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トム・クルーズのすべて

 


トム・クルーズ(Tom Cruise、1962- )は、アメリカのニューヨーク州出身の俳優です。

もう言わずもがなのトップスターですよね。彼ほど長い間ハリウッドの第一線で活躍し続けているイケメン俳優はいないんじゃないかというくらい数多くの映画に主演している1人です。

映画を作ることが大好きと公言するくらいの仕事人間で、もともとレスリングをやっていたくらい体もしっかりと鍛えています。

そのため50歳を超えてもアクション映画で主演を務めていたり、SF映画でスタントマンを使わずに自分できわどいシーンに挑戦したりもしています。

代表作は、トニー・スコット監督の映画「トップガン」(1986)で、アメリカ海軍の戦闘機のパイロットを演じ、世界的に大ブレイクしました。この作品にはメグ・ライアンやティム・ロビンスなんかも出演しています。

 


一躍スターとなったトム・クルーズは、翌1987年に女優ミミ・ロジャースと結婚します。

その後、1988年にはアカデミー作品賞とダスティン・ホフマンが主演賞を受賞した映画「レインマン」に出演。

1989年には、オリバー・ストーン監督のベトナム戦争を扱った映画「7月4日に生まれて」でゴールデングローブ賞の主演男優賞を受賞。この作品には女優キーラ・セジウィックなんかも出演してますね。

1990年にミミ・ロジャースと離婚。同年12月にニコール・キッドマンと結婚します。この時、トム・クルーズは28歳の年で、ニコール・キッドマンは23歳の年ですね。2人の養子をとっています。

ミミ・ロジャース(左)と、ニコール・キッドマン(右)↓

 


1992年には、ロブ・ライナー監督の映画「ア・フュー・グッドメン」でジャック・ニコルソン、デミ・ムーア、ケヴィン・ベーコン、キーファー・サザーランドらと共演。

1993年には、シドニー・ポラック監督の「ザ・ファーム 法律事務所」でジーン・ハックマンやエド・ハリスと共演。

1994年には、ブラッド・ピットと共演を果たした吸血鬼映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に出演。キルスティン・ダンストなんかも出演してます。



そして1992年には、自身のエージェントも担当していたポーラ・ワグナーという元女優のキャリア・ウーマンと、クルーズ/ワグナー・プロダクションズという映画制作会社を設立します。

この会社は、パラマウント映画が出資してくれていたらしいです。第一弾の作品は、あの人気シリーズ「ミッション:インポッシブル」(1996)シリーズです。

そう!トム・クルーズと言えば、やっぱり近年はこのシリーズが一番有名な感じですよね。

 

「ミッション・インポッシブル」は、もともとはアメリカのテレビドラマで、原題は「ミッション・インポッシブル」。同題で映画化したということです。ただし、日本ではこのドラマの邦題として「スパイ大作戦」というタイトルにしていました。ややこしいですね(^^;

トム・クルーズ主演の映画「ミッション・インポッシブル」シリーズは2014年現在、すでに4作が公開されていて、いずれも大ヒットしています。さらに2015年12月にはシリーズ5作目も公開予定だと発表されています。

 

この第1作目では、トム・クルーズとポーラ・ワグナーがプロデュースもしています。トム・クルーズの初プロデュース作品です。監督はブライアン・デ・パルマ。共演者には、ジョン・ヴォイト、ジャン・レノなどがいました。

2作目は、2000年にジョン・ウーが監督を務め、3作目は、2006年にJ・J・エイブラムスが監督を担当しフィリップ・シーモア・ホフマン、ケリー・ラッセル、ローレンス・フィッシュバーンらが出演。トム演じるイーサンの妻役には、ミシェル・モナハンという女優さんが抜擢されました。4作目は、2011年に公開され、ジェレミー・レナーなどが出演しています。



この作品でトムはスタントマンではなく自身でワイヤーを使ったアクションシーンに挑戦したりして話題を呼びました。

さらに「ミッション:インポッシブル」第1作と同じ1996年には、映画「ザ・エージェント」が公開されました。



「ザ・エージェント」は個人的にはトム・クルーズ主演の映画の中でもNo.1に好きな作品かもです♪

監督はキャメロン・クロウで、共演者のキューバ・グッディング・Jrはアカデミー助演男優賞に輝きました。この時の喜びようがほほえましくて、受賞式でのスピーチも観ているこっちが嬉しくなってしまうほどです。

アカデミー賞の公式動画が公開されていますので、ご紹介しておきますね☆



他にも「ザ・エージェント」には女優レニー・ゼルウィガーやケリー・プレストン(ジョン・トラボルタの妻)も出演しています。また、トム・クルーズはゴールデングローブ賞主演男優賞に輝きました。

1999年には、カルト映画として有名な「マグノリア」に出演して、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞しました。

さらに同年、あの伝説的な映画監督スタンリー・キューブリックの映画「アイズ ワイド シャット」に当時妻であった女優のニコール・キッドマンとともに主演を務めます。この時スタンリー・キューブリック監督はすでに70才で、映画が完成して試写会が行われた数日後に自宅で亡くなりました。

トム・クルーズ(左)と、キューブリック監督(右)↓

この映画はキューブリック監督の遺作になったということ、トム・クルーズとニコール・キッドマンが夫婦共演ということなどから世界中で話題になり大ヒットしました。



ただ中身が過激で、性的な描写が多々ある上に、都市伝説的に「秘密結社フリー・メイソンのことが描かれているのではないか?」など様々な噂が飛び交っているようです。

ちなみに、2年後の2001年にニコール・キッドマンと離婚。その後はペネロペ・クルスと交際していたみたいですが2004年に結局破局したと報道されました。

トムとペネロペの2人は2001年の映画「バニラ・スカイ」で共演しています。

2002年には、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「マイノリティ・リポート」に出演し、コリン・ファレルらと共演。この映画は近未来を描いた作品で、トムが犯罪者扱いされ警察から逃げる物語なんですが、すごく面白かったですね☆

 

2003年はエドワード・ズウィック監督のアメリカ映画「ラストサムライ」で渡辺謙、真田広之、小雪らと共演しています。親日家ですなー。ちなみにこの映画がきっかけで渡辺謙さんや真田広之さんはハリウッドでも活躍するようになります。

2004年には映画「コラテラル」で、殺し屋の役を演じます。トム・クルーズは、あんまり悪役のイメージがなかったので結構新鮮でしたね。監督は「アビエイター」や「ハンコック」のマイケル・マン。共演者はジェイミー・フォックスです。ジェイソン・ステイサムもチョイ役で出演しているんだそうです。気づかなかった!序盤に登場する空港の男とのこと。

 

2005年には再びスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「宇宙戦争」に出演。H・G・ウェルズという有名なSF作家の小説が原作。天才子役として有名なダコタ・ファニングと、ハリウッド版「ドラゴンボール」や海外ドラマ「シェイムレス」のジャスティン・チャットウィンの父親役をトムが演じています。ティム・ロビンスも出演。ナレーターとしてモーガン・フリーマンが参加してたんだそうです。知らなかった(笑)

2006年には、シーズン6まで続いたアメリカのTVドラマ「ドーソンズ・クリーク」に出演していたことで知られる女優ケイティ・ホームズと結婚します。この時トムは44歳、ケイティーは28歳の年です。2人の間にはスリちゃんという名前の女の子が生まれました。トムにとってもケイティにとっても初めての実子です。

ペネロペ・クルス(左)と、ケイティ・ホームズ(右)↓

 


スリちゃんは、よくアメリカのゴシップ誌などで、ブラピとアンジェリーナ・ジョリーとの間にできた女の子シャイロちゃんと比較されたりしていますね。
(2008年に「過去最高にキュートな表紙」と話題になったスター誌の表紙写真はこちら

まあ、いつもスリちゃんはセレブでお嬢様タイプの格好、シャイロちゃんはお転婆で着の身着のままな感じという対照的な扱いをされることが多いですね(笑)

数年後に、もしかしたら2人が女優として共演するなんてこともあるかも?

