく素晴らしい映画です。

これらがHuluで見れるようになったのは、本当に嬉しい限り。あとWOWOWで山田洋次特集などが放送されるのを楽しみに待ちましょうヽ(´▽`)/

WOWOWで今月やっているプログラムはコチラで見れます

 

人間にとって幸せってナンだろう?家族って?恋愛は人生で一番美しいよね?などなど、人生で大切な知恵を教えてくれる山田映画。。。寅さんじゃないけれど、山田洋次監督は、他の人よりも人の寂しさや悲しみがわかる監督なんですね、きっと。(´ー`)

2014年現在83歳になった山田洋次監督ですが、いつも、いつまでもエールをもらっています。そして嬉しいことに、つい先日、新作映画を撮ることが決定しました!

タイトルは「家族はつらいよ」。「男はつらいよ」終了後、約20年ぶりの本格的な喜劇映画になるそうです。楽しみ楽しみ♪

出演は、橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優などだそうです。山田洋次監督の映画「東京家族」(2013)の時のキャストが再度結集という形になるとか。2016年に公開予定みたい。

ちなみに「東京家族」は、小津安二郎 監督、笠智衆主演の映画「東京物語」(1953)のリメイクになります。「東京物語」には、原節子、香川京子なども出演しています。この小津映画は、日本はもちろん外国でも、すごく高く評価されていて、時々オールタイムの映画ランキングで上位にランクインされているようですよ☆

あと、今年のお正月(2014年1月)には山田洋次監督の最新作「小さいおうち」が公開されました♪

松たか子&黒木華が主演。直木賞を受賞した原作小説を映画化するという、山田洋次監督にとって初めての映画になったそうです。

黒木華がベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞するという快挙を成し遂げました。

でも個人的には松たか子さんがメチャ可愛かった☆彼女の存在感や演技も素晴らしかったと思うなぁ~ヽ(´▽`)/

お話もよかったけど、寅さんと違って女心を扱っているためか難しかった(笑)

「あれ?こういうことかな?」と考える点がいくつかあったので、中島京子さんの原作小説も読んでみようかと検討中です。




それにしても精力的に映画製作を続ける山田洋次監督からは、まだまだ元気をもらえそうです☆

 


年代順の作品一覧表↓(画像クリックで拡大)


 
 
☆おまけのトリビア7つ☆

・落語が大好き。

・1996年に紫綬褒章を授与されています。

・映画「釣りバカ日誌」シリーズの脚本を担当してます。

・渥美清のお葬式で感動的な弔辞を読みました。テレビ番組「知ってるつもり」で渥美清の追悼企画が組まれた際には『もっと渥美さんと、人間とは、人生とは、なんて話をもっとしておけばよかったなぁ』と惜しんでいました。

・2012年に山田洋次ミュージアムが東京都葛飾区柴又にオープンしました。

・NHK BSプレミアムで「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」を選出しています。(100本の詳細はコチラ

・若い頃に小津安二郎監督の映画は退屈だと思っていたが、尊敬する黒澤明監督の家に遊びにいった際、黒澤明が夢中で小津作品を観ている姿にハッとしたと語っていました(NHKが発売しているDVD「100年インタビュー 山田洋次」で)
 
 
 
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スティーヴン・スピルバーグのすべて

 

スティーブン・スピルバーグは、アメリカはオハイオ州出身の映画監督・プロデューサーです。

もうハリウッド映画といえばスピルバーグというくらい有名でしょう。もちろん、アメリカだけでなく世界的にも有名で、日本でも映画好きなら知らない人は、まずいないくらいの巨匠ですよね。



代表作を観てみればわかります。監督作品は、例えば

ジョーズ」、
E.T.」、
未知との遭遇」、
インディ・ジョーンズ」シリーズ、
ジュラシック・パーク」シリーズ、
シンドラーのリスト」、
A.I.」、
ターミナル」、
宇宙戦争」、
リンカーン

など、世界的に大ヒットした、一度は聞いたことのある作品ばかりです。



さらに製作総指揮をつとめた作品には、

バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、
グレムリン」シリーズ、
トランスフォーマー」シリーズ

などなど、本当に現代映画史に最も貢献してきた映画人だといっても過言ではない人です。



また、最近では海外ドラマの製作総指揮も担当していて、

バンド・オブ・ブラザース
TAKEN テイクン
フォーリング スカイズ
Terra Nova
ザ・パシフィック
SMASH
アンダー・ザ・ドーム

など様々な話題作に携わっています。



歴代の受賞歴はというと、

アカデミー賞では、
監督賞を「シンドラーのリスト」と「プライベート・ライアン」で2回、作品賞を「シンドラーのリスト」で1回、そして特別賞のアービング・G・タルバーグ賞を授与されています。意外と少ないですよね。もっともらってても良さそうなのに。。。

ゴールデングローブ賞では、
E.T.」が作品賞を、「シンドラーのリスト」が作品賞と監督賞を、「プライベート・ライアン」が作品賞と監督賞を受賞。セシル・B・デミル賞も授与されています。

その他
カンヌ国際映画祭で、「続・激突」がパルム・ドール(最高賞)と脚本賞を受賞。

ヴェネツィア国際映画祭で、栄誉金獅子賞、および「A.I.」がフューチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル賞を受賞しています。

 

交友関係をちょこっとだけご紹介しておくと、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズを一緒に製作した映画監督のジョージ・ルーカスと一緒にいる写真はよく観ますね。プライベートでも長年の親友でありライバルでもあるようです。他にも、Wikipediaによると映画監督のマーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、クリント・イーストウッドらとは長年の友人のようです。

あとは黒澤明監督のファンであることを公言していますね。よく映画製作に行き詰った時にはインスピレーションを得るために「素晴らしき哉、人生!」「七人の侍」「捜索者」「アラビアのロレンス」などを観ると言っています。

実際、黒澤明監督の「」という映画を実現させるためにスピルバーグがアメリカの映画会社に持ちかけ話がまとまったというエピソードもあります。

また、最近では人気映画監督でありプロデューサー・クリエイターのJ・J・エイブラムスと組んで「SUPER8/スーパーエイト」という映画を製作しています。テレビ番組の「やりすぎ都市伝説」では、この2人は似ているために実は親子なのでは?という都市伝説まで飛び出していました。

 
 

俳優では、トム・クルーズ、トム・ハンクス、ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフらとよく組んでいますね☆

それと、映画音楽はほとんどジョン・ウィリアムズという音楽家が担当しています。彼の音楽は一度は聴いたことがあると思いますよ。それくらい有名な映画音楽ばかりで巨匠です。

意外なところでは、海外ドラマの「刑事コロンボ」の「構想の死角」という回の監督も務めたりしています。

ちなみに「刑事コロンボ」シリーズは、なんと新旧全話がHulu(フールー)で配信されているため見放題ですヽ(´▽`)/♪

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あと、スピルバーグ監督は17歳の時に遊びにきたカリフォルニアのユニバーサル映画会社のスタジオ見学ツアーに参加して、途中でトイレに隠れて抜け出すという大胆な行動をとり、自分1人で勝ってにスタジオ内をあちこち見学していたそうです。

そのままスタジオ内で顔見知りをつくり、スタジオ内に自分のオフィスまで作ってしまい、最初の短編映画「アンブリン」の出資金まで出してもらっています。根っからの映画少年ですね。それにしてもスゴい行動力(笑)

その関係なのか、日本にあるテーマパークのユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のクリエイティブ総監督を務めておりTVCMなどにも出演しています。

結婚は、2度しています。2014年9月現在も再婚相手と結婚しています。最初の結婚は39才の年に女優エイミー・アーヴィングと結婚しますが、離婚。その後、45才の年に映画「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」に出演していた女優ケイト・キャプショーと再婚しています。

ちなみに、前妻との離婚では慰謝料約100億円だったそうで話題になりました。子供は、養子、前妻との子、後妻の連れ子など全員で7人もいる大家族ですね。

あ、そうそう「インディ・ジョーンズ」シリーズといえば、以前WOWOWで全4作品が放送されていました。WOWOWに加入していると、こういう時すごくお得ですよね♪

WOWOW

ちなみに実の妹アン・スピルバーグは、トム・ハンクス主演の映画「ビッグ」で脚本を書いています。あと子供が何度か自身の映画にカメオ出演したりしているようです。

そうそうスピルバーグといえば、ドリームワークスという映画製作会社の共同設立メンバーとしても有名ですね。共同設立メンバーは3人で、ほかの2人は、元ディズニーにいたジェフリー・カッツェンバーグと、ゲフィン・レコードの創設者デヴィッド・ゲフィンです。

余談ですが、ゲフィン・レコードといえば、エアロスミスやガンズなどをヘッドハンティングした会社として有名です。
 
 
では、早速スピルバーグのオススメ作品をご紹介していきましょう♪

このページの最後に年代順の作品年表を用意しているので、まずは管理人789junのオススメ順に紹介していきます。

まず、スピルバーグ監督の作品の中で、一番に大好きなのは、映画「ターミナル」です。

意外でしょ?(笑)

でもこの映画、人生に行き詰った時なんかに観てみると、すごくエールをくれる作品なんです!

まるでチアリーダーのように、いつも元気をくれる映画なんですよね~☆

原作というか実在のモデルとなった人がいるそうで、パリの空港に何年も住み続けたイラン人の日記というものがあるそうです。驚き(笑)



トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演で、他にも「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチや「アバター」でヒロインを演じたゾーイ・サルダナ、「ダンシング・ハバナ」主演のディエゴ・ルナなど豪華キャストです。また、サーシャ・スピルバーグというスピルバーグの実の娘もチョイ役で出演しています。

作中で美しいシーンもたくさんありますが、特に印象に残っているセリフが2つあるんです。

1つ目はトム・ハンクスがキャサリン・ゼタ・ジョーンズに向かって、「君は変じゃないよ。ちょっとだけ遠視なだけ」というところ。

あとは、スタンリー・トゥッチに彼の上司役の人が「時には規定よりも人間を優先することが大切だよ。この国の基盤は人間重視と思いやりだ」と言うところですね。
 
 
ちなみに同じく、トム・ハンクスと、あとレオナルド・ディカプリオが主演の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」も好きだなぁ~。

まずこの2人の主演俳優+スピルバーグが監督を担当という時点でスペシャルすぎます(笑)夢のタッグということで期待したのですが、結構シリアスなテーマではありますね。

家族愛、特に両親の離婚が子供の心に与える影響というのが、スピルバーグ自身の両親も離婚していることからかリアルに描かれていて胸がつまされました。

あとは、実話というところがスゴイ。実際に詐欺師となり小切手偽造や偽札づくりをしていた青年が、医者や弁護士などになりすましながらもスレスレのところで世間を綱渡りしていくという物語。

コミカルなタッチで進んでいくので重過ぎないけど、愛情や優しさ、仕事や人生について大切なメッセージがたくさん詰ったエール映画です。

キャストは他にもマーティン・シーンやクリストファー・ウォーケン、僕の大好きな女優エイミー・アダムスや、エリザベス・バンクス、ジェニファー・ガーナーなども出演しています。
 
 
それとやはりスピルバーグが監督した映画「シンドラーのリスト」は名画ですね。戦争映画なので時々目をそむけたくなるシーンもたくさんあるんですが、それはそれで戦争は2度と起こしてはいけないんだなということが感覚として刻まれるので大切なシーンです。

この映画では驚かされるシーンがたくさんあります。

例えば、主人公がある女性に「これまでビジネスで成功しなかった理由は自分の人生にあるモノが欠けていたからだ」と言います。

すると女性が「運?」と聞くと、主人公は「戦争さ」と言い放つんですね。戦争をビジネスチャンスと見ているシーンをあまり戦争映画で見たことがなかったので新鮮でした。

それと、捕虜となったユダヤ人を次々とお金で救っていく。こんな発想というか史実は歴史の授業で習った記憶がなかったのでビックリしました。

余談ですが、実はこの映画の主人公と同様、日本人でも同じように数々のユダヤ人捕虜を救った方がいたってことご存知ですか?