さあ、まだまだトム・クルーズの出演映画は続きます(笑)

と、その前に・・・実は2006年に先程ご紹介したクルーズ/ワグナー・プロダクションズというパラマウントと組んで設立した映画製作会社ですが、パラマウントが一方的に契約を解除してきたんですね。

原因は2005年頃にケイティへの想いをオプラ・ウィンフリーの番組で大声で叫んだり、番組セットのソファーの周りを飛びまわったりしたことが、あまりに奇抜だったと話題になってしまったり、新宗教のサイエントロジーの信者であることを公言して様々なメディアで論争したりしたため、マスコミの餌食になったみたいですね。ちなみにサイエントロジーには1番目の妻ミミ・ロジャースを通じて関わるようになったとBBCニュースが報じています。

まあ、色々と世間を騒がせたから、パラマウントが手を切ったということなのかな~?ただ結局は、クルーズ・ワグナー・プロダクションズは、フットボールチームのオーナーなどから投資してもらい晴れてパラマウントから独立できました。トムもワグナーもパラマウントの扱いには怒り心頭だったようで、後にパラマウントの親会社バイアコムの会長が謝罪に近い言葉を発しているものの、さすがに無視したようです。

ちなみに、先ほどのオプラ・ウィンフリーの番組で奇抜は行動をした様は、かなりの人やメディアでパロディー化されました。通常アメリカでは行き過ぎた行為をすることを「Jumping the Shark」(サメを飛び越える)というんですが、これをモジって「Jumping the couch」(ソファーを飛び越える)という言葉まで流行したそうで、意味はWikipediaによると「誰かが公の場で自分の名声を傷つけるのに十分に極端な形で見境を失う」ことだそうです(笑)

さらに同じ2006年に、トムとワグナーが、実質MGM傘下にあったユナイテッド・アーティスツ社の経営トップに就任しました。下火になっていたユナイテッド・アーティスツを再興しようというのが目的だったようです。

ユナイテッド・アーティスツといえば、1919年にチャップリン、メアリー・ピックフォード、ダグラス・フェアバンクス、D・W・グリフィス監督の4人のビッグスターによって設立された夢の映画製作・配給会社です。

チャップリンの作った映画会社のトップにトム・クルーズが就任するなんて、エンタメの歴史って面白いですね

ただ2008年にはワグナーが退任しています。トムは今も経営に携わってるのかなー?MGMは今後もユナイテッド・アーティスツから映画を発信していきたいといってるみたいです。

というわけでトム・クルーズにとって2006年は激動の年だったと言えますね。

翌2007年には、ユナイテッド・アーティスツ社から映画「大いなる陰謀」を発表。ロバート・レッドフォードが監督・製作・主演を務めた作品です。トムはメリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードと共演しました。

 

続けて2008年にはアドルフ・ヒトラー暗殺計画を題材にした映画「ワルキューレ」を、やはりユナイテッド・アーティスツから発表します。「ラブ・アクチュアリー」で有名な俳優ビル・ナイなどが出演してますね。

でもってビックリしたのは、同年「トロピック・サンダー」というコメディ映画に出演しているんですが、この作品はパラマウント映画なんですね。パラマウントとは仲が悪くなったかと思いきや、大人な対応ですね。

ちなみにこの作品でトムはなんと中年太りして、頭のハゲている憎らしい金持ちオヤジというキャラをノリノリで演じています(笑)



トム・クルーズだって気づかない人も多いんじゃないかと思うくらいのメイクですよね。

2010年には映画「ナイト&デイ」で、キャメロン・ディアスと共演しました。こちらは、キャンペーン企画が面白くて予告編の他に↓のような面白動画も公開されて話題を呼びました。




ちなみに、たぶんこの映画のプロモーションでイギリスの有名な車の長寿番組「トップ・ギア」に、トムとキャメロンの2人が出演しています。

この番組では、有名人がレース場1週を何秒でまわれるかを競うのですが、そのレーシングになんとトム・クルーズとキャメロン・ディアスが挑戦しています。貴重です。さらに結果やトムのドライビング・テクニック(?)も驚きですよ!



2012年には、「ロック・オブ・エイジズ」という映画でロン毛のロック歌手を演じるという新たなキャラにも挑戦。

さらにクリストファー・マッカリー監督の「アウトロー」では、アメリカで人気のシリーズ小説の主人公を演じ、女優ロザムンド・パイクと共演しました。

来日した際には、生トム・クルーズを見に行きましたが、めっちゃカッコ良くて完璧でした(笑)

しかし2012年は、ケイティ・ホームズから突然の離婚を突きつけられます。原因は不明ですが、一部メディアではサイエントロジー関連なのでは?とか、トムの束縛に嫌気がさして、などと噂されていました。たしかスリちゃんは母親であるケイティと暮らすことになったほずです。

そんなショックな出来事があったにもかかわらず、トムは仕事に集中し続け、2013年は「オブリビオン」で近未来の世界を描いた映画に出演。



2014年には、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」で「プラダを着た悪魔」の女優エミリー・ブラント(夫は海外ドラマ「ザ・オフィス」(米)のジョン・クラシンスキー)と共演します。



「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は日本の桜坂洋という人が書いた小説「All You Need Is Kill」が原作です。原作は英語なのに、映画の邦題がカタカナってどうなの?(笑)

ちなみにトム・クルーズは親日家としても知られていますが、黒澤明監督の「用心棒」とかも好きだと言ってました。

いやはや、トム・クルーズの紹介をかいつまんで書こうと思ったら、ものすごく長いページになってしまった(笑)

やっぱりトム・クルーズは俳優という仕事が大好きな人間なんだな~☆並外れた数の映画に出演してますね!

そしてトムのプロ意識に惹かれたのか、スター性をかわれたのか、様々な偉大な監督と仕事をしていてビックリします。今後もビッグなスターと共演してほしいなぁ~♪ディカプリオとか、ウィル・スミスとかと共演したら面白いですよねヽ(´▽`)/
 
 
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ブラッド・ピットのすべて



ブラッド・ピット(Brad Pitt、1963年- )は、アメリカはオクラホマ州出身の俳優です。

今も十分カッコイイですが、ディカプリオがブレイクした2000年前後には2大イケメン俳優としてディカプリオ派か、ブラピ派か?なんて言われるくらいイケメンの代名詞的存在ですね。

さらに、ブラッド・ピットの場合は肉体もすごい。鍛え挙げられた体でアクションシーンやファイティングシーンなども多いです。

短髪か長髪のことが多く、あまり2枚目と言われたりハンサムな男性の役柄を演じるのが好きじゃないのかな?ハードボイルドな役などが多いイメージです。

代表作としては、まず1994年(31歳の年)にトム・クルーズと共演した映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」がありますね。

そして翌1995年「セブン」では若き刑事役を演じ日本でも大ブレイク。モーガン・フリーマンと組んで若く元気な刑事を演じカッコ良かったですね。ちなみに奥さん役はグウィネス・パルトローでした。

 


1997年にはハリソン・フォードと共演した「デビル」、1998年には「ジョー・ブラックをよろしく」でアンソニー・ホプキンスと共演。死神役ではありましたが、ブラピが2枚目な青年として美しい女性と恋に落ちる役というイケメンとしての王道的作品に出演したので話題になりました。

 


1999年には「ファイト・クラブ」に出演。エドワード・ノートンと共演して、鍛え上げられた肉体美を披露するとともに、夜な夜な殴り合いのファイトをするという勇ましい役柄で野生的な魅力をアピールしました。



そして2000年に海外ドラマ「フレンズ」で有名なジェニファー・アニストンと結婚。

2001年は結構当たり年で、映画「ザ・メキシカン」ではジュリア・ロバーツと一風変ったラブコメに出演し、ハチャメチャなカップルを演じました。



またロバート・レッドフォードと共演したことで、新旧のイケメン俳優が夢の共演ということで話題を呼んだ「スパイ・ゲーム」では、演技派の俳優としてCIAエージェントを演じました。この作品は内容もすごく面白かったなぁ~♪



そしてジョージ・クルーニーの呼びかけで集まったマット・デイモンら豪華キャストが集結した映画「オーシャンズ11」にも主要メンバーの1人として参加しました。



「オーシャンズ」シリーズはその後も2作制作される大ヒットシリーズとなりました。このシリーズはフランク・シナトラ主演の映画「オーシャンと十一人の仲間」(1960)のリメイク版になります。

さらに大人気シットコム「フレンズ」へゲスト出演します。当時の妻であるジェニファー・アニストンと共演を果たし大いに観客をわかせました。

ちなみにブラッドは、学生時代にジェニファーにイジメられていた男性役で登場しました(笑)エピソードの邦題は「ブラピのヘイト・クラブ」でファイト・クラブにかけた題名になってました。

 


しかし2005年にはジェニファー・アニストンと離婚。噂ではブラピは子供が欲しかったけど、ジェニファーはまだキャリアを優先したかったために意見が衝突したというのが原因ではと言われていました。

同じく2005年にヒッチコック映画のリメイク「Mr.&Mrs. スミス」にて、アンジェリーナ・ジョリーと共演。この作品での出逢いがきっかけとなり2人は交際をスタート。

 


2006年にはアンジーがブラピの子供を妊娠していると公表しました。ですが、2人はアメリカの全ての州で同姓婚ができるようになるまでは結婚しないと表明していて、パートナーではあるが婚姻関係にはないらしいです。

もっとも、最近は子供達にせかされて2012年には婚約を発表、結婚式も間近か?と噂されています。ちなみに子供はアンジーとの間にできた実子が3人に養子が3人います。

2007年には「ジェシー・ジェームズの暗殺」、2008年「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、2009年クウェンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」、2011年「マネーボール」、2013年「ワールド・ウォーZ」「悪の法則」などに出演しています。



有名な作品だけでも、さすがに多数ありますね。さらに「それでも夜は明ける」や「ディパーテッド」「きみがぼくを見つけた日」「キックアス」などをプロデュースするなど、最近は製作サイドでも活躍しているようです。

「それでも夜は明ける」は2013年度のアカデミー作品賞に輝きました。ただ、ブラピ自身がアカデミー賞を受賞したことは、意外にもまだ1度もありません。2014年現在、ディカプリオ、トム・クルーズ、ジョニデ、そしてブラピは、ナゼかアカデミー賞に輝いていないスターなんですね。

あ、あと自他ともに認める映画オタクらしいです。たくさん観てるみたいで、旅行する時にも何本か観たいDVDを持参していくとか。

ブラピは意外と色んな人と共演を果たしていますが、いまだに実現していない2大イケメンと言われたディカプリオとの共演を1度でいいから実現してもらいたいですね☆

 


オマケとして、ブラピはこれまで様々なCMに出演してますが、日本で放送したもので印象に残っているものは、エドウィン(ジーパン)、ロレックス、タグホイヤー、ソフトバンク、シャネルなどですかね。

ソフトバンクのCMでは小錦を抱えて歩くというシーンを披露してました(笑)

 


 
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アナ・トーヴのすべて

 


アナ・トーヴ(Anna Torv、1979年6月7日-)は、オーストラリアはメルボルン出身の女優です。

彼女は何といっても海外ドラマ「FRINGE / フリンジ」でFBI特別捜査官のオリビア・ダナム役を演じ、一躍有名になりましたよね。



コアなファンも相当数できたんじゃないでしょうか。ドラマ自体シーズン5まで続くヒット作となりました。最終シーズンのDVD発売に合わせ、来日も果たしています。

実は管理人も昔の仕事関係で、インタビューした経験があります!すごく笑顔が素敵で、気さくで、そして頭の回転が早い人でした。いきなりファンになっちゃいまして(笑)、握手もしてもらいましたヽ(´▽`)/

 

そんなアナ・トーヴですが、「フリンジ」で共演した俳優マーク・バレーと2008年12月に結婚しましたが、2010年初頭には離婚しています。

あ、「フリンジ」はJ・J・エイブラムスが製作です。詳しくは『だから海外ドラマ「FRINGE/フリンジ」は最高だって言ったでSHOW?』ページでどうぞ☆



ちなみに「フリンジ」出演前は、イギリスのテレビ局BBCのドラマ「Mistresses」に出演していました。オーストラリア出身で、イギリスのTVドラマに出て、アメリカのTVドラマで主演に抜擢されるって、なかなかすごいキャリアですね。

あとスピルバーグとトム・ハンクスが製作総指揮を務めた米テレビシリーズ「ザ・パシフィック」にも出演しています。

「フリンジ」後は、しばらく休養してゆっくり過ごしたいと語っていましたが、早く新作ドラマか映画で姿を見たいものですね☆待ち遠しい~♪
 
 
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海外ドラマ「刑事コロンボ」は最高でSHOW?


  
  
刑事コロンボは世界で最も愛され続けているミステリードラマ♪
 
刑事コロンボは、1971年~1978年の間放送された旧シリーズ(全45話)と、1989年~2003年に放送された新シリーズ(全24話)の全69話があります。
 
アメリカのTVドラマで原題は「Columbo」。ユニヴァーサル映画が制作で、脚本家でTVプロデューサーだったウィリアム・リンクとリチャード・レビンソンが原作・原案です。
 
IMDbとWikipediaによると、刑事コロンボという役は、1960年にウォルター・スレザックという俳優がホストを務めたTVシリーズ「The Chevy Mystery Show」内の第10話「Enough Rope」というエピソードに初めて登場。この時はアメリカの俳優バート・フリードがコロンボ役を演じたみたいです。
 
その後1962年に、このエピソードが「殺人処方箋」という舞台劇に脚色されました。この時には、映画「素晴らしき哉、人生!」や「風と共に去りぬ」への出演で有名な俳優トーマス・ミッチェルが刑事コロンボ役を熱演。これをさらに1968年にTV版にアレンジしたものがピーター・フォーク演じるTVドラマ・シリーズ版の「刑事コロンボ」になったというわけです。
 
1968年当初にはシリーズものでなく単発作品として、舞台と同題の「殺人処方箋」というタイトルで放送されました。その後、3年後の1971年にドラマのパイロット版(第1話)として「死者の身代金」というエピソードが放送されシリーズがスタートしました。
 