杉原千畝(すぎはら ちうね)さんという方で、日本の官僚、外交官だった方です。海外では有名で「日本のシンドラー」と呼ばれているそうです。なんだか誇らしいですね。

Wikipediaによると、『外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救った』らしいです。カッコイイ!

主演のリーアム・ニーソンも素晴らしかった。ガタイのよさといい、交渉のうまさといい、まさにピッタリの配役だったと思います。
 
 
SFものでは、「E.T.」や「未知との遭遇」「宇宙戦争」など宇宙人モノが結構有名ですが、僕的には「A.I.」「マイノリティ・リポート」の2作が秀逸だと思っています。

特に映画「A.I.」は、未来の世界をあんなにリアルに描いているのにビックリ!

そして切ないほど一貫してロボットが母親からの無償の愛を求めさまよう姿が、なんとも印象的でした。

脳の研究が進み、意識の正体が解明されたら、ロボットやアバターが意識を持つなんて世界が本当にくるでしょうから、あながち遠い夢物語でもなさそうで、ちょっと怖いですな(^^;

「シックス・センス」や「ペイ・フォワード」のハーレイ・ジョエル・オスメントや、ロビン・ウィリアムズ、ジュード・ロウ、「悪いことしましョ!」のフランセス・オコナーなどが出演しています。

そして実はこの映画、なんと「時計じかけのオレンジ」や「博士の異常な愛情」「2001年宇宙の旅」などで有名な、あのスタンリー・キューブリック監督が企画していた映画だったんですね!

しかし、実現する前にキューブリックが亡くなってしまったため、親交のあったスピルバーグが引き継いで映画化を実現させたという作品なんです。
 
 
あとシリーズものでは、もちろんスピルバーグ監督の映画「インディ・ジョーンズ」シリーズ!

これはもうテッパンですよね!

僕ら90年代に青春を過ごした世代にとっては、映画の代名詞的な作品です。

主演はハリソン・フォード!3作目にはショーン・コネリーも父親役として出演しています。

そして、監督にスピルバーグ、さらにスピルバーグの親友でライバルだったジョージ・ルーカスが製作総指揮としてタッグを組んだ作品です。

考古学の面白さに魅せられた人も多いのでは?

世界的大ヒットをしたために、ディズニーランド(正確にはディズニー・シー)にインディ・ジョーンズのアトラクションまであるくらいです。(2014年9月現在)
 
 
もちろん、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も!

こちらは監督はロバート・ゼメキスで、スピルバーグは製作総指揮を担当しました。

主演はマイケル・J・フォックス!彼はこの映画で一躍ハリウッドスターとして世界的にブレイクしました。

僕が初めて映画館で見た映画は、この映画だったかもしれません。ちなみに映画館ではなくてドライブインで見た「男はつらいよ」が管理人789junが生まれて初めて見た映画なんですが、それはどうでもいいですね(笑)

それまではタイムトラベルなんて、漫画ドラえもんの世界だけだと思ってましたが、まさか実写の映画でここまでカッコ良く描いちゃうなんてハリウッド映画はすごいなー!と思ったのを覚えています。
 
 
いや~こうやってみてみると、やっぱりスピルバーグは僕にとってもやっぱり洋画の入り口というか、ハリウッド映画のすごさや面白さをたくさん教えてくれた偉大な映画人です。

映画に対する情熱がこちらにまで伝わってきて、元気をたくさんもらえます☆まさにライフワークを生きている人ですね!

あ、そうだスピルバーグは最近、テレビドラマもたくさん製作に関わっています。

中でも僕は「SMASH」という海外ドラマが好きです。というか、残念ながらシーズン2をもって既に終わってしまったので面白かったです。というべきか。(泣)

 

「SMASH(スマッシュ)」は、マリリン・モンローの生涯を描いたブロードウェイ・ミューカルのキャスト達が舞台裏で繰り広げるドラマを描いた作品で、すごくセンスの良い傑作だったんですけどねー!終わってしまって残念!!

シットコム「ウィル&グレイス」のデブラ・メッシングや、ユマ・サーマン、米人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」準優勝者のキャサリン・マクフィー、映画「アダムス・ファミリー」のアンジェリカ・ヒューストン、イケメン歌手・俳優のニック・ジョナスなどが出演しています。



製作には映画「ヘアスプレー」や「シカゴ」に携わったスタッフたちが、参加していたんだそうです。

ちなみに、2014年現在もまだスピルバーグが関わっている海外ドラマは「フォーリング スカイズ」や「アンダー・ザ・ドーム」など複数本あります。

さて、それでは、まだまだたくさんあるスピルバーグの作品を年代順に一覧表にまとめてみました。(※画像クリックで拡大表示)

スピルバーグ作品年表
 
 
こうしてみると、海外ドラマについてはWOWOWでも何本か放送していまうすが、やはりチャンネル数がスゴく多いスカパー!で観られるドラマはたくさんありますね☆


最後に、めずらしく日本語訳つきのスピルバーグ監督 公式インタビュー動画があったの紹介しておきますね。

映画「リンカーン」のPR動画で、リンカーン大統領について熱く語ってます。



 


 
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黒澤明のすべて

 

黒澤明(1910-1998)は、日本の東京都 品川区出身の映画監督です。

もう説明するまでもないくらい、誰もが一度は名前を聞いたことがある監督でしょう(笑)個人的は、日本の好きな監督トップ3の1人です。山田洋次監督と同率1位という感じでしょうか♪

2014年8月にはジブリの宮崎駿さんが、日本人として2人目のアカデミー名誉賞を受賞することが発表されましたが、実は日本人として初めてアカデミー名誉賞を授与されたのは黒澤明 監督です。

アカデミー賞では他にも外国語映画賞を「羅生門」と「デルス・ウザーラ」で2度も受賞しています。(「羅生門」の時には、まだ外国語映画賞という賞自体が存在しませんでしたので正確には特別賞の1つだった名誉賞という名前の賞を受賞しています。ただし、この時の名誉賞は現在の名誉賞とは異なり、現在の外国語映画賞と同じ意味でした。)



そして、上の動画は、1986年に開催された第58回のアカデミー賞受賞式で作品賞のプレゼンターとして出席した際のオスカー公式動画です。

なんとビリー・ワイルダー、ジョン・ヒューストンの3人で作品賞の発表を行ったんですね。あのワイルダーと黒澤明が隣り合わせにいるなんて信じられない光景ですね!

ちなみに、ジョン・ヒューストンは映画「荒馬と女」というマリリン・モンローとクラーク・ゲーブルの遺作となった映画を監督した人で、ハンフリー・ボガートとも仲がよかったみたいで数多くのボガート主演映画を撮った人です。

 

話を黒澤監督に戻しましょう。黒澤明はアカデミー賞のほかにも世界三大映画祭の、ヴェネチア国際映画祭では「羅生門」が金獅子賞を、カンヌ国際映画祭では「影武者」がグランプリを、ベルリン国際映画祭では「生きる」がベルリン上院特別賞などを受賞しています。

このように、日本国内ではもちろん外国でも、例えばスティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラ監督などが黒澤ファンであることを公言しているほか、トム・クルーズなども来日時には「用心棒」が好きだと答えてます。

 

ちなみに、黒澤作品といえば以下の5人は常連かつ日本を代表するスターでもありますので、ぜひ知っておきたいところです。

1人目は、三船敏郎(みふね としろう)
三船敏郎は日本でも大スターですが「世界のミフネ」といわれているほど世界的な人気俳優です。黒澤作品のほとんどの主演を務めているとともに、「黒部の太陽」で石原裕次郎と共演したり、「男はつらいよ」で渥美清とも共演を果たしています。タレントの三船美佳の父にあたります。

2人目は、志村喬(しむら たかし)
この方も黒澤映画には欠かせない名俳優で、三船敏郎とはプライベートでも父親的存在として家族ぐるみで付き合っていたようです。やはり「男はつらいよ」でもタコ社長の工場で働くヒロシの父役で何度か出演しています。

「七人の侍」の志村喬(前方左)と、三船敏郎(前方右)↓


3人目は、香川京子(かがわ きょうこ)
香川京子も黒澤映画で三船敏郎の妻役だったり主演級の役で出演していることが多いです。黒澤映画では、ほかに原節子や京マチ子なんかも出演していますが、個人的には香川京子が一番カワイイと思います♪ヽ(´▽`)/

4人目は、仲代達矢(なかだい たつや)
三船敏郎の宿敵役として登場することが多いです。

5人目は、加山雄三(かやま ゆうぞう)
若い人には意外かもしれませんが、歌手であり役者でもあるんですね。加山雄三は。黒澤映画では、若い好青年役として三船敏郎と何度か共演しています。次世代の主役という感じの役柄が多いですね。

 
 

ほかにも常連の名わき役さんなどがいらっしゃいますが、とりあえず主要な俳優・女優として上の5人を覚えておくといいと思います。
 
 
さて、ではいよいよ一番大事な黒澤作品の数々をご紹介していきましょうか☆

黒澤明が監督した映画は全部で30作です。ほぼすべてが傑作と言ってもいいのですが(笑)、

まず黒澤映画といえば、有名なのは「七人の侍」「生きる」「用心棒」「椿三十郎」「赤ひげ」「まあだだよ」あたりですね。外国的には「羅生門」などもアカデミー賞受賞作として有名かもしれません。

ちなみに「羅生門」は嬉しいことに、2014年11月現在、Hulu(フールー)で配信されています☆
 
 
結論から言うと、個人的にも今挙げた作品達は、どれも最高ですヽ(´▽`)/

この中で甲乙つけるのは難しいですが、789jun的には特に「赤ひげ」「まあだだよ」「生きる」がトップ3です。

詳しくは各作品の詳細ページでご紹介しますが、

まず「赤ひげ」は、主演は三船敏郎、準主役は加山雄三、そしてなんと香川京子さんが色目を使う女性役で登場しています。

黒澤明の集大成とも言われることがある程ディテールにまでこだわった完璧な作品。

ストーリーも最高ですし、各役者さんたちが本当にイイです。

感動に次ぐ感動、ジーンとくるシーンが多く、作品自体は結構長くて185分もあるのですが、あっという間に終わってしまった感じがしました。

ラストシーンを見ながら、もっとあの世界にいたいと思えるくらいです。
 
 
2本目の「まあだだよ」は、主演が松村達雄で、その妻役に香川京子さんが出演しています。

全編にわたって全てが美しい作品。

音楽や演出、ストーリーまで最高に好きです。所ジョージや井川比佐志、寺尾聰、吉岡秀隆なども出演しています。

セリフの1つ1つが心に残るんですね。すごくエールをもらえる作品ですよ☆

ちなみにこの作品が黒澤明が監督した最後の映画となりました。

嬉しいことに「まあだだよ」は、Hulu(フールー)でオンライン配信されていますよ☆(2014/11現在)
 
 
3本目の「生きる」は、これまた最高傑作です。

主題がすごい上に、主演の志村喬の演技がスゴイです。

ゲーテの「ファウスト」やライフワーク、生きがい、若さ、女性、酒など、人生で何が大切なのか、本当の意味で充実した人生を生きるということがどういうことなのかを教えてくれる物語です。

個人的には、この映画を観た後の感動が、なんとなく安岡章太郎の「サーカスの馬」を初めて読んだ時の感動と似ていて懐かしくなりました。胸が熱くなりますよ。
 

 


さて、個人的な黒澤映画ベスト3は以上ですが、まだまだ傑作がたくさんあるのが黒澤監督のすごいところです。

まず、時代劇もの、すなわち三船敏郎主演もので素晴らしい3作といえばやはり下の3作でしょう♪

1本目は「用心棒」です。

三船敏郎が主演で、桑畑三十郎という腕の立つ浪人を演じています。とはいえ、桑畑というのは偽名で、三十郎がこの町に来る途中、たまたま桑畑を通りかかったため、とっさに思いついたものと思われます。

他に仲代達矢、志村喬、東野英治郎なども出演。

あらすじは、荒涼としたある町を通りかかった三十郎が、2つの対立するやくざ勢力に対して自分を用心棒として売り込み、たくみに相打ちをさせるよう仕組んでいくんですね。

この作品の魅力は、三十郎が一見するとアラクレ者に見えるし、実際に剣の腕も相当なものなのにもかかわらず、実は心優しく、知的であるというところ。

カッコ良いですよー!そりゃ~トム・クルーズもこの作品のファンになりますよ☆

あ!ちなみに「用心棒」はケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストン主演の大ヒット映画「ボディガード」の中でも登場しています。余談ですが、ケヴィン・コスナー演じる主人公は「用心棒」をこれまで何度みたかとたずねられたシーンで、なんと「62回だ」と答えています(笑)アメリカでも評価が高いんですね!

2本目は「椿三十郎」。

タイトルのとおり三船敏郎が椿三十郎という浪人を演じています。そうです「用心棒」と同じ三十郎です。

直接的なストーリー上のつながりはほとんどありませんが、「椿三十郎」は「用心棒」の続編的な作品といわれています。

今度は、とある若侍たちの会合を偶然聞いてしまうところから、どことなく頼りなく、しかし善意を感じられるお侍さん達を成り行きで三十郎が助太刀することになるというお話です。この映画も無敵の剣さばきがカッコイイのはもちろん、さらに知的でいいんですよー!

その若いお侍さん達は、加山雄三や田中邦衛などが演じています。豪華すぎ(笑)他には志村喬、そして仲代達矢はまたまた三船のライバル役で登場します。

原作は、山本周五郎の小説「日日平安」です。

ちなみに、「椿三十郎」は織田裕二主演で2007年にリメイクされました。

観てみた感想は、想像していたよりカッコ良かったです♪織田裕二なかなか似合ってました。

ライバル役には豊川悦司、お侍さんには松山ケンイチ、佐々木蔵之介など。

他、中村玉緒、小林稔侍、風間杜夫、藤田まこと、鈴木杏らも出演しました。

そして3本目は「七人の侍」です。

もう誰もが知っている代表作ですよね。こちらも主演は三船敏郎、志村喬です。その他、黒澤映画常連の藤原釜足や左卜全、東野英治郎らも出演しています。

この作品はストーリーが良くできています。個人的には、なんとなく「十二人の怒れる男」を想い出すような、癒しとエール、そして勇気をもらえる映画です。

あらすじは、悪い野武士たちに自分たちの村が襲われ、農作物やひどい場合には農民の妻まで奪われてしまった農民たちが、侍を7人雇って野武士を撃退しようと決意するというお話。

運命的に集まった侍たちにも、それぞれドラマがあり、それぞれの想いを胸に悪に立ち向かう姿がなんとも感動的で見入ってしまいますよ☆

 


さてさて、まだまだ黒澤監督の映画で面白い作品はたくさんあります♪

例えば、次の6本。

1本目は、「悪い奴ほどよく眠る」。もう題名だけでもインパクト大ですよね。

主演は三船敏郎ですが、時代劇でなく現代の話しです。サラリーマンとしてスーツ着てます。復讐劇です。

最初はフランク・キャプラ監督の「スミス都へ行く」のような感じになるのかな?と思っていたら・・・まさかの結末で、ものすごい強く印象に残る問題提起の仕方だなぁと感心したのを覚えています。

海外ドラマ「リベンジ」って着想ここからきてるのかな?プロットがスゴく似てるんですよねぇ。。とすると最後は・・・。

香川京子が三船敏郎の恋人役です。ほかに志村喬、森雅之、菅井きんなどが出演。さらに、笠智衆が検事役を、田中邦衛が殺し屋の役を演じていますよ。
 
 
2本目「」は、日米合作映画で、スティーヴン・スピルバーグがワーナー・ブラザーズへ働きかけたことで実現したことから、日本語版にはスティーヴン・スピルバーグ提供というクレジットが入りました。

夏目漱石の小説「夢十夜」のように、『こんな夢を見た』という言葉から始まるオムニバス形式の映画です。漱石の小説は10の話から構成されていますが、黒澤監督の「夢」は8つの話で構成されています。

感想としては、美しいです。この一言に尽きます。本作の中に出てくるキツネの嫁入りの実写版を観たときには、ちょっとゾクッとさえしました。

作品全体を通して、なんとなくですが後の「まあだだよ」にも引き継がれているような世界観を感じますね。

出演は、寺尾聰、倍賞美津子、原田美枝子、井川比佐志、笠智衆、渡辺哲、いかりや長介、そして驚いたことにゴッホ役で映画監督のマーティン・スコセッシが俳優として出演しています!
 
 
3本目「素晴らしき日曜日」も、なかなか良かったなぁ~♪いままで紹介してきた黒澤映画とはテイストが違って爽やかなラブコメに近いです。

けなげというか、純朴というか、素朴で愛らしいラブストーリーなんですよね。途中、映画の中の人物が映画館でみている劇場の観客達に呼びかけるという斬新な試みもなされています。

出演は沼崎勲と中北千枝子。2人で喫茶店を開業する夢を語り合うところなんて素敵です♪起業を目指している人にとってのエール映画でもありますよんヽ(´▽`)/

WOWOWの作品解説では、D・W・グリフィスのサイレント映画「素晴らしい哉人生」(原題:Isn’t Life Wonderful?)をヒントに制作された映画とのことです。こちらの映画も黒澤監督の「素晴らしい日曜日」同様、戦後の町で若いカップルが未来に希望を見出すという内容とのことです。

フランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」(原題:It’s a Wonderful Life)ではないので注意です。似た題名で混乱しますよね(笑)余談ですが、もう1つ韓国映画に「素晴らしい一日」という映画もあります(笑)
 
 
4本目は「隠し砦の三悪人」です。

主演は三船敏郎、そして上原美佐という当時短大生だった女性がヒロインに抜擢されます。この女優さんは「私には才能がない」という理由で2年後に引退しています。

ほかに志村喬、藤原釜足、藤田進、千秋実らが出演。なんと、ジョージ・ルーカス監督の「スターウォーズ」(1977)は本作をヒントに制作されたようです。Wikipediaによれば、レイア姫のモデルは雪姫だったと監督自ら回想しているらしいです!驚きですね。でも言われてみれば、姫と勇者、そしてどこか笑える頼りない2人という構図が、たしかに同じだ(笑)

2008年には長澤まさみ、松本潤主演、樋口真嗣監督でリメイクもされました。タイトルは「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」。ほかに阿部寛、椎名桔平、宮川大輔なども出演しています。
 
 
5本目は「羅生門」。原作は芥川龍之介の有名な短編小説です。ただし内容は「羅生門」と「藪の中」を足しています。関係ないですが芥川龍之介の小説では「蜜柑」が好きです。

京マチ子がヒロインを熱演しています。大人向けの映画です。女の怖さみたいなものがヒシヒシと感じられます。

三船敏郎が、いつもとは違って活きのいい悪人を演じてます。志村喬も相変わらずイイ演技してます。

アカデミー名誉賞(現在の外国語映画賞)、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞しています。

ちなみに「羅生門」は嬉しいことに、2014年11月現在、Hulu(フールー)で配信されています!
 
 
6本目は「天国と地獄」です。こちらも三船敏郎主演ですが、現代劇です。

三船敏郎が、会社の常務を演じてます。香川京子が妻役です。この夫婦の子供が誘拐されるという内容です。

ほか、仲代達矢、そして山崎努が犯人役をやってます。若い!
 
 
 
最後に観てすごく救われた2作をご紹介しておきます。

どですかでん」と「雨あがる」です。

 

まず「どですかでん」は、タイトルだけ聞いても意味がわからないかと思います。映画を観ればわかるのですが、「夢」よりもさらに幻想的というか変った映画構成で、黒澤明監督の「どん底」にちょっと似てるかな?でも「どですかでん」の方が面白いです。原作は、山本周五郎の小説。

田中邦衛、井川比佐志、松村達雄らが出演していますが、一番驚いたのは、芥川比呂志(あくたがわ ひろし)という俳優が出演していたこと。そうです、作家の芥川龍之介の実の息子(長男)なんですね!ちなみに芥川龍之介の子供は3人いて、全員、男です。

大学生の時に初めて見て衝撃を受けました。人それぞれが持つ悩みや心の弱さを描いた映画は、これほど観た人の心を強くしてくれるんだなと感じましたね。すごくエールをもらえる優しい映画です☆
 
 
もう1本の「雨あがる」は、実は黒澤監督の死後公開された作品です。脚本は黒澤明ですが、監督は何本か黒澤明の助監督を務めたこともある小泉堯史が担当。

プロデューサーは、黒澤明の実の息子にあたる黒澤久雄が務めました。こちらも山本周五郎の小説が原作です。

ストーリーが最高で、寺尾聡が演じる主人公の浪人は、剣術の腕前はピカいちなんですが、あまりに腕がたちすぎるため嫉妬や生意気だといわれるなど不遇が続きどこの城でも雇ってもらえずにいるんです。そして、今度こそは!と意気込み新しい城の門をたたくが・・・という物語。

そんな夫を支える妻を宮崎美子が演じているのですが、またこの人が素晴らしく心に残りセリフを言うんですね。このセリフはネタバレになるので、興味のある方は映画を観るか、または「管理人789junが選ぶ 名セリフ・名場面」ページで確認してくださいね☆

ほかに、三船史郎(三船敏郎の実の息子)、檀ふみ、井川比佐志、吉岡秀隆、原田美枝子、松村達雄、仲代達矢など豪華メンバーがたくさん出演しています。

 


ちなみに、僕は上記で紹介してきた黒澤映画のほとんど全てをWOWOWで観ました。WOWOWで、たまたま黒澤明監督の特集をやっていたため、ほぼすべての黒澤作品を放送していたんですね。

なので当然ブルーレイに残すこともできました。これはスゴクお得だと思います!オマケに解説までついてましたから、時代背景や役者・作品の説明なども聞けて最高です!WOWOW

もちろん他の監督特集、俳優・女優特集なども今後放送されることでしょう。

WOWOWには3チャンネルあり、それぞれのチャンネルで海外ドラマや洋画、音楽ライブに舞台、そして最近では錦織圭選手が決勝までいって話題になったテニスなどまでありますから、ぜひ加入しておくことをオススメしますヽ(´▽`)/

WOWOW

 
ざっと作品についての概要だけみてきましたが、いかがだったでしょうか?観たい作品ありましたか?