テレビのアカデミー賞と言われているエミー賞では、作品賞を1度、主演男優賞を3度受賞している等、大人気のTVドラマシリーズです。
 
主演はピーター・フォークという映画俳優で、実はフランク・キャプラ監督の映画「ポケット一杯の幸福」にも出演していて、ベティ・デイヴィスと共演していたりもします。
 
最近では「NEXT」という映画でちょこっとだけニコラス・ケイジともからんでいました。
 
 
コロンボの設定は、ロス市警殺人課の警部補(lieutenant)が名推理によって様々な殺人事件を解決していくという物語。日本語版ではなぜか警部と訳されてます(笑)
 
いつもボサボサ頭にボロボロのコートで、ポンコツのレトロ車に乗って現場を調査しているため、最初は犯人に小バカにされるが相手を油断させておいて徐々に核心に迫っていくコロンボの鋭さに大抵の犯人はお手上げ状態になります。
 
また、普通の推理小説やミステリードラマでは犯人は最後までわからないものが多いですが、コロンボの特徴として最初にまず殺人シーンがきて犯人も誰かを明かしててしまいます。
 
それからコロンボがどうやって解決していくかという犯人とコロンボとの対決がコアとして描かれているドラマ形式となっています。
 
これは、日本では三谷幸喜さんのテレビドラマ「警部補 古畑任三郎」シリーズ(主演は田村正和)が真似ています。というかあのドラマはコロンボへのオマージュ作品でしょう♪僕はこちらも大好きです♪
 
 
そして「刑事コロンボ」に登場する犯人役のゲストスターもとても豪華で楽しみの一つです☆
 
時には若き日のマリリン・モンローやベティ・デイヴィスらと共演した「イヴの総て」主演女優のアン・バクスターが犯人役として出演したり、監督がスティーブン・スピルバーグだったりとなかなか豪華です♪
 
他にも、レスリー・ニールセン(「裸の銃を持つ男」)や、ドン・アメチー(「天国は待ってくれる」「大逆転」)、ヘクター・エリゾンド(「プリティ・ウーマン」「プリティ・プリンセス」「バレンタインデー」)、
やはり同じく人気の海外TVドラマ「スタートレック」シリーズに出演している役者さんなんかも結構出てますし、「ローマの休日」や「マイ・フェア・レディ」と行った超名画に出演していた方なども出演しています♪
wikipedia)(mixi コロンボコミュ
 
コロンボの犯人役ゲストスターについてはこのページでも詳しく書こうと思っているのですが、既にWikipedia(コロンボの犯人役ページ)こちらの刑事コロンボ・ファンサイト「安葉巻の煙」などでも詳しく紹介されているようなのでご紹介しておきますね♪
 
 
また、日本での吹き替えの声はとても有名で人気です。旧シリーズは小池朝雄さん、新シリーズは石田太郎さんが担当。その他ビデオソフト用の声優さんもいたようです。
 
「うちのかみさんがね・・・」という台詞はCMにも使われていた程で、おそらく誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
 
ただ、実際の刑事コロンボ(英語版)は、僕の印象ではもう少しシャープで人当たりも若干強めな感じがしますね。どちらかというとフランクで気さくな憎めないおじさんキャラといった感じでしょうか。
 
ちなみに、刑事コロンボのDVD版では、なんと音声が日本語と英語の両方が選べるだけでなく字幕も英語と日本語が選べちゃいます!
 
これはすごいことだと思います♪僕はしばらく英語の音声と英語の字幕に設定して見ながら英会話の勉強をしていたことがあるくらいです。
 
また、言語だけでなくアメリカの様々な職業の人が登場するためその業界の紹介みたいなシーンも多くあり、勉強になっちゃいますよ!
 
豪邸とか人間関係とか学ぶところがあまりにたくさんあったため、僕はアメリカ入門DVD教材としても観ていました(笑)
 
さらに各エピソードによって専門的な知識もしょっちゅう出てきます。例えば映画好きな人が犯人であればオーソンウェルズの「市民ケーン」についての話が出てきたり、テレビ局勤務の犯人の話ではテレビ局の裏側が詳しく紹介されていたりと本当に様々な角度から見られて面白いです。
 
 
推理ものには観察力やアクションのあるシャーロックホームズやルパン、灰色の頭脳のアガサクリスティ「名探偵ポワロ」など様々ありますが、コロンボは特に犯人との心理戦を繰り広げることが多いです。
 
そのためマーケティング的な知識もたくさん披露されていて、当時は禁止されていなかったサブリミナル手法や思い込み、錯覚などを利用した犯人の巧妙な手口なども見られます。
 
そして、そんな中ほぼ毎回といっていいくらい笑えるシーンも盛り込まれています。一番可笑しかったのは「別れのワイン」でのレストランでのシーンかな~!殺人事件の物語で爆笑するなんて考えられます?(笑)
 
あと食べ物もたくさん登場しますね。ファーストフードやお菓子から一流レストランの高級食材まで幅広いです。
 
ほんとにおいしそうで参ります(笑)特にコロンボの好物のチリビーンズは何度か登場するので食べたくなりました☆
 
そうそうそれで思い出しましたけど、日本食や日本人も登場するエピソードがあるんですよ。コロンボがフグ刺しを食べて芸者を見つめるなんてシーンもありました。ワインについてもかなり詳しく登場したりしますので「コロンボとグルメ」というテーマでサイトなりブログなりがあっても可笑しくないというか面白いでしょうね!
 
最も、コロンボといえばいつも口にしているのが安葉巻で、あまりにおいしそうに吸うので禁煙中の人はつい吸いたくなってしまうかも!?(笑)
 
 
最後に刑事コロンボを日本で観る方法ですが、一番オススメはHuluで見ることですね。なんと旧シリーズも新シリーズも全話見れちゃいます!(2014年3月現在)
 
あとはDVDもオススメです。英語の字幕付きなので英会話まで勉強できちゃいますからね。
 
さらに、今なら以前よりもずっと価格も安くなったDVD-BOXが発売されましたので、まさに買い時です。
 
ちなみに旧シリーズは日本でも全45作DVD化されてます。癖になるので何度でも見たくなりますよ!不思議なんですが、気分が暗い時なんかに見ると、なぜか元気になったり気が楽になったりします。
 
他にはNHK、BSなんかでも時々再放送されているようですし、ドラマ専門チャンネルと契約する方法もメジャーなやり方だと思います。
 
あとは、オンラインレンタルで全巻レンタルするという方法もなかなかリーズナブルなやり方かもしれませんね。(TSUTAYA DISCASとか楽天レンタル、ぽすれん、DMMが代表的)ただ、実はまだ全話がDVDになっている訳ではないんです!これかなり驚きですよね!
 