やはり黒澤明は偉大で、日本の映画監督の中でもNo1の才能の持ち主だと思います。今回は作品中心のページでしたが、機会があれば私生活や交友関係なども調べて、まとめておきたいなぁ~☆

では、最後に黒澤明監督の作品年表です↓(クリックで拡大)

ちなみに2014年11月現在、Hulu(フールー)で配信されている黒澤明の作品は以下の通りです♪

 

僕も大好きな傑作映画で黒澤明が最後に監督した映画「まあだだよ」、

映画「プリティ・ウーマン」で有名なハリウッド俳優リチャード・ギアが黒澤映画に出演したことで有名になった「八月の狂詩曲」、

 

アカデミー外国語映画賞などを受賞した「羅生門」、

早くも日本でのパパラッチ問題を取り上げた作品「醜聞」(スキャンダル)、

 

患者の手術中に性病(梅毒)に感染してしまった医師を描いた「静かなる決闘」、

そしてロシアの文豪ドストエフスキーの小説「白痴」を日本のサッポロに舞台を移して映画化した「白痴」などがあります♪

いやぁ~!ありがたいですねー☆

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


 
余談ですが、黒澤明は生前、文藝春秋誌の企画で100本の映画を選んでいます。

今後「エンタメ豆知識」ページで詳細を紹介するつもりですが、TOP5は次の作品を選んだそうです。(参考:NAVERまとめ

ちなみに、この100本について、黒澤明の実の娘にあたる黒澤和子が「黒澤明が選んだ100本の映画」(文春新書)という本を新たに構成し直して出版しています。
 
 
1位:「散り行く花」    (D・W・グリフィス監督)

2位:「カリガリ博士」    (ロベルト・ヴィーネ監督)

3位:「ドクトル・マブゼ」    (フリッツ・ラング監督)

4位:「黄金狂時代」    (チャールズ・チャップリン監督)

5位:「アッシャー家の末裔」    (ジャン・エプスタイン監督)
 
 
ご参考までに☆
 
 
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IMDbユーザーが選ぶ人気映画TOP250


アメリカのサイトで、IMDbというサイトがあります。

Internet Movie Database(インターネット・ムービー・データベース)の略で、要はネット上で誰でも参照できる映画・TVドラマのデータベースです。

ほんとにスゴイ情報量で、アメリカの映画やテレビドラマはもちろん、日本の映画や俳優、監督、なんとTVドラマmで載っていたりします。

例えば、三谷幸喜さんは写真入りで載ってますし彼の映画作品も載ってます。

ちなみに、「ラヂオの時間」は英語のタイトルが「Welcome Back, Mr. McDonald」なんですね(笑)直訳すると「おかえりなさい、マクドナルド」になります。なるほど、映画を観た人はわかると思いますが、こりゃ面白いタイトルにしましたね。

あと、田村正和さんのページや出演ドラマである「警部補 古畑任三郎」「総理と呼ばないで」のページまでありました。ね、すごい情報量でしょ?

ちなみにアメリカの映画ならキャストやスタッフの名前、予告編、場面写真、地域別の公開日、レート、トリビア、セリフなど様々な情報が載っています。米テレビドラマなら、シーズン数やエピソードごとのタイトルや場面写真、放送日まで載ってます。すごすぎ&便利!

もちろん、俳優、女優、監督などの写真も、たくさん公開されています。すごいのはチャップリンなど古い写真もかなりの数載っていることですね。貴重ですよ。

ちなみに1990年から設立してますが、現在はAmazonが1998年に買収して運営しています。

IMDbは、会員になってログインすれば、自分の気になる作品をリスト化したり、評価レートをつけたり投票したりすることができます。無料会員と有料会員がありますが、僕は無料会員になっています。

IMDb Proという有料会員になると、たしか俳優や女優の所属事務所の連絡先や実年齢、本名などが見れたり見れなかったりするみたい。過去にたしか実年齢などを公開していなかった女優さんがIMDbにプライバシーの侵害として訴えを起こしたりも。

そんなIMDbの一般ユーザー(レギュラーユーザーなので、たぶん無料ユーザーのこと)が投票した人気の映画ランキングTOP250をこのページで紹介します。とはいうものの、250本は多すぎるので100本を紹介しておきます。

あなたも会員登録すれば、レートをつけて参加できますよ♪

あ、ランキング順位はユーザーが気まぐれでつけた評価レートの高い順になっているため、もちろん変動します。なので、この記事を執筆中の2014年6月現在でのランキングになります。あしからず<(_ _)>

最新版が見たい方は英語ですが、こちらのページで見られます

ランキング前の文章が長くなって恐縮ですが、僕的なランキングの感想は「え~?そうなの?ふーん」という感じ(笑) 男性ユーザーが多いのかな?自分の評価とはあんまりマッチしてないな(^^;

ちなみに、日本映画の1位は20位にランクインした黒澤明の「七人の侍」ですね!日本映画の2位は、なんとアニメで「千と千尋の神隠し」ですよヽ(´▽`)/

1 「ショーシャンクの空に」
The Shawshank Redemption (1994)
2 「ゴッド・ファーザー」
The Godfather (1972)
3 「ゴッド・ファーザー2」
The Godfather: Part II (1974)
4 「ダークナイト」
The Dark Knight (2008)
5 「パルプ・フィクション」
Pulp Fiction (1994)
6 「続・夕陽のガンマン」
The Good, the Bad and the Ugly (1966)
7 「シンドラーのリスト」
Schindler’s List (1993)
8 「十二人の怒れる男」
12 Angry Men (1957)
9 「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
The Lord of the Rings: The Return of the King (2003)
10 「ファイト・クラブ」
Fight Club (1999)
11 「ロード・オブ・ザ・リング」
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001)
12 「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」
Star Wars: Episode V – The Empire Strikes Back (1980)
13 「インセプション」
Inception (2010)
14 「フォレスト・ガンプ」
Forrest Gump (1994)
15 「カッコーの巣の上で」
One Flew Over the Cuckoo’s Nest (1975)
16 「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
The Lord of the Rings: The Two Towers (2002)
17 「グッドフェローズ」
Goodfellas (1990)
18 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」
Star Wars: Episode IV – A New Hope (1977)
19 「マトリックス」
The Matrix (1999)
20 「七人の侍」
Seven Samurai (1954)
21 「シティ・オブ・ゴッド」
City of God (2002)
22 「セブン」
Seven (1995)
23 「ユージュアル・サスペクツ」
The Usual Suspects (1995)
24 「羊たちの沈黙」
The Silence of the Lambs (1991)
25 「ウエスタン」
Once Upon a Time in the West (1968)
26 「素晴らしき哉、人生!」
It’s a Wonderful Life (1946)
27 「レオン」
Leon: The Professional (1994)
28 「カサブランカ」
Casablanca (1942)
29 「ライフ・イズ・ビューティフル」
Life Is Beautiful (1997)
30 「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」
Raiders of the Lost Ark (1981)
31 「アメリカン・ヒストリーX」
American History X (1998)
32 「サイコ」
Psycho (1960)
33 「裏窓」
Rear Window (1954)
34 「街の灯」
City Lights (1931)
35 「プライベート・ライアン」
Saving Private Ryan (1998)
36 「千と千尋の神隠し」
Spirited Away (2001)
37 「最強のふたり」
The Intouchables (2011)
38 「メメント」
Memento (2000)
39 「モダン・タイムス」
Modern Times (1936)
40 「ターミネーター2」
Terminator 2: Judgment Day (1991)
41 「サンセット大通り」
Sunset Blvd.(1950)
42 「戦場のピアニスト」
The Pianist (2002)
43 「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」
Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (1964)
44 「地獄の黙示録」
Apocalypse Now (1979)
45 「グリーン・マイル」
The Green Mile (1999)
46 「ディパーテッド」
The Departed (2006)
47 「グラディエーター」
Gladiator (2000)
48 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
Back to the Future (1985)
49 「エイリアン」
Alien (1979)
50 「ダークナイト ライジング」
The Dark Knight Rises (2012)
51 「ジャンゴ」
Django Unchained (2012)
52 「プレステージ」
The Prestige (2006)
53 「善き人のためのソナタ」
The Lives of Others (2006)
54 「独裁者」
The Great Dictator (1940)
55 「シャイニング」
The Shining (1980)
56 「ニュー・シネマ・パラダイス」
Cinema Paradiso (1988)
57 「ライオン・キング」
The Lion King (1994)
58 「突撃」
Paths of Glory (1957)
59 「アメリカン・ビューティー」
American Beauty (1999)
60 「ウォーリー」
WALL・E (2008)
61 「北北西に進路を取れ」
North by Northwest (1959)
62 「アメリ」
Amelie (2001)
63 「市民ケーン」
Citizen Kane (1941)
64 「エイリアン2」
Aliens (1986)
65 「トイ・ストーリー3」
Toy Story 3 (2010)
66 「めまい」
Vertigo (1958)
67 「M」
M (1931)
68 「U・ボート」
Das Boot (1981)
69 「時計じかけのオレンジ」
A Clockwork Orange (1971)
70 「タクシードライバー」
Taxi Driver (1976)
71 「オールド・ボーイ」
Oldboy (2003)
72 「深夜の告白」
Double Indemnity (1944)
73 「もののけ姫」
Princess Mononoke (1997)
74 「レザボア・ドッグス」
Reservoir Dogs (1992)
75 「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」
Star Wars: Episode VI – Return of the Jedi (1983)
76 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
Once Upon a Time in America (1984)
77 「アラバマ物語」
To Kill a Mockingbird (1962)
78 「レクイエム・フォー・ドリーム」
Requiem for a Dream (2000)
79 「ブレイブハート」
Braveheart (1995)
80 「アラビアのロレンス」
Lawrence of Arabia (1962)
81 「火垂るの墓」
Grave of the Fireflies (1988)
82 「エターナル・サンシャイン」
Eternal Sunshine of the Spotless Mind (2004)
83 「情婦」
Witness for the Prosecution (1957)
84 「フルメタル・ジャケット」
Full Metal Jacket (1987)
85 「雨に唄えば」
Singin’ in the Rain (1952)
86 「X-MEN: フューチャー&パスト」
X-Men: Days of Future Past (2014)
87 「スティング」
The Sting (1973)
88 「自転車泥棒」
Bicycle Thieves (1948)
89 「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」
Monty Python and the Holy Grail (1975)
90 「アマデウス」
Amadeus (1984)
91 「イヴの総て」
All About Eve (1950)
92 「スナッチ」
Snatch. (2000)
93 「羅生門」
Rashomon (1950)
94 「L.A.コンフィデンシャル」
L.A. Confidential (1997)
95 「黄金」
The Treasure of the Sierra Madre (1948)
96 「アパートの鍵貸します」
The Apartment (1960)
97 「お熱いのがお好き」
Some Like It Hot (1959)
98 「第三の男」
The Third Man (1949)
99 「夕陽のガンマン」
For a Few Dollars More (1965)
100 「イングロリアス・バスターズ」
Inglourious Basterds (2009)

 
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人気女優がヌードになった映画&ドラマ(海外編)

 
 

このページでは、男性の皆様のご要望にお答えして(笑)、あの人気女優がヌードを披露した映画やドラマを挙げてみたいと思います!