なぜかは知りませんが、新コロンボシリーズに関してはDVD化が24話中の5話分のみしか発売されていません。さらにやはり新シリーズだけはレンタルショップやオンラインレンタルでも未だに(2010/03現在)扱っているのを見たことがありません。
 
しかし!前述のとおり、革命的なオンライン配信サイトHulu(フールー)がやってくれましたヽ(´▽`)/

なんと新シリーズのコロンボも旧シリーズのコロンボも全話、配信してくれているんですね。もちろんコロンボだけじゃなく、その他ものすごい量のTVドラマや映画などが見放題で月額も約1000円と激安なので超オススメです☆
 
Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆


※2011年7月追記
ピーター・フォークさんが2011/6/23に亡くなってしまいました(涙)追悼企画として、全69話収録のブルーレイBOX日本版が発売されることになったようです。
 
 
「刑事コロンボ」エピソードタイトル&一覧表をつくってみました☆
 
 
「刑事コロンボ」主要ゲスト一覧はこちら
 
 
ピーター・フォークさんの読みやすく面白いと評判の自伝↓

 
 
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ジェームズ・スチュワートのすべて

ジェームズ・スチュワート(James Stewart, 1908年5月20日 – 1997年7月2日)は、アメリカのペンシルベニア州出身の俳優です。
 
代表作はフランク・キャプラ監督の映画「我が家の楽園」「スミス都へ行く」「素晴らしき哉、人生!」、ヒッチコック監督の「裏窓」「めまい」「ロープ」、ビリー・ワイルダー監督の「翼よ! あれが巴里の灯だ」、エルンスト・ルビッチ監督の「街角 桃色の店」など有名監督の作品に多数出演し主演を務めました。
 
ジョン・キューかー監督の「フィラデルフィア物語」ではアカデミー賞主演男優賞に輝き、1984年にはアカデミー賞名誉賞にも選ばれています。ゴールデングローブ賞セシル・B・デミル賞も1965年に受賞しています。
 
フランク・キャプラ作品や「桃色 街角の店」などで演じたキャラのイメージが強いのか、個人的には、やっぱり正義の味方というか好青年、信頼できる人というイメージが強くて、好感が持てる俳優さんNo1ですね。
 
実生活でも、スキャンダルやゴシップとは無縁だったらしく結婚も1度きりで離婚暦なしです。これだけの大スターでありながら誠実に生き抜くというのは大変だったんじゃないかなと思いますよね。
 
そんな誠実な性格もあってか、「アメリカの良心」と呼ばれていたらしいです。納得のニックネームです(笑)
 
プリンストン大学で建築学を学んでいて、きちんと卒業しているという経歴もすごいなぁ~。プリンストン大といえばアメリカのアイヴィーリーグの1つで超名門大学ですよ。
 
ハリウッドには、ヘンリー・フォンダに誘われて行ってMGMと契約。その後、フランク・キャプラに見出されて「我が家の楽園」と「スミス都へ行く」の大ヒットでスターになったというから豪華な経歴です。
 
IMDbやWikipediaによると、一度も悪役を演じたことがないらしく、41歳で元モデルの女性と結婚して子供は2人の娘と養子をとった2人の男の子がいたそうです。
 
IMDbのトリビアの数がチャップリンを超えてるのには驚きますね。それだけ人気が高いということでしょう☆ただ日本では、おそらく、そこまでジェームズ・スチュワートの知名度はないでしょう。もっと人気出てもいい俳優さんですね。
 
 
↓その他何枚かジェームズ・スチュアートの写真を探してみました♪

 
 
 
 
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ドリュー・バリモアのすべて

 


ドリュー・バリモア(Drew Blythe Barrymore, 1975年2月22日生まれ)は、アメリカのカリフォルニア州出身の女優です。
 
最近は女優だけでなく、映画監督やプロデューサーなんかもやってるみたいですね。制作会社「フラワー・フィルム」やコスメブランドの「フラワー」などを立ち上げたりもしています。きっとフラワー好きなんですね♪
 
大伯父がライオネル・バリモアという超大物俳優です。大伯父というのは、祖父母の兄弟のことですね。ライオネル・バリモアは「グランドホテル」やフランク・キャプラ監督の「我が家の楽園」「素晴らしき哉、人生!」などの名作に出演しているアカデミー俳優です。
 
そんなドリュー・バリモアは小さい頃からCMなどに出演していて、映画ではスピルバーグ監督の「E.T.」(1982)に主人公エリオットの妹役で出演し一躍脚光を浴びます。その後「ボディヒート」という映画では、まだ十代だったディカプリオとも共演してたりします。
 
その後「バッド・ガールズ」や「バットマン・フォーエヴァー」に出演、さらにウディ・アレン監督の「世界中がアイ・ラヴ・ユー」ではニュージカル映画にも挑戦。「スクリーム」ではホラー映画に登場しています。
 
しかしドリュー・バリモアと言えばやはりラブコメでしょう♪一時期はラブコメの女王といわれたほど人気でした。そのきっかけとなったのは、アダム・サンドラーと共演した「ウェディング・シンガー」、そして再び共演した「50回目のファースト・キス」なども大ヒットしました。



ほかにも「エバー・アフター」や「25年目のキス」、「サンキュー、ボーイズ」「デート・ウィズ・ドリュー」、さらにヒュー・グラントと共演した「ラブソングができるまで」や自ら出演に加えプロデューサーとしても参加した「そんな彼なら捨てちゃえば?」などに出演しています。
 
そして「チャーリーズ・エンジェル」シリーズは2作製作された大ヒット映画シリーズとなりました。この作品は同名のTVドラマシリーズの映画リメイクになります。
 
主演はドリュー・バリモアとキャメロン・ディアス、そしてルーシー・リューで脇を固めるのはビル・マーレイ、サム・ロックウェル、ルーク・ウィルソン、マット・ルブランクという豪華キャストです。



「チャーリーズ・エンジェル」シリーズで共演したキャメロン・ディアスとは私生活でも仲が良いらしく、よく2人で出かけているところをパパラッチされていましたね。

ちなみに2014年10月現在、Hulu(フールー)で映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」が配信されています。


ドリュ・バリモア、2004年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれ、2007年にはアメリカの有名芸能雑誌「People」で「最も美しい人」第1位に選ばれました。
 
また2009年にはテレビ映画「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」に出演し、ゴールデングローブ賞主演女優賞に輝きました。また同年「ローラーガールズ・ダイアリー」という映画で監督デビューも飾っています。
 
そんなドリュー、実は波乱万丈な人生を送ってきました。子役デビューしてからは学校でいじめられるようになり不登校に。9歳にして両親が離婚したこともあってか、10歳前後にもかかわらず不登校に加え、夜遊びや飲酒、喫煙、ドラッグをはじめリハビリ通いを繰り返していたようです。
 
両親とも不仲になるなど大変な時期もあったようです。現在は両親とも和解しており、結婚し、出産も経験していますが、恋愛遍歴も結構、派手なほうですね。
 
弱冠19歳の頃(1994年)にバーのオーナーの一般男性と結婚するも1ヶ月で離婚。その後1995年には『プレイボーイ』誌などでヌードにもなっていますね。また「チャーリーズ・エンジェル」で共演もしているルーク・ウィルソン(オーウェン・ウィルソンの弟)と交際が噂に。そして2001年にはコメディアンのトム・グリーンと結婚するも半年持たず離婚。
 
2007年からは俳優ジャスティン・ロングと「そんな彼なら捨てちゃえば?」で共演したのをきっかけに交際をスタートさせるも結局は破局。この頃には海外ドラマ「ゴシップガール」でブレイクした年下の俳優チェイス・クロフォードやエド・ウェストウィックらと噂になったりもしていました。
 
そして2012年にシャネルの元CEOアリエ・コペルマンの息子で美術コンサルタントの3歳年下男性と結婚。同年第一子の女の子オリーブちゃんが生まれています。

妊娠についてや、アダム・サンドラーと一緒にアメリカのトーク番組に出演している公式動画あったので紹介しておきます♪ エレンの部屋に結構出てるみたいですね!