いや~やっぱり気になっちゃいますよね(笑)特に外国の女優さんは大胆ですからドキドキしちゃいます。

ちなみに女優さんがヌードになった作品を探すのに一役買ってくれたのは、2013年に開催された第85回アカデミー賞授賞式で司会を務めたセス・マクファーレン(笑)

彼がアカデミー賞授賞式で披露してくれたオモシロ曲「We Saw Your Boobs(僕達はあなたのオッパイを見たよ)」は、かなり参考になります。

歌詞を紹介しているサイトまで出現したくらい話題になりました。

ただし歌の中では足りない作品もありますので、その辺は補足していきます。
 
 
では、早速1人目の女優を紹介しちゃいましょ~♪


スペイン出身で、今やハリウッドでも主演を務めるまでになった人気女優ペネロペ・クルス。
 
先程の歌「We Saw Your Boobs」の中では、ペネロペがヌードになった映画として、トム・クルーズと共演した「バニラ・スカイ」だけが登場しますが、個人的にはペネロペ・クルスの映画デビュー作「ハモンハモン」の方が過激だったりします。
 
さらに「バニラ・スカイ」のリメイク元である「オープン・ユア・アイズ」、そして「抱擁のかけら」などでも脱いでいます。
 
その他、「美しき虜」、「裸のマハ」、「コレリ大尉のマンドリン」、「赤いアモーレ」、「エレジー」、「ある愛へと続く旅」などでも、ヌードを披露してるみたいですね。。多すぎ・・・(笑)
 
この女優さんは本当にセクシーな人で、ダニエル・デイ=ルイスと共演したミュージカル映画「NINE」ではセクシーな下着姿で大胆なダンスを見せてくれましたし、
 
ウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」では共演したスカーレット・ヨハンソンとスゴく濃厚なシーンを披露してくれています!
 
ペネロペ・クルスのセクシー姿が見たい方は、USENが運営している映画・TVドラマ・アニメはもちろん、なんとアダルト作品まで見放題!の動画配信サービス「U-NEXT」で探してみよう!
 
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ペネロペ・クルスのその他の写真↓

 
 


最近では、キャメロン・ディアスやブラピらと共演した「悪の法則」でも少しセクシーな場面写真が公開されてましたね☆↓(左がキャメロン)



 
 
 
さあ、続いて2人目の人気女優はアン・ハサウェイ。

 

この人も綺麗な人ですよね~☆「こんな美人な女優が脱いじゃうなんて、そりゃハリウッドにはかなわないわ」と思ったほどです(笑)
 
映画「プリティ・プリンセス」や「プラダを着た悪魔」で有名なラブコメの女王でしたが、今やミュージカル映画、アクション、コメディ、シリアスなドラマと、なんでも来いのアカデミー助演女優賞を受賞した女優にまで成長しました。
 
ちなみに、アン・ハサウェイも例のセス・マクファーレンのオッパイ・ソングに登場しています(笑)「ブロークバック・マウンテン」が挙げられていますが、それよりもオススメなのは「ラブ&ドラッグ」ですね。
 
この作品でアン・ハサウェイは、え!そこまで?というくらい脱いでます。まさに体当たりの演技で魅了してくれてます♪
 
下世話な話題で恐縮ですが、アン・ハサウェイといえば「レ・ミゼラブル」のプレミア・イベントにドレスで出席した際にノーパンだったことから局部をパパラッチされてしまうというニュースがありましたね。それ以来、パパラッチを毛嫌いしているようです。



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アン・ハサウェイのその他の写真<プリティ時代編>↓

 
 


アン・ハサウェイのその他の写真<セクシー時代編>↓

 
 


アン・ハサウェイ<その他ドレス編>↓


アン・ハサウェイ、「ダークナイト ライジング」ではキャットウーマンも演じました☆↓



 
 
 
さあ、3人目の人気女優はケイト・ウィンスレット。



もうこの人を欠かす訳にはいきません。何せ、あのセス・マクファーレンのオッパイ・ソングのオチになってるくらいの女優ですから(笑)
 
どういうことかというと、あの歌では、女優1人につき1作品だけヌードを披露したタイトルを歌っていきます。しかし、最後にケイト・ウィンスレットはというと、「乙女の祈り」「日蔭のふたり」「ハムレット」「タイタニック」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」そして今撮影中のものもどうせそうでしょとまで歌ってるんですね(笑)強烈なオチでした♪
 
ケイト・ウィンスレットはアカデミー主演女優賞に輝いている大女優にも関わらず、まったくヌードに抵抗がないかのごとく脱いでいるというスゴイ女優魂の持ち主なんですね。
 
先程あげた作品で十分かと思いますが、中でも「タイタニック」の時には弱冠21歳か22歳くらいの若い時のケイトで、やっぱりすごく綺麗です。あと「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」は結構激しいカラミなんかもあって、セクシーですよヽ(´▽`)/



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ケイト・ウィンスレットのその他の写真↓

 


 
 
 
お次は4人目の人気女優アマンダ・セイフライド。



この人も美人ですよね~。まだ若いのに、たくさんの映画に出演してます。ヌードも結構披露していて綺麗な体を惜しげもなく見せています。
 
あのセス・マクファーレンの歌には出てきませんでした。一番記憶に残っているのは「CHLOE/クロエ」という映画で、この映画では、なんと共演女優のジュリアン・ムーアと裸で絡んでいます。
 
あとはミーガン・フォックス主演の映画「ジェニファーズ・ボディ」。こちらは少しホラー要素も含んでいるんですが、ここでもアマンダがベッドシーンでヌードをちらっと見せています。
 
そして、2013年に公開された映画「ラブレース」では、実在した伝説のポルノ女優を演じてヌードを披露しています。



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↓アマンダ・セイフリッドのその他の写真☆

 


 
 
 
さてさて5人目は、映画「トワイライト」シリーズで大ブレイクした女優クリステン・スチュワートです。



この人は色白で、とにかく美脚ですね!ヒロイン役のイメージが強いせいかヌードになった時はビックリしました。
 
作品は「オン・ザ・ロード」という映画ですが、まだ20代前半ですから、今後ますます期待できそうです☆
 
ちなみに、クリステン・スチュワートもセス・マクファーレンのおっぱいソングに入ってました♪



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その他のクリステン・スチュワートの写真↓

 





 
 
 
6人目はイタリアの宝石とまで言われたナイスバディな美人女優モニカ・ベルッチ。



この人は、おっぱいソングには出てきませんでしたが、すごく綺麗で大人気の女優さんですね。なかなか芯の強そうな女性です。
 
僕がモニカ・ベルッチを知ったのは、ジュゼッペ・トルナトーレ監督のイタリア映画「マレーナ」。実際、世界的に人気が出たのは、おそらくこの作品からだと思います。その後も、結構ヌードを披露はしていますが、この作品がやっぱり一番でしょう♪
 
「マレーナ」は主人公の少年が憧れの大人の女性に恋心を抱くという設定ですが、まさに、そんな綺麗なお姉さん的な人がヌードを披露しているという、なかなか衝撃的な作品で、すごく印象に残っています。綺麗でセクシーですよ「マレーナ」でのモニカ・ベルッチ☆
 
ちなみに2013年には、15年弱続いていた夫と離婚してシングルになりましたモニカ・ベルッチ。



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モニカ・ベルッチのその他の写真↓

 


 
 
7人目は、元ボンド・ガールとして有名なセクシー女優デニス・リチャーズ。



デニス・リチャーズは映画「ワイルド・シングス」で、ヌードシーンになってるんですね!かなりハードな女性との絡みや3Pシーンなどがあり話題を呼びました。というか、これでセクシー女優として大ブレイクしました。
 
ちなみに、「ワイルド・シングス」シリーズは2014年現在では、なんとシリーズ4作目まで製作されています。もちろん出演者は変ってますけど。2014年9月現在では、Hulu(フールー)で1~3まで配信されています☆ありがたや~ヽ(´▽`)/
 
さてリチャーズは、その後、映画「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」のボンドガールに大抜擢されます。また、俳優のチャーリー・シーンと結婚。2人の女の子を出産しています。ただし、2006年に離婚しています。
 
デニス・リチャーズは、映画だけでなく最近では海外ドラマ「サインフェルド」「フレンズ」「スピン・シティ」「ハーパー・ボーイズ」などにセクシーな女性役としてゲスト出演しています。
 
ヌードについては、先ほどの「ワイルド・シングス」だけでなく、米有名雑誌「PLAYBOY」の2004年12月号でヘアヌード・グラビアを披露しています。
(日本版「月刊プレイボーイ」の2005年2月号にあたります)
 

 

 


さて、ここまで映画で脱いだ女優を挙げてきましたが、ここで海外ドラマの中でヌードを披露した女優さんも何人か紹介しておきますヽ(´▽`)/
 
最近の海外ドラマは本当にすごい!映画並みの映像やキャスティングもそうですが、アメリカなどでは規制の厳しい地上波の放送局ではなく、ほぼ規制のないケーブル局が制作・放送しているので内容が過激なんですね。
 
まあ、ケーブルや衛星放送は、お金を払って機材を準備してつなげて、わざわざ契約してチャンネルを選択して自らの意志で見るわけですから自由度が高いのでしょう。観たい人だけ観ればいいという考え方をしているようなので、本当に規制がほぼない状態です(笑)
 
日本ではスカパー!がそれにあたりますね。



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そんな海外ドラマの中でも圧倒的な作品が2つ有ります。

まず1つ目は、「シェイムレス 俺たちに恥はない」というドラマ。そして本作に出演している美人女優エミー・ロッサム。



これまた衝撃でした!!

エミー・ロッサムは、映画「オペラ座の怪人」で清楚なヒロイン役を演じ世界的にブレイクした綺麗な女優さん。

 


彼女は、清楚なイメージが定着しつつあっただけに、ヌードになった時はかなりビックリしました。
 
しかも「シェイムレス」は人気のテレビドラマなので、まだ続いていてシーズンが増えるごとに、ますます過激なシーンにも挑戦しているようです。
 
ちなみに、このドラマ自体もかなり過激なのですが、最高に面白いです。僕はWOWOWで放送していたシーズン1と2を観てハマりました。今はたしかシーズン3も放送しているんじゃなかったかな?

それと嬉しいことに2015年1月よりHulu(フールー)でも配信スタートするようです☆

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


エミー・ロッサムのその他の写真↓

 

 
海外ドラマ版は、もう1つ「カリフォルニケーション」というドラマがあります。
 

 
 

この番組もすごいんです。毎回と言ってもいいくらい誰かが脱いでます。
 
主演は「Xファイル」のデイヴィッド・ドゥカヴニーで小説家なんですが、モテモテなんですね(笑)

本当に色んな人がゲストで来てはヌードを披露しています。
 
例えば、

 

「ニューヨーク、アイラブユー」や「フレンズ」出演の女優エヴァ・アムリ(S3)、
「HEROES ヒーローズ」グレッチェン・バーグ役マデリーン・ジーマ(S1-4)、
「BONES」などに出演しているカーラ・ギャロ(S3)、
「グレイズ・アナトミー」のカミーラ・ラディントン(S5)
「ダニーのサクセス・セラピー」の主演女優キャリー・ソーン(S4)、
「オッド・トーマス」ヒロインのアディソン・ティムリン(S4)、

 

など多数の女優が脱いでます。日本語版のDVDも2014年9月現在ではシーズン2まで発売されているようです。(シーズン1はこちら
 
残念ながら2014年のシーズン7で終了となってしまいまたが、ちょうど2014年9月現在、日本でもスカパー!でファイナルシーズンを放送しているようです。今後再放送などもあるかもしれませんのでスカパー!要チェックです!
 



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あとはオンライン配信サイトHuluなどでも今後、配信されたら嬉しいですね♪ぜひチェックしてみて下さい☆
 
 
海外ドラマでは他にも、「トゥルー・ブラッド」で主演女優のアンナ・パキンが脱いでいたり、「スパルタカス」や「ゲーム・オブ・スローンズ」と言った歴史ドラマでも、かなり激しいエロスが繰り広げられてます。

 
 

 
あ、あと映画や海外ドラマではないのですが、「007 ダイ・アナザー・デイ」でボンドガールの1人だった女優ロザムンド・パイクは、2003年の舞台「Hitchcock Blonde」で裸で登場し話題になったそうです。また、ニコール・キッドマンも「ブルー・ルーム」という舞台でヌードを披露しているんですね。知らなかった!

 

いや~2人とも大胆(´▽`)
 
 
最後にこの記事の最初に紹介したセス・マクファーレンのおっぱいソング「We Saw Your Boobs」に登場した女優と作品名を紹介しておきますね☆
 
既出の女優さんも含めて、まとめて紹介しておきますね。全員で17人です。
 

 
 

1.メリル・ストリープ 「シルクウッド
 
2.ナオミ・ワッツ 「マルホランド・ドライブ
 
3.アンジェリーナ・ジョリー 「ジーア/悲劇のスーパーモデル

 
 

4.アン・ハサウェイ 「ブロークバック・マウンテン
 
5.ハル・ベリー 「チョコレート
 
6.ニコール・キッドマン 「アイズ・ワイド・シャット

 
 

7.マリサ・トメイ 「レスラー
 
8.クリステン・スチュワート 「オン・ザ・ロード
 
9.シャーリーズ・セロン 「モンスター

 
 

10.ヘレン・ハント 「セッションズ
 
11.ジェニファー・ローレンスは、まだ見せていない(笑)
 
12.スカーレット・ヨハンソンは、プライベートのヌード写真が流出

 
 

13.ジェシカ・チャスティン 「欲望のバージニア
 
14.ジョディ・フォスター 「告発の行方
 
15.ヒラリー・スワンク 「ボーイズ・ドント・クライ

 

16.ペネロペ・クルス 「バニラ・スカイ
 
17.ケイト・ウィンスレット 「乙女の祈り」「日蔭のふたり」「ハムレット」「タイタニック」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」それと、たぶん今撮影中のヤツ(笑)
 
という歌でした♪
 
アカデミー賞でやっちゃうところがスゴイ(笑)大笑いしましたヽ(´▽`)/

この歌のなかでジェニファー・ローレンスはまだ見せていないという歌詞のところでジェニファーが力強くガッツポーズをとった姿が可愛らしくて忘れられません(笑)

日本でアカデミー賞を独占生中継してるのはWOWOWだけ↓
そしてWOWOWはスカパー!から加入できます。


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ただ、2014年にAppleのiCloudがハッキングされジェニファー・ローレンスやケイト・アプトン、ケイリー・クオコ、アヴリル・ラヴィーン、メリッサ・ブノワ、キルステン・ダンスト、イヴォンヌ・ストラホフスキーらセレブのプライベート写真が流出したというニュースが世界中に流れました。

真偽の程は不明ですが、なかでもジェニファー・ローレンスの名前は大々的にニュースサイトやゴシップサイトで報じられていましたね。いやはやスゴイ時代です。


ジェニファー・ローレンスを知らない人のために。
流出報道とは無関係の写真ですが、ご紹介しておきます↓

 
 


ケイト・アプトン(モデル)を知らない人のために。
流出報道とは無関係の写真ですが、ご紹介しておきます↓

 
 

そうそう、ところで永遠のセクシー女優、マリリン・モンローはどうだったのかというと、僕が知る限り、たしかヌードになった作品はなかったんじゃないかな~?

 

ただ「七年目の浮気」では、あの有名なスカートがめくれる場面とかあるし、「お熱いのがお好き」では下着姿で踊ったりするシーンもあるので十分セクシーです。
 
あと、マリリンは写真集ではヌードになってます。あと、もともと無名時代に生活のためにヌードカレンダーのモデルになったりしてましたので、その時の写真もこんなのや、こんなのや、こんなのが残ってたりします。
 
 
蛇足ですが、若くてスッゴク美人でスタイルも抜群なテイラー・モムセンという女優がいます。

彼女は人気海外ドラマ「ゴシップガール」などにお嬢様学校に通う女子高生役として出演していたのですが、女優業をほぼ休業し突然パンクなメイクでロックバンドのボーカルになっちゃいました!(笑)

 

なのでまあ、映画やドラマで脱いだわけではないんですが、実はそのライブでパンチラはおろか、Tシャツをめくり上げていきなり胸を見せたり、PVでなぜか全裸になったりして大変な話題を呼びました。(詳しくはテイラー・モムセン詳細ページで

そんな彼女は、サマンサタバサのミューズでもありCMでは元AKBの板野友美などとも共演しています。もちろん来日もしてます☆今後、また女優に復帰してほしくもありますね!

海外ドラマ「ゴシップガール」は、Hulu(フールー)で2014年11月現在、シーズン5まで配信されています☆

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


ちなみに、管理人789junが個人的に今、一番セクシーだと思うイチオシ女性は下記の通り!

■ 海外の女優では、ジェニファー・ローレンス

■ 海外のモデルなら、ミランダ・カー

■ 日本の女優では、長澤まさみ

■ 日本のモデルなら、山本美月
 
 
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Huluの特徴☆米ドラマのチョイス最高!

● Huluって一体何?

Hulu(フールー)は、オンライン動画配信サービスという一定の月額料金を払えばWEB上で、好きな時に好きなだけ、映画やドラマ等を見放題で楽しむことができるサービスのことです☆

僕も、もう何年も愛用しています♪

元々はアメリカのサービスで、日本にHuluジャパンとして2011年に上陸。そこからジワジワと浸透し始め、2014年現在では数十万人もの契約者数を誇るとも言われてます。

最近では、テレビCMでベッキーが起用されているのでおなじみかもしれません♪また、2014年に入ってからは、日テレがHuluジャパンを買収しました!

Hulu(フールー)がどれだけ注目されているのかが、よくわかりますね。

● 肝心のサービス内容は?作品ジャンルやタイトル数&価格は?

Huluのスゴさは、次から次へと見たい作品が登場するということでしょうね!作品数も2014年現在で、すでに1万本以上が見放題となっているそうです。

これは、毎日数本は映画・ドラマを観ないと眠れないようなエンタメ中毒の人間でも、とても全ては見きれない程の数です。

さらにスゴイのは毎月、新作映画やドラマが大量に追加されていること(笑)
 
【Huluでチェック!】あなたが観たい作品は?さっそく調べてみる
 
 
 
■ さらに作品チョイスが良い!日本未放送だった作品まで・・・スゴすぎる!

例えば、まず海外ドラマ「24」「LOST」「ゴシップガール」「プリズン・ブレイク」「メンタリスト」「刑事コロンボ」「フレンズ」などの超人気ドラマはもちろんあります!

 
 
 

それどころか「24」や「LOST」、「刑事コロンボ」などは、なんと全シーズンの全話が見放題です☆(2014年現在)

 
 
 

もちろん今は全シーズンはないコンテンツでも、日々配信エピソード数が増えていたりと企業努力を実感でき、かなり充実してます♪

ちなみに最近だと、「ホームランド」「モダン・ファミリー」「New Girl ダサかわ女子と三銃士」「リベンジ」が追加され、近々「シェイムレス」なども追加予定みたい♪

加えて、日本ではDVD未発売だったり、有料チャンネルに契約しないと見られないドラマ・番組も見れちゃうんです。

コレ、他のサービスでは行っていないんじゃないかな?すごく貴重です!

 
 
 

例えば、「ビッグバン・セオリー」「ハーパー★ボーイズ」「ザ・オフィス」などは今までずっと見たい見たいと思っていたのですが、なかなか見る機会がなく諦めていた作品でした。それが家に居ながらにして見ることができて、すごく嬉しいです。
 
見たいと思っていた作品を、Huluで探してみよー!
 
 
 
それ以外にも、アメリカの長寿人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」や

人気リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」、

スピルバーグとトム・ハンクスが製作してエミー賞とゴールデングローブ賞を受賞したドラマ「バンド・オブ・ブラザース」シリーズなど、

アメリカにいないと見ることができないような番組まで観れちゃいます

 
 
 

ただ特に海外ドラマに関しては著作権の都合などで、この前まで見れたのに権利期間が切れたため見れなくなっちゃった!なんて作品もたま~にあります。「ハーパー・ボーイズ」などは2014年現在、見れなくなってるみたい。
 
また復活する可能性もありますが、見たい作品があるならなるべく早めに加入することをオススメします。
 
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■ さらに日本のドラマやアニメも膨大な数、見放題です。

日本ドラマだと、日テレやTBS、テレビ東京、フジテレビなどが、それぞれチャンネル提供していて特にTBSのドラマは懐かしいものから最新のものまで一体何本、見放題なんだ!?というくらいあります。

 
 
 


例を挙げると「妖怪ウォッチ」「ポケモン」「ルパン三世」など子供も楽しめるのから、

「SPEC スペック」「新参者」「家政婦のミタ」「ホタルノヒカリ」などの人気ドラマ、

さらにバラエティ番組も「ゴッドタン」「ももクロ団」「乃木ルーム」「NOGIBINGO3!」等がそろっており、

しかもオジサマ向けのちょっとエッチな番組「アイドルの穴」や「みんな!エスパーだよ!」などまであります(笑)

 
 
 


そうそう、「華麗なる遺産」など韓国ドラマもあるし、イギリスの人気ドラマ「シャーロック」など日米以外の国の作品もありますよ。

もう、なんでもあるといったほうが早いレベルです(笑)

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ちなみに、2014年6月現在のドラマ部門の人気ランキングTOP10は以下のとおり。

1位「ブレイキング・バッド」
2位「スーツ」
3位「24」
4位「ゲゲゲの女房」
5位「ゴシップガール」
6位「プリズン・ブレイク」
7位「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」
8位「おさるのジョージ」
9位「ビッグバン・セオリー」
10位「NCIS ネイビー犯罪捜査班」

 
もっと人気ランキングを見たい方はコチラ☆
 
 
もちろん映画もハンパない!一言で言うと見たいヤツは、ほぼ全部あります(笑)