イロイロあったドリューですが、おちゃめで元気な姿は世界中の多くの人に元気をくれます♪ママになってからも、ぜひ変わらずに女優業を続けてほしいですね☆
 
ちなみに以前、WOWOWでドリュー・バリモア特集をしていました☆WOWOWや、スカパー!に加入しているとお得なことがイッパイヽ(´▽`)/

WOWOW

↓その他何枚かドリュー・バリモアの写真を探してみました♪

 
 
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ケイト・ウィンスレットのすべて

ケイト・ウィンスレット(Kate Elizabeth Winslet 1975年10月5日生まれ)は、イギリスのバークシャー州出身の女優です。
 
アカデミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、エミー賞、グラミー賞などほとんどの主要な賞を総なめにしています。あとはミュージカルのトニー賞くらいでしょうか。
 
ちなみに、アメリカでは、エミー、グラミー、アカデミー、トニーの4つを制した人のことを、頭文字をとってEGOT(Emmy、Grammy、Oscar、Tony)といいます。オードリー・ヘプバーンなんかがその1人です。たしか2014年現在のところ歴代で12人くらいしかいないはず。ケイト・ウィンスレットもあと一歩ですね。
 
さて、ケイト・ウィンスレットは何と言っても「タイタニック」(1997)で大ブレイクしましたよね。日本でも大ヒットして社会現象にまでなった映画です。共演したレオナルド・ディカプリオもこれで一気に名前が知れ渡りましたね。
 
ケイト・ウィンスレットはこの映画でヌードになっています。女優魂というか、ケイトはヌードになることをあまり厭わないことで有名で、ほかにも「乙女の祈り」「日陰のふたり」「ハムレット」「アイリス」「リトル・チルドレン」「愛を読むひと」などでヌードになっています。
 
2013年のアカデミー賞で司会をつとめたセス・マクファーレンが「We saw your boobs(私達はあなたのオッパイを見た)」という、おふざけのミュージカルソングを歌ったのをご存知でしょうか?
 
この歌の歌詞の中で色んな女優さんの名前とヌードになった作品名を挙げていくのですが、ほとんどの女優さんが1作のみなのに対して、ケイトの部分だけはたくさん作品名がありすぎて曲が途中で止まるという(笑)そんなパロディまでつくられる程、多いというわけですね。
 
一応その動画を紹介しておきます♪すごく面白いからぜひ見てみてください♪
 
 
ここで、ケイト・ウィンスレットの代表作と受賞歴をざっと挙げてみましょうか、細かい賞までいれていくととてもすべてはカバーできませんが、アカデミー主演女優賞は2008年公開の「愛を読むひと」でとりました。「タイタニック」は作品賞や監督賞に輝き、興行収入が当時の歴代一位となりギネスにも載りましたが、主演女優賞や主演俳優賞は獲得できませんでした。
 
エミー賞主演女優賞は「ミルドレッド・ピアース」(2011)で獲得しました。ゴールデングローブ賞主演女優賞はディカプリオとタイタニック以来、再びタッグを組んだ「レボリューショナリー・ロード」(2008)で受賞。この作品の監督はケイトの元夫のサム・メンデスです。ゴールデングローブ賞に至っては映画部門だけでなく、先程の「ミルドレッド・ピアース」でテレビ部門の主演女優賞まで受賞しています。
 
そしてグラミー賞ですが、2000年に「Best Spoken Word Album for Children」という賞を受賞しているそうです。これは子供向けの朗読オーディオブック等に対する賞みたいです。ケイト・ウィンスレット色んなことしてるな~。この賞は以前クリントン大統領なんかも獲ってました。
 
大きな賞を受賞した作品としては「愛を読むひと」「レボリューショナリー・ロード」「ミルドレッド・ピアース」の3つです。あと「いつか晴れた日に」(1995)という作品が英国アカデミー賞助演女優賞と全米映画俳優組合賞助演女優賞に輝いています。
 
ケイトは、上記以外にもたくさんの有名な作品に出演しています。そしてたくさんのスターと共演を果たしています。「タイタニック」もその1つですが、僕が一番好きなのはナンシー・マイヤーズ監督の「ホリデイ」というラブコメですね。キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウとジャック・ブラックという豪華キャストなエールフルな映画でした。
 
その他「アイリス」ではジム・ブロードベントやジュディ・デンチと、「エターナル・サンシャイン」ではジム・キャリーと、「ネバーランド」ではジョニー・デップらと共演しています。
 
また、コメディが好きなのか海外ドラマ「The Office」で有名なリッキー・ジャーヴェイスの「エキストラ:スターに近づけ!」というコメディドラマにゲストとして登場していたり、お下劣な内容が話題を呼んだインディペンデンス映画「ムービー43」にも参加するなどしています。以外な一面ですね(笑)
 

私生活では、かなりハッキリとモノを言うタイプではないかと思います。アクターズ・スクールにゲスト講師として登場した際には、ヌードについてしつこく聞かれてキレそうになっていたり、今だに「タイタニック」のテーマソング(セリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」)を聞くと吐き気がすると言ったとマスコミに書かれたりしています(笑)
 
そんなキャラのせいかどうかはわかりませんが、結婚は2014年4月現在までに3回しています。1人目はケイトも出演した「グッバイ・モロッコ」の助監督と1998年11月に結婚。長女を出産しましたが、2001年に離婚しています。2人目は2003年に映画監督のサム・メンデスと。長男を出産しましたが、2010年に離婚。そして2012年12月にヴァージン・グループの創業者リチャード・ブランソンの甥にあたる男性と3度目の結婚をしています。1年後の2013年12月には2人の間に子供が誕生しています。
 
ちなみに、「タイタニック」で共演しお互いに一躍世界的なスターとなったディカプリオとは今でも親友で、一緒に食事に行ったりもするそうです。
 
私生活はともかく、ケイトのキャリアは素晴らしく2012年には大英帝国勲章第三位CBEを叙勲されており、2014年3月にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星を獲得しています。
 
2014年には「Divergent」というSFアクション映画にも出演するそうで、ますます今後の活躍が楽しみですね☆
 
下に「愛を読むひと」でアカデミー賞主演女優賞に輝いた時の公式YouTube動画を紹介しておきますね。
 
映ってるスター達が豪華すぎるんですけど(笑)ケイトのスピーチも「8歳の頃にシャンプーをオスカー像代わりにして、お風呂場で鏡に向かって主演女優賞を受賞した時の真似をよくしてました」という感動的なものです。

 
↓その他何枚かケイト・ウィンスレットの写真などを探してみました♪

 
 
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ジェニファー・ローレンスのすべて



ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 1990年8月15日生まれ)は、アメリカのケンタッキー州出身の女優です。
 
ジェニファー・ローレンスは2014年現在、なんとまだ20代前半にしてアカデミー賞主演女優賞に輝いている若手No1の実力派 人気女優なんですね!
 
まず17歳で「あの日、欲望の大地で」に出演した際には、監督から「メリル・ストリープの再来」と評され、いきなり第65回ヴェネツィア国際映画祭にて新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を受賞します。
 
同じ2008年には「早熟のアイオワ」という作品に主役として出ていて、こちらの作品ではなんと「キック・アス」シリーズで人気のクロエ・モレッツのお姉さん役を演じています。夢の共演ですね☆そして、この役では、ロサンゼルス映画際でOutstanding Performance(最優秀パフォーマンス賞と訳せばいいかな?)を受賞しています。
 
さらに2010年19歳の時には「ウィンターズ・ボーン」で主演した際には、世界中から大絶賛されデトロイト映画批評家協会 主演女優賞や、サンディエゴ映画批評家協会 主演女優賞などIMDbを見る限り、実に11個以上もの賞に輝いています。
 
作品自体もすごくて、アカデミー賞に4部門ノミネートされたり、ベルリン国際映画祭で2つの賞受賞するなど、すべて合計すると92個の賞にノミネートされ35個受賞したそうです。これだけ世界が絶賛した作品、果たして日本ではどのくらいの人が見ているのでしょうね?
 