しかもレンタルみたいに借りられていて見れないということもないし、視聴期限なんかもない。いつでも何度でも必ず見られるヽ(´▽`)/

ジャンルは先程から紹介してる通り、洋画、古典、名作、アメリカ、イギリス、その他の国の映画、日本映画(邦画)、アニメと、なんでもござれ♪

ちなみに、現在の映画部門の人気ランキングTOP10をご紹介しておきましょう。

1位 ディカプリオ主演の「ワールド・オブ・ライズ」
2位 ケイト・ウィンスレットがヌードを披露してる「リトル・チルドレン」
3位 ちょっとエッチなサスペンス「ボディヒート/3人目の美少女」
4位 篠原涼子が主演の「アンフェア」
5位 レネー・ゼルウィガー主演のラブコメ「プロポーズ」
6位 ジョニー・デップ主演の「スウィーニー・トッド」
7位 ショーン・コネリー&ニコラス・ケイジの「ザ・ロック」
8位 有名な名作「ショーシャンクの空に」
9位 阿部寛さん主演「テルマエ・ロマエ」
10位 ロバート・ダウニーJr主演「アイアンマン」
 
もっと人気ランキングを見たい方はコチラ☆
 
 
古典がランクインしてなかったので紹介しておくと、(Huluではジャンル別でも検索ができます)
「雨に唄えば」「スミス都へ行く」「アラビアのロレンス」「ニュー・シネマ・パラダイス」「羅生門」「切腹」「幸福の黄色いハンカチ」などなど。

 
 
 

  
もう、おなかイッパイかと思いますのでタイトル紹介はこのくらいにして、気になる価格です。

これだけ見放題で、なんと月額たったの933円(税抜)です。もちろんいつでも退会できるし、今月だけストップします、なんて保留みたいなこともできます。

ジュース代やお菓子、つまみ食い(笑)などをガマンすれば、すぐに浮く程度の金額ですよね。これで古今東西のエンタメが見放題ってスゴイ贅沢なことだと思います。
 
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さらに対応デバイスも豊富すぎる。IDとパスワードさえ覚えておけば何時でも、テレビ、ゲーム機、Mac、Windows、スマホ、iPad、iPod touchなど、ほぼ何ででも見ることが可能です。

画質も綺麗だし、CMが入ったりもしないし、映像が止まったりもしません。また、Huluは他の一部の競合サービスと違い本当に月額だけで、すべてのコンテンツが無料で楽しめるようになってます☆

日テレに買収されたことで、映画、海外ドラマが得意なHuluコンテンツに、今後はテレビ番組も、ますます追加されていくでしょうね!
 
 
というわけで、僕はHulu最強説を支持しちゃいます♪強烈にオススメ!ヽ(´▽`)/

あ、ちなみに会員じゃなくてもお試しでいくつかは1話無料で視聴できるようになってます。試しにHuluで見たいタイトルをぜひ検索してみて下さいね。

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アニメ映画はやっぱり日本だろうと思う

ジブリアメリカのハリウッド映画と聞いたらどんな作品を思い浮かべますか?
 
僕は超大作、SF、アクション、ラブコメなどが浮かびます。そして、俳優や女優のギャラが高く、制作費も巨額なだけに面白い♪という印象があります。
 
ヨーロッパ映画については、ちょっと暗い感じか、もしくは高尚で難解、または芸術的という印象があります。
 
そして、日本映画と言えば、世界に誇るアニメ文化が盛んというイメージがありますし、実際興行成績を見てもアニメ映画はすさまじいものがあります。
 
ジブリ作品なら、常に上位にいますし、世界的にもかなりの人気です。
 
また、ドラえもん大長編などはいつも人気ですし、ポケモンや名探偵コナンなどは発表されればかならず大ヒットというくらいの人気ぶりです。
 
わざわざ子供のために来日時にはかならずポケモングッズを大量買いしていく映画スターなんかもいるくらいです。
 
その他、漫画のレベルが高いという評判のあり、様々な日本の漫画が映画化されていますし、実際世界中で日本漫画は大人気です。
 
個人的には今一番稼いでいるのはIT起業家なんかじゃなく漫画家じゃないかと思うくらいです(笑)
 
韓国の映画に対する取り組み方は国を挙げての奨励、勉強環境らしいのでものすごく急成長してきているのがよくわかりますよね。
 
日本はアニメでは世界屈指の人気度を誇りますが、邦画はというと現在の作品ではあまりパッとしていない気がしますし、韓国映画のほうが数段面白いと感じています。
 
韓国がどんな分野の映画に突出していくかは想像もつきませんが、日本はアニメ大国として突き進んでいくのが良いきがします。
 
その国その国の得意分野がはっきりしてくると映画業界もさらに面白く、羽振りの良い時代がくるのでは?と考えていたりします。
 
反面、インターネットや映画のデータ化が進むにつれて、自国でしか受けないような作品はどんどん干されていくのではないかなという気もしています。
 
よりグローバルな作品、より人間の普遍的な気持ちを表現した作品、つまり古典名作にならった映画がたくさん生まれてくれれば嬉しいな~♪
 
 
◆日本が誇るアニメ映画の数々
 
(2014年時点での国内収入ランキング順ですが一部順位を飛ばしてます:wikipedia
 
・「千と千尋の神隠し」
・「ハウルの動く城」
・「もののけ姫」
・「崖の上のポニョ」
・「風立ちぬ」
・「借りぐらしのアリエッティ」
・「ゲド戦記」
・「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」
・「ONE PIECE FILM Z」
・「猫の恩返し」
・「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」
・「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
・「紅の豚」
・「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」
・「名探偵コナン 絶海の探偵」
 
やはり、ジブリが圧倒的に強くて、続いてポケモンシリーズ、ワンピース、そしてエヴァンゲリオン、ドラえもん、コナンという感じですね。
 
ジブリ映画に関しては僕も大好きです。あなたはどのジブリ映画が好きですか?
 
余談ですが、同じ日本の漫画を原作にした韓国映画と日本映画あります。
 
作品名は「カンナさん大成功です!」という映画ですが、これは圧倒的に韓国版のほうが面白いです♪
 
すごく面白いので、ぜひオススメです☆

僕はこれからは、どの国の映画なのか?ではなくて、監督は誰か?出ている俳優・女優は誰か?とか脚本の出来、演技のうまさなど、国籍や人種を超えて作品そのものを判断できる人程、楽しみが広がっていく時代になっていくと思います。
 
そのためにも世界的に使われている英語を学んだり、他国の文化を学ぶということにももっと積極的になっていきたいと思いますね。世界に目を向けてみるとものすごくたくさんの喜びや楽しみが待っていますよ☆
 
 
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古典から現代までの映画史をざっとみる☆

501映画監督―国際版・名匠501人オールカラーガイド古典映画、白黒映画、名作、クラシック映画・・・、呼び方は色々ありますが僕は古い映画が大好きです♪
このページではそんな大好きな古典映画から、現代までの映画史を作品中心にざっと観て行きましょう☆

まずは映画というものがいつ頃に発明されたのかを知っておきましょう。

映画というか映写機が発明されたのは1900年よりも数年前くらいです。アメリカのエジソンやフランスのリュミエール兄弟らがそれぞれ競い合うように開発に尽力していた時代です。
ちなみに最初はモノクロ(白黒)の映像だけで、音声はナシのいわゆるサイレンス映画(無声映画)というものでした。
それでも、リュミエール兄弟がパリで初めて行った試写会では、汽車が迫ってくる映像を見て観客達は逃げ出そうとしたくらい衝撃的だったそうです。

・1900年代
この時代に有名な映画と言えば、元マジシャンで世界で最初の職業映画作家でもあるジョルジュ・メリエスが作った初めてのSF映画「月世界旅行」です。1902年にフランスで公開されました。
また、アメリカではエドウィン・ポーター監督による物語性のある作品『大列車強盗』が制作・公開されました。これが初の西部劇です。
ちなみに、この頃にはニッケルオデオンという、映画館内で上映中に、映像と合わせてオルガンやピアノで伴奏をつけるという形式の庶民向けの安い映画館もたくさん出現しています。ニッケルとは5セント硬貨の意味で、オデオンとは屋根付劇場というギリシャ語です。最初はペンシルベニア州ピッツバーグにオープンしたと言われています。
また、映画の業界雑誌「VARIETY」誌が創刊されたのもこの時期です。
1908年にはトーマス・エジソンらが映画の撮影・上映・配給の特許を管理する会社モーション・ピクチャー・パテンツ・カンパニー(Motion Picture Patents Company:略してMPPC)を設立します。事業を統括して映画産業を独占しようとしたんですね。エジソンは発明王としてはすごいですが、ビジネスマンとしては少々強引な気配がありますな(汗)

・1910年代
さて、さらに1915年にはアメリカの映画監督D・W・グリフィスが「國民の創生」を製作します。この映画では初のクローズアップなど様々な映画技法を発明し「映画の父」と呼ばれるようになります。
何を隠そう、このグリフィスこそ、ダグラス・フェアバンクスとメアリー・ピックフォードの師匠であり、その後この3人とチャップリンの4人でユナイテッド・アーティスツという映画会社を設立した人物です。
また、グリフィス映画の俳優でアシスタントだったマック・セネットが、借金をしていた相手に「グリフィスの映画より儲かる映画が作れる」と話を持ちかけ、さらなる投資を得てキーストン撮影所をたちあげる。ここで「キーストン・コップス」や「水着美人」などのヒット・コメディ映画が生まれ「笑いの工場」と呼ばれるようになる。
このマック・セネットこそがチャップリンを発掘した人物であり、キーストン撮影所でチャップリンの有名な「浮浪者スタイル」も確立されました。

・1920年代
1920年代にはセルゲイ・エイゼンシュテインが、1つのシーンを複数の視点(カメラ)からとらえるというモンタージュ理論に基づき「戦艦ポチョムキン」を制作します。
1925年にはチャップリンの「黄金狂時代」が公開。
さらに1927年、アメリカで世界初のトーキー(音声付の映画)「ジャズ・シンガー」(アラン・クロスランド監督)が公開されます。1929年にはアカデミー賞が始まりウィリアム・A・ウェルマンの「つばさ」が初の受賞作品となりました。またF・W・ムルナウの「サンライズ」という作品が芸術作品賞を受賞しました。

・1930年代
1930年「嘆きの天使」が公開されマレーネ・ディードリッヒが衝撃的なハリウッド・デビューをします。
1932年オールキャスト映画「グランド・ホテル」が公開されて大ヒットする。翌年1933年には、最初のドライブイン・シアターがニュージャージ州カムデンにオープンします。
1934年にはフランク・キャプラ監督の「或る夜の出来事」を皮切りに、アメリカでスクリューボール・コメディが大流行します。
1937年ウォルト・ディズニーが3年を費やし製作した世界最初の長編カラーアニメ「白雪姫」が公開され、800万ドルもの興行成績を記録しました。
1939年エルンスト・ルビッチ監督の作品「ニノチカ」でめったに作中で笑うシーンを撮らなかったグレタ・ガルボの笑わうシーンを初めて盛り込む。
同年「風と共に去りぬ」が公開され大ヒットを記録します。大スターを起用して莫大な制作費と宣伝費をかけるといういいわゆる<ブロックバスター映画>のきっかけとなります。「オズの魔法使」が公開されて、ジュディー・ガーランドがMGMの看板スターとなります。

・1940年代
1940年には、チャップリンが「独裁者」を製作してナチズムを痛烈に批判します。1941年、オーソン・ウェルズが初の映画「市民ケーン」を発表。1942年「カサブランカ」が公開される。
1945年ニューロティック(精神異常)映画のはしりとなったビリーワイルダー監督の「失われた週末」が公開される。1946年アルフレッド・ヒッチコック監督「汚名」公開。同年MGM社製作のミュージカル「踊る大紐育」が公開される。
・1950年代
1952年サイレント時代にはライバルだった、チャールズ・チャップリンとバスター・キートンが「ライムライト」で初共演を果たす。同年ミュージカル映画の金字塔「雨に唄えば」が公開される。
1953年「ローマの休日」が公開され、オードリー・ヘプバーンがハリウッド・デビューを果たす。
1955年ビリー・ワイルダー監督、マリリン・モンロー主演の「七年目の浮気」が公開される。

・1960年代
1960年アフルレッド・ヒッチコック監督「サイコ」が公開される。1962年、48人ものスターを起用してノルマンディ上陸作戦を完全に再現した「史上最大の作戦」が公開される。
1965年「サウンド・オブ・ミュージック」が興行記録を塗り替える程の大ヒットを記録する。1968年「2001年宇宙の旅」が公開され、SF映画が一変するような衝撃を与える。

・1970年代
1977年ジョージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」が大ヒットする。

・1980年代
1980年大長編ドラえもん第1作「ドラえもん のび太の恐竜」が公開される。この年より大長編ドラえもんは25年連続で公開されました。

・1990年代
1993年、スティーブン・スピルバーグ監督が「ジュラシック・パーク」を公開する。

・2000年代
2000年代に入るとHD24Pというデジタル・ビデオカメラの登場に伴いデジタルシネマの動向が活発化しはじめ、
フィルムとビデオとの基本的な表示方式の違い(フィルムは24コマ/秒のプログレッシブで、ビデオは30コマ/秒のインターレース)によりテレシネという加工段階を経なければならずこれが大きな足枷になっていたのですが、HD24Pはフィルムと同じ形式での記録が可能であるためテレシネ加工が不要で、ダイレクトにデジタル加工(プルダウン)が可能という画期的な商品が発明されます。
2009年ジェームズ・キャメロン監督による「アバター」が公開され3D映画が大ヒットする。

ざっとこんなところでしょうか。
もっと細かく紹介していってしまうと、膨大な文字量になってしまい、読むのが大変になってしまうので割愛しましたが、世界的に人気を博していて、信頼に足るとの評価を得ている人気の映画厳選本としては
スティーヴン・ジェイ-シュナイダさんという方が書いた以下3冊がオススメです。

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チャップリン、キャプラ、ルビッチ&ワイルダー時代

大好きな映画監督TOP3を教えて下さいと言われたら、誰を挙げますか?
 
私は、チャールズ・チャップリン、 フランク・キャプラ、 エルンスト・ルビッチ、ビリー・ワイルダーの4人を挙げます。
 
TOP3なのに4人?と思われるかもしれませんが、迷いに迷った結果、ルビッチとワイルダーは師弟関係ということもありますので同率3位ということで、おおめに見て下さい<(_ _)>(笑)
 
古今東西、他にもたくさんの大好きな監督はいます。もちろん、日本の映画監督にだってお気に入りの監督はいます。
 
でも、映画の都、エンターテイメントの聖地と言えば、やはりアメリカ・ハリウッドで活躍してこそ本物だと思っていますし、ハリウッドの文化的ニオイが僕の好みに合っているんですね♪おおざっぱに言ってしまえば、娯楽的要素の強い文化かな☆
 
娯楽(エンタメ)色の強い映画はアメリカ、芸術性に富んだ映画はヨーロッパ、アニメは日本、こんな印象があります。
 
どれが良い悪いではなく、単純に相乗効果で、お互いが刺激し合いながら、ますます面白い作品がたくさん生まれてくれたら最高だなと思っています。
 
そして、そんな映画文化の中でも特にチャールズ・チャップリン、フランク・キャプラ、エルンスト・ルビッチ、ビリー・ワイルダー監督の4人は、エンタメの中心地ハリウッドから世界中に、すさまじい影響力を与えました。
 
今世紀に至ってもなお多くの人から愛され続けています。
 
アメリカで何年か前にアメリカ映画協会(American Film Institute:以下AFI)から選ばれた「元気をくれる映画(100 Cheers)」でNO1に輝いたのはフランク・キャプラ監督が1946年に撮った「素晴らしき哉、人生!」でした。
 
また、ビリー・ワイルダー監督については、今なおワイルダーファンであることを明言している映画監督も多く、マリリン・モンローやジャック・レモン、オードリ・ヘプバーン、マレーネ・ディートリッヒ、シャーリー・マクレーンなど数々のスターとコンビを組み、娯楽映画と呼ばれる分野を徹底して楽しませてくれました。中でもマリリン・モンローを一躍大スターに育て上げた監督と言っても過言ではないでしょう。
 
そんなワイルダーが師と仰いでいたのがエルンスト・ルビッチ。ワイルダーは仕事場の壁に「ルビッチならどうした?(How would Lubitsch have done it)」という文字を飾っている程ルビッチを敬愛していたようです。ルビッチの映画は今観ても他の監督の作品では味わえないようなポカポカしたあたたかさであふれています。
 
そして今なお、やはりリメイクされていますね。
 
チャップリンに至っては映画やコメディの代名詞ともいえ、今だに彼の伝記映画がつくられ、真似をするコメディアンが現れ、作曲した曲がカバーされ、そしてもちろん愛され続けている伝説的な人物です。彼の作品は今なお世界中の人に愛と勇気と夢を与えてくれています。
 
まさに、ハリウッド黄金期を盛り上げた歴史的な映画監督達と言えるでしょう。映画がなくならない限り忘れ去られることもない名作ばかりを残してくれた偉人達です。
 
そんな4人の監督ですが、さらにすごいのはこの4人が活躍した時代です。
 
なんと、ほぼ同時期に活躍しているんです!これはすごいことだと思います。初めて知った時にはすごくビックリしました。だって、僕の大好きな監督4人が同じ時代に生まれて活躍していたのですから!
 
1889年-1977年  チャーリー・チャップリン
1892年-1947年  エルンスト・ルビッチ
1897年-1991年  フランク・キャプラ
1906年-2002年  ビリー・ワイルダー
 
つまりチャップリンが45才の時、エルンスト・ルビッチは42才で、フランク・キャプラは37才で、ビリー・ワイルダーは28才だったということになります。
 
また面白いことに、4人ともハリウッドで活躍したにも関わらず、全員がアメリカ以外の生まれなんですね。
 
 
・チャップリンはイギリスはロンドンの生まれですが、アメリカの映画会社からスカウトされ渡米してきました。
 
・フランク・キャプラはイタリアはシチリア島生まれですが、小さい頃に家族と共にアメリカへ移住してきました。
 
・エルンスト・ルビッチはドイツ出身ですが、女優のメアリー・ピックフォードに招待されハリウッド入りしました。
 
・ビリー・ワイルダーはオーストリア生まれですが、戦争のためにアメリカへ亡命してきました。
 
 
そんな、言ってみれば外国人だった4人によって、アメリカのハリウッド黄金期が支えられることになるなんて面白いものですね。
 
せっかくなので4人の作品年表を作ってみました。
 
(画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します)
 
chaplin_capra_wilder
 
 
彼らの作品の特徴は、どれも人間の普遍的な感情を表現しているということです。
 
だからこそ、もう半世紀以上も前に製作された映画が今なお時代を超え、国籍を超えて多くの人の心に響き、癒してくれる映画、元気をくれる映画として愛され続けているのだと思います。
 
彼らの作品の中には、興行的に失敗した作品もありますが(例えば、なんと「素晴らしき哉、人生!」は公開当時は以外にも興行的に失敗しています)、その作品が何年も経った後で見直され、あるいはリメイクされたりもしている。やっぱり良いものは良いんですね。
 
国が変わろうが、時代が変わろうが、人間である以上、本質的なことは変わらずに時を超越して映画を通して心が通じ合えているのが、とっても嬉しいですね☆
 
極論かもしれませんが、例えばチャップリン映画(特にサイレント作品)を見て原始人だって感動できるんじゃないかと想像してみたりします(笑)
 
そんなわけで、僕は白黒(モノクロ)だろうが、3Dだろうが、劇場で観ようがネットで見ようが、あまりこだわっていません。古い作品か新作か、デジタルかアナログか、ネオレアリズモなのかアメリカン・ニューシネマなのか、そんなことはどうでもいいと感じています。
 
大事なのは物語で描かれている人間の心の部分から何かを感じとって楽しむということ。それこそが映画を観る醍醐味じゃないかなと考えているからです。
 
みなさんも、古い映画を観てみたり、今まで観た事がなかった国の映画を観るなど、ぜひ様々な映画作品に触れて観て下さいね。
 
僕的にはまずは、フランク・キャプラチャールズ・チャップリンエルンスト・ルビッチ、そしてビリー・ワイルダーをオススメします♪
 
彼らの映画こそが映画の元を作っていると言っても過言ではないくらい、多くの映画監督に影響を与えているからです。
 
第二次世界大戦という悲劇的な激動の時代の中で生まれた、人類の希望、エール、まさに天才達です。
 
 
フランク・キャプラの映画で特にオススメな5本+α

素晴らしき哉、人生!  ・「素晴らしき哉、人生!
  ・「スミス都へ行く
  ・「或る夜の出来事
  ・「群集
  ・「我が家の楽園
  ※キャプラの生涯を描いたドキュメンタリー番組
  ・「フランク・キャプラのアメリカン・ドリーム
 
  → Re:playサイト内のフランク・キャプラ監督のページはこちら
 

チャーリー・チャップリンの映画で特にオススメな5本+α

殺人狂時代  ・「殺人狂時代
  ・「ライムライト
  ・「街の灯
  ・「ニューヨークの王様
  ・「モダンタイムス
  ※チャップリンの自伝本(上巻)(下巻)
  +自伝をもとに製作された映画「チャーリー
 
  → Re:playサイト内のチャーリー・チャップリン監督のページはこちら
 

エルンスト・ルビッチの映画で特にオススメな5本+α

街角 桃色の店  ・「街角 桃色の店
  ・「天国は待ってくれる
  ・「生活の設計
  ・「ニノチカ
  ・「結婚哲学
  ※エルンスト・ルビッチ傑作選 DVD-BOX
  ・「エルンスト・ルビッチ傑作選 DVD-BOX
 
  → Re:playサイト内のエルンスト・ルビッチ監督のページはこちら
 

ビリー・ワイルダーの映画で特にオススメな5本+α

七年目の浮気  ・「七年目の浮気
  ・「アパートの鍵貸します
  ・「お熱いのがお好き
  ・「情婦
  ・「麗しのサブリナ
  ※ワイルダーにキャメロンクロウ監督がインタビューした有名な本
  ・「ワイルダーならどうする?
 
  → Re:playサイト内のビリー・ワイルダー監督のページはこちら
 
 
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