ジェニファー・ローレンスは、その後も「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」や「ハンガー・ゲーム」などにも出演し、快進撃を続けます。



そして2012年、とうとう「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー主演女優賞を獲得!弱冠22歳ですよ!!すごいですね。ちなみに同じ授賞式で助演女優賞に輝いたのはアン・ハサウェイです。アン・ハサウェイですら、30歳でようやく助演女優賞なのに(笑)
 
2013年のアカデミー賞後、バックステージのインタビューに応えるジェニファーの動画を紹介しておきますが、登場するなり「これ、オスカー像のオークションじゃないわよね?」なんてジョークをかますあたり、いや~肝が据わってます(笑)



アカデミー賞では、緊張からかドレスの裾を踏んでしまい転んでしまうというハプニングも見られ、天然ぶりで沸かせました。トークショーなどに出演すると面白い話や顔をしてくれて、とってもキュートな女優さんです。
 
ちなみに転んだ際に、すかさず共演者のブラッドリー・クーパーと、「レ・ミゼラブル」主演のヒュー・ジャックマンが駆け寄ってきて手を差し伸べたのには感心しちゃいました。紳士だぁ~。
 
早く家に帰って、ジャンクフードを食べながらお気に入りのリアリティ番組を見たい普通の女の子だとも発言したりと、本当に飾らない女性として好感度も高いようです♪
 
インタビュー中にもかかわらずジェニファー・ローレンスに挨拶しにくるジャック・ニコルソン(笑)↓



その後「アメリカン・ハッスル」という作品では、アカデミー主演女優賞こそノミネートどまりでしたが、ニューヨーク映画批評家協会賞助演女優賞を受賞。とても23歳とは思えない貫禄の役作りでまたしても話題となりました。
 
アメリカン・ハッスル」では、英国アカデミー賞で助演女優賞、ゴールデングローブ賞でも助演女優賞に輝いています。ちなみに、共演した主演女優エイミー・アダムスがゴールデングローブで主演女優賞を獲得しています。
 
アメリカン・ハッスル」で詐欺師の妻役を演じた23歳のジェニファー・ローレンス↓


今後もますます活躍が期待ですね!ちなみに、ちょっと前(2014年3月頃)にジェニファーの公式サイトへ行ってみたら、トップページに「ジェニファーの強い意向により、直筆で直接ファンレターのお返しをしたいので大変遅れてますがよろしく」的なことが書いてあったと思ったのですが、2014年4月に再度おどすれてみたらサイトが見れなくなってました。早く復活させてほしいな~☆
 
あ、ジェニファーは映画のほかにもドラマ「名探偵モンク」や「コールドケース」、「ミディアム」などにもゲスト出演しています。

さらに1万本以上の映画・ドラマが見放題で人気のHuluで見たんですが「サタデー・ナイト・ライブ」のホストも務めたことがあります。とっても面白かったです♪

まさにマルチな活躍を見せてくれていますね!彼女がいると場が明るくなるんですよ☆さすがスターですヽ(´▽`)/

あ!あと海外ドラマ「名探偵モンク」のシーズン4第3話に、なんとなんとジェニファーがゲスト出演しています!!

「名探偵モンク」は爆笑できる推理ドラマとして僕も大好きなドラマの1つですが、嬉しいことにHulu(フールー)で全8シーン全話観れます!!(2014年10月現在)

Huluで今すぐ視聴!今なら2週間 無料トライアル実施中!お早めに~☆

そんなジェニファーですが、実は2014年にAppleのiCloudがハッキングされ多数のセレブのプライベート写真が流出したと、米ゴシップサイトTMZなどで報道されました。

真偽の程はわかりませんが、中でもジェニファーとケイト・アプトンの名前は大々的に報じられ、日本でも大きな話題となりました。

ただ不思議なのは、ハリウッドのセレブ女性はナゼこれほど流出事件のニュースが話題になることが多いのに自分のヌード写真などを撮影し続けるのか?(笑)、そして、さらにはそれをオンライン上にデータとして保存してしまうのか・・・謎です(笑)
 
 
↓その他何枚かジェニファー・ローレンスの写真を探してみました♪

 
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メアリー・ピックフォードのすべて

メアリー・ピックフォード(Mary Pickford、1892年4月8日 – 1979年5月29日)は、カンダのトロント出身の女優です。
 
サイレント時代に「アメリカの恋人」と呼ばれた程ハリウッドで大人気だった女優で、D・W・グリフィスに認められて女優として開花しました。チャップリンとも親交があり、俳優ダグラス・フェアバンクスと結婚していた時期がありました。
 
また、上記4人でユナイテッド・アーティスツという映画会社を設立しています。チャップリンのページでも書きましたが、この会社はメトロ・ゴールドウィン・メイヤーに吸収されてはいますが今も残っており、2006年から2008年の間はトップにトム・クルーズが就任していました。
 
メアリー・ピックフォードは、小柄ながらとてもパワフルな女性で、初めて年100万ドルを稼いだ女優と言われています。
 
さらに「メアリー・ピックフォード・カンパニー」という自身のプロダクションを設立し、自分自身で自分の主演映画を製作した初めての女優でもあります。
 
もともとは子役として活躍していて、ニューヨークに来てからはブロードウェイの舞台にも出演していたようです。
 
今でいうところのダコタ・ファニングや芦田愛菜(あいだまな)ちゃんみたいな感じかな?(笑)
 
そしてなんといっても、メアリー・ピックフォードの一番の功績はエルンスト・ルビッチ監督を見出し、ドイツからハリウッドへ招いたということでしょう。ルビッチはビリー・ワイルダーの師匠でもあり、数々の名作を残してくれた天才監督です。
 
もちろんメアリー・ピックフォード自身も、ルビッチ監督作品「ロジタ」に出演しています。「ロジタ」は1924年度キネマ旬報「娯楽的に最も優れた映画」で第10位にランクインしたそうです。
 
また「コケット」という映画では、アカデミー主演女優賞に輝きました。他にも「」「小米国人」「小公女」「青春の夢」「じゃじゃ馬ならし」などに出演しています。
 
ただ、探したんですが「コケット」はAmazonにも楽天にもDVD売ってないみたいですね・・・。ぽすれんやツタヤ・ディスカ、楽天レンタルにもおいてない・・・。なぜなんでしょうね?もはやBSなどで放送されるのを見るしかないか。。
 
そして、83歳の1975年にはアカデミー名誉賞を受賞。引退後もプロデューサーとして活躍するなど精力的な一生を送りました。
 
彼女が残した言葉で、「”failure” is not the falling down, but the staying down.」というのがあります。(「失敗というのは、転ぶことではなく、転んだまま起き上がらないことです」)こちらも名言として有名な言葉ですね。
 
彼女の人気ぶりは、メアリー・ピックフォードというラムベースのカクテルがあったり、日本では作家の谷崎潤一郎が「痴人の愛」という小説で名前を取り上げていたりすることからも世界中で愛されていたことがわかります。
 
ちなみにチャップリンの自伝映画「チャーリー」の中でも、ちょこっと登場してます。もちろん本人ではなくピックフォード役の人が演じてますが。
 
生涯で3度結婚し、3度目の結婚は死ぬまで続いたようです。2度目の結婚がダグラス・フェアバンクスとだったのですが、こちらも離婚したとはいえ16年間も続いていたんですね。
 
メアリー・ピックフォードの写真は、Wikipediaに載ってる写真がかわいいです。(2014年4月現在)
 
あとはIMDbで何枚か見れます。チャップリンと一緒の写真やユナイテッド・アーティスツ設立時の4人の写真などもありますよ♪
 
↓その他何枚かメアリー・ピックフォードの写真を探してみました♪

 
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マリリン・モンローのすべて

 


マリリン・モンローは、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優です。
 
(Marilyn Monroe、1926年6月1日-1962年8月5日)
 
もう映画好きじゃなくとも、マリリン・モンローという名前は知っている人がほとんどじゃないでしょうか。
 
彼女は映画スターにして、世界中から愛されたセクシー・アイコンであり、ハリウッド・セレブのシンボル的存在でもありました。
 
代表作としてはビリー・ワイルダー監督の「七年目の浮気」、「お熱いのがお好き」、ハワード・ホークス監督の「紳士は金髪がお好き」、その他「百万長者と結婚する方法」や「ナイアガラ」「ノックは無用」などがあります。
 
ショウほど素敵な商売はない」という映画にも出演していますが、IMDbによると下火になりつつあったミュージカル映画を盛り上げようと、本作に出演すれば見返りとして「七年目の浮気」のヒロインに起用するといってモンローに出演してもらったようです。

 
また、ジョーゼフ・L・マンキーウィッツ監督作品でベティ・デイヴィスとアン・バクスター共演のアカデミー作品賞受賞映画「イヴの総て」にも実は端役で出演しています。
 
ちなみにモンロー最後の出演作となった「荒馬と女」では、映画「風と共に去りぬ」や「或る夜の出来事」で有名な大スター俳優クラーク・ゲーブルと共演を果たしました。
 
この「荒馬と女」撮影後、クラーク・ゲーブルもマリリン・モンローも亡くなっています。2大スターの遺作となるとは、なんともめずらしい作品ですね。
 
また、作品そのものも素晴らしいのですが、作中で見せたマリリンのしぐさが話題になり、今だに語り継がれているもの、たくさんあります。

 

例えば「ナイアガラ」でみせた腰を振りながらセクシーに歩く姿はモンロー・ウォークと呼ばれ真似をする女性が大勢いたようです。モンロー・ウォークは「お熱いのがお好き」でも見ることができ、駅のホームをお尻を振りながら歩くというシーンがあります。
 
一説によれば、マリリンはセクシーな歩き方を印象づけるために、わざと片方のヒールのかかとを短くして歩いてみせていたのだとか☆
 
そして一番有名なのは「七年目の浮気」の1シーンで、マリリンが地下鉄の通気口の上に立ち、風でスカートがめくれるという場面でしょう。
 
それと「お熱いのがお好き」で見せてくれた「I Wanna be Loved By You」という歌も、とても有名ですね。トゥトゥッピドゥ♪ってやつです(笑)

 

映画の中だけではなく、マリリンが実際に記者から「夜は何を着て寝ますか?」と質問され、「シャネルの5番よ」と答えたことも有名です。
 
このことについては、実際にシャネルのCMにも採用されており、その中では(最後のほう)実際にマリリンの肉声も聞けます。



ちなみに、マリリン・モンローというのは芸名で、本名はノーマ・ジーン・モーテンソン。マリリンというのは1920年代にブロードウェイで活躍した舞台女優マリリン・ミラーに由来していて、モンローというのはマリリンの母親の旧姓からとっているそうです。
 
セクシーで可愛らしい女優として有名なマリリンですが、演技についてもかなり勉強していたみたいで、ニューヨークにある超有名な演技学校のアクターズ・スクールに通っていたみたいです。
 
その甲斐あってなのか、わかりませんが「お熱いのがお好き」ではゴールデングローブ賞で主演女優賞に輝きました。
 
そんな伝説のスター、マリリン・モンローだけに私生活の方も波乱万丈で恋多き女性だったようです。もちろんそこには様々な噂やゴシップもつきまといます。
まず結婚は生涯で3度。最初は16歳の頃に高校中退をして近所に住んでいた整備工のジム・ドハティという青年と。しかしこの結婚は4年でピリオド。
 
マリリンはこの頃からモデルや女優として本格的に働き始めるが、なかなか芽が出ずにヌード・カレンダーのモデルなどのアルバイトをしながら家賃や車の月賦をなんとか払っていました。苦労してるんですね。その頃の写真は今でも見ることができます
 
その後、女優として有名になってから大リーガーのジョー・ディマジオと結婚。ですが9か月で離婚して、翌年1956年には劇作家のアーサー・ミラーと結婚します。結局アーサーとも5年で離婚してしまいますが、その後のゴシップがすごい。

 

あのアメリカ大統領だったジョン・F・ケネディと不倫関係にあったといわれており、さらにケネディの弟のロバート・ケネディとも関係があったという噂もささやかれていました。
 
モンローはジョン・F・ケネディ45歳の誕生日パーティーで「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」をセクシー歌いあげ、ケネディに「もういつ引退しても悔いはない」という言葉を言わしめました。
 
ちなみにマリリンとケネディを引き合わせたのはフランク・シナトラだそうです。このフランク・シナトラというのはマフィアとつながっていたという噂があり、ケネディ暗殺やモンローの謎の死について関わりがあったのではないか?なんていう話がよくされているようですね。もちろん真相はわかりませんが。

 

マリリンは36歳という若さで、自宅の寝室で全裸で亡くなっていたのをメイドが発見したそうです。マスコミは睡眠薬の飲み過ぎという報道を流したそうですが、真相はどうなんでしょうかね。
 
仕事のオファーはいくつか大役が決まっていたそうなので、自殺という可能性は低いと思うんですが、アーサー・ミラーと結婚していた1957年頃から精神的に不安定な状態で、精神病院に通ったり睡眠薬を飲み過ぎたりしていたそうです。またWikipediaによると、この頃に流産を経験したとあります。
 
ただマリリンが大切に日記をつけていた赤い手帳が現場から消えていたことや受話器を持っていたが通話記録はなかった、クスリを飲むためのコップがなかったなど陰謀説もまことしやかにささやかれているようです。

 

余談ですが、セクシーなブロンド美女が登場するとマリリンとよく比較されることがあるそうで、マドンナやスカーレット・ヨハンソンなんかはモンローの再来なんて言われた時期があります。もっとも、マリリンの実際の髪の色はブロンドではなくブルネットだったとか。
 
マリリンに関しては他にも隠し子がいたとか、20世紀FOXが2歳若いことにしてデビューさせたとか、色んなゴシップニュースがありますが、映画で見るマリリンは本当にセクシーで、そしてそれ以上に可愛らしい女性という印象を受けます。いずれにしても、もう少し生きていて欲しかった稀代のスター女優でした。
 
マリリンの作品を見たことがない方は、ぜひ一度見てみてください♪オススメは「七年目の浮気」「お熱いのがお好き」、そして端役だけど「イヴの総て」かな☆
 
AmazonですごいBOX見つけました☆ブルーレイとDVD合わせて19枚組!
収録内容はコチラで確認できます♪

【Amazon限定】マリリン・モンロー・コンプリート・コレクション


8枚組みの廉価版もあります♪こちらの割引率もスゴイですよ(笑)
 
その他、マリリンの写真や本を探してみました☆やっぱ綺麗&カワイイ♪ヽ(´▽`)/

 
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